「京」の検索結果
全体で4,332件見つかりました。
警視庁捜査一課、強行犯捜査2係で未解決事件の捜査にあたっている柏木南美は、水野係長の命令で2009年から2012年にかけて看護師である女性を狙って起きた連続看護師殺人事件の再捜査を任せられる。班の存続の脅しをかけられた南美の前に相棒として姿を現したのは、南美の初恋の相手である桜庭海。臨床心理士である彼の力を借りて捜査に乗り出した南美は、彼がサイコメトリーという能力の持ち主だと知り……。前作『35hours』の続編です。互いに両思いでありながら、捻れた体の関係を続ける二人のお話です。
登録日 2015.06.19
東京で人が、突然、ミイラになる事件が起きる。刑事が事件を追うが、真相にたどりつけない。
一方、女性科学者が地球の砂漠化を防ぐために、遺伝子操作で乾燥に強い植物を作り出すのだが……。
文字数 117,301
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.06
大手大企業の父と専業主婦をやりながら株式投資などで稼ぐ母の元で育った主人公、東京の大学に通うべく高校卒業後に上京し、一人暮らしを始めた。
大学を卒業後、それなりに良い会社に就職して3年、特に趣味もなかったが唯一の趣味となる筋トレに出会い、筋トレ器具がボロアパートを埋め尽くす。
親にはもう十分贅沢させて貰ったと考える主人公は自分の金で暮らすため、親には頼らずに自分の金で一軒家を買う事になった。
沢山の物件を内見した結果、地下室付きで地下室にサンドバッグをぶら下げる事が出来る物件を見つけ、そこに引っ越す事になるのだが、引っ越したその日、地下室に思わぬ異常事態が発生した。
地下室に突然現れたのは『鳥居』それはダンジョン式異世界に繋がる入り口で主人公は趣味で鍛えた肉体を使って異世界ダンジョンに挑む。
文字数 28,332
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.29
拝み屋稼業をしている姉小路御幸(あねやこうじみゆき)は、鞍馬山近くの旧家の別荘の蔵のお祓いを頼まれる。その蔵は、100年前まで、子供がかくれんぼをすると必ずいなくなることから、鍵をかけ出入り禁止にしていたものだった。老朽化により取り壊されることが決まり、お祓いの依頼が来る。御幸が現地へ赴くと、約束していた主人の四宮が行方不明になり、密室の蔵の中から血まみれで発見される。呪いか!? 祟りか!?
自殺か事故か事件か、わからないまま第二の殺人事件!が起こる、という話になる予定です。
初めて書くミステリーなので、キツイ感想はご勘弁くだされ。
文字数 22,903
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.22
社会人になって数年。
仕事、残業、評価、将来への不安。
大学時代の友人たちと池袋で再会したまさとは、かつて理想や社会について語り合っていた彼らの会話が、いつの間にか仕事や将来への不安ばかりになっていることに寂しさを覚える。
そんな夜の流れで訪れたキャバクラで、まさとはひなという女性と出会った。
「東京来ない時でもLINEしたい!」
その一言から始まった毎日のやり取り。
カフェ巡りが好きで、ガチャガチャが好きで、犬のために苦手な夜の仕事を続けるひな。
明るく振る舞いながらも、どこか危うさを抱えたひな。まさとは彼女とLINEを重ねるうちに、ただの客としてではなく、一人の男として彼女を気にかけるようになっていく。退屈な日常に差し込まれた小さな刺激は、甘く、そして少し苦い味を残していく。
文字数 14,156
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
文字数 1,249
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
主人公は、東京の路地裏で倒れているところを発見された、身元不明の男。彼は記憶を完全に失っており、自分が何者かもわからない。唯一の手がかりは、ポケットに入っていた、見知らぬ美しい女性の写真だった。
時を同じくして、都内で連続殺人事件が発生する。被害者は皆、男が持っていた写真の女性に容貌が似ていた。警察の捜査線上に、記憶を失った男が重要参考人として浮上。彼は無実を訴えるが、過去の記憶がないため、自分の潔白を証明することができない。
男は自身の失われた記憶を取り戻し、真犯人を見つけ出すために、警察の追跡をかわしながら、写真の女性を探す旅に出る。しかし、記憶の断片が蘇るたび、彼は信じたくない真実と向き合わされることになる。自分は本当に、人殺しなのか?
やがて、彼は写真の女性にたどり着くが、彼女は驚くべき秘密を抱えていた。そして、男の失われた記憶と、連続殺人事件、そして女性の秘密が、一本の線で繋がっていく。
この物語は、過去の自分と向き合う主人公の苦悩と、衝撃的な真実が明らかになるまで
文字数 4,680
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
第1章 あらすじ
秋田の山間にある現川村で、孤独に生きる妖怪・龍児は、東京から訪れた少女・綾香と出会い、初めて「恋」を知る。綾香の憂鬱な夏休みは、龍児との邂逅によって静かに動き出す。短くも濃密な時間の中で、龍児は人間に心を寄せていく。
かつて人間だった龍児は、雷による火災で命を落とす前、姉の美奈子に深く愛されていた。妖となった後、溺れた美奈子を救い、再び絆を結ぶ。同じ夏、龍児は麗とも出会い、大人の関係を経験する。
やがて綾香は妖の里を訪れ、龍児の育ての親である長老と対面。麗との過去を知り落ち込むが、すべてを夢のように忘れてしまう。龍児・綾香・美奈子・麗は、それぞれの想いを抱えながら夏休みを過ごす。
第2章 あらすじ
「25歳になった少女たちが、再び『あの夏』と向き合う——。」
綾香と美奈子が東京・五反田に帰郷したのを追い、龍児は人間の姿で「御神楽 龍児」と名乗り現れる。姉の弟として社会に溶け込み、夜の世界で修業を重ねる中、麗と再会。心を病んだ彼女を案じ、陰ながら支えようとする。
龍児はやがて才能を開花させ、「東京の風俗王」と称されるほどの成功を収める。百店舗以上を展開し、誠実な経営で業界の信頼を得るが、表舞台を避け、現場と人との絆を重んじる姿勢を貫く。魔術は自らのためには使わず、他者の幸福のためにそっと力を貸す。
時代の変化とともに事業を後進に託し、地域支援にも尽力。頂点の先で綾香と再会し、新たな人生へ踏み出す。現役を退いた龍児は、田舎で綾香と共に静かに暮らしながら、社会の片隅で人々を支える道を選ぶ。
これは、妖怪が人間の心に触れ、愛と共感を知り、真の幸福を見出していく物語。華やかな世界の裏にある誠実な哲学と、穏やかな人生の実りを描いた章である。
文字数 116,591
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.22
とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、高等部二年生、四方田恵(しほうだめぐみ)は、中高一貫の学園から転入した言わば外様組の一人。一年間で大分慣れたこの学園で、何でもない日常を謳歌していた。
ある日、十京(つなしみやこ)という、少し変わった少女と出会い、二人の物語は動き出す。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトセカンドシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います!
※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第二弾参加作品です。
※十京さんは、壊れ始めたラジオさんからのキャラクターです。
※諸事情により活動場所を此方へ移しました
文字数 540,887
最終更新日 2022.03.20
登録日 2017.10.29
借金返済と道場の復活をする為に慣れない電車に乗って東京?へと向かう中。
お年寄りが困っているのを見かけ。
一緒に行動したらまさかの恩返しが‥
「こんな予定じゃなかったんですけどー!」
彼の、否‥彼女の借金返済と道場は復活できるのか?
望まぬ形の異世界ファンタジーの扉はまさかの満員電車!
行き先不明の片道切符を求めて振るう拳に、祈りを込めて。
文字数 1,314
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
個人タクシー業界を通じて裏社会の闇の仕切り人である闇矢崎真次の魔物ハンターの裏稼業で死闘を繰り広げて賞金首を狩りそのお金を貯めてスラム街で生きる人々の暮らしを良くする為と、自分を殺した奴を追い詰める活動家としての一面を持ち魔界都市東京で闇金で暗躍する組織壊滅を手助けする謎市場の情報提供してくれるメンチェルと恵利華の登場で新たな新展開を迎えるのだが...。
文字数 1,780
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
虚構少女シナリオコンテスト応募作品。
鷹華の日常を軽く描いたものになります。
それに加え、最期がどのように終わったかを想像して描きました。
舞台設定は、少し昔の日本です。
文字数 5,074
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
振り向いてほしいたった一人の大人の彼は、どんなに願っても何時も私をみてくれない。
だから最後に一度だけ、深く愛し合える夜を。
稀有な美しさをもつ令嬢と、その幼い日の彼女を命がけで守った青年との、切なくてロマンティックな年の差純愛ラブロマンス。
登録日 2018.10.08
雨の日の美術館 、『イシガキ作戦』の前日譚です。登場人物も被っています。
尾崎は、遠藤実と共に防衛装備庁航空装備研究所に勤務しているが、彼と遠藤実の研究課題はレールガンの大容量キャパシターを使った蓄電技術、砲身・コイルの素材開発、標的への標準管制技術などを協力会社と共に開発中だった。尾崎はこの分野の中心人物として、チームを指揮していた。
中国も同じく艦船積載用のレールガンを開発してたが、開発は難航していた。国産の機器・素材に問題があるのだ。しかし、先端技術製品である機器・素材は日米欧州からおいそれと輸入できるものではない。彼らお得意の産業スパイを使った技術の模倣にも限界がある。(参考:「雨の日の美術館」 第4話)
レールガンの基本技術は、中国3隻目の空母「福建」の電磁カタパルトにも応用できるが、彼らの電磁カタパルトもレールガンと同様開発が難航していた。米国の最新の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」に搭載しテスト中だが、米国でさえ諸問題を抱えていた。
そこで、中国は、手っ取り早く、防備の固い米国ではなく、簡単に人間を拉致できる日本に目を付けた。それが尾崎と遠藤だった。彼らは、まず、尾崎の知り合いの三國優子に目をつけ、彼女が勤務先の東京駅から彼女のアパートのある大井町まで尾行した。その時点では、彼らは尾崎のガールフレンドの比嘉美香の存在を察知していなかったようだ。
この尾行にきづいたのが、尾崎を警備・監視していた公安の富田。尾行していた人間が迂闊にも中国大使館に入ったのだ。富田は自衛隊の諜報部門の紺野三等空佐に連絡した。富田と紺野は、尾崎と尾崎の周辺人物への監視を強化した。
その後、遠藤実の婚約者の早紀江が、北千住の分銅屋からの帰り道で暴漢に襲撃され拉致されそうになった。連絡を受けて急行した紺野。紺野は、尾崎、比嘉、三國優子、遠藤実、早紀江の警護を強化した。しかし、民主国家である日本は、中国の公安警察のような強制的な行動はできない。自衛隊も民事には介入できない。紺野と富田は、数少ない公安警察と標的となっている人物の近隣の警察所轄の人員を組織した。
現在、中国大使館国防武官兼海軍・空軍武官の女性の楊欣怡(ヤン・シンイー)海軍少校(少佐)が赴任していた。
港区元麻布3丁目の中華人民共和国駐日本大使館で、楊少校は、防衛省航空装備研究所の尾崎技官と恋人の比嘉(ひが)美香の拉致の計画をたてた。まず、遠藤の婚約者の早紀江の拉致を目論んで失敗した。しかし、彼らは、三國優子と小林智子の拉致を陽動として、尾崎と比嘉を拉致する計画をたてていた。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 241,944
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.01.29
クリスマスが迫る雪降る夜。
佐瀬京志郎は見知らぬ道の先で不思議なドールショップへと誘われる。
そこで出会った美しい人形が、彼を不可思議な夢の世界へと誘う。
その夢は甘く、心に安らぎを与える一方で猛毒にもなる。
多くの者を失った過去から、今も尚怨嗟に燃える京志郎は、己の在り方について問い質す。
現実を生きるか、すべてを優しく包む夢に身を委ねるか。
そこで得られるものは真の安らぎか――それとも、静謐なる破滅か……。
毎週火・金・日曜日朝9:00更新!
文字数 108,953
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.01
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
登録日 2020.08.22