「所」の検索結果
全体で18,243件見つかりました。
「ミニマム男子の睦事」
「中本さんの事情事」
「食べたい2人の気散事」
の、番外編です。
上記3作品は、同じ世界観のお話で、誰かしらが繋がっています。
R指定描写のある作品には★を付けています。
1度「完結」扱いした後に話を追加すると勝手に「連載中」にされちゃうの、知らなかったです(ドの付く素人)
気分的に、一度完結させたものは連載中に戻したくないし、でも番外編書きたい。しかも定期的に。
の、欲を満たそうとした結果がこちらです。
こちらはずっと連載中扱いですが、「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」「食べたい2人の気散事」の本編は完結しています。
3作品まとめるのってどうなの?と思うかも知れませんが、これを期に3作品とも読んで頂けたらいいな、と言う自分なりの姑息な手段です。
番外編は、1ネタ(って表現で合ってるか分からないのですが)1~2話(2000~8000文字)で終わる事を目標としてます。
※2025.2. 6追記※
現在更新中の中本さんの番外編が30,000字弱、全9話と言う本編以上のボリュームになってしまっているので、場合によっては長くなるケースもあります。
※追記終わり※
こちら単独で読むと「?」と思う所があります。
事前にそれぞれの本編をお読み頂けると小躍りします。
文字数 119,204
最終更新日 2025.11.11
登録日 2023.01.11
35年間恋愛には全く縁のない男カズ。
そんなカズは入社して10年の節目を迎える。カズが所属する会社では勤続5年ごとにイベントが執り行われる。このシステムは
従業員のやる気を向上させるため10年前より始まったのだが、カズがイベント一期生だったこともあり、二回目の開催となる
勤続10年記念では、社長の提案によるご厚意で
使用用途不問。金額無制限
で好きなだけがお金を使える制度が設けられる。
ローンの返済や家族旅行、恋人とのデートに行く輩が多い中。カズだけが取り残されてしまう。理由は長年仕事を最優先としてきたためである。そんなカズの様子を目の当たりにした直属の上司は、社長に相談。
せっかくの機会を無駄には出来ないと社長は
カズに異性経験を積むように指示をだす。
そうして言われるがまま連れてこられた場所には思いもよらぬ甘い罠が仕掛けられていた
文字数 7,834
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
文字数 31,964
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.10
水川 北斗(23)はオタクにして腐女子である事を除けば大学卒業後、企業に就職した何処にでもいる社会人だ。
そんな北斗が食堂で友人達と共に昼食を摂り終えたので事務所に戻ろうとしたその時、突然眩い光を放つ魔方陣のようなものが現れ食堂へと向かう吉田 真白(22)と共に吸い込まれてしまった。
「陛下!王母娘娘の神託通りに異世界の女・・・聖なる乙女の召喚に成功しました!」
「しかも二人です!」
「そうか!・・・・・・って一人は男ではないか!兵士よ、今すぐ男の方を追放するのだ!」
古代中国の皇帝っぽい格好をしている青年によって宮殿を追い出され、行く所がない北斗はホクトという青年として酒家で働く事になった。
ある日、北斗が作ったおやつを酒家の店主と女将(男である)が試食したところ、大絶賛。評判が評判を呼び北斗のお菓子目当てに今日も酒家に宿泊客が訪れる。
そんなある日、ある青年が酒家の店主と女将に告げる。
北斗を自分の屋敷の料理人として雇いたいと。
男しか存在しない世界で北斗は男として生きていこうとするのだが・・・どうやら雇い主は北斗に対して──・・・?
思い付きで描いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
主人公は乙女(?)ゲームの世界であることを知りません。
色々と語られるのは真白サイドです。
文字数 27,802
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
習慣って怖いわね。
オーリィは昨日まで毎日通っていた道に足を向けたとき、もう二度と行くことなどない場所に向かおうとしている自分に自嘲した。
その先には何があったのか。
たった一言で手に入れかけた幸福がガラガラと音を立てて崩れていくことをオーリィは知ってしまった。
登録日 2015.02.02
20○○年、福井県の中心部である福井市では不可解な失踪や猟奇殺人が多発していた。
そんな治安の不安定な土地に高校の新入生としてやってきた柊 真凪はやってきて早々にクラスメイトの絡んだ事件に巻き込まれてしまう。
クラスメイトを助ける為、真凪は教室で噂になっている探偵事務所を訪れた。そこは市で起きている神憑と呼ばれる異能犯罪者を捕まえる異能探偵事務所だった!
この作品はなろうさんに掲載されています。
不定期更新です。
登録日 2016.11.29
あらすじ
ごく普通の男子高校生、気がつけば砂漠のど真ん中!更にはパンツ一枚と情けない格好
途方にくれていた男の所に天から女の子が!?Pcを渡し去っていった
一体何が何やらどうなっているのか…
文字数 3,306
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.23
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
文字数 305,075
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.06.01
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
文字数 15,513
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
アンティークの指輪、蝉の抜け殻、ネクタイピン、万年筆……。言い訳展示室に並べられた物にはそれぞれメッセージが込められている。そのメッセージと向かい合い、ふさわしい場所に並べるのが、ここで働く私の仕事だ。
ある日、言い訳展示室に職場体験の中学生がやってきた。彼女の見事な仕事ぶりに、私はこれまでずっとひとりで抱えていた言い訳を聞いてもらおうと決意する。
◇ ◆ ◇ ◆
別サイトの企画用に書いたものです。
企画の開催期間が終了したので、こちらにものせてみようかと思います。
文字数 6,617
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
クラスメイトごと勇者として異世界に転移した主人公達。
しかし主人公『堂山優』は不遇にもハズレ職業『遊び人』となってしまい、奴隷として扱われることになった。
そして魔王討伐が完了すると職業『勇者』の持ち主らによって用済みだと異世界から追放されてしまう。
しかし地球に戻ってきた優はあることに気付く。異世界のステータスと職業『遊び人』がそのまま所持出来ているのだ。それを利用して色々なことを試していると彼は職業『遊び人』を完璧にマスターする。
するとまさかの2度目の異世界転移、今度は国王では無い、何者かに召喚されたようだ。そんな彼は地球で鍛えた職業『遊び人』とステータスで自分を散々コケにした元クラスメイトに復讐を決める。
文字数 13,625
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.20
現代。
人間が触れると、強烈な自殺願望を発症して死んでしまうという謎の発光体『夜煌蟲』に脅かされながらも、人々はおおむね平穏な生活を送っていた。
高校一年生の時森エリヤは、第四文芸部に所属している。
家には居場所が無く、人付き合いも極端に下手なエリヤだったが、おせっかいな部員とともにそれなりに高校生活になじみ始めていた。
いつも通りに過ぎて行くはずだったある日、夜まで部室棟に残っていた第四文芸部のメンバーは、日が暮れた校庭に奇妙なものを見つける。
少量でも人間を死に追いやる夜煌蟲の、それは、かつてないほど巨大な塊だった。
慌てて学校から脱出しようとするエリヤ達だったが、それを阻むように、脳も思考も持たないはずの夜煌蟲が次々に襲い掛かって来る。
明らかになって行く、部員達の過去。
夜煌蟲がもたらす、死の衝動の理由。
それぞれの選択、それぞれの生死。
生き残るべき者と、そうでない者。
己の生命に価値など感じたことの無いはずの、時森エリヤの意志と、選び取った結末。
少年と少女が、求めたものの物語。
文字数 101,130
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
【副題に☆が付いている話だけでだいたい分かります!】
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
ここでは毎日1話ずつ投稿してまいります。
作者ページの「僕(じゃない人)が幸せにします。(「小説家になろう」投稿済み全話版)」から全話読むこともできます!
文字数 312,244
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.05.02
気が付けば広がる世界。
そこは現か幻か。
一つの売り場に、一人の売り子。
菓子商店は何を意味するのか。
一人の命に、一つの命が寄り添う。
誰も知らない、誰も知り得る町で、
今日も約束の鐘が鳴る。
気が付いたら辿り着いていた場所。ほとんどのことが分からないまま、時間が過ぎて行く。出会った存在たちと交流して行く内に、その町の真実が見えて来る。
町の中心にある大きな菓子商店で、男は自らの記憶を語り始める。それを促す者、制止する者。多くの存在たちの思惑が交錯する中、男は自らが強く求めるものに向かって歩いて行く。それを助ける者、妨げる者。
男の傍には、いつも一つの命が寄り添っていた。その生き物は多くは語らず、しかし確かに男を助ける。男と同様、名を持たないその命は灰色と呼ばれていた。
やがて男は灰色の知人である、朽葉の経営する貸し本屋で働き始める。そこを訪れた菓子商店の売り子であった春野華は、この町の真実を語ろうとするが叶わないまま姿を消してしまう。
帰りたい場所があるはずだと気が付いた男は、自分の意思を、周囲の言葉を信じて、手探りの中、不可思議な現象に立ち向かう。
文字数 30,920
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.07.06
高校からの帰り道、いつもと同じ時間いつもと同じ場所で一歩立ち止まる。
数分その場所を眺めていたがまた歩き出そうとした瞬間だった。
「ここどこ……?」
辺りを見渡しても森だらけで人の気配が微塵もしない場所に一人佇んでいた。
疲弊しながらもなんとか森を進み、一人の男と出会うが向けられたのは鋭い視線と鈍く光っている重そうな剣だった。
こんにちは!
初めて小説を書きます。拙すぎる文章になるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけると踊り出します。
文字数 10,547
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
これは作者の本人が作成したとある女子中学生の話です。((初めて小説を書くので文が可笑しい所があります。
文字数 477
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.11.19
婚約破棄から玉の輿105話スピンオフ 第4弾
公爵令嬢のジュリエンヌは、婚約者であった王太子殿下アイヴィー・エドワード様から聖女召喚に成功したので婚約破棄を言い渡されてしまいます。
失意の中、隣国へ留学したジュリエンヌは、学園で王太子と出会うのですが、この王太子も相当なヘタレ。
佐々波麗華は女子高の2年生。
開業医の父と弁護士の母がいるため、東京大学理科三類を目指す受験生。
趣味でラノベを書いているが、ある夜の塾帰り、たまたま蹴飛ばした石ころが自分に跳ね返ってきたと思ったら、気づけば自分が書いた小説の中にいたはずなのに、いつの間にかstoryが改ざんされている!
ジュリエンヌを幸せにするために東奔西走する話になってきた。
婚約破棄から玉の輿128話スピンオフ
ひと夏の経験
佐々波麗華は見事、東大に合格した。サークルにも入り、ボーイフレンドもできた。
あっという間に夏休みになり、父の診療所でバイトしていた。帰り道後ろを誰かがつけてくる!
怖いと思って、転移魔法を使って逃げようとしたら、前から自転車が突っ込んできて、また、自分が書いた小説の中にトリップしていたのである。
今度は、陰ながらヒロインちゃんをサポートしようと心に決めるが……というお話にする予定です。
文字数 32,302
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.10
