「絵本」の検索結果
全体で1,051件見つかりました。
ぼく いちねんせい よろしくね ぴか ぴか ぴか いちねんせい ぴか ぴかぴか きら きら きら いちねんせい きら きら きら にこ にこ にこ いちねんせい にこ にこ にこ ぴか きら にこ いちねんせい ぴか きら にこ せーの! おひさまが ぴかぴかぴかー にじさんが きらきらきらー おほしさまが にこにこにこー やったー いちねんせいになったよ
文字数 141
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
文字数 1,181
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
くじらと皐月涼夜の中の人が
小説を書くことにしました。
自分達の周囲で起こったこと、
Twitter、pixiv、テレビのニュース、
小説、絵本、純文学にアニメや漫画など……
オタクとヲタクのため、
今、生きている人みんなに読んでほしい漫画の
元ネタを小説にすることにしました。
お時間のあるときは、
是非!!!!
読んでいただきたいです。
一応……登場人物さえ分かれば
どの話から読んでも理解できるようにしています。
(*´・ω・)(・ω・`*)
『アルファポリス』や『小説家になろう』などで
作品を投稿している方と繋がりたいです。
Twitterなどでおっしゃっていただければ、
この小説や漫画で宣伝したいと思います(。・ω・)ノ
何卒、よろしくお願いします。
文字数 9,911
最終更新日 2017.11.23
登録日 2017.08.23
〝悪魔が語る、エデンの真実!?〟
『プルソン』が、〝大人の絵本〟になりました!
SFとの接点もある短編です。 次の作品を見て想像が広がり、書きました。
イラスト:king https://www.pixiv.net/artworks/88730323
☆ https://www.pixiv.net/artworks/64930393
白蛇 https://www.pixiv.net/artworks/87369358
動画:『Coro Di Dea』 https://www.youtube.com/watch?v=5BpetNeP0Xk
『コワレヤスキ』 https://www.youtube.com/watch?v=qNBdG9-qdqw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 2,504
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
文字数 10,456
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.02.24
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。
フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。
「この子をお願い」
突然始まった保護者生活。
朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。
子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。
そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。
しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。
けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。
――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。
血のつながりがなくても、家族になれるのか。
不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
文字数 38,275
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.08
モグラ男とひかり姫は、あるきれいな月夜の晩に出会います。その出会いがきっかけで、ふたりの運命が回りはじめます。不思議な力を秘めたふたりの戦いの物語。古事記や日本神話をベースにした、大人のための童話です。
【冬の童話祭2014】出品作品です。
http://marchen2014.hinaproject.com/
2014年に続き2015年8月アルファポリス「第7回絵本・児童書大賞」エントリー済です。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu
続編、第二部は「月読と天照~イザナミ島戦記~」となります。
http://ncode.syosetu.com/n4599by/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
文字数 7,911
最終更新日 2015.08.14
登録日 2015.08.14
ぽぽみんが「いいなぁ〜」っと思ったおめめに変身するお話です。ほら子供ってすぐ人のモノほしがるでしょ?
0才から3才の子供向けの絵本です。親子で読んでいただけたら幸いです。
わーい!! おかげさまでアルファポリスの絵本コンテストで奨励賞を頂きました!! 読んでくださった皆さんありがとうございます。
いつか津田健次郎さんが読み聞かせして下さらないかな♡♡♡
《誕生秘話》
漫画『呪術廻戦』が大好きで、その中に『ナナミン』というニックネームのキャラクターがいらっしゃいます(本名 七海建人)。
ナナミンって口に出すとリズミカルで言いやすいし、覚えやすいし、響きもいいのでお得満載だと思ったの。そこから『みん』をとりました。というか私が個人的にナナミンが大好き。
『ぽぽ』はなんとなく子供が言いやすそうだから。
ちなみにぽぽみんのシッポの柄とメガネのデザインもナナミンからきています。さあくんの名前とデザインは……ほら……あれですね。ナナミンの先輩のあの方ですね。この絵本はオタクママの産物。
カタツムリは以前娘が飼っていたカタツムリの『やゆよ』。
消防車は息子が好きな乗り物。
魚は以前飼っていた金魚の『もんちゃん』のギョロ目を参考にしています。
ぽぽみんの頭の形は、おやつに娘が食べていた大福です。大福を2回かじるとぽぽみんの頭の形になりますよ。今度やってみて。アイディアってひょんな事から思いつくんですよ。
体のデザインは私が難しいイラストが描けないので単純なモノになりました。ミッフィちゃんみたいに横向かない設定なんです。なぜなら私が描けないから。
そんなこんなで生まれたのが『ぽぽみん』です。
文字数 336
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
お父さんが大嫌いな小太郎。
小太郎に怒ってばかりで仕事が忙しくて構ってあげられない父。
だけど、お母さんはお父さんのことを「優しい人」と言った。
それを信じられない小太郎。
ある日、友達の隆一くんと遊んでいると自転車で事故を起こす。
救急車に運びまれ、手術をすることになる小太郎。
その時、見たことのないお父さんを目にする。
※本作は自転車事故の描写があります。子供向けの絵本原作ですので、お子さんに見せられる時は注意されてください。
文字数 1,852
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。
この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。
お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。
でも弟くんは、お人形さん。
【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
文字数 1,275
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
とある家に飼われている猫のお話。
その家の男の子は、その猫と兄弟のように仲が良かった。
男の子の成長を見守り、猫はのんびりと過ごしていく。
文字数 1,529
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
一生懸命働くキツネさん。
けれども他のみんなよりも、仕事がちょっぴり遅いです。
キツネさんは、そんな自分が嫌になってしまいした。
けれど友達のタヌキ君は、キツネさんのいいところをちゃんと見ていました。
文字数 1,427
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
王都ステラリスは、夜空には星と精霊が瞬き、朝にはきらめく光粒が街中へ舞い降りる。
王都の片隅――星砂を埋め込んだギルド付属託児所〈星守り舎〉に、
今日も小さな息づかいが満ちていた。
「セララ! ほしがまだ消えないよ!」
オリオ・フェルナが窓から空を指す。
背後では子どもたち――
魔法絵本を抱えたミリエル
木剣を握るゼイル、
花に風を吹き込むフェイ
木片を積み立てるソウ
それぞれの朝を過ごしている。
セレナ・アストレイルは歌うような声で応え、室内を歩いた。
幻星団として遠征に出た親たちは一月戻らない。
明日に迫る星祈祭こそ再会の夜だと、
子どもたちは信じていた。
だが…街中に鐘の音が澄みわたる瞬間、
霧と星光をまとった星霊の伝令が、
ひとひらの光に形を得て現れる。
半透明の翼を背に、黄金の瞳がゆらめく。
「幻星団、消息絶つ」
鈴のような声が告げた瞬間、
星守りの舎の室内は一瞬で凍りついた。
セレナは子どもたちを背に立ち、
胸の奥で不安が心臓に響く音を感じていた。
この日、〈星守り舎〉から
誰も予想しなかった旅が始まろうとしていた。
文字数 9,168
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.24