「花」の検索結果
全体で13,628件見つかりました。
彼氏とケンカした日。
いきなり、私は知らない場所につれてこられた。
異世界の聖女? 光の精霊? 意味がわからない。
それに、私は彼にまだ謝ることが出来てない。
うちに帰らなきゃ。
スマホ……圏外だ。どうしよう、返事をしないと、嫌われちゃうよ!
私は聖女なんかじゃない。
これは聖女として呼び出されたけれど不完全な少女と大切な物を失った王子、そして剣ばかり使うある魔法使いの物語。
裏側なのでこっちはちょっとツラくて切ないお話です。
小説「私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?」の別(聖女カナ)視点の物語です。本編完結しました。そちらもよろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
文字数 55,975
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.13
付き合って3ヶ月の清いカップルが、ある事件をキッカケにすったもんだする話。
ちょいエロなだけで過激表現は特にありませんが、念の為付けておきました。
気楽に読んでみてください。
文字数 1,166
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
モブ極まりない男、鷺沼陽は高校二年生。図書室で起こったベタなフラグを見事に回収し地味な女子生徒である中村桜花と恋愛関係へと至った。……しかし、徐々に彼らの日常を壊していくスクールカースト絶対的一位の男、鷲海楓により中村は高校三年の春、ついに寝取られてしまう。
日常パートをしっかり描いてくるタイプのNTR展開に心が死んだ鷺沼は鷲海の殺害まで考えるが……彼のラブコメは、鷲海楓からの突然の告白によってプロローグを迎えるのだった。
文字数 3,653
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
ふわふわ溢れるホイップクリームに思いきりかぶりつきたい。紗智の今回のお遊びはこれだ。恋人の怜を道連れにクリームの海へダイブ。まみれる。想定内。必死に口端に付くクリームを舌で探っているとべろりと頬を舐められる。振り向くと、情欲に揺れる怜の瞳に射抜かれた。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,873
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
「なんでこんなに可愛い僕が、こんな奴から告白されなきゃいけないわけ!? 意味わからないんだけど!
ねぇちょっと、聞いてる!?」
〈童貞コミュ障 × 我儘可愛い〉
🎄Christmas短編集 第二弾🎄
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【Christmas短編集】
*2017年: Merry Christmas.
*2018年: Christmas Present.
*2019年: Mr. Santa Claus.
*2020年: Christmas Carol.
*2021年: Holy Night.
*2022年: White Christmas.
※毎年クリスマスに短編をひとつ書いています。
いつも読んでくださる皆さんへのプレゼントとなれば幸いです。
文字数 18,467
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.10
人口200人にも満たない人々が住む小さな離島「鼠祢島」
ある日を境に鼠祢島に住む少女が行方不明になってしまう。
想太と花月達は中学3年生最後の夏休みに少女の行方を探すべく手掛かりを求めるが鼠祢島の禁忌へと足を踏み入れてしまう。
文字数 5,861
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.10
「おかえりなさい」
「あぁ、いらっしゃい」
同じマンションに住む陽介と実里は幼馴染。
最近では話すことさえなくなった二人であったが、ひょんなことから、実里は陽介のために毎晩家に通っておさんどんをすることになった。
「いただきます」
「はい、どうぞ」
手と手を合わせて、心を繋いでいく二人の、のんびりとしたお話。
登録日 2015.05.18
村で10年に1度行われる神事で、幸福の運命の番に選ばれ、結婚することになってしまったデビィとルーカスのお話。
男前×平凡。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
(リクエストをくださった、はかてなほ様に捧げます。リクエスト【流され受け】楽しいリクエストをありがとうございました!)
文字数 10,645
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
体に痛みを感じ、少年が目を開けるとそこは一千年後の渋谷だった。
建物は倒壊し、109には巨大な木々が巻きつき、スクランブル交差点には一面に草花が咲き誇っている。
その光景はまさにファンタジーのようだった。
これは人類の可能性を信じる者達の戦い。
そして一人の少年をきっかけに世界の歯車が動き出す!
文字数 15,610
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.19
いたずら好きの香玉に『開けてはいけない』と、約束させられて渋々 箱を預かる事に なった春花。しかし、その箱から視線を感じた春花が、どんな生き物が 入っているのかと恐る恐る覗くと箱の中から ぬるりと・・。
文字数 239,718
最終更新日 2026.04.25
登録日 2021.06.30
主人公の育ての両親が亡くなり一人で記憶喪失の中、畑を耕しながら町で暮らしていた。耳がよく、人が聞こえない音も拾う事が出来る。そんな中、王族の花嫁を見つけるために王都から使者が来た。王族は男としか結婚しない、女性を好きなる事はない。だから、町で独身の男性を王族の伴侶にする人間がいないか使者は探すのだった。
特殊設定の王族もののファンタジー小説です!
どんな設定でも大丈夫な方のみどうぞ!
広い心で読んで下されば嬉しいです!
文字数 72,387
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.09.05
「あの世界を、俺は知っている。
伝説も歴史も残らぬ地だが、確かに俺はそこを歩いた。
この物語は、俺の世界の物語。
忘れられし名を辿り、幾多の闇を越え、そして――俺は真実に触れた。
さあ、語ろう。俺だけが覚えている、あの冒険の記憶を。」
俺は悠人、葦原の楓村で育った錬金術師だ。623年春、桜が舞う「魂契の儀」で、18歳の俺は剣術、錬金術、交易の加護と、秘めた力を授かった。蔵で埃をかぶった「悦楽禁典」を見つけた瞬間、運命が動き出した。パンゲア大陸、須弥山を中心に、葦原の雅な里、龍華の湖、アル=ハザールの砂漠、ベルニツァの雪原、スヴァルンドの氷河、アルマヴィールの森を巡り、仲間と共に魔物の闇を切り開く。全10巻の物語は、情熱と絆、葛藤と希望が織りなす大人の冒険だ。
パンゲアの70万の民は、人間、エルフ、ドワーフ、ホビットが共存。市場では魚屋の美穂が笑顔で鱗を剥ぎ、茶屋では鍛冶屋の鉄平が豪快に語らう。須弥山の遺跡には魔物の謎が刻まれ、第六天の魔王が睨む。ゴブリンやクレイザルが村を脅かす。
物語は、幼馴染の瑠花と千景と共に冒険者として旅立つところから始まる。瑠花の心には過去の傷が沈む。絹織町で彼女は糸を紡ぎ、千景の鋭い矢が俺を牽制する。市場で古書の噂を聞き、龍華の湖畔でクレイザルの毒に挑む。彩乃の拳、リリスの弓、アイナの槍が加わり、戦いは熱を帯びる。俺の秘めた力が無意識に働き、瑠花や彩乃との親密な夜が増える。絹の衣、香油の香りの中、瑠花の不信が影を落とす。
六つの国を巡り、ベルニツァの雪原でノクサリエルの翼と、スヴァルンドの氷河でグロマシスの影と対峙。須弥山の霧の渓谷で謎に迫る。戦場の恐怖を、風呂での笑い、蓮華の瞳が癒す。元首――葵の微笑、麗華の慈愛、ザーラの情熱――との出会いは、愛と絆で統一の夢を紡ぐ。瑠花の希望、美穂の笑顔、子供たちの歌が冒険を支える。戦闘は剣と環境で魔物を倒し、茶屋の語らいが絆を深める。俺は知った。愛と笑顔で未来を切り開く、この世界の物語を。
文字数 113,032
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
過労死した社畜SE・天野創が転生したのは、創造神に見捨てられた「廃棄世界」。
そこで待っていたのは、ポンコツすぎて「失敗作」の烙印を押された三人の女神たちだった。
「麦が生えない? ……ああ、これ土壌パラメータの設定ミスですね」
「家が建たない? ……設計図(仕様書)がないからですよ」
創は持ち前の論理的思考と管理者権限を駆使し、彼女たちの「バグ(欠点)」を「仕様(個性)」へと書き換えていく。
これは、捨てられた世界と女神たちを、最強の楽園へと「再創生」する物語。
文字数 18,073
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.05
