「ド」の検索結果
全体で47,328件見つかりました。
エリーズ・ラブラシュリは、才色兼備と名高い完全無欠の公爵令嬢。
その婚約者であるステファーヌ・ギャロワもまた、ラブラシュリ家と肩を並べる名門公爵家の嫡男だ。
二人は物心つく頃から常に共に過ごしてきた幼なじみ。
現在のステファーヌは、学園中の憧れを一身に集めるハイスペック男子だが、幼少期は気弱で頼りない“ヘタレ”として知られていた。
そんな彼を変えたのが、婚約者のエリーズである。
彼女は半ば強引とも言えるやり方でステファーヌを鍛え上げ、彼はそれに一切逆らわなかった。
どれほど横暴に振る舞われようと、どれほど我儘を言われようと、ステファーヌは決して反抗しない。
その関係は婚約者というより、まるで主と従者のようでもあった。
しかし傲慢に見えるエリーズもまた、かつてステファーヌに救われた過去を持つ。
学園のアイドルとして輝く彼と、本当は心から繋がりたい――
そう願いながらも素直になれず、高飛車な仮面を被り続けるエリーズ。
そんな二人の関係を揺るがす存在として現れたのが、“健気で可憐な令嬢”として学園の同情と好意を集める少女・アンヌである。
彼女の存在は、周囲の誤解と噂を生み、完璧だったエリーズを“悪役”へと追い込んでいく。
これは、歪んだ主従のような関係の裏に隠された想いと、偽りの物語に翻弄されながらも、不器用な二人が“真実の絆”を選び取るまでの物語。
※直感と感情で書いてます
※プロットとかないので設定や内容に荒有
※パンツァー型です
文字数 102,011
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.28
( ゚Д゚)<おかしい!もっと幸せな話だったはずなのに、バッドエンドというかメリバになった!何故だ(作者:叫)
朝陽と夕陽は双子の兄弟。世話焼きの兄の朝陽と、お調子者の弟の夕陽。同じように育った二人なのに、差が生まれ始めている。それは二人に大きく影を落としていた…‥。
突然の異世界へ連れて来られた朝陽と夕陽はどちらかが「勇者」だという。
「はいはーい!俺俺!」「ゆ、夕陽っ!」
手を挙げる夕陽に、状況を見定めようとする朝陽。そして勇者として旅立つ夕陽と、残された朝陽に課せられた使命は……。
2万字弱のBL作品です。本当の最後にR18が出てきます。
完結しました。
作品の全体に暗い空気が流れている作品です。誰も幸せにならない、メリーバッドエンドがお好きな方へ。
文字数 18,186
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.18
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子芽洲まひろさんが、豪雨からのお約束スケスケ乳首で大学生の盛部C太にハメハメされる話。攻め視点で終始アホ、毎度のノリです。すべてはよくある!フィクションのファンタジーです。ライトにお楽しみください。
まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
まひろさんに質問などありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 7,415
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
メリルのあだ名は失敗聖女。
母はこの国の全ての結界を司る、神の花嫁たる唯一無二のやんごとなき大聖女様。
やたらと聖力は高いがともかく失敗ばかりのメリルは、神殿では失敗聖女と呼ばれていた。
ついこの間も侯爵夫人の腕の治療中にぼうっとしていて、腕を三本生やしてしまうという大失態を犯したばかり。
そんなある日、大聖女の王国の行幸が予定されていたそんなタイミングで大聖女の妊娠が発表された。
しかも、身籠っている子供は次代の大聖女となる神託のあった女の子だという。
国を挙げての慶事だが、度重なる延期が続いた大聖女の全国行幸がなくなってしまい、地方の結界はもう限界を迎えていた。神殿育ちで外の世界に憧れていたメリルは志願して、大聖女の名代として、隠密で国中の結界を修復して回る長い旅に出ることとなった。
一方、神殿騎士団。
王国で最も名誉あり実力のある神殿騎士団の騎士に、隠密で、一人の騎士が大聖女の名代の聖女による、結界修復の旅に随身の命令が下った。
大変名誉ある仕事に騎士団は浮き立った。
カイアスは美貌を誇る侯爵家の騎士で、選りすぐりの中から選ばれた神殿騎士団の栄誉ある騎士でもある。
美貌、才能、家柄、何もかも完璧なのだが、どういうわけか運だけはものすごく悪く、じゃんけんすらも勝ったことない。人呼んで不運の騎士。
そんなカイアスが、生まれて初めての幸運を掴んだ。あみだくじで聖女の随身に選ばれたのだ。
だが・・・
「失敗聖女の随身とは聞いていない!」
顔合わせの日、カイアスは憧れの大聖女の一番出来損ないである末娘のメリルの随身と知り思わず激昂する。
有名所である元平民の儚げな聖女や、侯爵家の冷たい氷のような美人の聖女の随行だと思っていたカイアスは、己の不運を嘆く。
失敗聖女と呼ばれた聖女メリルと、不運の騎士である騎士カイアスのドタバタ諸国漫遊物語。
文字数 153,651
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.12
謀反で城を追われた王女アマーリア。
四年もの苦しい流浪の旅で、彼女を支え続けてくれたのは左頬に深い傷痕を持つ従者のリナルドだった。
寡黙ながらも、勇敢で、誰より忠実なリカルド。
いつしかアマーリアは誰よりも忠実な彼に惹かれていくが、追跡の手が間近に迫ってきて――。
* アマーリア・ルチア・ディ・レマルフィ
城を負われたレマルフィ王国の王女
* リナルド・カルヴィーノ
顔に大きな傷跡がある騎士
文字数 10,018
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.12
海賊団を率いる海賊長のアリエルは、兄の仇であるフィデールにある日決闘を申し込まれる。
フィデールへの恋心を隠しながら相対するアリエルだったが、フィデールのとった行動とは──?
隻眼の実力者フィデール×女海賊長アリエル
全6話、完結済です。
※他サイトにも掲載しています。
シリアス ほのぼの 西洋 ハッピーエンド 執着 ♡喘ぎ 一途 溺愛 見せつけセックス
文字数 8,807
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
書籍化に伴い改題いたしました。
といっても、ほとんど前と一緒ですが。
変わり者で、落ちこぼれ。
名門貴族グレーテル家の三男として生まれたウィルは、貴族でありながら魔法の才能がなかった。
それによって幼い頃に見限られ、本宅から離れた別荘で暮らしていた。
ウィルは世間では嫌われている亜人種に興味を持ち、奴隷となっていた亜人種の少女たちを屋敷のメイドとして雇っていた。
そのこともあまり快く思われておらず、周囲からは変わり者と呼ばれている。
そんなウィルも十八になり、貴族の慣わしで自分の領地をもらうことになったのだが……。
父親から送られた領地は、領民ゼロ、土地は枯れはて資源もなく、屋敷もボロボロという最悪の状況だった。
これはウィルが、荒れた領地で生きていく物語。
隠してきた力もフルに使って、エルフや獣人といった様々な種族と交流しながらのんびり過ごす。
8/26HOTラインキング1位達成!
同日ファンタジー&総合ランキング1位達成!
文字数 588,797
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.08.23
久しぶりの飲み会!
楽しむ佐万里(さまり)は後輩の迅蛇(じんだ)と翌朝ベッドの上で出会う。
「……え、やった?」
「やりましたね」
「あれ、俺は受け?攻め?」
「受けでしたね」
絶望する佐万里!
しかし今週末も仕事終わりには飲み会だ!
こうして佐万里は同じ過ちを繰り返すのだった……。
文字数 44,125
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.06
シマリア王国のアルフレッド・ムスターファ・シマリア第一王子。実は転生者である。
彼が転生した事に気がついたのは5歳の時。毒殺されそうになって倒れた時、前世を思い出した。転生前の自分の性別も歳もわからなかったが、これが前世で読んでいた小説の世界と酷似していることは気がついた。
そして自分が、その中でザマァされる能天気王子アルフレッドだと知って愕然とした。
ザマァなんかされてたまるか。俺は俺の人生を作り上げてやる、と力んだものの。
※なろう様にも投稿しています。
文字数 22,871
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。
絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。
襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。
ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。
そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。
(わたしは復讐がしたいのに!)
そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
文字数 91,796
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
★R18指定です。性描写がメインのBLですので、苦手な方はお控え下さい。
この章では基本イチャコラするだけです。ただのBL官能小説と思って読んでお楽しみ下さい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ある田舎の屋敷に住む美しい金髪碧眼のバンペルノ。彼に仕える黒髪黒目の執事、レナード。
レナードは幼少期よりバンペルノと育ち、恋心を抱く。
執事という身分でありながら、恋心を抱く事に背徳感を感じ過ごすレナードは、毎夜彼の代わりに女中を相手にする。
それを知ったバンペルノは怒り狂う。
友人の誘導で怒りの矛先をレナードに向けたバンペルノは、自分の情事をレナードに見せ付けるために、友人と経験を積もうと試みるが…
イギリス貴族の血を引くが、混血のため、家系より追放に近い扱いを受けるバンペルノ。
身分不相応な恋に身をやつし、彷徨うレナード。
2人はこのまますれ違い生きるのか?
惹かれ合いながらもお互いに愛憎を繰り返す。
少年編ではラブラブから拘束まであります。
基本エロばかりなので、ご了承の上お読みください。
Illustrationは「Moon☆Wind」http://moonwind.pw/ 観月らん様の作品です。フリー素材で使わせていただいております。
文字数 99,826
最終更新日 2023.02.08
登録日 2019.05.09
伯爵令嬢アリスの結婚式当日、突然花婿が相手の弟クロードに差し替えられた。
元々結婚相手など誰でもよかったアリスにはどうでもいいが、クロードは相当不満らしい。
その不満が花嫁に向かい、初夜の晩に爆発!二人はそのまま白い結婚に突入するのだった。
ラブコメ風(?)西洋ファンタジーの予定です。
※『お転婆令嬢』と『さげわたし』読んでくださっている方、話がなかなか完結せず申し訳ありません。
ゆっくりでも完結させるつもりなので長い目で見ていただけると嬉しいです。
こちらの話は、早めに(80000字くらい?)完結させる予定です。
出来るだけ休まず突っ走りたいと思いますので、読んでいただけたら嬉しいです!
※すみません、100000字くらいになりそうです…。
文字数 104,551
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.05.05
【全3話】公爵令嬢ツェツィーリアは、婚約者である公爵令息レオポルドから「真実の愛を見つけたから婚約破棄してほしい」と言われてしまう。「そう言われては、私は身を引くしかありませんわね。ただし最低限の礼儀として、あなた方の愛が本当に真実の愛だと証明していただけますか?」
文字数 4,655
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
陽の光を浴びて桃色に輝く柔らかな髪。鮮やかな青色の瞳で、ちょっと童顔。
それが僕。
この世界が乙女ゲームやBLゲームだったら、きっと主人公だよね。
だけど、ここは……ざまぁ系のノベルゲーム世界。それも、逆ざまぁ。
僕は断罪される側だ。
まるで物語の主人公のように振る舞って、王子を始めとした大勢の男性をたぶらかして好き放題した挙句に、最後は大逆転される……いわゆる、逆ざまぁをされる側。
途中の役割や展開は違っても、最終的に僕が立つサイドはいつも同じ。
神様、どうやったら、僕は平穏に過ごせますか?
※ ※ ※ ※ ※ ※
ちょっと不憫系の主人公が、抵抗したり挫けたりを繰り返しながら、いつかは平穏に暮らせることを目指す物語です。
男性妊娠の描写があります。
誤字脱字等があればお知らせください。
必要なタグがあれば付け足して行きます。
総文字数が多くなったので短編→長編に変更しました。
文字数 179,745
最終更新日 2023.12.07
登録日 2022.10.31
HOTランキング10入り!(2/10 16:45時点)
やったね! (∩´∀`)∩
公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。
そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。
マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。
ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。
スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。
何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。
そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
文字数 85,668
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.05
グラム村で変わり者扱いされていた少年フィロは村長の家で小間使いとして、生まれてから10年間馬小屋で暮らしてきた。フィロには生き物たちの言葉が分かるという不思議な力があった。そのせいで同年代の子どもたちにも仲良くしてもらえず、友達は森で助けた赤い鳥のポイと馬小屋の馬と村で飼われている鶏くらいだ。
いつもと変わらない日々を送っていたフィロだったが、ある日村に黒くて大きなドラゴンがやってくる。ドラゴンは怒り村人たちでは歯が立たない。石を投げつけて何とか追い返そうとするが、必死に何かを訴えている.
気になったフィロが村長に申し出てドラゴンの話を聞くと、ドラゴンの巣を荒らした者が村にいることが分かる。ドラゴンは知らぬふりをする村人たちの態度に怒り、炎を噴いて暴れまわる。フィロの必死の説得に漸く耳を傾けて大人しくなるドラゴンだったが、フィロとドラゴンを見た村人たちは、フィロこそドラゴンを招き入れた張本人であり実は魔物の生まれ変わりだったのだと決めつけてフィロを村を追い出してしまう。
途方に暮れるフィロを見たドラゴンは、フィロに謝ってくるのだがその姿がみるみる美しい黒髪の女性へと変化して……。
「ドラゴンがお姉さんになった?」
「フィロ、これから私と一緒に旅をしよう」
変わり者の少年フィロと異種族の仲間たちが繰り広げる、自分探しと人助けの冒険ものがたり。
・毎日7時投稿予定です。間に合わない場合は別の時間や次の日になる場合もあります。
文字数 88,759
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.31
