「花」の検索結果
全体で13,635件見つかりました。
10年前、両親がスナイパーに殺される現場を目撃した深沙湖を守ってくれた刑事に初恋し、無理矢理10年後結婚の約束をさせてしまう。
10年後、深沙湖は約束を果たすため刑事の家に素性を隠し押しかける。
刑事はスナイパーになっていて深沙湖を引き離そうとするが、両親を殺したスナイパーが脱走し深沙湖は命を狙われるが。
深沙湖もスナイパーだった。
小説家になろうでも公開
文字数 36,273
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
文字数 1,864
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
私は花が好きです。婚約破棄されても、それでもなお、花を愛しています。
文字数 865
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
奴隷症に誘拐されそうなところを騎士のシュリアムに助けてもらったアルフィナ。
やがて、二人は恋に落ちて、その数年後結婚したのだが、突然家に訪れた公爵令嬢に「王弟殿下と別れてください。」と言われ…?
シュアリムは王弟で、本当の名はシュアリーム?何だなんだかわからなくなり…令嬢の勧めで家を出て行くことに……
エブリスタでも同名で公開中。ですが、若干話の流れが違いますので、ご注意をm(_ _)m
文字数 4,235
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.01
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
平安から鎌倉へと移り変わる激動の時代――
その中心で、白拍子として舞い、武将・源義経と出会った少女、静御前。
しかし彼女は、ただの白拍子ではなかった。現代から時を超えてやってきた存在であり、歴史の運命を誰よりも知る者だった。
華やかな舞の裏で交わされる視線、
冷静で鋭い義経の思惑、
兄・源頼朝の影が静かに迫る中、
二人の関係は、戦乱の渦の中で静かに、しかし確かに変化していく。
表向きは平穏でも、歴史の帳面には書かれない「余白」が生まれる――
時代に翻弄される者たちの思い、友情、愛情、そして生きるための決断。
白拍子の舞は、ただの芸ではない。
それは、歴史の流れに小さな揺らぎをもたらす力であり、未来を知る少女と、英雄の青年が紡ぐ、儚くも切ない物語。
歴史に名を残す人物たちの影に、静かに、しかし確実に刻まれる新たな物語――
これは、時を超え、運命を越えて紡がれる、愛と勇気の物語である。
文字数 16,282
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
【魔王様と暁の姫】の会話形式の小噺。友人に描いてもらったものを表紙にしてます。無断転載一切禁止。
ルシュラ・トレイカ
暁の国の王様。
クオイ・ロゼ
絵本作家兼王様の親友(らしい)
リシュティア
暁の姫と呼ばれている少女。
ヨル
紫苑の国の姫に仕えている少年。
オリメ
紫苑の国の姫君。ヨルが仕えているお姫さま。
ロキ
北欧神話の神様。クオイとは師弟の関係とか。少年の姿をしている(本人が気に入っている)
トール
北欧神話の神様。ロキとは永い付き合いであり、友だち。青年の姿を取っている。
ユーリ
夜の魔王様。暁の姫を溺愛していて、陽の魔王様とは親友。
カロライト
陽の魔王様。暁の姫と夜の魔王様とは深い繋りを持つ。結構お茶目。
メイサ・クル・ラサレ
蒼の国の女王。寒さには強いが、暑いのは苦手。
イア
陽花の国の姫。兄のハルに溺愛されているが困ってる。ルシュラが好き。
ハル
陽花の国の王。妹を溺愛していて、ルシュラがきらいらしい。
フェンネル
クオイのグリフォン。普段は手の平サイズで、クオイのかばんに入っている。甘党。
✿お題で書いた小話も載せていきます。
文字数 10,193
最終更新日 2022.07.24
登録日 2016.05.20
主人公の伊井野 花(いいのはな)と、花の先輩吉高 心陽(よしたかこはる)の間で繰り広げられるお話です。
文字数 826
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.21
マリーは婚約者に断罪されたわけではなかったが、とある聖女に憧れて、伯爵令嬢を辞めてから『修道女』として質素かつ地味、真面目だけを取り柄に平和に暮らしていた。
美しさはさておき、修道女らしく無欲に、清く正しく『色恋沙汰とは無縁』な穏やかな人生を歩んでいた。
ところが、そんな平和に暮らすマリーはついに修道院の昇進試験を受けることになった。
それは初の潜入捜査で、任務の一環として王都での社交界デビューが条件だった。
そして何かの手違いで、巷で噂の墓荒らしが趣味だというサイコな王子(顔は好みのドストライク、身体も声も最高)を怒らせないように彼の『恋人ごっこ』に付き合う羽目になった。
よって、修道女マリーの『時に甘い、時に悲しい』忍耐の日々が始まった。
※ 少々変態じみた登場人物が多い為、苦手な方はご遠慮ください。
※ヒーローは「王都と気まぐれな鳳蝶」から登場。前置きが長いです。マリーが依頼を受けるにあたっての内容で、詳しく知りたいと思ってくれる方はぜひ。
なろうで連載中です。
文字数 525,749
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.05.19
文字数 46,011
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.11.06
馬車で揺られること数日、目的地まであと少しだ。
山林を抜けた馬車の先には、花が咲き乱れていた。そして遠くに城が見える。
少年は、周りの景色の美しさに見惚れて、ついフルートを吹きたくなった。
フルートとは、木管楽器の一種の横笛である。
少年のフルートの音色と、美しい花の咲き乱れた景色、まるでお伽噺の世界のようだ。
少年が目指す場所は、風と大地の国、エアリア。この国では、一種のハングライダーである風羽を利用し、空を飛行することができる。
文字数 289
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05
「メター・デ・アルゴリズム! 貴様との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会の中心で、お花畑な王子・カイルから身に覚えのない罪を着せられ、断罪を突きつけられた公爵令嬢メター。しかし、彼女の反応は周囲の予想を裏切るものだった。
文字数 62,970
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
文字数 34,438
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.12
カキツ王国は、2000年続く大都市。
そこの第1王子は、とても勇ましく、
第2王子は、とても泣き虫だった。
第2王子は、よく一人で森へ出掛け、
そこで出会ったのが少女アネ。
2人は仲良くなり、
毎日のように会っては遊んでいたが、
ある日別れが来た。
王子は、「大人になったら迎えに行く」そう約束して数年...
王子は、人前では泣かなくなったが、
アネが今、どこで何をしているかは、
わからない。
そして、王子の18歳の誕生日。
妃候補としてよばれた5人の王女たちの
1人、レア王女の侍女として
お城へやって来た。
王子は嬉しくなったが、アネは、
まるっきりかわり、覚えていない...
それでも諦めずに追いかけるが...
離れていた時間、
アネにいったい何が...?
文字数 23,502
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.09.29
文字数 68,675
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
