「二度寝」の検索結果

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恋愛 完結 ショートショート R18
平民から王太子妃へ。 こんな事がありえるのだろうか。 ありえるのだ。 なぜならばその平民はヒロインだから。 学園で彼と出会い、恋を知り、愛を育んだ結果、ヒロインはその座についた。 結婚式という幸せの絶頂でヒロインが目覚めたのは、物語のはじめ。 母親がヒロインを起こしに扉の外から声を掛けるところだった。 ※エロはスフィア 番外であげようかなぁ?
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文字数 8,354 最終更新日 2021.11.19 登録日 2021.11.14
恋愛 完結 短編 R18
「結婚が待ち遠しいですね」 「結婚が楽しみです」 笑顔の婚約者。 しかし、身分は平民。 大店の娘ということで縁組された婚約だった。 ※エロなし ※ざま回とその後更新済 21/10/28
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文字数 10,885 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.10.20
恋愛 完結 ショートショート R15
「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」 今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。 魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。 大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。 「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」 「待て待て、話をすすめるな」 もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。 「私の恋を終わらせてください」 顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
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文字数 12,445 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.08.19
恋愛 完結 ショートショート R15
出席した夜会で、かつての婚約者をみつけた。 向こうは隣の男に話しかけていて此方に気づいてはいない。 「ほら、あそこ。子爵令嬢のあの方、伯爵家の子息との婚約破棄されたっていう」 「あら?でも彼女、今侯爵家の次男と一緒にいらっしゃるけど」 「新たな縁を結ばれたようよ」 後ろにいるご婦人達はひそひそと元婚約者の話をしていた。 話に夢中で、その伯爵家の子息が側にいる事には気づいていないらしい。 「そうなのね。だからかしら」 「ええ、だからじゃないかしら」 「「とてもお美しくなられて」」 そうなのだ。彼女は綺麗になった。 顔の造作が変わったわけではない。 表情が変わったのだ。 自分と婚約していた時とは全く違う。 社交辞令ではない笑みを、惜しみなく連れの男に向けている。 「新しい婚約者の方に愛されているのね」 「女は愛されたら綺麗になると言いますしね?」 「あら、それは実体験を含めた遠回しの惚気なのかしら」 婦人たちの興味は別の話題へ移った。 まだそこに留まっているのは自身だけ。 ー愛されたら…。 自分も彼女を愛していたら結末は違っていたのだろうか。
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文字数 3,662 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
恋愛 連載中 短編 R18
「すまないが、私の代わりに王妃と初夜を迎えてほしい」 若き王は、自分の護衛騎士の体の自由を奪い、非常識な命令を下す。 なんでも、王には好いた女ができた。 しかし、王は他国の王女を妃に迎え入ればならない。 王は王女が輿入れの際伴って来た侍女に心を奪われた。 「私は彼女が好きだから、王女は抱けない。妃となる者だとしても。 だから、私の代わりに妃を抱いてほしい」 護衛騎士は抵抗するが、王が盛った薬品のせいか、意識が遠のくのを感じた。 すれ違いと見せかけたただの一方通行の話。 ※ぬるめのえろ
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文字数 8,486 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
恋愛 完結 ショートショート R18
話し合いもない。 王太子の一方的な発言で終わった。 「婚約を解消する」 王城の王太子の私室に呼びつけ、婚約者のエルセンシアに告げた。 彼女が成人する一年後に、婚姻は予定されていた。 王太子が彼女を見初めて十二年。 妃教育の為に親元から離されて十二年。 エルセンシアは、王家の鎖から解放される。 「かしこまりました」 反論はなかった。 何故かという質問もない。 いつも通り、命を持たぬ人形のような空っぽの瞳で王太子を見つめ、その言葉に従うだけ。 彼女が此処に連れて来られてからずっと同じ目をしていた。 それを不気味に思う侍従達は少なくない。 彼女が家族に会うときだけは人形から人へ息を吹き返す。 家族らだけに見せる花が咲きほころぶような笑顔に恋したのに、その笑顔を向けられたことは、十二年間一度もなかった。 王太子は好かれていない。 それはもう痛いほどわかっていたのに、言葉通り婚約解消を受け入れて部屋を出ていくエルセンシアに、王太子は傷付いた。 振り返り、「やはり嫌です」と泣いて縋ってくるエルセンシアを想像している内に、扉の閉じる音がした。 想像のようにはいかない。 王太子は部屋にいた側近らに退出を命じた。 今は一人で失恋の痛みを抱えていたい。
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文字数 11,347 最終更新日 2023.01.20 登録日 2023.01.10
恋愛 完結 ショートショート R15
「ビリョーク様」 「ララージャ、会いたかった」 侯爵家の子息は、婚約者令嬢ではない少女との距離が近かった。 婚約者に会いに来ているはずのビリョークは、婚約者の屋敷に隠されている少女ララージャと過ごし、当の婚約者ヒルデの顔を見ぬまま帰ることはよくあった。 「ララージャ…婚約者を君に変更してもらうように、当主に話そうと思う」 ララージャは目を輝かせていた。 「ヒルデと、婚約解消を?そして、私と…?」 ビリョークはララージャを抱きしめて、力強く頷いた。
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文字数 10,187 最終更新日 2022.08.11 登録日 2022.08.01
恋愛 完結 ショートショート R18
「あら、どなたかと思えば」 わざわざ目の前までやってきた公爵令嬢は、しがない伯爵令嬢の前で足を止めた。 「婚約破棄をされたかと思えば、もう新しい婚約者ですって?」 ※エロ無し 仄めかしのみ
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文字数 6,425 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.06.22
恋愛 完結 ショートショート R15
王城で芋臭い女を見かけたルークは、訝しんだ末文官の同僚に聞いた。 魔法師団で魔法学を指南している学士の伯爵令嬢、シェスターニャ嬢。 結い上げてもいないぼさぼさの頭に大きな眼鏡をかけていて、ドレスではなく暗い色味のローブ。 (あんな女が伯爵令嬢?) 貴族の顔をすべて把握しているわけではないが、見たこともない顔だった。 本人が言うには田舎貴族らしく、良い歳をして社交界へのデビューもしていないと笑っていたそうだ。 探りを入れれば、魔法師団の中でもかなり立場は高いようだった。 使える…そう、思った。 ※エロ描写なし
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文字数 6,330 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.10
ファンタジー 完結 ショートショート R18
聖女の資質を見出されたのは二人。 貴族の令嬢と小さな村に住む少女。 王族も貴族も、どちらが本物か見出だせずにいた。 「考えるまでもないではありませんか」 王太子は候補の令嬢の腰を抱いて皆の前で宣言した。
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文字数 2,050 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
恋愛 完結 ショートショート R18
「あの、貴方との婚約を破棄…します」 ガルウィングは婚約者の言葉を聞いて、あっさり頷いた。 ※男性視点
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文字数 5,107 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.09
恋愛 完結 ショートショート R18
なんですってよ ※寝取り?寝取られです
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文字数 3,494 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.01.09
恋愛 完結 ショートショート R18
「聖女だかなんだか知らないが、爺様の約束事など破棄してやる」 王太子は先代が結んだ婚約の破棄を宣言した。 聖女は抵抗なくそれを受け入れる。 王太子との縁は切れた。 だが、次に繋がる縁はもう決まっている。 ---- あっさりエロ仕込み くどくない、はず。
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文字数 4,273 最終更新日 2021.12.23 登録日 2021.03.20
恋愛 完結 ショートショート R18
夜ほど人がいない日中の貴族が集うサロンで王太子が叫んだ。 「貴様との婚約を破棄する!」 「しかも不貞までしていたとはな!」 何がなんやらわからないけれど、婚約破棄お受けします。 ※公開エロ
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文字数 7,054 最終更新日 2022.01.06 登録日 2021.06.20
ファンタジー 完結 短編 R15
煌びやかな夜会で、婚約者であるジークフリート王太子から「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ユーラリア。 「身に覚えのない罪」で断罪される彼女に、周囲は同情の視線を向けるが——。 (((きたぁぁぁ! 自由だ! これで毎日、お昼過ぎまで寝られる!!))) 実は彼女、前世の記憶を持つ転生者。 過労死した前世の反省から、今世の目標は「絶対に働かないこと」。 王妃教育という名の地獄から解放されたユーラリアは、慰謝料として手に入れた北の果ての別荘へと意気揚々と旅立つ。 待っていたのは、フカフカの羽毛布団と、静かな森。 彼女はただ、お菓子を食べて、二度寝をして、ダラダラ過ごしたいだけだった。 しかし——。 「眩しいから」と魔法で空を曇らせれば、**『干ばつを救った聖女』と崇められ。 「動くのが面倒だから」と転移魔法でティーカップを寄せれば、『失伝した超魔法の使い手』**と驚愕される。 さらに、自分を捨てたはずの王太子が「君の愛が恋しい」と泣きつき、隣国の冷徹な軍事公爵までが「君の合理的な休息術に興味がある」と別荘に居座り始めて……!? 「お願いですから、私の睡眠を邪魔しないでいただけますか?」 勘違いと怠惰が加速する、最強ニート令嬢のスローライフ(?)物語!
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文字数 11,742 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
恋愛 完結 ショートショート R18
辺境伯の元に書簡が届く。 王命と書かれた内容は、王太子の婚約者だった公爵令嬢を娶れといった内容だった。 書簡を届けた使者は、公爵令嬢がいかに非道だったかを語る。 一人の男爵令嬢に対して執拗な嫌がらせを続けていたらしい。 あまりにも品も知性もないと、王太子は婚約を解消したという。 辺境伯相手ならそんな悪女も好き勝手はできないだろう。 悪女と言われた令嬢の行き着く先がこの辺境。 悪党顔の悪魔とも言われる領主の元に追いやられた。 ※初対面えろ ※番外を一つあげるかな?
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文字数 8,033 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.11.20
恋愛 完結 ショートショート R18
幼い頃に侯爵令嬢カーラは自国の王太子と婚約した。 仲良く過ごせたのは貴族学園に入るまで。 学園に入学したあとは、王太子は平民上がりの貴族令嬢に入れあげた。 落ち込むカーラを癒やしたのは。 ※しょっぱなの匂わせエロだけ
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文字数 3,244 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.12.09
恋愛 連載中 短編 R18
公爵令嬢エンフィアは王太子の婚約者だ。 妃教育も終え、後は半年後の王太子殿下との婚姻を以て王太子妃となる。 未来の国母として王となる王太子を支え、民の為に努力を惜しまずにやって来た。 ところが、半年後の予定の結婚式は急遽早まった。 「何故ですか?」 「君を早く妻と呼びたいんだ」 屈託なく笑う王太子に、エンフィアも了承した。 国王も認めていることに異は唱えられない。 しかしー… 「侵略停戦条件の人質をわざわざ受け取りに来たのだが」 帝国の王が現れたのは、エンフィアが夫婦の誓いと国の為に身を粉にすると宣言をした直後。 「…我が妻、エンフィアを差し出す」 王太子はまだ花嫁衣装のままの妻エンフィアの背を押して、皇帝に差し出したのだった。
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文字数 14,017 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.10.06
恋愛 完結 ショートショート R18
その小国にはある風習があった。 年の暮れの頃、その年に不幸があれば、聖夜に月の使徒が幸福を届けてくれる。 悪いことがあれば良いこともやってくる、だから前向きに生きよと言う訓示も込めたその国独自の風習だった。 その国に住むある伯爵令嬢は、一心に月に願う。 「婚約破棄」を。 ※イブに思いついて、当日(25日)には間に合いませんでした。とほほ ※R指定は番外であるかもしれないので一応。 ※2022/12/25 短話追加
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文字数 7,056 最終更新日 2022.12.25 登録日 2021.12.26
恋愛 完結 ショートショート
「レーニシア!貴様の婚約は破棄する!」 公爵令嬢は夜会の場で、王太子から婚約破棄を宣言された。 「お待ちください!私の婚約は王命です!リジン殿下のお力で如何なることでもないのです!」 レーニシアは必死に訴えた。 王家に王族に嫁ぐと決められたのは生まれる前から。 相当の教育を受けて生きてきた。 王太子の言葉一つで、レーニシアの未来を歪められてはかなわない。 「そこまでして、私と婚約していたいと強く思うなら、少しは可愛げを見せてみろ!」 忌々しげに吐き捨てられた言葉に、レーニシアは首を傾げ戸惑った。
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文字数 4,522 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.31
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