「嫌」の検索結果
全体で10,823件見つかりました。
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24
『余命は、長くても6ヶ月あるかどうでしょう_____。』
突如として告げられた余命宣告に嫌になり全て終わらそうとしたのに、君は言った。
『羨ましい。』
そういう君の横顔が儚くて美しくて、目が離せなくて。いつもは魅せない表情に初めての感情が膨れあがる。
そんな私と君の物語。
文字数 6,720
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.05.21
男嫌いのオルシア姫は、あらゆる生物の声を聞く力を持つ、イーラス神に仕える巫女。
ある日星の谷間に、異形の生き物たちが攻め込んできた。
文字数 4,210
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
バッドエンドばっかり思いついて嫌気さしてきたので、ベリーベリーハッピーな女の子を想像しました。
ショートショートの詰め合わせです。
文字数 2,332
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.07
「判決、被告人を異界流しとする」。突然拉致された主人公、■■に告げられたこの言葉は、思いもよらないものだった。自分の知らないところで、自分の知らない嫌な何かが動いていた。
「今まで祖国のために、戦地で頑張って戦ってきたじゃないか。急にこんなの、おかしいだろ!!」
その言葉に耳を貸すものは、その宮廷裁判所に一人もいない。……全員グルだったのだ。
必死の抵抗も虚しく、問答無用で即刻、異界流しの刑に処されることとなった。
目を覚ましたの■■が見たものは、自分が見てきた<二界>とは全く違う建造物が立ち並ぶ<一界>の景色。その『空気中に魔力が一切ない』という絶望的な世界で、■■は生きていくことを強いられる。
何故か魔力がないのに魔法を使えるようになり。
なんやかんやで警察に追われ、なんやかんやで一躍、全国指名手配犯となる。
旅の途中で手に入れた同じような境遇の仲間、守屋に連れられ、■■は「裏国営ヤクザ」という日本国家の裏の組織に加入することになり。
なんやかんやで組織内でも成り上がる。
やがて■■は目指す。
自分を追放したあいつらのもとを。
やがて■■は知ることになる。
<一界>、<二界>と区切られた界、そして魔力の真実を。
登録日 2021.05.15
平凡な高校生佐伯康平は学年のマドンナの羽田由依に恋をしている。しかし羽田は佐伯のことがなぜか嫌いだと佐伯は思っていたが本当は羽田は佐伯のことが好きらしい。それを知らない佐伯がとった行動とは?そして周りの女子達は佐伯のことが好き!?
しかしこの世界は嘘!?
予想がつかないようなドタバタラブコメ(?)が今、始まる!?
※新作を考えているため、今のところは誠に勝手ながら休載となっています。
文字数 20,837
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.08.14
メイド「お嬢様また新しいドレスをかったのですね。」
ルナ「これはね婚約者のアルベルトに貰ったものなの。だから特別よ」
メイド「まぁなんて素敵なの。さすがお嬢様」
ルナ「オホホホホ全てはアルベルトの為に」
◆◇◆◇◆◇
「ルナ・クラウディア!お前を国外追放する!」
エドワード王太子殿下にそう言われてクラウディア公爵家の長女は青ざめた表情を浮かべていた。
ルナ「嫌ですわ、なんで私が国外追放なんかにされなきゃならないのです?
エドワード「ルナ、君のワガママには付き合ってられないよ。おかげで目が覚めた。貴方の品格は王室に迎えるにあたってふさわしくないと。よって君との婚約は延期させてもらう」
私はわかってました。
そう遠くない未来、こうなるであろうと言うことはわかってたのです。
私は一人っ子で愛情をふんだんにうけた結果傲慢になったのだと。
文字数 4,694
最終更新日 2026.04.04
登録日 2021.09.30
見た目は完璧な王子様。
だけど、中身はちょっと変な残念イケメン。
そんな幼なじみに溺愛される美少女の物語——。
お隣りさん同士で、小さな頃から幼なじみの花音と響。
昔からちょっと変わっている響の思考は、長年の付き合いでも理解が不能!?
そんな響に溺愛される花音は、今日もやっぱり振り回される……!
嫌よ嫌よも好きのうち!?
基本甘くて、たまに笑える。そんな二人の恋模様。
※作中使用しているイラストは、全てフリーアイコンです。
ぱぴLove=puppy love を略したもので、first loveのスラングです。
文字数 147,989
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.21
昭和39年、東京。
目白台と雑司が谷の境目、人が気にも留めない一角に、『百目探偵事務所』はひっそりと佇んでいる。
この探偵事務所の所長は、妖艶な白髪に赤い目を持つ美丈夫・百目百之助(ひゃくめ・もものすけ)。少し傲岸で横文字嫌いな彼は、煙草の紫煙をくゆらせながら、日夜『妖怪』たちの厄介ごとに巻き込まれている。
そんな百目の元に、祖父の遺言に導かれて迷い込んだ青年・的場純壱(まとば・じゅんいち)。祖父と百目の過去の繋がりを知った彼は、行く当てもなく事務所に居座ることに。
百目の相棒にして斬ることが大好きな青年・鎌鼬(かまいたち)や、純喫茶ナミヤマのマスターにして焔を操る妖怪・波山(ばさん)らを巻き込んで、人間界と妖怪界をまたぐ不思議な事件を追いかける。
今日も探偵事務所には、厄介な事件を抱えた妖怪や人間たちが訪れる。
これは、人と妖が織りなす、愉快で少し切ない、昭和の妖怪譚。
文字数 58,614
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.08
動物に異常に好かれるゆえに動物嫌いになった少女、はるか。それなのに、え?私も動物?九本の尾を持つ狐?私の故郷はこのファンタジー世界で、今までいたあっちが異世界?まじですか。
人間として育った狐様が故郷に呼び戻されて、狐やら人間やら狐やら狐やらに囲まれて成長していく物語。
登録日 2014.11.15
冬の街が嫌い。
あなたのことを思い出させるから。
冬の空気が好き。
あなたのことを思い出せるから。
文字数 978
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
僕は、<神>だ。
人間達は僕を<神>と呼ぶ。
だけど僕は、自分が何なのか知らない。確かに僕が思うだけで空は荒れ狂い地面は激しく揺れ、海が二つに割れることもある。
でも僕は、自分にどうしてそんなことができるのか、その理由を知らない。
僕は死なず、老いず、傷付かず、朽ちることがない。そうやって数万回、季節が巡るのを見守ってきた。
そんな僕を人間達は<神>と呼ぶ。
そう呼ばれることを僕は望んでもないのに、勝手にそう呼ぶんだ。
だから普段は、人間達の前には姿を現さないようにしていた。僕の気配を感じると人間達は勝手に、畏れ、崇め、敬うから。
やめろ…やめてくれ……
お前達がそんなことをするから僕はここから動けないんだ。人間達の<想い>が、僕をここに縛り付ける。
それを引きちぎって行くこともできなくはない。だけど僕はそれを選択できない。何故かって? 彼らが僕に<想い>を寄せることで、彼らは僕の<眷属>となり、彼らの<命>の一部を僕に預ける形になっているからだ。僕が彼らを見捨てていけば、彼らはその命を全うできずに死ぬ。
僕は滅ぶことのない存在だけど、だからこそ死ぬことができる彼らが羨ましい。
彼らが<死>を享受できることが妬ましいんだ。だからこそ僕は彼らに安易な死を与えたくない。不愉快だから。死ねない僕の前で死の安らぎを享受する彼らが許せないから。
生きろ。
人間達よ、生きろ。
生きることこそが、僕がお前達に与える<呪い>だ。
痛み、苦しみ、渇き、妬み、嫉み、悲しみ、憎しみを抱えて生きていけ。どうせお前達は、死ぬことでそれから逃れられるのだから。
けれど、最近、人間達は徐々に僕のことを崇めなくなっていった。僕を崇めなくても、何やら作物を上手く実らせる方法を見付けたらしい。
何かと言えば人間達が用意していた<生贄>もぱったり来なくなった。
おかげで僕は安穏とした時を過ごせていた。人間達に煩わされることなく。
なのにある時、大変な干ばつがあった。雨がまったく降らず作物は育たず、それは、大飢饉をもたらした。
僕は何もしてない。いや、もしかしたら何もしなかったから……かな?
すると人間達はまた、僕の前に一人の女の子を寄越した。生贄だ。
ああ、もう、どうしてこうなるんだ……
こうして、僕と、生贄の少女<ヒャク>との日々が始まったのだった。
文字数 110,165
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.17
8月6日。男のパソコンに入っているデータが全部吹っ飛んでしまった。メモリにバックアップもなく、しぶしぶパソコンを買いに行ったら、謎の少女に殺された。
童貞のまま死ぬかと思えば、男は何故か真っ白な空間へ。そしてそこで、中性的な少女から「去勢するぞ」と言われ、逆らえずに異世界へ。
そんな異世界で、男は王女に「素質が有る」と初対面なのに言われてしまう。
童貞で一七歳の青年が、男を毛嫌う赤髪の娘と敗戦国の王女を中心として、数々の仲間と共に異世界で復讐していく物語です。
登録日 2014.10.12
ここは、雲の上?
「今は、中間世よ」
君は誰?
「もう、離れて居るのは嫌」
僕の魂の半分?
「必ず見つけてね」
「必ず探してみせるよ」
それは、ソウルパートナー。
宇宙にたった1人の相手、ツインレイと言う魂。
何千年に一度の巡り合いを約束して、2人で1つの魂は、次の転生先に飛び込んだ。
ツインレイは、1つの魂の違う部分を持って分かれたので、本質的には同じでも、性格や育った環境正反対だったりする。
この物語は『ツインソウル物語1』“そして同じ人に恋をする”の主人公を悩ませた過去世のジャックとマリアの話しを元に書いたフィクションです。
文字数 87,058
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.16
毎度、おなじみの、可愛いミネ子ちゃんと、多感でスケベなスケオくんの、青春系のホラーの物語です!
前作の『赤い紐』につづき、2話の1章を完成しました。
ご覧いただきますと嬉しいです!ヒデキ感激!
2章は、学校でミネ子ちゃんがお蝶夫人に嫌がらせを受けるお話です。
どスケベなスケオくんだって、男だから身を挺してミネ子ちゃんを守ります。ご期待ください!
=あらすじ=
クラス一番で美しい藤ミネ子と、目立たなくて全然冴えない助男くんの
セクシーで身の毛もよだつ、怖ーいお話です。
助男くんは何度もミネ子に殺されてしまいますが、
私自身病みつきになり、助男くんを生き返らせてまた新しいお話を書いてしまいます。
謎めいた二面性をもつミネ子の恐ろしさ、狂気ぶり、ご期待ください!
(あらすじ)
ミネ子が大切にしているウサギを何者かに飼育小屋を荒らされ殺されていた。
ウサギたちの無残な死に方を見てミネ子は泣き崩れる。
彼女の前に現れたお蝶夫人が「みんなから同情されたくてあなたが殺したんでしょ」とクラスのみんなの前で彼女を責め、嫌がらせをしにきた。
助男はミネ子の前に立ちはだかりなんとかお蝶夫人を追っ払うことができたが、
気が付くと場面が変わり、彼はある地下牢に閉じ込められてしまった。
その隣に別の檻に入った怯えるお蝶夫人がいた。
そこに忍び寄るのは、お腹を空かせて狂人になったミネ子だった。
助男は震えながら凄まじい光景を目の当たりにする…。
登録日 2019.09.16
16歳の誕生日を前にバートリイ公爵家の四女は第三王子エドガーとの婚約内定を白紙撤回されてしまう。国益のためと諦めた彼女は新たな生き方を見つける。
数年後、ランバート辺境伯ロバート・アルバート・マカダムは隣国の侵略から国土を守るため、辺境伯家の家訓を守って領地を治めていた。
軽佻浮薄な王都の流行を嫌うロバートの耳に入って来たのは都で流行している万聖節(ハロウィン)の祭での仮装。ロバートは隣国の間諜(スパイ)が変装して侵入したら危険極まりないという理由で触れを出す。
「10月31日に仮装して領内を練り歩く者は逮捕する」
これに怒ったのは城下の菓子屋で働く若き見習い職人アデル。
お触れの撤回を直訴するため城に向かったアデルは偶然ロバートを狙撃から助けることに。
けれど二人の間の溝は深い。
態度の大きな上腕二頭筋の発達した女職人と頑固な割れ顎の辺境伯は果たして理解し合えるのか。
なお、この作品は他サイトで発表した作品を増補改訂したものです。
文字数 128,206
最終更新日 2022.02.12
登録日 2020.01.29
それは偶然のようで必然だった
「こんにちは、愛してます、
いっそ貴方を殺してしまいたいほど。」
ニコッという効果音がつきそうに輝かしく笑った貴方
「あ、そうなんですか、有難うございます。でもそういうの間に合ってるんで、」
死んだ魚の目でそれを軽やかに流した私
これはイケメンな災厄さん(ヤンデレ)と黙ってれば美女の面白?シリアルな((間違えた、シリアスになるかもしれない物語である。
主人公
常磐 流(ときわながれ)
必殺技 死んだ目 ツッコミ 毒舌 エセ関西
弁 キレキレストレート マダム言
葉Lv.40 ?????Lv.99(カンス
ト)
称号 勇者 変なあだ名付けの王 筋肉フ
ェチ 変人 不幸体質 パリピ 信仰
対象 始祖 ヤンデレの片鱗 苦労人
お相手
六華 ロキ(りっかろき)
必殺技 ヤンデレLv.99(カンスト) 神回避
Lv.99(カンスト) ポーカーフェイ
スLv.99(カンスト) etc
称号 ヤンデレ魔王 歪んだ愛の持ち主
武道の覇者 チート 崇拝者 人殺し
金持ち 天才 天災 天然(?)
腹黒 最悪さん 災厄 危険思想
無表情 地獄の経験者 生き残り
バケモノ テクニシャン 歩く色気
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どうも〜!どう頑張ってもシリアスになる作者、鮎さんです(^ω^)
ここまで読んでくださりありがとうございます(゚ロ゚)
亀更新ですが許してくだされ…
見捨てないでくだせぇ
↑なんかめんどくさい彼女みたいになった笑
感想とかあったら嬉しいなぁ((殴
まぁ別にしてくれなくてもいいけどネッ((殴
誤字があったら教えていただけたら嬉しいです( ̄▽ ̄;)
文字数 16,212
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.02.03
ある少年は、抗った。
謎の施設。謎の検査。謎の生活。
頭が狂いそうになりながらも施設から出る方法を模索する。
使えるものを活かした反抗計画とその結末は……。
ある科学者は悩んだ。
時折、無力感や後悔の念が身を焦がす。
利口が故に、自己嫌悪に陥ってしまう。
悩みぬいた末に出した結論は……。
ある貴族は覚悟を決めた。
貴ばれる血族であるが故のプライド、
それ相応とは言い難い重しをつけさせられる。
一家を背負い込む覚悟を、世界を調和させることを……。
あるモノは、嘆いた。
自由にはなれない……。
そう思わせる程、管理されてしまった世界。
ここには情すら……ないのかもしれない……。
諦めかけていた、でも、希望が見えた気がした……。
その希望は現状を打開し、解放してくれるのだろうか?
文字数 301,130
最終更新日 2024.12.15
登録日 2021.04.03
ユイナはルイン王国の公爵家の令嬢だった。
産後の肥立ちが悪く儚くなった母の後釜に収まった継母と1年違いの妹に日々嫌がらせを受けていた。
外面の良い二人はユイナを社交界に連れて行っては自分は正妻の娘だと家では威張り我儘ばかりしていると吹聴していた。
そんなある日ユイナはルイン王国の王太子と出会ってしまう。
けど、王子はユイナの事を妹のアデラと勘違いし………。
ヒーローは王太子ではありません。
文字数 16,951
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.08.28