「お金」の検索結果
全体で1,993件見つかりました。
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
幼少期から義理の父からのDV、母親の2度の離婚。そして双極性障害を持つ。
子供への虐待、不倫、お金を入れない元旦那と離婚し、現在4年生(発達障害)の娘と2歳の息子。
しかし再婚した旦那はインターネット配信者。
そんなわたしの物語。
文字数 2,464
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
お金持ちで広い屋敷に住む 碧海(あおい)使用人達とどこか距離があり屋敷にいてもほぼ一人ぼっちだった。
そこに 父からの手紙
【やっほー パパだよー碧海ちゃん元気ー? 今はイタリアにいるよ お土産送るから楽しみにしてね~ この後はアマゾンに行ってみようかな?と思ってる
あ、それから 専用執事付けることにしたから 仲良くしてね☆】
※ 初心者です 辻褄が合わない とか 誤字脱字があるかもしまれせん!どうか暖かく見守って頂けると助かります(´ヮ`;)
文字数 2,554
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.11
文字数 9,123
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
母親が難産で亡くなり父と兄は、マリーゼを甘やかして育てた。
しかし母親の実家から付いてきた侍女達は、マリーゼを生んだせいで母ヴァネッサが亡くなった恨みを抱いていた。
「奥様はマリーゼ様を生んだせいで亡くなったんですよ」
「ヴァネッサ様が亡くなって、旦那様と坊っちゃんがどれほど悲しまれたか」
侍女達は日々、マリーゼに辛くあたった。
マリーゼは自分に意地悪をする侍女や使用人を次から次にクビにするが、それが男爵領に広まり我が儘令嬢と噂されるよになる。
屈折して育ったマリーゼは、令嬢とは思えない行動に出る。
日々、街中を歩きネタを探しては暴露記事を書きお金を稼ぎ捲っていたのだ。
そんなマリーゼを面白く思っていない謎の人物が現れる。
ライバル誌のホットラブ暴露記事の記者である。
マリーゼの記事の批判から始まり、誘拐事件にも関わっている疑いがあるが、証拠がつかめない。
しかしそんな悪役令嬢として嫌われるマリーゼにも、味方がいた。
学生の身でありながら、金髪碧眼、ハンサムな男爵領の実業家の顔を持つ兄のヨーク卿。
そして黒髪を1本でしばる美形なマーティンは、伯爵の身分でありながらヨーク卿とは名前で呼び合う親しい友人。
マリーゼを嫌う令嬢達の罠にはまるマリーゼを救う人は現れるのか。
文字数 7,854
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.03
家が貧乏で中学を卒業後高校に行けず親の会社の手伝いをしていた主人公が、18歳になり自衛官候補生として陸上自衛隊に入隊した。
それから約一年半が経ち任期満了がちかづいてきたため、今後の事を考えるよう班長にいわれるが、特にしたいことがない主人公は両親に相談することにした。
父親は会社の経営がうまくいっていてお金には余裕があるからしたいことがないなら取り敢えず通信制高校にかよいながら働くことを提案した。
主人公は父親の提案通り高校に通うことにするが、働くのがめんどくさいから全日制の高校に通うことにした
文字数 5,111
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.07.27
銀野ツバサは夢見がちな中1の女の子。
本屋で『週刊 魔法少女』なる本の創刊号を見つける。
付録のマスコットの可愛さと創刊号の特別定価280円に釣られてつい買ってしまったのだが…その本は買った者を実際に魔法少女にしてしまう本で、尚且つ魔法の使用にはお金がかかってしまうと言うものだった。
前代未聞、課金魔法少女ストーリーここに創刊!
文字数 208,396
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.24
日本に格安宇宙飛行会社が設立され、サラリーマンでもスペースシャトルで宇宙に出られるようになった。
僕もお金を貯めて、やっと乗れることに。ウキウキワクワク。
文字数 1,587
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
なんだこの世界は?
魔法がほとんど使えない、ステータスも見えない、幼馴染が元勇者だと?
だけど不良(てき)を倒したらお金が手に入った!なんだ少し不便だが元の世界と変わらないじゃねえか。
これは異世界で勇者と相討ちになり地球に転生した魔王が地球で1番を目指すお話し(笑)
文字数 1,924
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
※絵が非常に雑でスミマセン※
お金持ちの家に生まれ、イケメンで頭も良い。そんな完璧少年の佐伯勝は今の生活に退屈していた。そんなある日、勝は不思議な力を手にいれる。
そんな勝の異世界日常系物語。
国を守るための軍隊、自警団を組んだマサルたちは、様々な仲間に会っていきます。
異世界で一緒に暮らす、自警団『トラウム』のメンバーたちと、騒がしい仲間たち。問題児扱いされながらも今日も必死に金を探しています。
(自警団は、本来の自警団とはちょっと違う感じなのでそこはお気をつけください(^-^)あくまでこの世界の自警団っつーことで・・・そこんとこ、よろしく。)
ネコミミが万永したり、子供ができたりする話。
登場人物
佐伯勝(マサル)
家はお金持ちの普通の高校生。現実世界では平凡を望んでいる。異世界でユーリやビアンカたちと出逢い自警団を結成する。
無自覚のどSで、金に目がない。普通にイケメン。
ビアンカ
白髪ロングヘアーの美少女。自警団『トラウム』のメンバー。貧相な胸を実は気にしている。基本自己中。子供っぽいが、他人の心情を読むことが得意。
ユーリ
藍色の髪の美少女。普段は優しくてお姉さん的存在だが、ものすごく短気。胸がデカイ。マサルのことが大好きだがからかうとキレる。
ビーズ様
マサルたちの住む国、ベルサイユ王国の女王様。見た目は完全に小学生だが、とっくに二十歳を越えているらしい。しゃべり方が特徴的。
チーム『ハナコーズ』
花子、華子、鼻子の三人組自警団。トラウムに邪魔されることがしばしば。ちなみに鼻子だけ顔が残念。
西道亜香里
勝のクラスメート。隣の席で勝のことを何かと気にしている。
海藤君。
勝のクラスメート。前の席。
ピンクブーメランパンツおじさん
ピンクブーメランパンツのおじさん。割りと強い。
ザバブ
ネコミミオタク。ヤバイ薬を売っている。
「トラウム」
常に金ほしさに暴れる三人組(?)の自警団。問題行動の連続で、よく怒られる。
文字数 66,305
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.18
文字数 227
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
カラリナは働いていた食堂が経営不振に陥り解雇されてしまう。新しい働き口を探すも隣国の戦争の影響でどこもギリギリの状況で雇ってもらえない。
お金がいよいよ尽きてどうしようかと考えていた時食堂にたまに営業にきていた占い師の存在を思い出す。当たるも八卦当たらぬも八卦…これなら自分もできるかも??
元々男性の平均身長くらい身長が高い、どちらかというと美形でヘアスタイルによっては男性と見間違えられてきた自分の容姿を活かし女性をターゲットとする男性占い師カルとして活動することを決める。
思いつきで始めた適当占い師生活は意外なくらい順風満帆だがカラリナの意思に反してどんどんトラブルに巻き込まれていく…
※小説家になろうでも掲載させていただています!
文字数 8,446
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.08
世間一般でお金持ちエリート校として有名な浦坂学園。
そこで副会長を務める伽々里 澪。
生徒からは文武両道で優しく頼りがいのある副会長として有名な彼。
しかし、彼は家族に愛されていなかった。
「友人と呼べる人はいる、慕ってくれる人もいる。それなら私を愛してくれる人はいるのだろうか……いるのならもし、いてくれるのなら私は……」
愛を欲した彼の辿る道は……
登録日 2025.10.17
選ぶ男のセンスは壊滅的でした。
口だけは一流、行動は三流。
お金にだらしない人、浮気が平常運転の人、
なぜか被害者ヅラがうまい人。
振り返ってみると、だいたい事故。
「今回は大丈夫かも」
その期待が、毎回フラグでした。
借金、浮気、DV、
モラハラ、音信不通、逆ギレ。
気づけば、クズと言われるジャンルは
ほぼコンプリートしていました。
笑えるクズもいれば、
正直ちょっと笑えないクズもいる。
当時は本気で泣いてたのに、
今はネタにできる。
時間が経つと、だいたいコント。
この連載では、
そんな歴代元彼たちの“事故記録”を
自虐とほんの少しの教訓を添えて綴っていきます。
ダメ男を量産してきた私が、
今なら言えること。
次はどんな事故だったのか。
よかったら、覗いていってください。
文字数 6,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23
「お前との婚約を破棄する! 僕は、聖女アリシアと共に空を駆けることに決めたんだ!」
最推しキャラ・スカイフォール(空国の王子)にそう告げられた夢を見た瞬間、私は思い出した。ここが乙女ゲーム『海・陸・空のラプソディ』の世界で、私が「断罪確定の悪役令嬢」セレスティアラであることを。
前世で貢ぎまくった「最推し」に裏切られ、おまけに聖女アリシアには嘲笑され、実家からは破門。
「お金なし・家なし・推しへの愛もなし」の三拍子が揃い、メンタルが完全にズタボロになった私は、やけっぱちで夜の海へダイブした!
「さらば!陸上! 私は来世でイワシにでもなるわ!」
……と、沈んでいったはずが。
水中で朦朧とする意識の中、私を抱きしめたのは月夜に輝く海色の髪、煌めく琥珀色の瞳。そして……美しすぎる尾鰭(おひれ)!?
「僕を救ってくれた、女神様。やっと僕のものにできる」
っていうか私、ただの悪役令嬢なんですけど!? そもそも「救った」って、何の話!?
気づけば海国マリナリスの王宮に保護され、バスタブ並みの頻度で王子オーシャノスに抱き寄せられる毎日。
これは、推しに捨てられた令嬢が、海国の王子に物理的にも精神的にも「深〜く」溺愛されて、うっかり世界を救っちゃうかもしれないお話。
文字数 51,479
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05
35歳独身。女性用風俗に踏み入れ、マウントや晒しを目の当たりにしながらも、自分なりに推しを信じ、そこに自分の居場所を見つけようと闇の中を彷徨う話。
誰にでも何かしらの支えが必要で、それがお金と引き換えの行為でも、信じて結びつこうとしてしまう。
恋でも愛でもないが、それによく似た温もり。それは蜜の味。
文字数 2,467
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.15