「ゆづ」の検索結果
全体で155件見つかりました。
主人公:好平優高(よしひらゆたか)
170センチ、65㎏、ペニス勃起時上ぞり16センチ、家庭科部。16歳(高校2年)、誕生日10月20日
内気、優しい、眼鏡(外すとイケメン)、少し根暗、料理が得意。運動もできる。
ヒロイン:美濃谷優月(みのやゆづき)
155センチ、45 kg /78(B)-60-89、
周りに合わせるタイプ、優しい、短髪(長いのも好き)、元気で明るい、料理は下手、運動は得意。周りが巨乳で自分の魅力に気付いていない。周りに比べられ、落ち込む日が多い。部活は陸上部。
あらすじ
奇跡が起こり僕のクラスの殆どの女子がDカップ以上の巨乳だった。僕のクラスは32名中女子が16名男子16名。16人のうちDカップ以上が15人と言う驚異の確立をほこり、奇跡のクラスと言われた。なぜカップ数が分かるかと言うと自己紹介の時に女子自ら発言していたからだ。そのクラスにたまたま入れた僕は学校中の男子からうらやましがられた。確かに大きな胸の人は魅力で溢れている。その大きな胸に包まれたいと思った日は何度もある。それこそ、うちのクラスの男子は鼻高々にクラスの女子を自慢し優越感に浸っているのだ。でも僕は違う、いつも見ているのは大きな胸ではない。好きな人の瞳だ。目が合うのは一日に何度もない、多分一回程度。それでも見続けている。たまに合うとぺこりと頭を下げてくれる。ああ、好きだ。目が悪くなければ彼女の瞳はもっと綺麗に見えるのだろうか。僕は彼女を好きになってから控えめな胸でも良いと思えるようになった。それほど僕の眼に映る彼女は魅力で溢れていた。ただ、誰もその魅力に気付く者はいない。周りの大きな胸の魅力にかき消されているのだ。僕はこのクラスにいる間に彼女を手に入れてみせる。そうしないとすぐ彼女の魅力に気付かれて他の人に取られてしまう。そう考え始めてから早4カ月。僕はまだ彼女とちゃんと話した覚えもない。この文化祭で何としてでも僕を意識させて見せる。あわよくば恋人関係に成りたい。
※♡なし。
※ハッピーエンド。
※完結済み。10万字ほど。
登録日 2023.02.27
自分を狙った人斬りを小姓にするとか、実力主義が過ぎませんか?
人斬り 柚月一華(ゆづき いちげ)。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士。宰相 雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために」
道を失い、迷う柚月に雪原は力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで柚月は、思わぬ人物と再会する。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。
文字数 20,431
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
金持ちが経営する会社『何でも屋』。そこに働いているしがない会社員の遠藤恭介はいつものように依頼をこなしていたが、入社2年目にして後輩の教育を任されることになる。
しかしその後輩は全く笑うことがなく…
文字数 6,987
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
ソロキャンプが好きな大学生の石動弓弦《いするぎゆづる》は、初秋のある日尊敬していた伯父の供養も併せて、とあるキャンプ場へキャンプに向かう。 そのキャンプ場で日付が変わると同時に、謎の光に飲み込まれた弓弦は異世界に転移してしまう。 異世界で戸惑いながらも、間違えて持ってきた空のペットボトルの持つ能力・キャンプの道具や知識を駆使して異世界を旅するのであった。 しっかりしているように見えて、どこか抜けてる弓弦の異世界道中はどうなっていくのだろうか? もとの世界に帰れるのか?というか帰るのか?! *出会いあり、バトルもありの異世界転移物。 *俺TUEEE要素は少なめ、もしくは限定的です。 *恋愛はありますが、ハーレム要素は基本的にありません。 *血が出る表現もあるので、R15指定しています。
文字数は3,500~4,500文字程度を基準にしています。
文字数 134,461
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.02.22
暮れ六つ過ぎ。
十日ごとに遊郭に現れる青年がいる。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
元人斬り。
今は、かつて敵であった宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓だ。
人々の好奇の目も気に留めず、柚月は「白玉屋」の花魁、白峯(しらみね)の元を訪れる。
遊ぶためではない。
主の雪原から申し渡された任務のためだ。
隣国「蘆(あし)」の謀反の気配。
それを探る報告書を受け取るのが、柚月の今回の任務だ。
そんな中、柚月にじわりじわりと迫ってくる、人斬りだったことへの罪の意識。
「自分を大事にしないのは、自分のことを大事にしてくれている人を、大事にしていない」
謎の言葉が、柚月の中に引っかかって離れない。
「自分を大事にって、どういうことですか?」
柚月の真直ぐな問いに、雪原は答える。
「考えなさい。その答えは、自分で見つけなさい」
そう言って、父のように優しく柚月の頭を撫でた。
一つよに咲く華となれ。
文字数 46,727
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.01
文字数 809
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
【転生もVRMMOもない、このクソッタレな現実で】
名坂市に暮らすごく普通の女子高校生・東雲赤城は、彼女を特殊な体質だと言う見知らぬ黒髪の男にゾンビ殲滅部隊の候補生としてスカウトされた。学内でも有名な金髪ヤンキーに巻き込まれ、生き抜くために──トンデモゾンビ退治アルバイトの片棒を担がされる羽目になる。
*
不死化因子コードファクターの台頭は続く世界で、武器を手に抗い続ける者たちがいる。
コードファクター発症者の撃滅に特化した精鋭部隊。
彼らの名を──
対不死化因子殲滅部隊 “TEARS”
*
pixiv掲載分をアルファポリス用に一部加筆・編集したものです。
文字数 175,798
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.08.09
サーラは王国の三大公爵家の内の一つ、アスター家の一人娘として産まれた。
しかし政略結婚だった両親の仲は良くなく、元は絶世の美女と言われた母親が病で痩せ細り、醜くなったとたんに父親は仕事を理由に家に寄り付かなくなった。
そしてサーラの母親がなくなると今まではサーラに無関心だった屋敷中がサーラの敵となった。
もう誰も信じないと決めたサーラの前に彼女の氷の心を溶かす美しい王子様がが現れて……?
ネガティブ美少女が真実の愛を見つけるまでのお話。
文字数 9,312
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.26
文字数 4,401
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
この作品は「天使の国のシャイニー」のもう一つの物語。
私がシャイニーの物語を執筆し始めて間もない頃に、生まれたお話です。
童話の要素が強い作品です。
雲の上から望遠鏡で地上を見る事が大好きなシャイニー。
ある日、母親と仲良く歩いている小さな可愛い女の子を見ます。
その子の名前はユイ。
シャイニーは、望遠鏡でユイを何度も見るうちに時折見せる寂しそうな表情に気付きます。
そんなユイに、何かできる事はないかと考えたシャイニーは、地上に降りユイに会いに行きます。
過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました作品です。
「小説家になろう」「エブリスタ」「NOVEL DAYS」にも掲載しています。
文字数 23,515
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.14
ダメな男しか愛せない残念OL梶浦小鳩(かじうらこばと)は失恋をきっかけに一念発起して自分を変えようと決意する。 そのきっかけとして婚活パーティーに行ってみると、小鳩が最も苦手な営業部のエリート鷹野悠聖(たかのゆうせい)がいた。 仕事はできるが仲間からの評判がめっぽう悪い鷹野は上司に人間関係を学び直せと命令されていた。 鷹野はお互いの成長のため、偽恋人となって他人との正しい距離感と優しさについて学びあおうと小鳩に提案する。さらに、同棲まですることになって……? そんな、人間関係ド下手な二人のドタバタジレキュンラブストーリー。
文字数 10,667
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
「俺の婚約者になれ」
主人公・涼風結月(すずかぜ ゆづき)は一条朔(いちじょう さく)にそう告げられる。
共通の敵である災厄の妖魔『朱羅(しゅら)』を倒すべく、偽装結婚をする二人はやがて互いに惹かれ合っていく。
「お前はすぐに逃げようとしなかった。そうしてほしかったんだろう?」
「仮の婚約者でこのようなこと恐れ多いのですが……、朔様の腕の中は心地よいです」
両片想いの二人はつかず離れずの関係を過ごすが、そこに朔の幼なじみの凛も加わって恋模様は一気に急展開を迎える──
復讐から始まった闘いの中で生まれる、自らの力の覚醒、暴走、そして愛。
【復讐(バトル)×和風純愛物語】開幕!
文字数 61,865
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
攻め→中村 弓月(なかむら ゆづき) 23歳
受け→牧村 三郎(まきむら さぶろう) 52歳
文字数 19,751
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.02.23
【完結済み】
仕事に生きたベテランナース、異世界で10歳の少女に!?
過労で倒れた先に待っていたのは、魔法と剣、そして規格外の医療が交差する世界だった――。
救急救命の現場で十数年。ベテラン看護師の天木弓束(あまき ゆづか)は、人手不足と激務に心身をすり減らす毎日を送っていた。仕事に全てを捧げるあまり、プライベートは二の次。周囲からの期待もプレッシャーに感じながら、それでも人の命を救うことだけを使命としていた。
しかし、ある日、謎の少女を救えなかったショックで意識を失い、目覚めた場所は……中世ヨーロッパのような異世界の路地裏!? しかも、姿は10歳の少女に若返っていた。
記憶も曖昧なまま、絶望の淵に立たされた弓束。しかし、彼女が唯一失っていなかったもの――それは、現代日本で培った高度な医療知識と技術だった。
偶然出会った獣人冒険者の重度の骨折を、その知識で的確に応急処置したことで、弓束の運命は大きく動き出す。
彼女の異質な才能を見抜いたのは、誰もがその実力を認めながらも距離を置く、孤高の天才魔導医ギルベルトだった。
「お前、弟子になれ。俺の研究の、良い材料になりそうだ」
強引な天才に拾われた弓束は、魔法が存在するこの世界の「医療」が、自分の知るものとは全く違うことに驚愕する。
「菌?感染症?何の話だ?」
滅菌の概念すらない遅れた世界で、弓束の現代知識はまさにチート級!
しかし、そんな彼女の常識をさらに覆すのが、師ギルベルトの存在だった。彼が操る、生命の根幹『魔力回路』に干渉する神業のような治療魔法。その理論は、弓束が知る医学の歴史を遥かに超越していた。
規格外の弟子と、人外の師匠。
二人の出会いは、やがて異世界の医療を根底から覆し、多くの命を救う奇跡の始まりとなる。
これは、神のいない手術室で命と向き合い続けた一人の看護師が、新たな世界で自らの知識と魔法を武器に、再び「救う」ことの意味を見つけていく物語。
文字数 111,511
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.24