「高校野球」の検索結果
全体で103件見つかりました。
エブリスタさまにて「いちからじゅうまで~あいつと俺の1から10までの話~」のタイトルで投稿させていただいたお話です。加筆修正しています。テーマが重いため、「あらすじ」を読んでいただいたうえで、お話のページを捲っていただければ、と思います(お辞儀)。
あらすじ
沢田壱は中学三年生の冬、いじめから逃げるため、胸に包丁を刺した。その代償として、特殊な薬を体に打たなければ生きられなくなる。高校三年生の春、涼宮麟太郎と再会した壱は、彼の強さに惹かれ始める。
登場人物
★白山(はくさん)高校野球部
沢田 壱 (さわだ いち) 高三
香川 茜(かがわ あかね) 高三 美術部兼野球部
長野 未織(ながの みおり) 高三
芹沢 生斗(せりざわ いくと) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校野球部
涼宮 柊也(すずみや とうや) 高三
板橋 (いたばし) 高三
★宇都宮(うつのみや)高校サッカー部
堤下 天馬 (つつみした てんま) 高三
★康応(こうおう)高校サッカー部
五十嵐 カケル(いがらし かける) 高三
★康応中学サッカー部
涼宮 麟太郎(すずみや りんたろう) 中三
文字数 122,028
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.06.10
中学時代、ホームラン率3割だったキャッチャー時根巡也の幼馴染は、奪三振率7割のピッチャー空尾凜奈。
ふたりは廃部寸前の青十字高校野球部に入り、部を再建して甲子園出場をめざす。しかし新生野球部のメンバーはたった9人で、捕手と2塁手以外は全員が女の子。
人に化ける変身生物に侵略されている世界で、高校生離れした打力を持つ時根と魔球のごとき変化球を投げる空尾には、変身生物ではないかという疑惑があって……。
恋愛野球SF小説全48話。
文字数 103,065
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.07
昭和時代末期、広島県の某高校野球部はどうせ一回戦も勝ち抜けないということで、ある約束事があった。漢字が違ってもいいからカープの四番打者「山本浩二」と同姓同名を入部させることだ。そしてポジションが違ってもいいから四番打者として先発出場させる事が唯一の目的だった。
そして「山本晃司」が入学してきたが、その生徒は身長が高いだけの野球のルールどころか興味もなかった。はたして入部させて試合にでてくるるようになるだろうか?
文字数 5,622
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.04.04
聖ミカエル青春学園野球部は習志野に遠征。昨年度の県内覇者との練習試合に臨むはずが、次々と予定外の展開に。相手方のマネージャーが嫌味な奴で・・・・愛菜と取っ組み合い?試合出来るの?
文字数 31,353
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.14
俺の名前は山田 康夫。俺には夢があった。高校時代、行けなかった甲子園。指導者になって、監督として甲子園で優勝することだ。
しかし、一度も甲子園に行けないままその生涯を終える。死に際に思った。『もし、生まれ変わることができたら次こそ甲子園に行きたい。いや、甲子園で優勝したい』と。
目を開けたら俺は高校1年生、しかも別人になっていた。しかも入部した野球部の監督は若かりし頃の俺!?そこから俺は甲子園優勝を目指す。監督兼高校球児として……。
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 79,127
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.08
文字数 4,804
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
ミカエルで猫の猟奇殺害事件発生。宮脇咲良と野球部の面々が事件を追う。芦田愛菜がターゲットに。
文字数 34,542
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.15
小学校から野球を始めた牧野坂道
少年野球はU-12日本代表
中学時代U-15日本代表
高校からもいくつもの推薦の話があったが…
全国制覇を目指す天才と努力を兼ね備えた1人の野球好きが高校野球の扉を開ける
文字数 3,332
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.10
夏の高校野球で予選1回戦で負けるのは2000校あるという。
その1校であるわが校の野球部にまつわる話。
文字数 2,966
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
夏の全国高校野球も再開され、再び球児たちが甲子園目指して青春を燃やすようになった。
これは地区予選の決勝を控えたとある高校のお話。
文字数 4,153
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
中学野球最後の大会
全国大会出場を賭けた地方大会で完全試合という形で敗戦した福岡中央ボーイズ
メンバーだった花咲つぼみはその試合をきっかけに野球への熱を失ってしまう。
仲間から高校でも一緒に野球をやろうと誘われるも、なかなか気持ちの整理がつかなかったつぼみは誰とも違う高校を進学先に選んだ。
私立星翔学園高等学校、元々はお嬢様学校として福岡県内では有名だったが、最近になって理事長が変わり男女共学化が進められ、学校としても新たな歴史を作りつつあった。
高校では部活にも入らず勉強にバイトに華のない平凡な青春時代を過ごそうと考えていたつぼみであったが、とある転校生との出会いから事態は変わってしまう。
仲三河 宗介
中学最後の試合で敗れた相手、福岡スターボーイズのメンバーだった。
野球で進学した高校を辞め、野球部の評判を聞いた星翔学園へと転向してきた宗介は、早速新しい地で部活を始めようと考えていた。
しかし、この星翔学園に存在しているのは「女子」野球部であった。
勘違いから転向早々やらかしてしまった宗介を励ましたつぼみであったが、彼はすぐに立ち直る。
「そうだ!一緒に野球部つくろうぜ!」
その一言から、つぼみの止まった時計が少しずつ動き始める。
新たに出会う仲間とともに、それぞれの高校野球を通して成長を描く物語。
気が向いたら少しずつ話していくから、茶でも飲みながらのんびり付き合っておくれ
文字数 11,109
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.19