「風邪」の検索結果
全体で194件見つかりました。
「くっそぉー!!」
(また俺の負けかよ)
「まぁっ!このお姉さまに勝てる訳ないじゃないの」
姉だからって威張りやがって・・・
ちくしょー、見てろよ吹雪!
絶対お前より凄い魔法使いになってやるからな!
「ほら、ボサッとしてないで帰るわよ焔」
「わってるよ!」
(イテテテテテ...うわ...足が縺れた...)
「全く仕方ないわね・・・」
「わぁ!何すんだ!」
「仕方ないからこのお姉様がね♪」
だからっておぶってくれなくても・・・もう11なんだぞ。
「焔、風邪でも引いたかしら」
「ひいてねぇーよ」
「今日は大人しいからね、お姉様に甘える年頃なのかしら?」
「んなんじゃねーし・・・バカ姉貴」
俺たちは、この流星村に住む双子の兄弟だ。
でもって、父ちゃんは武器屋で母ちゃんが道具屋をやっている。
地元ではちょっと有名な家族で幸せな家庭を築いている。
まあ、俺より早く生まれた吹雪は俺の姉で何時も姉面して弟扱いする事がお困り事なんだ。
「ねぇ?焔、本当に防衛騎士団に志願するの?」
防衛騎士団とは村を守る組織で、勇者がほとんど絶滅したこの世界では、村を守るために必要とされているのだ。
「ああ!俺のスゲー力でこの村を守ってやる!」
「言うわね!口だけで言うけど、そんな甘くは無いのよ?」
「うっせー!吹雪が出来るなら俺にだって」
吹雪は9の時に入団して、今では副団長として活躍している。
俺と年が同じなのに、コイツは先をあっさり行きやがる。
素直に姉を認めてたいが、俺の男心もあって、それに今更って感じだ。
吹雪はスゲー奴だよ。
そんな姉を俺は嫉妬しながらも愛している。
文字数 653
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
文字数 21,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
もともと体が弱かった。外で遊ぶとだいたい風邪を引いた。家で父親のゲーム機で遊んで過ごした。レトロゲームが好きだった。3DダンジョンRPGが好きだった。攻略本を読むだけでも楽しかった。勢い余って原点まで追い掛けて読み漁った。だから、神様からこの世界に転生してみないかと問われたときに思いついたスキルがそれだった。
肝心のスキルを得る前に神様のところで穴に落ちたステラ・マノ・セルバが、世界の理に収まらない独自仕様のダンジョンマスターとしてやりたい放題する物語が今、始まる。
異世界に転生してダンジョンマスターの力を手に入れた主人公が、その仕様に右往左往したり、やりたい放題したりするお話です。
進行は大変にゆっくりです。よくある普通のダンジョンが登場するのが3章からなものですから。1話辺り3000~4000字程度。残酷な描写有り、R15は念のため。
話題を振るだけ振って書いていないこと、設定だけは用意したけれど書いていないことがまだまだありますが、ちょうど切りの良いところまで到達したということでここでひとまず完結となります。
登録日 2025.08.12
勉強・運動・容姿全てが完璧な主人公は、枕投げがスポーツとして認められている学園にスパイとして転校することになる。
しかし、主人公は枕投げランク最下位のクラスに入れられてしまうことになる。
そんな中主人公は持ち前の人間外れのオーバースペックで枕投げ戦争で他クラスを無双していき、学園の秘密を暴いていく――。
10万文字までは書き溜めてあります! 毎日投稿します!
感想などよろしくお願いいたします!
文字数 22,838
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.18
【錬金調薬師が治癒魔法士に劣るとは言わせない!】
病を治す錬金調薬師の家系に生まれた私(サクラ)はとある事情から家を出て行った父に代わり工房を切り盛りしていた。
季節は巡り、また流行り風邪の季節になるとポーション作成の依頼は急増し、とてもではないが未熟な私では捌ききれない依頼が舞い込む事になる。
必死になって調薬するも終わらない依頼についに体調を崩してしまった。
帰らない父、終わらない依頼。
そして猛威を振るう凶悪な流行り風邪に私はどう立ち向かえば良いのか?
そして、私の作った神ポーションで誰を救う事が出来たのか?
文字数 32,725
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.29
急に恋人のヒヨリから、友人が遊びに来ると告げられた。
彼氏の壱郎は、問答無用で帰宅ことを拒否される。
行き場をなくした彼は、仕方なくマンガ喫茶に一泊する事にした。
マンガ喫茶で借り受けた狭い個室で、窮屈な思いをして一夜を過ごす。
そして、追い打ちをかける様に、彼は風邪を引いてしまったようだ。
独りで高熱にうなされ、妄想と現実の狭間で彷徨う。
彼女の自分勝手な振る舞い。
病気による体調不良。
弱った体調に染みる孤独。
そんな理不尽な扱いから、壱郎はある思いに囚われる。
-実は、ヒヨリは浮気をしているのでは?-
発熱。
孤独。
猜疑心。
壱郎を苛む要素が、彼の判断力をネガティブにさせる。
彼の脳髄を焼く熱は、病気なのか、嫉妬なのか、
そんな熱にうなされつつ、壱郎は帰宅することにした。
文字数 13,491
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
風邪で咳が止まらなくなったある日
肋骨に激痛が走る
まさか折れた!?
⚠初小説投稿なので間違いがあったら教えてください🙇
感想などくれたら死ぬほど喜びますのでよろしくお願いします🙇
文字数 1,589
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
高熱を出した時に口にした風邪薬シロップのせいで、少年は耳が聞こえなくなった。
悲しんでばかりはいられない。家族総出で幸せに暮らし、色んな難関を飛びぬけていくストーリー。
文字数 3,215
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
多様な学科があり、多様な人間が集まる八代学園にて。
ハチャメチャな高校生たちが、それぞれ楽しく、思い思いに、時にはハッスルしながら学園生活を送ります。
文字数 52,182
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.09.17
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布する新刊のサンプルです!
初参加、初同人誌です。よろしくお願いいたします!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/649766121)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
当日はグッズやノベルティ、無配冊子なども持っていく予定です。
2024/3/10 J.GARDEN55
スペース▶︎ へ13b 『ときどきダイニング』
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【新刊情報】
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[上]』
A5/二段組み/本文138ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルにお酒飲ませてみた!(お酒ネタ/全年齢/約10000字)
🔸バレンタインのおはなし(バレンタインネタ/軽微な拘束あり/R18/約16000字)
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[下]』
A5/二段組み/本文142ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルが風邪をひいた日(看病もの/全年齢/約10000字)
🔸ハロウィンのおはなし(ハロウィンネタ/コスプレ&女装あり/R18/約24000字)※サンプルのお話はこちら
書き下ろしの時系列は、上巻分が「上巻と下巻の間」、下巻分が「最終話以後」となっています。
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表紙イラスト/デザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
また、準備ができ次第X(旧Twitter)にてグッズの現物写真など投稿予定です。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
登録日 2024.02.18
風邪をひいて見た“夢”
じゃあ……現実の男は?
約2000文字完結。
代表作もお読みください。
キャラ文芸大賞&恋愛小説大賞にエントリーした作品あり。
[ポイント表]
初日:596pt
2025/01/17:1042pt
文字数 1,914
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19