「ろみ」の検索結果
全体で281件見つかりました。
無自覚で男前受け気質な風紀委員長が、俺様生徒会長や先生などに度々ちょっかいをかけられる話。
※「ムーンライトノベルズ」サイトにも転載。
文字数 123,000
最終更新日 2024.08.30
登録日 2019.11.26
フランス最古の武勲詩『ローランの歌』の編訳です。
中世フランク王国の勇将ローラン辺境伯の活躍と悲劇を描いた物語で、11~12世紀ごろの成立いらい、ヨーロッパの文学に多大な影響を与えたとされる記念碑的叙事詩です。
本邦での受容の歴史は古く、戦前から60年代にかけて、いくつかの翻訳がなされています。
しかし岩波、ちくま文庫の訳書は現在絶版状態にあり、書店で気軽に手に入らなくなってしまいました。
また、旧訳の文体は格調高いながらも時代を感じさせる箇所も見受けられます。
そこであらためて英書テクストから新訳し、ある程度読みやすいかたちに現代化をこころみました。
ただし、原書は850年ほど前の韻文であり、また登場人物たちはキリスト教化して三世紀と経たぬゲルマンの騎士であることも事実です。そのため文語的な言いまわしを敢えて残して訳してあります。
文字数 101,119
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.27
無実の罪を着せられ悪女と罵られたミレイユは憎悪の中、処刑された。
真面目に生きてきたのになぜ?
もし"次"があるのなら、その時は必ず復讐してやる。
自分を貶めた義妹と自分を捨てた婚約者、自分を冷遇する家──全てにやり返してやる。
ギロチンの刃が落ちる音を聞きながら、ミレイユはその一生を閉ざした、はずだった。
だけど気がつけばミレイユは過去に戻っているようで……?
「悪女だと言うのなら、その名に相応しくなってみせましょうか」
一方、それまで律儀にご機嫌伺いをしていたミレイユから頼りがなくなり違和感を持つ婚約者・ゲオルド。
ある日を境にミレイユの様子が変わったことをきっかけに、ゲオルドはミレイユを気にするようになるが……?
これは耐えることをやめた娘が悪女として華々しく生きる話であり、なおかつ幸福を諦めた娘を幸せにしようとする青年の話でもある。
※以前掲載したもののリメイクで書けるところまで書きます
※小説家になろうにも投稿してます
文字数 14,279
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.09
オメガが保護という名目で貴族のオモチャにされる事がいやだった主人公は、オメガである事を隠して生きていた。田舎で悠々自適な生活を送る主人公の元に王子が現れ、いきなり「番になれ」と要求してきて・・・
オメガバース作品となっております。R18にはならないゆるふわ作品です。7時18時更新です。
皆様の反応を見つつ続きを書けたらと思ってます。
文字数 69,836
最終更新日 2023.03.29
登録日 2022.05.21
「連邦」、「連合」に次ぐ銀河系内の第三勢力「帝国」。その宗主であった「連合」五星系の一つザイン星系は「帝国」の再植民地化をもくろみ侵攻しようとするも「帝国」宇宙軍と皇帝軍護衛艦隊に阻まれる。「帝国」の元皇太子アーウィンが司令官を務める皇帝軍護衛艦隊の鉄則はただ一つ。〝全艦殲滅〟。――なーんて感じの「なんちゃってSF」。コメディ寄りのボーイズラブ(自称)。大佐(変態だけどまとも)×元皇太子(ツンデレストーカー)。
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◆BOOTH様で同人誌を通販しています。既刊4冊(https://aarikita.booth.pm/)。
◆表紙はかんたん表紙メーカー様で作成いたしました。ありがとうございました(2023/03/16)。
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◆「第11回BL小説大賞」(2023)で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
◆「第12回BL大賞」(2024)で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
文字数 907,378
最終更新日 2024.08.09
登録日 2019.04.04
母親に似ているから、という理由で婚約者にされたマエラローニャ。しかし似ているのは髪の色だけで、声の高さも瞳の色も母親とは全く違う。
その度に母と比較され、マエラローニャはだんだん精神を摩耗させていった。
しかしそんなある日、婚約者の王太子から婚約破棄を告げられた。見ればその隣には、マエラローニャ以上に母に似た娘が立っていた。
それを見たマエラローニャは決意する。
文字数 3,829
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.17
「いつものように、小鳥みたいに囀ってみよ―――」
男遊郭で、攻トップとして人気を誇ってきた那岐。
ついに身請けされ連れて行かれた先で待っていたのは――― 少し意地の悪い王子様の愛人として、抱かれる日々でした。
現代用語も気にせず使う、和洋ごちゃ混ぜファンタジー。女性の愛人も登場します(絡みなし)
(この作品は、個人サイト【 zerycook 】に掲載済の作品です)
文字数 161,024
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.08.01
転生したのはスマホアプリの悪役令嬢!
絶対絶対断罪なんてされたくありません!
なのでこの婚約、破棄させていただき…………………できない!なんで出来ないの!もしかして私を断罪したいのかしら!?
婚約破棄したい令嬢と破棄したくない王太子のじゃれつきストーリー。
文字数 13,261
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.24
α、Ω、βの第二性別が存在する獣人の国、フワロー。
「運命の番が現れたから」
その一言で二年付き合ったαの恋人に手酷く振られたβの兎獣人、ティナディア。
傷心から酒を飲み、酔っ払ったティナはその夜、美しいαの狐獣人の青年と一夜の関係を持ってしまう。
夜の記憶は一切ないが、とにかくαの男性はもうこりごり!と彼女は文字どおり脱兎のごとく、彼から逃げ出した。
しかし、彼はそんなティナに向かってにっこり笑って言ったのだ。
「可愛い兎の娘さんが、ヤリ捨てなんて、しないよね?」
*狡猾な狐(α)と大切な記憶を失っている兎(β)の、過去の約束を巡るお話
*オメガバース設定ですが、独自の解釈があります
文字数 108,088
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.27
公爵令嬢シャーロットは暗雲たる気持ちで目を開けた。これで三回目だからだ。二回殺され、殺される度に過去に戻っているシャルロット。
三度目の人生。今度こそ殺されずに生き抜いてみせる。
一回目は処刑され、二回目は毒殺された。
一回目は何も知らず、二回目は想いを、気持ちを諦められなかった。
だけど三回目。さすがに期待なんてしない。希望なんて抱かない。
二回の死を経て、公爵令嬢シャーロットは令嬢としての幸せを掴むことを諦めた。
三回目の人生こそ好きに生きさせていただくわ!町娘でも村娘でも、好きなことをして生きていくんだから………!
これは公爵令嬢シャルロットが自由を求め、必死に生きようとする話
文字数 67,176
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.06.11
初めて書くので読み難かったりするかもしれません。拙い言葉が多いかも知れませんが、ご了承下さい。
職場での恋愛の話です。
自分の今の気持ちを忘れたくないと思って書いています。
文字数 18,905
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.12.30
バイト帰りに知らない男に告白された。お断りしたが、俺の名前を知っていて、犬っころみたいに懐いてくる。
だから、たくさん作ったカレーを食べに来るかと誘ったのだが……。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●鎌田祥太(かましょうた):
大学生。高身長で細マッチョ。タレ目気味で泣きボクロがある。
●盛島直樹(もりしまなおき):
苦学生。人付き合いは苦手。
文字数 13,470
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.28
公爵令嬢セシリアは《王妃の条件》を何一つ守らなかった。
16のある日、セシリアは婚約者のレイアルドに「醜悪だ」と言われる。そしてレイアルドはセシリアとの婚約を無に帰し、子爵令嬢のエミリアと婚約を結び直すと告げた。
「龍神の贄としてセシリア。きみが選ばれた」
レイアルドは人柱にセシリアが選ばれたと言う。しかしそれはただ単純に、セシリアを厄介払いする為であった。龍神の贄の儀式のため、セシリアは真冬の冷たい湖の中にひとり飛び込み、凄まじい痛みと凍えを知る。
痛みの中、セシリアが思うのは今までの後悔と、酷い悔しさだった。
(やり直せるものならば、やり直したいーーー)
そう願ったセシリアは、痛みのあまり意識を失ってしまう。そして、目を覚ますとそこは自室でーーー。
これは屑で惰性な人生を歩んでいたセシリアが、何の因果か10歳に戻り、死なないために真っ当な人間になろうとするお話です。
文字数 10,870
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
過保護すぎる神獣王に育てられた箱入り息子(ノンケ)に、美貌の冷血漢王子が一目惚れするお話。森の中で育てられた神獣のイレーヌ(人型)は、言葉も価値観も分からないまま、いきなり人間の世界(しかも王城)に放り込まれる。
※「ムーンライトノベルズ」サイトにも転載。
文字数 56,479
最終更新日 2021.11.06
登録日 2019.07.08
本物の聖女が、偽りの聖女にその肩書きを乗っ取られ、さらに冤罪をかけられて死罪となった。
聖女の失せた国は、やがて滅びることだろう。
牢獄の中で、処刑の日を待つ【偽りの聖女】ことエベリウムの前に男が現れ、言った。
「もうこの国など、見捨ててしまえばよろしいのです」
それは、彼女の護衛騎士、ファルアランだった。
だけど、エベリウムにはその言葉に頷けない理由があった。
*冤罪をかけて処刑されそうな聖女×愛を知らない生い立ちゆえにヒロインに誤解され、「それは愛ではないわ」と断言されてしまうヤンデレ護衛騎士ヒーローのお話。
*最初から歪んでいたものが徐々に【正しい】形になるにつれ、後悔するお話でもあります。
文字数 17,992
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.14