「バス停」の検索結果

全体で81件見つかりました。
79 1234
ミステリー 完結 短編
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。  好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,082 位 / 22,082件 ミステリー 574 位 / 574件
登録日 2025.01.19
ライト文芸 完結 短編
ずっと降りしきる静かな雨の中、サッカー部で足を故障した天宮はバス停で同級生の日向と出会う。二人は雨の中でゆっくりと心を通わせていく。やがてささやかな雨が悲劇を引き起こしていく。最後に天宮は一体何を見るのだろうか。 カクヨム、なろうで公開中です。 表紙はBleu nuitさんの写真ACからお借りしています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ライト文芸 9,425 位 / 9,425件
文字数 10,361 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.04.08
児童書・童話 連載中 短編
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。 そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。 でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ! たくさん良い事をして 大好きなみんなを助けてあげよう。 ~本文~ ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 児童書・童話 3,986 位 / 3,986件
文字数 1,155 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.24
ファンタジー 完結 長編
旅というのは、短い時間にほっこりしたり、悩んだり、胸を打たれたり。心が大忙しに揺れるような時間が繰り返される。それが旅の時間。 ちっちゃくて童顔の26歳 中崎 瑠奈は、そんな時間を過ごそうと添乗員になる。しかし、日帰りバスツアーばかりの添乗に若干心が折れ気味。 そんなある日、キランキランにデコられたバスを発見し、乗り込むとなんと異世界に向かうバスだった。  でも、そこは添乗員、その世界でもたくましく生き延びようと、偶然バス停の前にあった宿屋で働きだしす。そこで縁あった人に元の職業を語るとぜひ旅に同行してほしいという。 その旅では瑠奈の願い通り心が揺れることが次々に起こる予感。   なんといっても、旅の参加者は魔王討伐後、王都に凱旋帰還される勇者さまご一行。究極の非日常は約束されていそう。その上、今世の勇者さまは公爵さま嫡男でブロンドの超美形。パーティの皆さまも超美しい人揃いというサービス付。  ~超セレブ勇者さまご一行と庶民添乗員のピクニックバスケットのような色々詰め合わせ旅。その道中を少しのぞいてみませんか。~  
24h.ポイント 0pt
小説 22,082 位 / 22,082件 ファンタジー 8,513 位 / 8,513件
登録日 2015.10.31
ファンタジー 完結 短編
たーくんはパパと初めてのバスに乗って水族館にお出かけです。 バス停で出会ったおじいさんの魔法にかかってしまったたーくんは不思議なお客さんのお喋りに耳を傾けます。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ファンタジー 51,789 位 / 51,789件
文字数 4,458 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.07
ホラー 完結 ショートショート
祖父母っ子の主人公を助けれくれたかのような偶然。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 1,910 最終更新日 2022.02.12 登録日 2022.02.12
キャラ文芸 連載中 短編
ごく普通の市内の高校に通う高校2年生の青年。いろは。 いろはは登下校中何度も黒猫を見かけるようになる。 そして、黒猫とは別にバス停でバスをずっと待っているおじいさんを何度も見かけるようにもなる。 どうしても疑問を晴らしたくなったいろはは、ある日ふとおじいさんの後を着いて行こうと思い立つ。その追いかけた先には、何度も見かけた黒猫の姿があった。 そして、そこには夕焼けと共に開かれる秘密の世界へと通じる道が存在した。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 キャラ文芸 5,508 位 / 5,508件
文字数 1,443 最終更新日 2021.01.02 登録日 2020.12.31
ホラー 完結 ショートショート R15
夏の陽射しに照らされた、地方の小さなバス停。 友達を待ちながら、閉じられたノートや映画の記憶を思い出す主人公。 そこは、ただの退屈な時間を過ごす場所のはずだった。 しかし――誰もいないはずの影の奥から、声が聞こえてくる。 日常と非日常が交錯する、その一瞬。 「バス停」は、静かな夏の風景に潜む、不穏な気配を描いた短編です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ホラー 8,206 位 / 8,206件
文字数 1,272 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.21
青春 完結 ショートショート
逢月(ほづき)は友人の海雲(みく)と雨宿りのためバス停で待っていた。 ※この作品は某所で投稿していたものを多少修正を加えました。   なお他サイトでも転載しています。 https://estar.jp/novels/25742743   使用素材 https://www.photo-ac.com/
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 1,385 最終更新日 2021.01.18 登録日 2021.01.18
青春 連載中 短編
少し田舎にある学校に通う高校一年生、坂戸憂太は、急に降り出した雨の雨宿りのため訪れたバス停で、結月と名乗る少女と出会う。 その日から雨の度にバス停で会うようになった二人だが…
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 2,305 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.08.20
青春 完結 短編
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる... いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、 道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も み〜んな大好きだ。」 雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる   冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる   周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。 この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」 (バス停の天板付き) 天「...雨...ですね」 雨「そうですね...」 天「座らないんですか?」 雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」 天「どうぞどうぞ〜」 雨「...」 天「...雨...やみませんね」 雨「そう...ですね」 天「私、雨...好きなんです」 雨「え」 天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか  車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」 雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、 なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」 天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜   でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」 雨「...そんな事...考えたことなかった...」 天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」 雨「...」 天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん   ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」 雨「そう...かもしれませんね...」 天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」 雨「(思わず立つ)あのっ」 天「はい?」 雨「名前は?」 天「天!!天って書いて天!」 雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」 天「そうなの!?すごい偶然!!」 雨「ほんとに...」 天「じゃあきっとまた会えるね!!」 雨「え?」 天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど  その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」 雨「なにそれ笑」 天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」 雨「確かにまた会うかもね」 天「そうだよねそうだよね」 雨「また雨の日に会いそう」 天「じゃあまた次の雨の日に!!」 (天上手退場) 雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど  あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」 (雨下手退場) (天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場) (中央でぶつかり傘を落とす) 天「っごめんなさい前見えてなくて」 雨「いえこちらこそ」 (傘を拾い上げるときに顔を見る) 雨・天「あ〜〜!!」 天「ほんとに逢った...」 雨「奇跡...だね?」 天「うん!!そうだね!!」
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 4,005 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
現代文学 連載中 ショートショート
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。 なぜなら、このように小説を書いているところだ。 小説にはロマンが必要だ。 ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。 あるところ、バス停に旧友がいた。 会社でエースだろうか?仕事が楽しい。 みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。 話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。 途端に彼は顔を曇らせた。 そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。 ネクラであることを受け止めよう。 ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。 コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。 高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。 高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。 人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。 ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。 さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。 当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。 その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。 もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 現代文学 9,333 位 / 9,333件
文字数 1,309 最終更新日 2023.10.31 登録日 2022.11.27
ライト文芸 連載中 短編
男は遠出の帰り道、とある田舎のバス停で老人と出会う。 老人の話によると、この土地では、4日の日に人が殺されるらしい。そして男が老人と出会ったのも、4日。 犯人は未だ捕まらず。。 謎だらけのシュールリアリズムサスペンス小説。衝撃の結末を堪能ください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ライト文芸 9,425 位 / 9,425件
文字数 1,297 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.26
ミステリー 連載中 短編 R15
ある朝、バス停で高校生の翆がいつものように音楽を聴きながらバスを待っていると下着姿の若い女性が走ってきて翠にしがみついてきた。 突然の出来事に唖然とする翆だが下着姿の女性は翠の腰元にしがみついたまま地面にひざをつき今にも倒れそうになっていた。 女性の悲壮な顔がなんとも悩めかしくまるで自分を求めているような錯覚さえ覚える。 一体なにがあったというのだろうか?
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 2,301 最終更新日 2025.02.17 登録日 2025.02.17
ライト文芸 完結 長編
中学校の屋上で、カップル下校をカウントしている帰宅部の三人、誕生日に次々に告白されて疲れて果てたままバス停で雨宿りする野球部員、失恋するたびに家に帰るとトイレから出て来る父親にウンザリしている女子―― ――中学生の何気ない日常を切り取った連作短編。 ひとつひとつは独立していて短いので読みやすいと思います。 順番に読むと、より面白いと思います。 よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 ライト文芸 9,425 位 / 9,425件
文字数 65,538 最終更新日 2023.05.23 登録日 2021.03.27
恋愛 完結 ショートショート
「大人になったら、なんでもいいんだよ」――その言葉に、私はずっと恋をしていた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 恋愛 64,982 位 / 64,982件
文字数 1,842 最終更新日 2025.04.27 登録日 2025.04.27
恋愛 完結 ショートショート
海辺のバス停で偶然片想いしていた人に出会う。夏の一瞬の甘い出来事。アイスクリームが溶ける前に恋したい。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 恋愛 64,982 位 / 64,982件
文字数 3,922 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
恋愛 完結 ショートショート
夕暮れのバス停で、唯は坂巻翼から打ち明けられる。「実はボク、宇宙人なんだ」
24h.ポイント 0pt
小説 22,082 位 / 22,082件 恋愛 5,092 位 / 5,092件
登録日 2010.02.18
BL 完結 ショートショート
寡黙な高校生×恋に臆病なリーマン 六時五十分にバス停に到着、ほぼ同じ時刻に通り過ぎる高校生からの朝の挨拶、そして六時五十七分のバスに乗る。 それが津島薫にとって、いつも通りの朝だった。  ある日、毎朝挨拶をしてくれる高校生、八谷大輔に、「あなたを好きになりました」と突然告白される。 友達ならと了承する薫に大輔は、 「バスが来るまでの七分間を俺にください」 と言ってくる。 それから薫は大輔と、バスが来る七分間だけ共に過ごすようになるーー。 他サイトのコンテスト用に執筆した作品です。5000文字程度の超短編になります。
24h.ポイント 0pt
小説 222,876 位 / 222,876件 BL 30,964 位 / 30,964件
文字数 5,043 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.03.06
79 1234