「交」の検索結果
全体で12,421件見つかりました。
『半端者』『混ざり者』『廃棄者』と呼ばれる獣交じりとして生まれた私ラフィだが、その体液に妙薬としての効果が偶然にも発見された。 ソレを知った領主の息子『ザレア』は、自らが聖人として存在するために私を道具とする。
それから2年に渡って私は監禁され、道具とされていた。
そこにいるのに見ることも触れることも出来ない都市。
そんな都市に、魔物を統べる王からの来訪予告が届いた。
そして、私は魔王への貢物として捧げられる。
「どうか、貴重なその女を捧げますから、この都市の民はお助け下さい」
文字数 55,142
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.04
■巨大な砂漠の大帝国と250年にわたり戦い続ける精霊科学国家フェンデリオル。その軍事戦略の最前線で活躍する1人の女傭兵がいた
■7人の優秀な英傑傭兵を仲間にもつ銀髪・碧眼の18歳の美少女ルストは、精鋭傭兵部隊イリーザの隊長として困難な作戦任務に立ち向かう
★───
国境を超えた重要密輸事件を仲間とともに解決したルストだったが、彼女は事件現場から未知の文字で書かれた不審な文書を発見した
『これは〝人工言語〟だよ』
謎の人工言語文書を追うルストに、さらなる問題がたちはだかる
『お前には、同盟国から移籍してきたとある科学者の背後事情を探ってもらう。彼がなぜ我が国に足を踏み入れてきたのか? その理由を調べろ』
直属上司からしごかれつつルストに単独の勅命任務が与えられる。そしてその任務は祖国の命脈を支える重要軍事機密に触れる事になる。そしてそれは、祖国と兄弟国の命運を左右する大事件へと拡大していく。だが──
『お前、俺達に黙って別任務やってるだろう?』
『正規軍の裏の方とつるんで何してるんだ?』
『なにかのっぴきならない事情でもお有りですか?』
強引に首を突っ込む大切な仲間たち
彼らの力を借りて得た事実は北の兄弟国の惨状だった
科学立国ヘルンハイトにはかつての輝きはもはや無い
そしてルストは世界を揺るがす事実を知る
祖国防衛戦争の最大の切り札
精霊科学武器『精術武具』
その国家機密が脅かされようとしていた!
ルストは祖国と世界の平和を守るため北の大地へ旅立つ! 今こそ、新部隊行動の時!
『これまでの戦争で流された血を無駄にしないためにも、私とイリーザの仲間がこの危機に立ち向かいます!』
『その言葉を待っていた!』
■国家間の謀略が飛び交う中、立ちはだかる難敵を打ち破り世界大戦の危機を回避することができるか?
■国際諜報事件を追う英傑少女の緊迫の旅が今始まる!
登録日 2021.12.12
鮮やかな手腕と卓越した技術、容赦のない手腕、そして美しい交渉術から、“灰の商人”と呼ばれているエルフ、クラム・アテレーゼ。
そんな彼には、長年追い求める夢があった。
2025年6月20日 HOTランキング31位です。ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いいたします。
文字数 81,183
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.08
女子大生・藤原詩乃は、三日間で四人の男と関係を持ってしまう。
そして一ヶ月後、妊娠が判明するが、父親が四人のうち誰なのかわからない。
のちにDNA鑑定の結果、父親が誰か判明するのだが……。
この作品は途中で、父親が誰かによってルート分岐することにより、詩乃の人生が変わる物語になっています。それぞれの男によって詩乃の人生がどう変わるのか、読んでいただけると幸いです。
<登場人物>
藤原詩乃(ふじわら しの)……二十一歳の大学三年生。教育学部で小学校の教師を目指している。子どもの遊び場『キッズジャングル』でアルバイトをしている。
堂上悠斗(どうがみ ゆうと)……二十一歳。詩乃と同じ大学三年生で、保健体育科の教師を目指している。詩乃とは大学一年生の時から付き合っている。
テーマ『明るい未来』『正しい恋愛』
西岡怜(にしおか れい)……二十歳。IT系の専門学校へ通っている。詩乃とは実家が向かい同士の幼なじみ。高校の時から詩乃と身体の関係があるが、付き合っているわけではない。
テーマ『共依存』『逃避』
川島誠司(かわしま せいじ)……四十七歳。詩乃のアルバイト先『キッズジャングル』の関東地区のエリアマネージャー。妻子持ち。
テーマ『背徳』『消費』
李健(リ・ジエン)……二十二歳。詩乃と同じ大学に通っている中国人留学生。留学生交流サークルに所属している。
テーマ『混沌』『境界のない関係』
DNA鑑定の結果によってルート分岐
Aルート→悠斗が父親の場合
Bルート→怜が父親の場合
Cルート→誠司が父親の場合
Dルート→健が父親の場合
毎日20時更新予定です。
文字数 183,409
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.01
好感度二位が必ずラスボスになって死ぬという乙女ゲームで有名なファンタジー乙女ゲーム「円環のリナリア」。
誰も死なないルートは本当にあるのかと、今日も攻略に躍起になっている乙女ゲーマーの理奈は、「助けて──……」の声を聞いてしまう。
彼女に課せられたのは、主人公のリナリアに成り代わって、誰も死なないルートを生成すること。
世界浄化の旅に出ないといけない主人公と攻略対象たち。しかし誰かとの恋愛フラグが、誰かの闇落ちルートに直結してしまう。
突然消えてしまった主人公、様々な問題、主人公交替でトゥルーエンド生成なんて本当にありえるのか。
理奈の受難と恋と大冒険。
「誰も死なないで皆で楽しくしちゃ駄目なのかなあ?」
登録日 2017.04.23
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
――――――――――
旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
文字数 176,341
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.12.21
中央の男は言う。
「同じ所で、同じ人が出会い、恋に落ちる。そんな流れはもう飽きた!たまには違う事も良かろう。道理を外れない事、それ以外は面白ければ許す。」と。送り出された6人の番人。年齢、性別、容姿を変え、物語の登場人物に関わっていく。創造主からの【ギフト】と【課題】を抱え、今日も扉をくぐる。
ノアスフォード領にあるホスウェイト伯爵家。魔法に特化したこの家の1人娘ソフィアは、少々特殊な幼少期を過ごしたが、ある日森の中で1羽のフクロウと出会い運命が変わる。
フィンシェイズ魔法学院という舞台で、いろいろな人と出会い、交流し、奮闘していく。そんなソフィアの奮闘記と、6人の番人との交流を紡いだ
物語【コンダルク】ロマンスファンタジー。
文字数 198,957
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.02.01
政略結婚。
それも、嫌い合っているあの人と。
美しいフィリア。そう言われた瞬間、彼女はその言葉の主、フィリップに強烈な皮肉を言ってしまった。
それから時は経ち、社交界デビューをしたフィリアに、フィリップが近づく。
『貴女が嫌いです』
その時から、彼らは嫌い合っていた。それなのに、政略結婚。
登録日 2015.12.08
登録日 2015.12.22
東の国の勇者はとある目的をもち、不思議な国に向かいます。
その国には、春、夏、秋、冬――それぞれの季節をつかさどる女王さまがおりました。
四人の女王さまは決められた期間、交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王さまの季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
――冬の女王を、春の女王と交替させた者には好きな褒美を取らせよう。ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。 季節を廻らせることをさまたげてはならない――
※あらすじは「冬の童話祭2017 季節廻る国の童話」をお借りしています。
登録日 2017.01.15
梅田の地下街を歩いているうちに迷った俺は、いつの間にか異世界に出ていた――。
日本三大駅ダンジョン? なんだそれ!?
「あるある」と「ないない」が入り交じる迷子異世界転移。
文字数 3,288
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
メタボな中年男性が交差点で転んだJKのパンツが見れて「ラッキー」と思っていたら交差点に左折して来たトラックがパンツJKを轢きそうになった。
「あ、危ない!」と思ったら急にハンドル切ってこっちに向かって来た。まさか…ね。
そこで意識が途切れたと思ったら、ここはどこなんだろう?
文字数 119,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.04.01
高校を中退しておふざけとバイオレンスに専念するエドと、大学では優等生だけどなんかズレてるアル。2人がドライブでアリゾナからニューオーリンズに行くまでの、しょうもない会話とブラックジョークの飛び交う珍道中。
文字数 3,881
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
律明高校に通う一年二組の女子生徒、八雲李星は三年四組の男子生徒、外崎玲里に交際を申し込むことを決意する。だけど、校内随一の美少年たる玲里にはある噂があって――
文字数 55,515
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.05
「みんな我慢しているんだから、波風を立てるな!」
——もし、その同調圧力が、あなたの家族の命を奪うとしたら?
<この物語は、あくまでシミュレーションです>
「自分は食料の備蓄もしているし、いざとなれば近くの学校に避難すればいい」
そう漠然と考えているあなたに、問いたい。
テレビで報道される被災地の「譲り合い」や「秩序正しい被災者」の姿は、果たしてすべての真実なのだろうか?
舞台は、埼玉県との県境に位置する架空の街、東京都「北橋区」。
ある冬の夜、マグニチュード7.3の首都直下型地震が発生する。指定避難所の体育館には、住宅やマンションが損壊した地元住民だけではなく、交通網の麻痺により行き場を失った帰宅困難者が雪崩れ込み、想定をはるかに超える人間で溢れかえった。
区の危機管理課で働く中堅職員・窓原永伍(まどはら・えいご)は、現場の責任者として事態の収拾に奔走する。しかし、そこで彼が目の当たりにしたのは、報道の美談とはかけ離れた「極限状態の人間のリアル」だった。
ブルーシートの陣取り合戦。備蓄を持つ者を「ずるい」と非難する嫉妬と刃のような視線。
そして、夜の暗闇に潜む、さらなる絶望。
断水し汚物で溢れるトイレに怯え、水分を絶って倒れる女性たち。
着替えや授乳の姿を、隙あらば覗き見ようとする男たちのギラついた目。
「臭い」と罵られ、氷点下の屋外に大切な家族(ペット)と共に追い出される避難者。
「非常時なのだから、特別扱いはできない」
「全員が平等に床の上で我慢するべきだ」
古い価値観とマニュアル、そして絶対的な同調圧力が、女性の多くや乳幼児、ペット連れといった「災害弱者」から尊厳を奪い、命の危険へと追いやる。
家には愛妻がおり、年頃の娘と愛猫を持つ父親でもある窓原は、激しい葛藤に引き裂かれる。
もし、この暗闇で自分の妻や娘が痴漢に怯えていたら。
もし、愛する猫が外へ放り出されたら。
自分はそれでも「マニュアルに従え」と言えるのか?
そんな絶望の淵に立つ彼の前に、台湾の災害支援システムを知る一人の人物が現れる。「平等に苦しむことは、平等ではない」——その言葉が、窓原の心を、そして避難所の常識を大きく揺るがしていく。
本作は、決して遠い世界のフィクションではない。
過去の災害で現実に起きた「報道されない暗部」に基づき、明日のあなたや、あなたの家族に降りかかるかもしれない理不尽をシミュレーションした物語である。
「本当の防災」とは何か。私たちが無意識に縛られている「異常な空気」の正体とは。
読後、あなたは二度と、自分の街の避難所を同じ目では見られなくなるだろう。
登録日 2026.06.08
交易都市ミダダの都市貴族令嬢のソニア・ジル・ラドネイ。
彼女には、名門領主貴族の御曹司、アドルト・サー・インドミタブルという婚約者がいた。
政略結婚のための婚約であったが、ソニアはアドルトに恋をしていた。
しかし、ある日のことソニアの元に異端審問官が訪れる。
「アナタの魂を救済してあげます」
異端認定されれば最悪「火刑」。
もし、改宗が認められたとしても、婚約破棄は確実だった。
※史実の中世ヨーロッパの政治、宗教、文化、貴族の生活などの史実考証をベースに世界設定を行い、その中で「婚約破棄」という事件がどうなるか? という視点で書いた作品です。
■参考文献
「中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術 」
野口 洋二 早稲田大学出版部
「中世ヨーロッパの騎士」
フランシス・ギース 講談社
「図解 中世の生活 」
池上 正太 新紀元社
「中世ヨーロッパの都市の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「中世ヨーロッパの城の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 」
池上 英洋 河出書房新社
「異端審問―大国スペインを蝕んだ恐怖支配」
トビー グリーン 中央公論新社
「図説中世ヨーロッパ武器・防具・戦術」
マーティン J.ドアティ 原書房
文字数 5,861
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.13
母親と二人暮らしの少年は、ある日不思議な場所にいる夢を見た。
そこはあの世とこの世の人が出会える "交差点" らしいがーー?
短編作品、1話完結です。
*この作品は ハーメルン にも投稿しています
文字数 6,016
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02