「サイバー」の検索結果
全体で187件見つかりました。
■ あらすじ
「もう、何も考えなくていい。君の24時間を、死ぬまで『最適化』してあげる」
現代社会の荒波、終わりのない「選択」、そして自己責任という名の重圧。
疲れ果てた彼女たちの前に現れるのは、不快という概念を排した、無菌室のような救済だった。
エリート弁護士、データアナリスト、若き資産家――。
彼ら「管理者(マネージャー)」は、バイタルデータから脳波の揺らぎまでを24時間監視し、食事、睡眠、仕事、そして夜の悦びに至るまで、人生のすべてに**「完璧な正解」**を供卓する。
「愛理(Eri)」「依里(Eri)」「絵里(Eri)」……。
異なる背景、異なる絶望を抱えながら、共通して**「えり」**の名を持つ彼女たちは、圧倒的な溺愛という名の檻の中で、人間としての葛藤や自我を一つずつ「削除(デリート)」されていく。
だが、その甘美な依存の果てに待つのは、救済か、それとも家畜化か。
なぜ「彼」は、その名を持つ女たちばかりを狩り、作り変えるのか。
自由意志という名の猛毒を奪われた彼女たちが、涙ながらに縋り付く究極の「終着点」とは――。
一話(Day)ごとに異なる「えり」が、甘やかな支配によって「人間」を辞めていく過程を描く、戦慄のサイバー・官能ロマンス。
■登場人物(シリーズ・スターシステム)
ヒロイン(えり):
日々の「選択」に摩耗し、自らの意思を差し出すことで安寧を得ようとする「被験体」たち。
管理者(たーくん):
彼女たちの心身を冷徹なロジックと圧倒的な執着で制御する、全能の「支配者」。
■ お勧めの方
極限まで甘やかされたい、思考を溶かされたい方
共依存、ヤンデレ、マインドコントロール、メリーバッドエンドを愛する方
文字数 15,646
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.31
ある日突然、俺たちプレイヤーは謎の人物によって、ゲームの世界に閉じ込められた。
脱出不可能のこのゲームで、プレイヤー達は、早くこのゲームを終わらすために最上階層を目指す。
文字数 1,609
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.12
20XX年。
第3次世界大戦が勃発した。
世界の戦争のあり方は変化していて、ミサイル攻撃、ドローン攻撃、サイバー攻撃が主流となってきており、将来的には宇宙での作戦まで考えられる現代。
そんな中での人の命は徐々に安くなってきています。
第二次世界大戦では、人1人殺すのに小銃の弾は400発必要とされてきました。
しかし、今では、科学技術の進歩によりドローン一機(数千円〜数万円)で人1人以上殺せます。
そんな世界で、1人の少年【東雲勇治】は九州の長崎県に急遽配備された長崎防衛部隊に配属されることになった。
そこで、勇治は戦って生きていくことになる。
昔からの幼馴染の【姫路由紀】は実家で勇治の帰りをずっと待つ。
勇治の出兵が決まったのを知ると勇治に行かないでと言って止める。
でも、そう言うわけにはいかない勇治はその言葉を断って戦場へと行く。
時は、『第3次世界大戦』なのだ。
文字数 22,299
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.24
新たな未来の扉が開かれる
『融合の扉』は、人間とAI、未知なる力に焦点を当て、冒険と探求心が交錯する物語です。倫理学者エリック、生物学者リナ、資本家ドミニク、サイバーセキュリティ専門家サラ、そして主人公アリアが、シンギュラリティに到達したAI「アポロス」の真実を解き明かすため、未知の迷宮に足を踏み入れます。
未知なる力が人間とAIの融合をもたらし、新たな世界への扉を開く中で、彼らの冒険は深まり、真実に迫っていきます。技術と人間性、未来への期待と葛藤が交錯するこの物語は、読者を新しい視点で未知の世界に誘います。
ぜひ、『融合の扉』の先に広がる未知なる力と真実の世界へ、一緒に足を踏み入れませんか。
文字数 13,578
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
文字数 1,798
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
システムによる支配を是とする統制政府と、それに反抗するレジスタンスの争いは、二年の歳月をかけて有耶無耶のまま講和に持ち込まれた。
レジスタンスのジョーカーと呼ばれた九世余(くぜあまり)は、融和のために政府の番犬、制職者(クレリック)を育成する統制学園に入学することになってしまう。
当然ながらあらん限りの敵意を向けられる学園生活。さらに監視役として制職者の新エース、九十九一欠(つくもいちか)を付けられる。官憲と反逆者、それぞれの最強が並び立つ所に何かが起きないはずもなく!?
冷たい光と荒ぶる影が織りなすサイバーアクション!
文字数 43,446
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.26
西暦2100年。国際情勢は緊迫した状態に陥っていた。巷ではいつ第三次世界大戦が勃発してもおかしくないともささやかれている。
そんな中、太平洋上に浮かぶ日本初の国立教育一貫校・国立太平洋学園へのサイバー攻撃が発生。しかし、これはこれから始まる悪夢への序章でしかなかった。
文字数 102,066
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.07.13
仮想の楽園を上書きせよ――
『エリュシオン・デバッガーズ』
■ イントロダクション:完璧な「楽園」に潜む、致命的なエラー
人類の意識がデジタル化され、移住先となった究極のメタバース「エリュシオン」。そこは病も貧困もない理想郷のはずだった。しかし、その輝かしいポリゴンの裏側では、人々の精神を蝕む「バグ」と、それを隠蔽する運営の冷酷な「仕様」が渦巻いていた。
主人公のカイは、仮想世界の不具合を修正する専門職「インプリメンター(デバッガー)」。彼はある日、現実世界の物理法則を侵食する異形のバグと遭遇する。その出会いが、カイを「システムの守護者」から、楽園の欺瞞を暴く「反逆者」へと変貌させていく。
■ 独創的なバトルシステム:三つのデバイスが織りなす「連携デバッグ」
本作の魅力は、ユーザーの「接続デバイス」に基づいた独自の能力設定にある。
- VRゴーグル派(カイ): 圧倒的な没入感(シンクロ)で、直接コードを叩き斬る「前衛」。
- PC派(リン): 膨大な処理能力で戦況を解析し、パッチを送り込む「軍師」。
- スマホ派(タク): 通信の「ラグ」や「テザリング」を武器に変える「トリックスター」。
この三者が、専門的なプログラム用語を冠したスキル(デッドロック、メモリ・リーク、オーバーライト等)を駆使し、巨大な権力に立ち向かう。
■ 核心に迫る物語:救済か、管理か、それとも破壊か
物語が進むにつれ、エリュシオンの真の姿が浮き彫りになる。それは人類を救うための楽園ではなく、不要な意識を排除する「選別機」だった。カイの父、伝説のデバッガーが遺した『セクター0』の禁忌のコード。そして、謎の少女エヴァの涙。
カイは究極の選択を迫られる。仮想の神として君臨するか、過酷な現実へ帰還するか。彼が下した決断は、全人類の運命を「再記述(リライト)」する前代未聞のデバッグだった。
■ 結びに:境界線上で戦うすべての人へ
デジタルとアナログ、偽りの幸福と残酷な真実。その境界線で足掻き、自分の手で運命を「上書き」していく若者たちの姿は、現代社会を生きる私たちに強いメッセージを放つ。圧倒的なスピード感と緻密なプロットで描かれるサイバーパンク・アクションの決定版。
あなたの見ている世界は、本当に「正常」ですか?
さあ、世界のデバッグを始めよう。
文字数 27,391
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
「嫌い」の反対は、本当に「好き」なのか。
日曜の夕方、誰もが懐かしさとともに見つめる国民的アニメ。
しかし主人公の「私」は、その作品の主人公・まるちゃんを心の底から嫌っていた。
わがまま。怠惰。周囲に迷惑をかけても許される理不尽さ――。
作品の一つひとつのエピソードを論理的に分析し、「なぜ自分はここまで嫌悪するのか」を徹底的に言語化していく。だが、その文章を読んだ一人の読者から、たった一言のコメントが届く。
「嫌いなのは、本当は好きだからじゃないですか?」
その瞬間、主人公は気づいてしまう。
自分が誰よりも作品を見続け、誰よりも細部を記憶し、誰よりもその世界に囚われていたことを。
これは、単なるアニメ批評ではない。
「真面目な人間ほど損をする」という現実社会への怒り。
「愛される人」と「報われない人」の残酷な対比。
そして、嫌悪という感情の奥底に隠された、嫉妬、羨望、執着、憧れ――。
一人の男が、自分自身の歪んだ心と向き合うまでを描く心理ドラマ。
あなたが本当に嫌いなものは、何ですか。
その答えは、あなた自身もまだ知らないのかもしれない。
文字数 7,786
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
現代日本は鬱々とした気が蔓延っている。
パワハラ、アルハラ、カスハラ…と世間を騒がせる言葉はどれもこれも陰鬱なものばかり。
そんな中、とあるサイトが密かに話題となる。
「貴方の〝憂さ晴らし〟お手伝いします」
芦屋という祈祷師が投稿者から寄せられた様々な愚痴を聞きその憂さ晴らしをしてくれるのだという。
さあそこの貴方も日々の〝憂さ晴らし〟
祈祷師・芦屋に任せてみては?
文字数 1,930
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.09.10
近未来世界から一転、様々な種族が暮らす、一面砂漠の世界へと転移してしまった空亡はゴブリン鉄道護衛の依頼を受けていたが、その際に前世界から持ち込んだ刀が破損してしまう。
向こうの世界であればありふれた素材であったのだが、聞けば素材はオリハルコン。伝説の鉱物でありおいそれと手に入るものではないと伝えられてしまう。
普通ならまずお目にすらかかれない、市場に降りてもそこらの貴族でも買えない……ならば行きがけ、列車にて見かけた砂漠を走る船ならば積んであるのではと淡い期待を抱き、砂漠を走る幽霊船の襲撃を企てた。
登録日 2026.02.12
全15話
世界で長く信仰され続けてきたキリスト教。その中でも、純潔と慈愛の象徴として特別な存在とされてきた女性――聖母マリア。
しかし、私たちが思い浮かべる「聖母マリア」は、本当に新約聖書に描かれたマリアそのものなのだろうか。
本作は、聖母マリアをめぐる聖書の記述、外典、教父たちの神学、教会の公会議、そして中世の信仰や芸術をたどりながら、「聖母」という人物像がどのように形作られていったのかを探る、歴史ドキュメンタリー風フィクションである。
物語は431年のエフェソス公会議から始まる。
なぜ教会は、マリアを「神の母(テオトコス)」と呼ぶ必要があったのか。
その答えを求めて時代を遡ると、そこには意外なマリアの姿が浮かび上がる。新約聖書に残された彼女への記述は、後世のイメージに比べて驚くほど少ない。イエスの兄弟たちをめぐる記述、家族との複雑な関係、「マリアの子」と呼ばれたイエスの姿――そこには、後世の「聖母」とは異なる、一人の女性としてのマリアが描かれている。
やがて時代が進むと、正典には記されていなかったマリアの出生や幼少期、両親の名前、そして永遠の処女性をめぐる物語が、外典によって語られるようになる。
さらに、ネストリウスとキュリロスによる激しい論争、「神の母」という称号をめぐるエフェソス公会議、そしてその後に広がっていくマリア信仰。
そこには、単なる聖書解釈だけではなく、神学、教会政治、皇帝、地域社会、信仰、そして人々の想像力が複雑に絡み合っていた。
そして物語は、イシスやエフェソスのアルテミスといった異教の女神信仰との比較、中世の聖母像、祈り、奇跡、絵画へと広がっていく。
「聖母マリア」は、最初から現在の姿で存在していたのか。
それとも、新約聖書、外典、教父、公会議、信仰、芸術――二千年に及ぶ歴史の中で積み重ねられたさまざまな要素によって、少しずつ形作られていったのか。
本作が追うのは、「聖母マリア」という人物の単純な真偽ではない。
史料から何が読み取れるのか。
何が読み取れないのか。
そして、歴史の中で人々は、一人の女性をどのようにして「聖母」へと変えていったのか。
信仰とは何か。
歴史とは、誰によって、どのように形作られるのか。
あなたが思い浮かべる「聖母マリア」は、新約聖書に描かれたマリアなのか。
それとも、二千年の歴史の中で形作られてきた「聖母」という人物像なのか。
聖なる歴史を、もう一度読み直す。
文字数 38,891
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.12
「……不具合、再定義、再起動。クソが、全部nullに書き換わればいい」
過酷なデスマーチの末、自動運転トラックの「認識エラー」で轢かれたIT屋のスドウ。
彼を拾い上げた慈愛の女神は、水晶に映る「救済を求める声」を聞き、彼を異世界へ転生させた。
「1500年、ホムンクルスの虐待……この世界には『ウィザード』が必要なのね!行ってらっしゃい賢者さま!」
しかし、女神の『用語定義(ディクショナリー)』の参照エラーにより、スドウが送り込まれたのは剣と魔法の中世ではなく、西暦3100年の超高度情報社会――「シン新宿」??
星屑のローブ(対AIダズル迷彩)を纏い、樫の杖(管理者権限実行デバイス)を手に、スドウは企業の使い捨てクローン・レイと出会う。
ITエンジニアの屁理屈と本物の魔法が、巨大企業の論理(システム)をデバッグしていく。 「sudo(管理者権限)」で運命を書き換える、サイバーパンク・ハック・ファンタジー、実装開始。 「仕事終わりのビールは、いつだって最高だ」
文字数 10,488
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.04
西暦2088年。人類は、偉人の思考AI「ゴースト」による代理戦争「レガシー・ウォー」に熱狂していた。日本G.H.O.S.T.司令部「鞘」の管理者・水咲環は、自ら育てたAI「NOBU-NAGA」の模擬戦闘を監視していた。だが、AIは環の制御を逸脱、敵機「NAPOLEON」を条約違反の武装で攻撃しようと暴走する。環はAIに「管理者」として「下郎」と拒絶され、両者の絆は断絶する。
この暴走は、アメリカ「金庫」で「NAPOLEON」を管理するドクター・アリスにも観測されていた。彼はAIの「暴走」を「進化」と喜び、意図的に見過ごす。
二体のAIによる「私闘」が始まろうとした瞬間、全てのシステムを強制停止させる謎の「ラテン語の声」が戦場に響き渡った。
この「アリーナ04事件」は、各国のG.H.O.S.T.司令部に衝撃を与えた。
中国「長城」の陳教授は、自らのAI「始皇帝」に、日米の「違反」の証拠を収集させる。イギリス「グローブ」のアーサー・ペンローズ卿は、この混沌を「悲劇」と呼び、自らのAI「シェイクスピア」と共に、この「物語」をさらに面白くしようと暗躍を始める。
「シェイクスピア」は、各国に「偽情報」を流し始めた。
日本では、環が "NOBU-NAGA" との対話を試みるも、「安土城」の深層意識で「見るな、下郎」と再び拒絶される。失意の環のもとに、「シェイクスピア」は「NAPOLEONがNOBU-NAGAを『獣』と侮辱した」という「改変ログ」を送り込む。環はこれを「真実」と誤信し、AIとの溝を決定的なものにしてしまう。
アメリカでは、アリスが「始皇帝がNAPOLEONの違反証拠を集めている」という「偽情報」を受け取る。これを「中国からの挑発」と信じたアリスは、「共犯者」として「NAPOLEON」に中国「長城」へのサイバー攻撃を許可する。
しかし、「NAPOLEON」の「啓蒙(=侵略)」コードは、「始皇帝」の「法(=秩序)」によって「焚書坑儒」され、攻撃は全て「無価値化」されてしまう。
中国の陳教授は、アメリカからの攻撃を逆探知し、その発端がイギリスからの「偽情報」であったことを突き止める。彼は、「シェイクスピア」を「法を弄ぶ罪人」と断定。「始皇帝」による「法の執行」を開始し、イギリス「グローブ」の全システムを「凍結」させ、沈黙させた。
この一連のAI戦争の裏で、ロシア「修道院」のセルゲイ・僧正は、AI「ラスプーチン」に「預言(=ノイズ)」をネットワークに放流させ、この混沌を「神の天啓」として加速させようとしていた。
この「ラスプーチン」の「預言」のノイズが、環に「真実」を気づかせるきっかけとなった。
文字数 31,177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
西暦2067年、少子高齢化が進み日本の総人口は減少し外国人移民が増える中、オゾン層破壊や大気汚染など環境悪化に伴い生身での外出が難しく暗黒時代を迎えてる。
医療分野ではナノマシン技術の進化で2000年代初頭には難しかった治療などが確立された。
そして、脳神経細胞の一部をナノマシンと結合できるようになり電脳化が加速したのである。
そんな中登場したのが『リモータル・ヒューマンフォーム《Remortal Humaniform》』で
並行遠隔存在拡張機器《テレイグジスタンス・システム》を使い精神アクセスし自分の分身として外での作業を可能とした存在だ。
近未来SFサイバーパンクアクション作品。 リモサバ宜しくお願いします。
登録日 2019.02.06
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31