「テン」の検索結果
全体で2,655件見つかりました。
文字数 120,825
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.25
幼少の頃から日本サッカー界の至宝と言われ、各年代別日本代表のエースとして活躍し続けてきた片桐修人(かたぎり しゅうと)。
順風満帆だった彼の人生は高校一年の時、とある試合で大きく変わってしまう。
悪質なファウルでの大怪我によりピッチ上で輝くことが出来なくなった天才は、サッカー漬けだった日々と決別し人並みの青春を送ることに全力を注ぐようになる。
高校サッカーの強豪校から普通の私立高校に転入した片桐は、サッカーとは無縁の新しい高校生活に思いを馳せる。
しかしそんな片桐の前に、弱小女子サッカー部のキャプテン、鞍月光華(くらつき みつか)が現れる。
「どう、うちのサッカー部の監督、やってみない?」
これは高校生監督、片桐修人と弱小女子サッカー部の奮闘の記録である。
文字数 261,514
最終更新日 2024.09.21
登録日 2018.10.06
リーマン×バーテンダーのBL作品です。
彼女持ちのリーマンをバーテンダーが寝とっています。
ほんの数時間の調教で堕ちる受け君をお楽しみください。
文字数 4,156
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.19
文字数 128,538
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.01
ちょっとした出来心だった。
自慰行為をしていた慎一はローターの紐が切れて穴から取れなくなってしまう。
焦る慎一の元に家飲みの約束をしていた幼馴染の綾人がやってきて…。
ーー
ムーンライトノベルズ にも掲載中です。
年末年始の深夜テンションで書いてしまいました。
初R18ですのでどうぞお手柔らかにお願いします…
元カノ描写があるので苦手な方はご注意ください。
※以下の表現があります
ピンクローター/ローション/アナルプラグ/アホの子
文字数 10,141
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
初心者用ダンジョンに突如現れた、
いつも隅で泣いている
超ネガティブ勇者の少女__
噂で付いたあだ名は【泣き虫勇者】
そんなイレギュラー勇者の話である。が、
「やばい!
もう催涙ポーションきれちゃった!
撤退しなきゃ!さらば!」
噂と大分テンションが違う。
文字数 3,207
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.02
黙っていれば超美少女な財閥令嬢(性格は最悪)に「前世の記憶」が蘇った。
だが、その前世はとても残念腐女子なアラサーOLで。
どうやら、前世は「おじさまにメロメロ」だったらしく、周囲の美少年、美青年にはまるで恋愛感情などというものが沸かない。
「むしろ、もげてしまえ」と思う程。
そんな二人(?)の奇妙な脳内同居生活が始まり、ハイソな学園で繰り広げられるドタバタな恋愛と友情コメディー。
いわゆる「悪役令嬢」系の前世の記憶が戻るテンプレな話です。乙女ゲーの世界ではないです。
登録日 2015.09.15
私の『作品秘話』や『創作持論』を綴ったコンテンツになります。時としてブログ的な使い方もあるかも……ですが、まぁ総じて〈創作〉に関連した内容を収録していきます。
本来はブログ投稿記事なのですが、それだと投稿更新毎に埋もれて読み返しが出来なくなるので、小説投稿サイトにて〈コンテンツ〉として纏める事にしました。
尚『創作持論』については、あくまでも〝私の主観〟に過ぎません。異論を持つ方もいますでしょうが「ああ、凰太郎的には、こういう考え方なんだ?」と寛容に受け止めて頂きたく思います。
また、ブログ投稿タイミングや気が向いた時に書くので、更新は超不定期になります。
気長に構える娯楽として、どうぞ。
読者様に好奇心や共感を以て楽しんでもらえたら喜ばしいです。
登録日 2021.05.29
[完結保証]主人公あたりは、勇者召喚されてしまう! 同じく勇者召喚された、同じ学校の勇者や賢者達に裏切られ、ダンジョンの穴に落とされる、そして魔王討伐を強制されるなど、不幸勇者召喚テンプレのオンパレードを喰らうのだが…
この作品は、完結しております。
既に、全話投稿済みです。
事情により、
[転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!]
という、作品の(幕間)として発表する予定でしたが、大幅改変から削除するの予定を変更して半独立作品として発表させていただきました。
100話以内のライトな分量の方が、読みやすいのかもしれないと、ふと思った実験的なものです。
文字数 46,562
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.27
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
ふとしたことから異世界に召喚された主人公、馬郡 圭《まごおり けい》。 召喚された彼の身には、異世界テンプレである神様、チート、勇者といった言葉は縁が無かった。 ケイの目的は一つ。二人の友人を連れて、この異世界から日本へと戻ること。 召喚された大陸『カルミラ』の最底辺から今、少年の命と祈りの物語が始まるーー。
登録日 2015.01.04
子供の頃、ジーク・ハワードは弟のケイン・ハワードと共に人食いオーガに襲われ、世界政府国防省の青年アデルに命を救われた。
「俺もいつか、人を守る側になる――」
そう誓ったはずだった。
しかし27歳になったジークは、世界政府の試験に落ち続け、バイトとお酒に逃げる冴えないフリーター。
一方、弟ケインは環境省にスカウト入省、幼馴染アミとの結婚も決まり、着実に“理想の未来”を歩んでいく。
同窓会、旧友テリーの告白、届かなかった初恋キャシーからのエール、
バーで出会ったバーテンダー・セレナの優しい言葉。
「諦めるのはいつだってできる。
でも“諦めない”って選べるのは、今のお前だけだ。」
支えてくれる人たちの想いに触れ、ジークはようやく気づく。
自分はずっと一人じゃなかったことに。
夢を笑うのも、夢を信じ直すのも、自分自身だということに。
――いつか必ず、世界政府国防省に入り、
弟と肩を並べて、人々の平和を守る。
これは、夢から一度逃げた大人が、
“人との繋がり(CONNECT)”に背中を押されて、もう一度歩き出すまでの物語。
文字数 173,824
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.11.11
周りには田んぼしかなく、コンビニも遠い。電車は1時間に2本のワンマン列車で、終電は19時。そんな田舎に産まれた少年が、お酒も飲めないのにバーテンダーに憧れ上京し、バーテンダーを目指す物語
文字数 982
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
ゴブリンに襲われて記憶を失った少年、クルト(仮)。そのクルトを助けた若きギルドマスターのオスカー。
彼は哀れな少年クルトを、自分が立ち上げるギルドへと引き取り、新天地へと向かうが……。
クルトを出迎えたのは、ボロボロに朽ちかけたお化け屋敷のようなギルドハウスだった。
六歳になると教会で受けるスキル鑑定。クルトは改めて受けたスキル鑑定で「器用貧乏」だとわかる。
全ての能力において平均、もしくは初級レベルのまま成長できないハズレスキルと嫌われる「器用貧乏」
しかもオスカーは、幼馴染である仲間からギルドの加入をすっぽかされ窮地に陥る。
果たしてクルトとオスカーはギルドを無事に立ち上げランクを上げていくことができるのか?
ギルドの仲間を増やして、ダンジョン攻略に挑めるのか?
そして……クルトの隠されたスキル「異世界レシピ」の真の能力とは?
ギルドハウスを整え、しかも畑も薬草畑も家畜も揃えて、いつのまにか快適住空間へ変貌し、追い詰められて挑戦したダンジョンのハズレドロップが美味しい調味料だったりして。
強くて気のよい仲間も増えていくオスカーのギルド。
そして…………クルトの正体は?
ほぼ、テンプレ展開ですが、よろしくお願いします!
※更新は不定期です。
※設定はゆるゆるで、ご都合主義です。ごめんなさい。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 196,392
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.03.12