「スポーツ」の検索結果
全体で923件見つかりました。
文字数 20,123
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.09.29
遠藤美菜子は、最近太ってきたので友人の紹介でジムに通う事にした。
機器の扱うトレーニング室のフロアスタッフの爽やかな筋肉男の田中彰にドキドキしながら過ごしていた。
そんなある日、ジムにあるプールで最後の運動をしようとしたら、彼が綺麗なフォームでやってきて…?
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 13,872
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.01
本物語は「男の性春」のアナザーストーリーズ(短・中編集)となります。
本編を読んでいなくても内容はわかるように書いているつもりなので、本編が長くて読む気がしなかった方や途中で断念した方、初めてこのシリーズを読む方も是非お願い致します。またそれぞれのキャラの話は独立していますので、あらすじなどを見て好きなものから読んでいただければと思います。
↓内容紹介
成績優秀、スポーツ万能、整った顔立ちでありながら、同性に性的な感情を抱いてしまうことに苦悩する少年壮太の周りの何人かのキャラクターに視点に変え、それぞれの思春期特有の性に関する感情を描いていきます。本編同様、性的なおふざけ、絡みなどの描写が多く、卑猥な表現もありますのでご容赦ください。
また感想や自身の少年期の経験談、リクエストなどをコメントしていただけると嬉しいです。性別やセクシャリティなど問わずお願いします!
※続編も現在書いていますが、書きやすいこの短編集を先に出すことにしました。本編読んでくださった方は被る内容もありますが、こちらも読んでくださると嬉しいです。
文字数 183,621
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.01
付き合いだしたのは高校の時。
何かと不便な場所にあった、全寮制男子高校時代だ。
篠原茜は、その学園の想像を遥かに超えた風習に驚いたものの、順調な滑り出しで学園生活を始めた。
二年目からは学園生活を楽しみ始め、その矢先、田村ツトムから猛アピールを受け始める。
いつの間にか絆されて、二年次夏休みを前に二人は付き合い始めた。
▷ よくある?王道全寮制男子校を卒業したキャラクターばっかり。
▷ 綺麗系な受けは学園時代保健室の天使なんて言われてた。
▷ 攻めはスポーツマン。
▶︎ タグがネタバレ状態かもしれません。
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 16,222
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.05.17
オリンピックで金メダルを獲得する事を夢見る中学校一年生西脇悟
才能にも体格にも恵まれない少年がただひたむきに努力し、数々の激闘・出会い・別れを経験し成長し、夢に向かってひた走る青春ストーリー
文字数 37,081
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.01
薬師寺翔は、高校入学を控えた平凡な少年。部活動とは無縁な中学生活を送り、唯一の特技といえば将棋アプリで全国1位を獲ったことくらい。そんな翔だが、幼馴染みの二宮楓花の頼みで、放課後はよく近所の公園に呼び出されていた。
楓花は小中学校で全国屈指の実力を誇るソフトテニス後衛。気の強い性格と華のある技巧派プレーで誰もが認める天才だったが、翔の前ではどこか嬉しそうに、そして照れくさそうにラケットを振っていた。
「翔だけは、ずっと隣にいてほしい」
そんな想いを胸に秘めた楓花は、全国の名門校からの誘いを断り、翔と同じ近所の高校を受験する決断をする。だがその帰り、些細な口論の末に翔のもとから走り出した楓花は、横断歩道で車と接触し、命こそ助かったものの車椅子での生活を余儀なくされてしまう。
ソフトテニスも、将来の夢も、全てを奪われた楓花。
その現実に打ちひしがれる彼女を前に、翔は初めて「守れなかった悔しさ」に向き合うことになる。
そして翔は決意する——
「今度は俺が、楓花を支える番だ」
未経験ながらもソフトテニス部の門を叩き、楓花が愛したスポーツに真正面から挑む翔。
失われたコートへの道を、二人は別々の立場で、しかしまた一緒に歩き始める。
これは、天才少女が希望を失い、平凡な少年が希望を抱く、
再生と絆の青春ストーリー。
文字数 4,403
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.07
◆R-18 エロしかありません。
苦手な方、お逃げください。
18歳未満の方は絶対に読まないでください。
僕には二人兄がいる。
一番上は雅春(まさはる)。
賢くて、聡明で、堅実家。
僕の憧れ。
二番目の兄は昴(すばる)。
スポーツマンで、曲がったことが大嫌い。正義感も強くて
僕の大好きな人。
そんな二人に囲まれて育った僕は、
結局平凡なただの人。
だったはずなのに……。
※青少年に対する性的虐待表現などが含まれます。
その行為を推奨するものでは一切ございません。
※こちらの作品、わたくしのただの妄想のはけ口です。
……ので稚拙な文章で表現も上手くありません。
話も辻褄が合わなかったり誤字脱字もあるかもしれません。
苦情などは一切お受けいたしませんのでご了承ください。
文字数 54,308
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.05.21
高校入学を迎える5人の少女たち、それぞれが新しい自分を探すために選んだ髪型が、彼女たちの人生の転機となる。ロングヘアからスポーツ刈り、ベリーショート、さらには坊主頭まで――大胆な変化に隠された彼女たちの決意と不安、そして希望。髪型が交差する瞬間に、彼女たちは新しい自分を見つけ出し、青春の一歩を踏み出す。新しい髪とともに織りなす、それぞれの心の物語。
文字数 15,387
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
東中学校3年1組出席番号1番赤田隆司は、自他ともに認める陰キャだった。成績不良スポーツ不良、そして、帰宅部。日常と言えば、引きこもってオンラインゲーム。
そんな日々を送っていた隆司が、突然、身体の変化に気がつく。かったるいと言えば、いつもかったるいのだが、どうも様子が違う。それでも、彼はゲームによる疲れだと思っていた……。
陰キャである以上、誰も隆司のことを気に留めない。でも、本当にそうだろうか?
あくまでも陰キャであり続けようとする隆司と、隆司が癌になったことを告げられて、少しずつ変わっていくクラスメイト達の物語。
文字数 20,793
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.07.30
年末年始はフットボール!!『小説家になろう』500万pv、『カクヨム』235万pv、合計735万pv(2024.12/21現在)人生やり直し系青春サッカー小説『フットボールのギフト』
人生逆行!?元底辺Jリーガー鳴瀬神児、相棒と二人でW杯を目指します。
底辺Jリーガーの鳴瀬神児は引退した翌朝、小学6年生だった14年前の2008年の世界にタイムスリップした。たび重なる怪我が原因で引退することとなったJ3のサッカー選手、鳴瀬神児。彼は2022年4月1日、親友の北里司と二人、地元のスポーツバーで二人だけの引退パーティーをしていた。ちょうどその時、バーのテレビでカタールW杯の抽選会が行われていた。日本が優勝候補のスペインとドイツがいるグループEを引き当てた瞬間、お店が絶望で静まり返る。その時、神児は思った。もし司が代表にいたら、ドイツもスペインも怖くなんかなかったと。実は司は将来を嘱望された天才サッカー少年だった。だが15歳の時、試合で負った怪我が原因で二度とサッカーができない体になってしまったのだ。神児の願いはただ一つ。もう一度、親友の司と一緒にサッカーをすることだった。2008年に戻った神児は今度こそ司の怪我を防ぐことを決心する。人生やり直し青春サッカー小説「フットボールのギフト」開演です。ワールドカップに向けて、鳴瀬神児と北里司の挑戦が始まります。尚、こちらの小説は「小説家になろう」「カクヨム」にて発表中の作品の転載になります。
文字数 58,955
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.19
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 234,294
最終更新日 2026.01.28
登録日 2024.04.28
中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。
三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。
そして死後の世界で出会ったのは…
これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
文字数 287,010
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
プロテニスプレイヤーとして人生が始まったばかりの辻内隼人は、国内大会でのダブルスパートナーに選ばれる。相手は天才プレーヤー・天谷烈音。国内外で活躍する孤高の選手だった。しかし、初対面で烈音は冷たい態度をとり、隼人は不安を抱えながらも試合に向けての合宿に臨む。
共同生活を通じて、隼人は烈音の厳しさの裏に隠れた意志と優しさを知る。無言の指導や実力差に圧倒されながらも、隼人は次第に烈音のプレースタイルを理解し、息を合わせていく。
試合前夜、緊張で眠れぬ隼人に、烈音は思いがけず近い距離で囁き、リラックスさせようとする。冷淡に見えていた烈音の態度に微かな温かさを感じ、隼人は彼への尊敬と特別な感情を自覚し始める。そして迎えた試合当日、二人は最高のコンビネーションを発揮し、栄光へと挑むのだった。
文字数 10,049
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
