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全体で96,053件見つかりました。
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
聖女はトゥルーエンドを望まない
レンタル有り前世で好きだった乙女ゲームの世界に転生したマリー。 彼女はゲームのヒロインである聖女のポジションで、 勇者たちと共に魔王討伐の旅に出なければならないという。 しかし、このゲームはただの乙女ゲームではなく、 なんとエッチな要素が満載で―― このままではエッチな展開一直線!? おまけに倒すべき敵の魔王レオンは、 マリーのいち推しキャラだった! 「エッチな展開を回避しつつ、魔王様も救ってみせる!」 なんて思っていたら、実際に出会った魔王レオンに、 身も心も奪われてしまい――!? ドキドキのラブファンタジー、開幕!
文字数 144,567
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
タイトル通り。
もしも日本から、すべての外来種が消えてしまったら?というホラーかも。
文字数 1,007
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
この世にはあり得ない事などない。
リンゴが上から落ちてこない事もあるだろうし、犬が猫を産むかもしれない。
今まさにあり得ない事が起こった……
ある女戦士はオークに捕まってしまった。
薬を飲まされ乱暴される。
これが普通の流れだが……
何故だろうか、眩い光に包まれた女戦士はとあるオーディション会場で倒れていた。
番号を呼ばれた女戦士は訳も分からずにアイドルを目指す事に!?
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「エブリスタ」でも公開しています。
文字数 25,643
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.05.03
他国より魔法使いの少ない国で、希少な魔力保持者として生まれたリント。
周囲の期待に応えるべく魔導士を目指した彼女は無事試験に合格し、国の機関である魔導士庁へと入庁する。
そこで指導役として紹介されたのが、先輩魔導士のユールだった。
最初は八方美人なところが正直苦手…と思っていたのに、仕事に真摯に向き合う彼の姿を見ているうちに、印象が変わっていく。
今まで自分の魔力に対して消極的だったリントが、ユールの仕事ぶりを見て自分はこのままでいいのか自問し始めた頃、思わぬハプニングから同じ力をもつ少年に出会い、ちゃんと向き合う事を決めるのだが、記憶にない過去が彼女の未来に影を落とし始めて…。
※R15と残酷描写は念のためです。
※洋風名ですが、表記は姓・名の順となっております。
文字数 170,678
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.07.10
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 4,003
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
◆ツインテールが、地毛による物でなくウィッグによる物だと知られたら、殺される。
●ある日、ハイスクールの教室が、犯罪組織に襲撃される。教室にいた空上檸檬は、彼らと戦おうとするが、途中で気絶してしまう。
檸檬は、目を覚ますと、走行中であるトラックの中に、拘束された状態で、いた。近くには、見張り役である、佐藤という男もいた。彼によると、トラックは組織のアジトに向かっている、とのことだった。
その後、檸檬は、佐藤が、地毛によるツインテールをとても好いている、ウィッグによるツインテールをひどく嫌っている、と知る。しかし、今の彼女の髪型、ツインテールは、まさに、ウィッグによる物だった。
もし、檸檬のツインテールがウィッグによる物だと、佐藤にばれたら、彼は激昂し、檸檬を殺すに違いない。はたして、檸檬は、それを隠し通すことができるのか?
登録日 2021.07.30
最後のお願いだ、あんたを憎んで死ぬ事を許してくれ。
逆恨みだと云う事は自分でも判っているが。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,119
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
アンダルシュ様Twitter企画の《うちの子》推し会!に乗っかってみました。
こういう企画に参加するのは初めてなので、とりあえずノリで書けるだけ書いてみます。
本編でBL展開の予定のないキャラも出てくるかもしれません。
一応、本編を読んでなくてもわかるように簡単にキャラの関係を書いてみましたが、大丈夫かな……
こういった企画も、SS書くのも初めてなので生温かい目で見守ってください<(_ _)>
文字数 9,933
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.18
乙女ゲームのヒロインに生まれ変わったアイリは最愛の推しである吸血鬼(ラスボス)に観賞用のペットまたは夫になってもらうため、攻略対象者たちのありとあらゆるフラグやイベントを叩き潰してまわった。
そして無事にハッピーエンドを迎えたはず……だったのだが。
皆様、お久しぶりです。
私はアイリ様の専属執事のセバスチャンと申します。
前回契約の1年が終わり、アイリ様から熱望された観賞用のペットになるのも夫になるのもお断りしたのですが色々事情があり契約の延長を申し出ました。
え?なぜかって?
それは……色々です。
まぁそんなわけで執事兼恋人となり、アイリ様の側にいることを選んだのですが何かにつけて犬が邪魔です。
アイリ様に叱られるので人狼(ワーウルフ)を滅ぼさないように努力しようとは思います……。
今日もなんだかムカつくことばかりです。
※注意※セバスチャンが主人公の話です。
さきに「ヒロインはラスボスがお好き」をお読みください。
文字数 75,024
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.10
「エリス・フォン・エルストリア!たった今を持って貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる!」
エリス・フォン・エルストリアはメルフェルク王国第一王子であるシャルル・アンタルシア・メルフェルクから突如、婚約破棄を宣言された。
その原因は彼の隣にいる女性に対して日々嫌がらをしていたというのが理由だ。
しかし彼女は全く身に覚えがなく、否定するも王子や周りの貴族たちは誰一人、エリスのいう事を信じてくれない。
絶望に落とされた瞬間、エリスの頭の中にある光景が浮かび……記憶は覚醒する。
文字数 8,944
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
魔法世界の異世界で【ウエポンマスター】というスキルを使い物理攻撃だけで世界を救います
文字数 7,463
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
◆大切なものを得る/ウィークポイントをも得る/それだけじゃないと信じてる◆
キャリア機捜隊長×年下刑事のバディシリーズPart2[全55話]
連続狙撃事件の真相を追う京哉と霧島。偶然ながら犯人と思しき相手を特定するが、それは大学スポーツ射撃部の部長で京哉も知る人物だった。だが相手は大企業御曹司で容易に手が出せない。しかし向こうから挑戦状を叩きつけられた。撃ち負けられない狙撃戦で誰よりも大切な人の血が流される……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 139,321
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.03.01
『月曜日ー面接』
ビデオチャットでおこなわれた新卒の採用面接。
面接官の2人は井澤という学生に好印象を持っていた、ある質問をするまでは。
「自分はもう死んでいて、今面接をしているのは自分の人格を移植したAIです」
井澤を面接していくうちに面接官は少しづつ、井澤の言っていることを信じはじめた。
『水曜日ー残業ー』
幼い頃から父親の虐待を受けていた林田梟は殺し屋になっていた。
小さい頃から喧嘩に明け暮れていた林田には自分にある疑問を持っていた。
どんなに殴られても、ナイフで刺されても、ピストルで撃たれても次の日には回復している自分の身体に。
「自分は人間じゃないんじゃないだろうか」
そんな時、林田に殺しの仕事の依頼が来た。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集
文字数 39,085
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.09
文字数 6,666
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
大晦日、俺は32歳にして死んでしまった。
しかし、俺の人生は終わってはおらず、異世界に勇者として召喚されたのだ。
だが、勇者は俺だけではなく他に2人おり、他の2人は俺より若くイケメンだった。
そして俺は他の勇者と違い何故か【ステータスオープン】が使えず、【ステータス】や【スキル】を確認出来なかったので仕方なく他の勇者の【スキル】アナライザーで調べてもらうと、何故か俺には他の勇者の様な数値化されたステータスが無く、ジョブが無職。
俺だけ、勇者ですらなかったのだ。
召喚失敗という事で、失敗勇者の烙印を押された俺は、他の勇者らに笑い物にされ、国中から蔑まれ追放され、元魔王の美少女と出会いパーティーを組む事となった。
こうして俺達、失敗勇者と元魔王は世界を旅する事となるのだった。
登録日 2022.08.25