「ペース」の検索結果
全体で1,451件見つかりました。
とある大陸、でとある少年がいて。
そして、彼は…
このストーリーは、
少年のマイペースな旅です。
少年は時に優しい、時に残酷なことをふだんすること。
そして、少年のまわりに集まってくる集団。
旅の目的は、たまに、世界中にちらばった自分の力のカケラを集めるけど・・・・
マジで、なんの目的もないのに、城から、姿を消すときの方が多い気がする・・・・
文字数 4,560
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.23
不登校かつフリーターの青年──嵐丸(あらしまる)托生(たくせい)は、自分の矮小(わいしょう)さと怠惰(たいだ)さに嫌悪感を抱いていた。クズで、コミュ症。
だがそんな彼に、異世界転移のチャンスがやって来て、托生は一人の少女と出会う。それは彼の人生を大きく変える出来事だった。
※小説家になろうでの更新もしております。
※更新のペースについて──学校があるときは、毎週土曜20:00~20:40あたりには更新してますが、これとはまた違うシリーズ【魔法学園と鬼神使い(ヤンキー)】も更新してますので、毎週あたり1シリーズの一回更新となっています。長期休業の際は更新ペースを上げます。更新のペースはガバガバですが、活動報告でお知らせしますので是非チェックください。
登録日 2021.01.12
運命が狂い始めたのは、激しい豪雨の夕暮れ。
行きつけのスーパーの軒先で、大量の荷物を抱えて立ち往生していた美和に傘を差し伸べたのは、マンションの向かいに住む上野だった。一つの傘の下、触れ合いそうな距離で共有した体温と、雨音に紛れた密やかな会話。エントランスで濡れた黒いソックスを脱ぎ捨てたとき、美和の心には、夫以外の男に「女」として見られたことへの、抗いがたい高揚感が芽生えてしまう。
管理組合の集会、共通の趣味である映画の話題――。
日常のすぐ裏側で積み重ねられる「正当な理由」のある接触は、やがて一線を越え、美和を背徳の泥沼へと引きずり込んでいく。
上野との逢瀬は、互いの封印していた歪な性癖を暴き出す時間だった。
「佐藤さんの奥さん」という鎖を残したまま汚したい。
そう囁く上野は、全裸になった美和の足元、あの日の象徴である「黒いソックス」だけは決して脱がそうとしない。
パート帰りの営業車、人気のない駐車スペース、そしてホテルの沈黙。
上野の残像を下腹部に宿したまま、美和は完璧な「母親」の顔をして、家族のためにハンバーグをこねる。向かいの部屋で笑う上野の妻・詩織への残酷な優越感と、しびれるような背徳感。
一度味わった蜜の味に、美和の日常は音を立てて崩れ、塗り替えられていく。
激しい雨があの日すべてを洗い流してくれたなら――。
降り止まない欲望の雨の中で、美和が最後に選び取るのは、温かな家庭か、それとも底なしの奈落か。
登録日 2026.05.15
初めましてモノノアと申します。
この物語は地球とは別の世界、歪みし世界を描いたノベルとなってます。
過去から未来、パラレルワールドの世界など様々な世界線を舞台とし、残酷だがそれでも美しいストーリーです。
投稿するペースはバラバラで遅いと思いますが、是非気軽に読んでみてください
文字数 14,294
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.05
スペースシックボールーースペースコロニー・ヤマトで一世を風靡したアメフトの進化系球技だ。
その伝説的プライヤーを父に持つ高校生の俺は、運動音痴な上に何をしても親の七光りと見られてしまう。だがサラ姉の説得もあり、スペースシックボール部へと足を踏み入れた俺は先輩や同輩と苦楽を共にするうちに思わぬ才能を発揮するようになる。
どうやら監督が向いているらしく、あろうことか本物の監督を差し置いて、俺が指揮をとるようになってしまう。
そんな中、俺は心身ともに成長し、スポーツシックボールが持つ光と闇を知る。さらに取り巻く陰謀を通じその奥深さにハマっていく。
最後には戦闘中毒と化した父と試合を交え、己が進むべき道を見つけていくのだった。
文字数 87,289
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
これはとある学園のとある4人のお話
しっかりものの季優と忠犬ヤンキーの空真、毒舌の紫穏とマイペースな鈴音
彼等が出会い広げるドタバタコメディアオハル物語ー……
文字数 1,235
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、
だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。
2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw
投稿ペースだけなら、自信があります!
ちなみに、全1000話以上をめざしています!
文字数 696,724
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.01.15
前書き その2 “福岡国際空港”
昨日から平成元年にタイムスリップしている。この時は昭和天皇崩御でとにかくえらい騒ぎだった。自粛ムードの真っ最中、名だたるテレビ番組は退屈で、僕もレンタルビデオ屋に走った。人気の作品は貸し出し中の札ばかりで、中に見つけた“ウエルター”という邦画(もう、この言い方も古いのかな)を借りて楽しむ。案外面白かった。実はカナダに行くまでにセルフディフェンスというか、何か格闘技を経験した方が良いだろうと小倉高橋ボクシングジムに通った。自分のペースでトレーニングが進められ、学生時代のような集団練習でないところに惹かれてボクシングを楽しんだ。その経験もあったせいか、現役のプロボクサーが演じた役はリアリティにあふれ興奮した。
さて、僕はというとカナダはおろか外国に出たこともなく航空券を買うのも大学を出た友人に頼った。わざわざ福岡市の生協関連の旅行代理店を紹介してもらい大韓航空の1番安いチケットを買ったのだった。今思えば小倉でも買えたのだろうが、高速バスで行った博多は随分都会に感じられた。その時にワーキングホリディの説明会に参加した気がする。そこから、週刊プロレスに宣伝が載っていたバッシュ=Troopのコブラという靴を買う。生活したバンクーバーではスケボー少年たちからよく履いているバッシュの銘柄を聞かれた。結果、それから5年ほどを履いてボロボロになってから捨てた。
福岡空港へは両親に送ってもらう。航空機に乗り込んでからも両親の姿が見えた。分からないとは思ったがMA-1を裏返してオレンジの色を窓に押し付けてここにいる事を示した。1年後に帰国して聞いたが全く覚えていない、との事で可愛がっていた犬にも死ぬほど吠えられた。こいつ(モモ)も僕も覚えていなかった。僕は少し泣いた。
文字数 53,247
最終更新日 2023.12.07
登録日 2022.11.10
カメくんは ゆっくり、まっすぐ歩きます。
まわりにおいこされても、自分のペースを大切に。
やがて、カメくんのまっすぐな気持ちが、
みんなの「やさしさ」と「つながり」を思い出させてくれます。
「一部生成AIを用いて制作支援を受けました」
文字数 1,103
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
幼い頃から可愛いあまりに知らない人に誘拐されるということを何回も経験してきた主人公。
大人になった今ではいかに地味に目立たず生活するかに命をかけているという変わり者。
だけど、そんな彼女を気にかける男性が出てきて…。
そんなマイペースお嬢様とそのお嬢様に振り回される男性達とのラブコメディーです。
☆最初の方は恋愛要素が少なめです。
文字数 114,696
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.01.16
目覚めた先はただ暗闇の世界。そんな世界で走る汽車が現れ、その汽車の中に月々と会う個性あるキャラクター。異様な世界で自身の記憶を探す旅へと汽車と共に歩んでいく。
この世界はどんな世界なのか。
この世界に走る汽車とは一体なんなのか?
この世界に目覚めた理由は一体なんなのか?
推奨
PC:文字の大きさが大or中
スマホ:横書きのフォントの大きさが一番小さい
PCの方が見やすいです。
エブリスタというサイトでも読めますが、最新版はエブリスタです。
二週間に一回のペースで読めるように頑張ります(遠目)
因みにエブリスタでは1ページ50円で見れます。
後長編と記載してますが、短編になるかもしれません。
文字数 5,449
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.12
修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。
学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。
そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。
しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。
国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。
断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。
学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。
注意事項その1
☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。
また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。
注意事項その2
☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
文字数 188,341
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.20
