「tv」の検索結果
全体で153件見つかりました。
高校の卒業式。
卒業生代表スピーチを任されている君島幸は、あまりいつもと変わらない日に緊張もせず卒業式に参加する。
だが、そんな彼女に襲い掛かるのは楽しかった"思い出"だった。果たして君島幸はスピーチできるのかぁー(๑•̀ㅁ•́๑)✧
カウントダウンTVの卒業ソング観てたらハッと書きたくなって。。
卒業写真とか久々に聴くとグッと来ますよ。
文字数 3,968
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
ヒトラーを超える独裁者ヨシフ・スターリン。彼は間違いなく20世紀を代表する虐殺者だ。
だが、そんな独裁者も1953年にこの世を去った。
そして、2019年、、、
過去の遺物を背負いながら、、、
ロシアのシベリアに転生⁈さらに歳も見た目もそのままで⁈
地位も権力も失ったスターリンは2度目の人生を失敗しないように、YouTubeやTVを駆使し、新たにできた仲間と共に奮闘する‼︎
だがしかし、彼は結局戦いという呪縛から逃れる事ができなかった…。
文字数 65,463
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
僕、神谷光毅は18にして、珍妙な人生を歩み始めた。
事の発端は誤って閲覧した『呪いのビデオ』。
TVの向こうから現れた美少女怨霊に呪殺される!!......と思いきや、同居を迫られた。
生涯彼女なしの僕はついにリアルな恋愛に報われたと内心悦喜していたが、次の日、世界が変貌した。
突然現れたダンジョン。そこら中を蔓延る魔物。世界はRPGゲームのように変化した。
死と隣り合わせの日常。
そんな中、真剣に役職を選択した俺と、先天的な異能を持つ(呪力という名の)彼女とのサバイバル生活が幕を開けた。
登録日 2019.06.26
ある日、二歳くらいの子犬が段ボールに入れられて捨てられていた。
震えていたその子を、僕は放っておけなかった。
「……今日から、お前はダンな」
オスだったから、単純に“ダン”。
名前を呼ぶと、嬉しそうに尻尾を振った。
それだけで、もう家族になった気がした。
⸻
ある日の散歩中。
夕暮れの河川敷。
作業着姿の、かっぷくのいい男が前を歩いていた。
肩に大きな袋を担いでいる。
その男が、ガサッと何かを落とした。
だが気づかず、そのまま歩き去る。
ダンが急に引っ張った。
「ちょ、ダン?」
落ちていたのは、ドッグフードの袋。
破れかけたラベルに、うっすらと文字が見える。
――犬人……のドッグ……
「……犬人?」
よく見えない。
でもドッグフードなら問題ないだろうと、その時は気にしなかった。
ダンは夢中で袋に噛みつき、ビリッと破って中身を食べ始めた。
「こら、ダン! 行儀悪いぞ」
止める間もなく、ほとんど食べてしまった。
その夜。
ダンはやけに静かだった。
いつもなら僕の足元で丸くなるのに、今日はじっと僕を見ている。
その瞳が――
いつもより、妙に“理解している目”に見えた。
文字数 17,347
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
異世界TVへようこそ!
この番組は、異世界の提供でお送りします。
例えば、宝箱を開ける話だったり!
例えば、シーフになった少年の話だったり!
例えば、料理人の苦難の話だったり!
異世界でも、憧れの職業があったりなかったり!
そんな彼らの現実や仮想をお見せしましょう!
番組が続くかどうかは、キミシダイ。
文字数 2,706
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.07
TV局で働く男は結婚3年目。ヤンデレ妻が作る弁当には毎回『ずっと傍にいて』みたいなメッセージが海苔で書かれており、「ラブラブだね」とちょっとした名物だった。しかし男はその愛が重くて、遂には不倫してしまった。
文字数 2,346
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」
そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。
その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。
そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。
だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?
※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,521
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
バラエティ番組撮影の下準備を押し付けられた日本のTV局の海外支局に常駐してる記者。
だが、撮影現場の「一風変った動物園」には、ありがちな秘密が……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,128
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
文字数 674
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
ある時空に存在する世界[アナザー]
魔王~勇者、モンスターまで実在する
この世界の日常のニュースをいち早く
お知らせします!
文字数 3,308
最終更新日 2023.09.08
登録日 2017.02.06
あらゆる世界のあらゆる物語の影には必ず一人の人間がいた。彼の名前は田中浩太。
神々に世界を見せることのできる唯一の人間であった。
底辺からの世界一を目指して突き進む青年は、世界を巡り今日も動画を配信する。
時には人助けをしたり、恋をしたり。彼の存在は世界を変える名前の残らない立役者。
彼の名前を忘れるなかれ!! 彼の名は――『世界の田中TV』
文字数 2,885
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
2030年、近未来のニューヨーク。
突然、頭の中に響く神の声が世界を破滅へと導いた。
人々は主たる言語を失い、理解することの出来ない言葉を発し始めた。
その声は小さなTVモニターから聞こえてくるものだった。
サーバーダウンを突然起こし、機能停止するニューヨーク。
隔離された空間で起こる不思議な出来事。
AIやインターネットが完全に普及した未来に人間が信じるべき、神は存在するのか?!
そして、世紀末に人間を導くため、最後に囁くのは、
神か?
それとも悪魔か?
【 ゼウス・エクス・マキア 】
〜機械仕掛けの神託〜 配信開始!
文字数 1,435
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.12
文字数 83,545
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.02.24
現実世界に生き疲れた男が一人──その日に命を落とす。
魂は天に昇る事なくある場所に留まり女神の言葉に新たな自分が合成された。
そして世界と異なる新たな世界の地を踏む。
そこは、現代社会とは異なり別の発展を遂げた世界。
携帯、車、TV──当たり前のようにあった物品の存在しない世界。一つ言うなれば《魔法》と言う魔訶不思議な力が備わった世界。
文字数 5,603
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』
別れから二年。
結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。
光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真――
そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。
偶然の再会ではない。
止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。
春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。
やわらかな痛みと再生の光を描く物語。
ResonantVerse(RV)シリーズは、
“音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。
主題曲《春を忘れない》を中心に、
《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる
“再生の三部作”の第一章。
――夜を抜けて、朝が訪れる。
ふたりの春が、もう一度咲く。
特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
文字数 61,051
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.17