「ど」の検索結果
全体で84,846件見つかりました。
文字数 3,617
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
わたしには秘密がある。わたしは鬼だ。
人として生活していくには異性の血が必要で、これまで幼なじみの涼くんにずっと分けて貰っていたのだけど。
そんなある日、私の前に自らを鬼と名乗る人が現れーー。
どうやらわたしは鬼の花嫁らしい。
流血表現が多く、ヒロインは吸血行動をします。苦手な方はご遠慮ください。
エブリスタ先行公開中
鬼の花嫁、振り振られより改題
文字数 153,001
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
20歳の女子大生、彼女は小説家になる夢を追いかけて大学に通っていた。ある日、図書館で勉強していた彼女は、隣に座っていた男性に声をかけられた。彼は会社経営者で、優しく微笑みかけてきた。
彼女は男性の魅力的な外見と穏やかな性格に惹かれ、自然と話が盛り上がる。やがて、彼女は男性との運命的な出会いを感じ、彼との交際を始めることになった。
しかしながら、彼女が夢を追い求める中、彼は常に仕事に追われていた。彼女は、自分と彼のどちらが大切なのかを尋ねたこともあった。彼は忙しい中でも彼女のことを考え、彼女をサポートし続けた。
ある日、彼女は彼の会社のパーティーに招待されることになった。そこで、彼女は彼の同僚たちと話をするうちに、彼がどれだけ忙しく働いているかを知った。彼女は、彼が自分に隠していたことにショックを受け、彼に対して謝罪の言葉を口にすることになった。
しかし、彼女の言葉に感動した彼は、彼女にプロポーズすることを決意する。彼は、自分の愛を誓い、彼女を支えることを約束した。そして、彼女は彼の想いに応え、彼との愛を育む決意をする。
二人は、運命の出会いから始まった愛の物語を紡いでいく。彼女の小説家としての夢を応援し、彼の仕事に理解を示しながら、お互いを支え合って未来へと進んでいくのであった。
文字数 539
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
吉水 侑(ゆう)は「誰からも愛されない」「誰からも必要とされない」という信念を抱えた、女の子のような容姿がコンプレックスな、毎日便所飯の高校二年生男子。隣の席の氷見 あやめという少女と昼ご飯を一緒に食べるという夢を持っているが、叶えられやしないと思っていた。
そんなある日、侑はトラックにひかれそうになった猫を助けて代わりに死んでしまうが、その猫はうるかという名前の精霊だった。
彼女が持つ「魔法の鈴」という究極の願望器をめぐる戦いに巻き込まれることになり、そのさなかで咄嗟に「魔法少女」と名乗る侑。
対抗する「犬人間」という精霊たちの集団との戦いと、学校の二重生活。そのさなかであやめとの仲を深めてゆく――。
GA文庫大賞・電撃小説大賞の両方において一次選考落選。
カクヨムなど他サイトにも転載。
文字数 59,225
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.13
非依存性物
古い小説は好きか?と尋ねられる。好きか嫌いかなら好きである、ではどこが好きかと言われれば人と変わるかも知れないが、あの香りが好きなのだ、
文字数 2,193
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
極普通の高校生二年生、佐近守と一つ下の妹佐近恵海。
彼らは本当に極普通で特技も特にない極普通の青少年少女。
ただ、守は少しだけ人より正義感が強く、恵海は少しだけ人より笑顔が似合うだけ。
そんな佐近兄妹はある日、不慮の事故により命を落としてしまう。
時は過ぎ、それぞれに同じ異世界で再び生を受ける兄妹。
だが、再び兄妹として生まれるほどロマンチックなことは起きず、現実世界と同じ年齢になっても尚巡り合うことすらなかった。
そんなある日、アルクスは一人の少女をパイス村にて助けることに。
生まれ変わっても尚、己の正義感を捨て去ることはできず行動するのだが、それをきっかけに止まっていたかのような時間が動き出す。
再会を果たす兄妹。
それは運命の巡り会わせなのか、それとも偶然なのか。
動き出した小さな歯車は次第に大きくなり、村を、街を、国を、世界をも巻き込んでいく。
文字数 136,694
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.01
家族に虐げられていると噂される少女を救うため男はその家を訪問し求婚した。少女の姉がその求婚を奪おうとするけれど、でもなぜか様子がおかしい…
軍人と、クーデターにより地位を奪われた貴族の娘による勘違いラブコメ?です。
サクッと読める短い話です。
『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 5,492
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
とある少年がいた。
その少年は幸せな日常を送っていた。
そう、あの日が来るまでは―
これは吸血鬼たちが紡ぐ愛と憎悪の物語
*万人向けとしてますが、どちらかと言うと女性向けかもです
*9月4日改稿しました。設定や内容が変更されています
文字数 13,916
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.05.08
異世界転生もののファンタジー小説です。主人公の田中一郎は、70歳の定年退職を迎えたばかりの老人です。平凡な日常を送っていた彼は、ある日突然交通事故に遭い、命を落とします。しかし次に目覚めた時、彼は異世界に転生していました。
この異世界は魔法やモンスターが存在するファンタジーの世界でした。田中一郎は、転生したにもかかわらず再び老人の姿で、特別な能力「チート」を授かります。このチート能力は、どんな魔法でも一度見ただけで完全に習得できるというもの。最初は戸惑う田中ですが、新たな力に気付き、この世界での第二の人生を歩み始めます。
異世界で田中一郎は新たな仲間を見つけ、さまざまな困難に立ち向かいます。彼の能力を知る者は嫉妬や恐怖を抱き、田中を排除しようと企む者も現れますが、彼は持ち前の人生経験と落ち着いた判断力で次々と問題を解決していきます。物語が進むにつれ、田中のチート能力の真の秘密や、彼が異世界に転生した本当の理由が徐々に明らかになっていきます。
この物語は、異世界での冒険を通じて主人公が再び自分の生き方を見つけ、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。
田中一郎の旅路は、異世界ファンタジーの王道を行きつつも、彼の豊富な人生経験とユーモア溢れるキャラクター、そして予測不能な展開によって、常に新鮮な驚きと感動を提供します。この異世界で彼がどのような道を歩み、どのように自分の居場所を見つけていくのか、ぜひその目で確かめてください。
文字数 90,860
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.05.30
広告代理店勤務の大山いずみは仕事が生きがい。自身の生活に満足しつつも、終電帰りの毎日に疲弊していた。
職場に近いからと引っ越した家の近くに毎週金曜にのみに深夜にうどんを提供している『純喫茶 うつつ』に通うことになる。栄養たっぷりのうどんと穏やかな店主 あさひに癒やされながらうつつを通じていろいろな人間の心に触れることになる。
小説家になろう様にも同作者名同作品名で公開しています
文字数 11,225
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.24
前触れなく神隠しに遭ってしまったブルーベル。連れて来られた古い館で、気付けば目の前に現れた神との婚礼が始まっていた。
「帰して欲しいんですけど!」
神隠し(誘拐)から始まる霧の中の陽気な異類婚姻譚。
登録日 2025.01.07
王子による婚約破棄が卒業式後のパーティ会場である講堂の真ん真ん中で繰り広げられているのを、僕は壁に寄りかかりながら見ていた。
なぜなら、あの場で王子の腹に腕を回しているのが僕の婚約者だからだ。
本来なら今日このあと、学園の礼拝堂にて婚姻の宣言をする予定だったのに、僕はどうしたらいいんだろう…
☆完結しました
文字数 5,678
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.09