「樹」の検索結果
全体で4,278件見つかりました。
大学生の古賀ユウマはある日『トワイライト・ワールド』というスマホアプリゲームをダウンロードしてしまう。猛烈な眩暈と吐き気に気を失ったユウマが次に目を覚ますと、ユウマの知っている日本の街は全て崩壊してしまっていた。
≫≫黄昏の世界へと踏み出しました。これより、あなたの冒険が始まります。
その言葉とともに、唐突に始まったサバイバル。
廃墟と瓦礫、そして樹木や草木に覆われた日本の街。我が物顔で徘徊するモンスター。
手元にあるスマホは気を失う直前にダウンロードしたアプリゲームを除くすべての機能が使えない。
ゲームを起動すると、表示される自分のレベル、ステータス、そしてスキル。
実際にモンスターを倒すとアプリゲームの中の自分のレベルは上がり、アプリゲームの中で自分のステータスが伸びると現実の身体能力がそれに合わせて上がってる。
――ここは、現実とゲームシステムがリンクした世界なのか?
これは、クソゲーとなった現実に立ち向かうとある男の物語。
登録日 2020.06.28
偏屈な高校生の主人公、本庄建也が数学好きな妹の雪菜やクラスメイトの秋月万樹らに巻き込まれ、なんやかんやする中で数学の魅力に気付いていく物語……かもしれない。
登録日 2017.03.12
12/10書籍最新3巻カドカワBOOKSより発売!!
『おめでとうございます!! あなたは15億円獲得の権利を得ました!!』
といういかにも怪しげなメールを受け取った在宅ワーカー大下敏樹(40)は、うっかり大金の受領を選択してしまう。悪質な詐欺か?ウイルス感染か?と疑った敏樹だったが、実際に15億円の大金が振り込まれていた。
そして翌日現れた町田と名乗る女性から、手にした大金はそのまま異世界行きのスキルポイントとして使えることを告げられ、最低限のスキルを習得した時点でいきなり異世界の森へと飛ばされてしまう。
右も左もわからない、でも一応チートはあるという状況で異世界サバイバルを始めた敏樹だったが、とあるスキルにより日本に帰れることが判明したのだった。
合い言葉は「実家に帰らせていただきます!」
ほのぼの時々バイオレンスな、無理をしない大人の異世界冒険物語、ここに開幕!!
登録日 2018.11.03
日常的に怪獣が襲来する2030年の現代。日本も例外ではなく、防衛組織≪特生対(とくせいたい)≫を各地に配置して防衛に当たっていた。
しかし中には、特生対でさえ倒せない強大な怪獣も存在する。その場合は≪怪獣殺し≫と呼ばれる最後の切り札に依頼し、秘密裏に怪獣を倒してもらっている。
その≪怪獣殺し≫の正体は、何と至って普通の高校生。大都一樹(おおとかずき)という少年だ。
普段は陽キャにいじられる陰キャとして学校生活を送っているが、実はある理由により怪獣を撃破できるほどの異能を持っている。
≪怪獣殺し≫の存在は極秘事項であり、世間では「強大な怪獣は特生対が倒した」という事になっている。ただし一樹はその辺全く気にしていない。
陰キャと言われるくらい慎ましく生活しているのも、噂が立ったり特別扱いされるのを防ぐ為。彼は最愛の妹と共に平穏な生活を望みたいのだ。
これはそんな高校生の、日常と非日常が飛び交う物語。
登録日 2022.04.20
魔力量が身分を決める社会に、魔力を持たない庶民の子供として生まれたが、珍しく魔力を持って生まれた。
しかし、魔力を持つ者の学校に入ってみれば、その魔力量は最低ランクだった。
最低ランクの魔力量では、必然的に魔技師の知識を教えられることになるが、魔技師とは食うに困らないだけのつまらない職業だった。
だが、主人公はその魔技師の技術の中で、魔道具作りに魅了されてしまったのだった。
たったそれだけのことが、大きな社会変革につながっていく。
基本月曜と木曜の週二回投稿の予定です。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN1776FH
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16
「気がついたらラミアに」(https://novel18.syosetu.com/n9426fb/)の番外編というかサイド・ストーリーです。
本編の登場人物が、それぞれの話の主人公になっています。
少し本編のネタバレがあります。
このサイド・ストーリー単独では、意味が良く分からない話が多いかも。
登録日 2020.02.16
【小説家になろう100万PVありがとうございます♪】(題名は『かがやきのほととぎす』と読みます)
戦国時代のチート武将「細川藤孝」に転生してしまった男が、なぜか美少女な「足利義輝」に拾われる。「足利義輝」こと「義藤さま」に惚れてしまった主人公は好きな女の子を歴史の悲劇「永禄の変」から救うために歴史を変えることを決意するのだ。
蕎麦や鰻重など本来の戦国時代にはないグルメ料理を知識チートで販売し、メープルシュガーや清酒に漢方薬などのチートな商売で儲けて金持ちに成り上がる。すでに死に体な室町幕府を金の力で今更ながら立て直そうと頑張るのだが、そこに立ちふさがるのは戦国畿内最強の敵「三好長慶」だった。
愛する義藤さまのためラブコメに脱線しつつも知識とハッタリを駆使した外交で頼もしい仲間をかき集め、三好長慶を打倒するため一大決戦を挑むのだ。
三好長慶を打ち破って室町幕府を再興することができるのか? それとも夢幻に終わるのか? 細川藤孝の未来はどっちだ???
コメディ多めですが戦国の雑学紹介や時代考証は結構ガチでやっております。
(カクヨム、NOVEL DAYS転載)
登録日 2020.02.04
ずっとずっと、君に救われていたんだ。
国内最大の大手製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に勤める、眉目秀麗・成績優秀と名高い御堂和樹(みどう・かずき)。まるでビスクドールのように綺麗で可憐な容姿をもちながら、高い知財力で創薬研究に励む同社研究員の三神峯景(みかみね・けい)。普段の業務では絶対に関わらない二人が、偶然出会ったのは大阪での仕事だった。
出会わなければ、触れなければ、知らなかった二人の時間。いつしか二人の時間は『特別』になり、互いの胸に秘めた痛みをゆっくりと解していく。
愛を諦めた御堂と、幸せを諦めた三神峯の特別な物語。
※こちらの作品は『甘くてほろ苦い、恋は蜜やかに。』を加筆修正したものです。
<人物紹介>
詳しい紹介はこちらから
⇒https://note.com/yawagyuuu_/n/n343b579bd322
御堂和樹(みどう・かずき):攻
身長:181cm 体重:65kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の営業部に所属する営業一課係長。歴代最年少で係長に昇格し、入社以来成績トップを譲らない。
面倒見がよく細かいところまで気を配るため、部下からも上司からも信頼されている。相手が誰だろうと臆さずコミュニケーションをとるので老若男女問わず人気。
三神峯景(みかみね・けい):受
身長:163.5cm 体重:41.5kg
一人称:俺
大手有名製薬会社「共立ファイン株式会社」の薬事研究課で研究リーダーを務める薬剤師。穏やかで周りにも優しいが、直属の上司にいいように使われていることが悩み。とにかく仕事が多く、いつも残業に追われている。もともと体が丈夫ではないので最近は体調が思わしくないのが悩み。
登録日 2023.04.29
森野一樹(28)は、なかなか就職できずにフリーター生活を続けていた。ところがある日、VRMMOを手がける大手ゲーム会社からオファーがくる。その内容は「運営としてNPCを演じてくれないか」というものだった。果たして一樹はゲームの世界『エターナル・ワールド』で、どのようにNPCを演じていくのか。
※R15は保険です。
登録日 2017.09.14
TOブックスより4/20発売。
コミカライズ企画進行中。
社畜生活をしていた森田直樹は仕事を辞めた。蝕まれた心は癒しを求めて、祖父母が住む田舎の実家に帰ることにした。
両親がいない直樹は幼い頃から祖父母に育てられた。久しぶりに連絡を取ると、なぜか帰ってこない方が良いと言われる。
少し異変を感じていたが、玄関の扉を開けると異変が現実へと変わる。
全裸で出てくる祖父と必死に追いかけてくる祖母の姿。
知らないうちに祖父は認知症になっていた。
頭の中を整理するために畑に向かうと少女の叫び声が聞こえてきた。そこでは少女が野犬に襲われていた。
必死の思いで助けたが、少女は変わった見た目をしている。
深緑の髪に花の髪飾り。
迷子の少女はなんとダンジョンから来ていた。
帰りたくない少女を家に連れて帰ると、どこか祖父は嬉しそうな顔をしていた。
謎の少女ドリと認知症の祖父達と暮らすほのぼのファンタジー。
登録日 2024.02.18
何の変哲もない高校生活を送っていた葉山幸樹は、ある日クラスメイトである友人達の異世界転移に巻き込まれ、自身も異世界へ飛ばされてしまう。
目の前には神官らしき人々や美少女の姿――はなく、夜と見間違える程暗い森の中に一人放り出されていたのだった。
文字数 21,814
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.02
文字数 2,677
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
読んだ人が幽霊に取り憑かれるものを目指して書きました。
怖いものが嫌いな人は、読まないでください。
好きな方は、ご笑覧ください。
「小説家になろう」
「アルファポリス」
「MAGNET MACROLINK」
「NOVEL DAYS」
に掲載。
文字数 14,747
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
脚を怪我し、陸上部を辞めた高校3年生の樹は 戦国武将に成りきるゲームで夏休みの暇を潰していた。
ところがゲームをプレイ中、樹はいつのまにか 死体の山と化した荒野に立ちすくんでいてーーー
その場を乗り切る為についた嘘によって
武田信玄の『近習』として雇われることとなった樹は
憧れの同級生に瓜二つな容姿を持つ菊姫と出会う。
やがて武田家と上杉家の和平の印として
上杉景勝と結婚することとなった菊姫に帯同し 越後を訪れた樹は、ひょんなことから清姫という美女に弱みを握られてしまう。
信玄と謙信、菊姫と清姫。
2人の主君、そして2人の姫と密接に繋がりを持つこととなった樹は
やがて双方の命運を握る決断を迫られ…?
-主な登場人物-
◇樹(いつき) 元陸上部員の高校3年生
●武田家
◇武田信玄 武田家当主
◆菊姫 信玄の娘/上杉景勝の婚約者
◇武田勝頼 信玄の後継/菊姫の兄
●上杉家
◇上杉謙信 上杉家当主
◆清姫 景虎の妻/景勝の妹
◇上杉景勝 謙信の養子で後継候補/菊姫の婚約者
◇長尾景虎 謙信の養子で後継候補/清姫の夫
●現代
◆亜純 女子陸上部員/樹の憧れる存在
登録日 2021.07.15
告白してきた人が偶然事故で死んでしまう特殊能力を持つ殺し屋の“桃野百々子”。この日も依頼者に頼まれてある男性“柿木和樹”に近付き、告白まで持って行ったのだが……和樹は事故を回避して、そんな気はないのに普通の恋人みたいになってしまった……!!早く事故死してくれないだろうかと願う百々子と鈍感で奥手な和樹のラブストーリー……になる予定!
※14話まで書いたところで思ったが、これは恋愛なのか?(;^ω^)
R4.02.07 完結しました。
文字数 42,587
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.15
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
文字数 92,595
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
突然、目の前に現れた少女──彼女は言った。
「私は未来から来た。あなたを救うために」
何も知らない平凡な大学生・春川直樹。
未来で恋人だったと名乗る少女・小鳥遊瑠璃。
出会うはずのなかったふたりは、限られた時間の中で少しずつ心を通わせていく。
しかし、運命を変える代償は「彼女自身の消失」だった。
互いに惹かれながらも、忘れられていく記憶。
消えゆく存在と、消えない想い。
それでも願ったのは、"たとえすべてを忘れても、もう一度あなたに出会いたい"──。
過去も未来も超えて紡がれる、
切なくも美しい、運命のラブストーリー。
──きっと、あなたもこの恋を、胸のどこかで忘れられない。
文字数 9,780
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09