「授業」の検索結果
全体で919件見つかりました。
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
日常的にイタくあれ。
幼き頃から、そう教えを請うてきた少年”詩涼 恭真(しりょう きょうま)”17歳は授業の最中、突如として現れた魔法陣により集団転移に巻き込まれてしまう。
日頃からの中二病染みた発言からか、知り合いと言えば自らのクラスに居る男女の幼馴染位でそれ程交流があるわけでもなく。
戦力にならないと判断された彼はすぐさまに国を追い出されてしまう。
だが、彼にはとんでもない秘密があった。
そう―――彼は現世で真なる”ネクロマンサー”だったと言う事である。
これは最強のボッチが繰り広げる、とんでもストーリーのお話である!!
※消えてしまったので、再投稿です!!申し訳ない!
文字数 13,318
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.31
高校一年生の少年――荒城イサトは、街中で不思議な雰囲気の美少女――ウイカ・ドリン・ヴァリアンテに出逢う。
その時、突如として熊のような姿をした怪物が現れた。恐怖するイサトの前で、ウイカは杖から炎を放ち、あっという間に怪物を撃退。
彼女は未知の怪物”獣魔”と戦う魔法少女だったのだ。
獣魔と魔法少女が戦う特殊な世界“スペルフィールド”。本来、一般人は入ることができない空間だが、何故かイサトは紛れ込んでしまい戦いに巻き込まれた。
ウイカの所属する組織“アザラク・ガードナー”は、イサトの特異性を警戒して監視することを決定する。
近くでイサトを見張るために高校へ転校してきたウイカだが、彼女は一般人の暮らしについて無知だった。
授業中に魔法を使って周囲に驚かれたり、妙に浮世離れした発言で困惑されたり。
初日から知り合いだったという理由で彼女の“お世話係”に任命されたイサトは、ウイカの暴走を食い止めるため共に行動するようになる。
互いに互いを監視をする不思議な間柄となった二人。
退屈な日常にどこかズレを感じていたイサトと、戦いしか知らずにそれを当たり前として生きてきたウイカ。
二人が交流を続けるうちに、その関係性は少しずつ変化していくことになる。
――これは日常と非日常が交差する中で起きる、不器用な二人の物語。
※この作品は「小説家になろう」「物語投稿サイト TALES」等複数のサイトにて掲載しています。
文字数 100,123
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.05
大津君と山下君は、生物物理学の授業で、20年前に流行した感染症の話を聞いた。その話の中で変異株が感染力が髙くなったということを聞き、大津君は、夜、自分の部屋でそのことについて考えた。
文字数 1,380
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
授業中事故に巻き込まれて、4人だけが異世界召喚される。
話したこともない美人優等生とペアをくむことになり、冒険者を始める。
文字数 98,138
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.11
病気の流行により、学校はリモート授業の開始を決定する。僅かな準備期間を経て生徒に渡った授業用の端末。そこにはある隠された秘密が。クラス担任が企む陰謀とは何か。生徒達は無事にリモート授業を受けれるのか。紹介文は本当に小説の内容を示しているのか。謎が謎を呼ぶ超短編作。
文字数 2,789
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
一人ぐらしの山下君は、朝食を、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときと、B電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときでは、リモート授業を受けるとき、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときの方が、やる気が出るという。その話を聞いた大津君は、そのことをサンエイ科学研究所の所長の市山博士に話した。
文字数 2,297
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
父親が失踪し、残された借金だけを背負った高校一年生、桐生 悠真。
中学時代から新聞配達を続け、高校では授業のあとにコンビニ、休日には短期の仕事まで詰め込む毎日を送っていた。
食事も睡眠も削り、「生きるのに必要のないものは無駄だ」と切り捨てる悠真にとって、麻雀は父親と借金を思い出させる嫌いなものだった。
雀荘に満ちる煙草と酒の匂い、金をやり取りする大人たち、そして乾いた牌の音。
――そのすべてが、彼には同じものに見えていた。
そんなある日、校内で絡まれていた同級生、朝倉 明莉を助けたことから、悠真は麻雀同好会へ足を踏み入れる。
そこにいたのは、明るく距離を詰めてくる明莉、気さくに接する二年生の水瀬 夏希、そして悠真の無理を誰より早く見抜く部長、九条 琴葉。
三人が囲む卓には、煙草も酒も金のやり取りもなかった。
ただ、牌を打つ音と笑い声だけがあった。
順子、刻子、聴牌、立直。最初は「金にならない」と拒んでいた悠真も、一つずつルールを知り、自分で考えて一枚を選ぶ面白さを覚えていく。
やがて麻雀は、ただの遊びではなくなる。
待つこと、誰かを頼ること、失敗しても次を選ぶこと。
卓上で覚えたものは、借金を返すことだけに縛られていた悠真自身の生き方にも重なっていく。
しかし、置き去りにしたはずの父親と借金の問題は、再び悠真の日常へ迫ってくる。
すべてを一人で背負おうとする彼に、明莉たちや雀荘の男たちはそれぞれのやり方で手を伸ばす。
過去の責任と、自分の未来。
その境界に立たされた悠真は初めて、「どう生き延びるか」ではなく「これから何を選びたいか」を考え始める。
嫌いだった牌の音が、いつの間にか放課後の笑い声と結びついていく。
これは、明日を耐えることしか知らなかった少年が、誰かと卓を囲み、明日を楽しみにできるようになるまでの青春麻雀物語。
文字数 206,924
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
緑ヶ丘高校に入学したての高校生、風間将太はある日授業中にお腹を壊し、頭痛のふりをしてトイレへ駆け込む。
――だが、全ては罠だった
トイレに紙がない…絶体絶命の窮地に頭を抱えた彼へ声をかけた謎の悪魔、その正体とは!?
文字数 12,321
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
【前・後編2話の短編ラブコメ】
とある高校の授業中の教室。
中峰瑛寿(なかみねえいじゅ)の隣の席から、丹波さんのとろとろに甘えた声の寝言が響いた。
その寝言を巡る瑛寿と丹波さんの物語。
※※ この作品は、「カクヨム」にも掲載しています。
※※ 「小説家になろう」にも掲載予定です。
文字数 7,913
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
俺は、どこにでもいる高校生、それと友達もいて、あと家族に兄妹は妹が2人いる。
あと俺の名前長友 勇希 2歳年下の妹が
長友 ミカ 上の妹と1歳年下なのが
長友 ユキ
毎日、喧嘩ばっかりしてるがそれなり充実した日常を送っていた。
突如それは起こった ある時俺は夢を
見たとても残酷この世界とは別の、
目がさめるとそのことは思い出せない、、、いつも通りの朝が来る、妹に
起こされる「お兄ちゃん起きて!」
下の妹が俺の布団の上にのって起きろっと言ってる、、、情けない兄だ、、、
その後起き上がって朝飯を妹たちと食べて制服に着替えて、玄関からでると、
見慣れた顔立ちの少女が制服姿で待っていた、この少女は幼馴染の山崎 スミカ
「いこっ」 おう、
学校はそう遠くない場所にある、
いつも通り学校の授業、、、だが、
突如それは姿を現した、、、
それは100メートルはあるだろうとされる大樹だった、その瞬間、爆発音が鳴り響き、地震が起きた、、、すると周りは
霧に包まれ視界が見えなくなり、気を失ってしまった、、、、
文字数 3,055
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.11
日比谷蒼矢(ひびやそうや)は普通の高校生一年生だった。
朝起きて、登校して、授業を受けて、帰宅して、そんな何気ない毎日が続くと思っていた。
だがある日突然、蒼矢のいるクラスごと異世界に召喚された。
召喚した国から魔王を倒してほしいと懇願される。
なにも知らないこの異世界で生き抜くために蒼矢は召喚された際に与えられたスキルを使ってこの世界で戦う。
文字数 59,546
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.02.08
カログリア王国テフル魔法学園に通う1年生、ローリ・クレイン。13歳の彼女は、ある日の授業で自分達の世界を舞台にした「異世界の物語」を手に入れる。
そこに描かれていたのはやがて起こる大きな戦争と、その中で魔法学園の仲間達が辿る悲しい運命だった。はっきりと語られていないが、ローリ自身もまた、死を迎えるようだ。
この運命を変えるため、ローリは戦争を止めようと決意する。
……しかし、今の彼女に世界を動かす力などない。
ならば、出来る事からやろう。
物語の中で悲恋に終わった人々の恋を成就させれば、彼等の運命は大きく変わるはず。そうすれば、戦争そのものの未来も変えられるかもしれない。
未来知識を武器に、恋と運命に介入していくローリ。
目指すのは、悲劇のない幸せな未来ーーハッピーエンド。
これは魔法学園生ローリが、恋と世界のエンディングを書き換えていく物語。
愛と平和を世界に齎す、ハラハラドキドキの大計画が今、幕を開ける。
※誤字脱字・表記ゆれの構成補助にアルファポリスのAI校正を利用しております。
本文は作者(ちまき)が執筆しています。
文字数 308,126
最終更新日 2026.10.02
登録日 2025.07.22
私の学校では、コンドームの付け方を教えている。
教室を男女別々にされ、女子生徒だけになったクラスに、ゴムと模型が配られる。性交時における感染症の危険性や、避妊の大切さを説いた教師が、生徒に実際に付け方を経験させようとしてくるのだ。
国とか、地方によっては、実際にこういう授業があるらしい。
初めて聞いた時は、正直「えっ!?」って思ったけど、先進国でこういう授業がないのは日本くらい、とか。避妊の実践は身を守るために大切、とか。こういうことを覚えておくのは大事だという、理論的なことを説かれると、もうしょうがない。
登録日 2015.04.18
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26