「つ」の検索結果
全体で102,246件見つかりました。
神下高校に通いオカルトものを扱う非公式の部活、恐怖蒐集クラブとして活動を行う悟、楓、操。 ある日操が持ちかけたある都市伝説にまつわるパズルの話をきっかけに、想像を絶する恐怖にのみこまれる事に。 地獄の門を開くパズル、奇怪な悪夢、殺人鬼Nome。 全ての果てに待つ、悍ましい真実とは。
登録日 2015.04.05
何不自由なく暮らし、毎日優雅な暮らし。
礼儀や勉強は大変だけれども楽な生活。しかし、私、リデノーラは12歳の春、思ってしまった。
ああ、つまらないと。このままじゃだめだ。もっと面白いこと、興味があることを!
と思い追い求めた結果、男装に興味を持ち、なんか、王子の側近やってます!
王子の側近だろうと、楽しいものならウエルカム!
文字数 4,165
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.16
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。
それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。
距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。
全部“普通”だと思っていた。
――あいつが現れるまでは。
陽菜の新しい友達・美月。
明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。
三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、
陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。
「……なんで、こんなに嫌なんだよ」
それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。
他のやつに取られたくない。
この距離を、誰にも渡したくない。
――そう思った瞬間、俺は言っていた。
「俺がいるだろ」
衝動みたいな告白。
なのに、返ってきたのは――
「うん。私も、悠真がいい」
ずっと隣にいたはずの幼馴染は、
気づいたら“彼女”になっていた。
手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。
全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。
これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、
一度火がついたら止まらない――
甘すぎる青春ラブストーリー。
文字数 39,836
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.04
トランペット・パートリーダーの冴木は、華やかで圧倒的な「光」の音を放つが、その傲慢な態度で周囲を威圧する。対するアルトサックスの津久井は、冷淡で理知的な「影」の音を持ち、冴木の独善的な演奏を真っ向から否定する。
放課後の音楽室で、ピッチのズレをきっかけに爆発する二人。低音組の仲裁でその場は収まるが、別々の場所で毒を吐きながらも、二人は無意識に気づき始めていた。――自分一人の音よりも、憎たらしい相手の音と重なる瞬間にこそ、自分の楽器が最も残酷に、そして美しく輝くということに。
■ 登場人物紹介
冴木(さえき) / トランペット
特徴: 誰もが振り返る端正な顔立ちと、それに違わぬ傲慢な性格。
音色: 天を突き抜けるような輝かしく、暴力的なまでに華やかな音。
津久井(つくい) / アルトサックス
特徴: 常に冷静で、職人気質の理論派。冴木のスター気取りな振る舞いを嫌悪している。
音色: 冷淡な性格とは裏腹に、驚くほど優しく、湿り気を帯びた情熱的な音。
大野(おおの)& 市川(いちかわ) / 低音組
楽器: 大野(チューバ)、市川(ユーフォニアム)。
役割: 部内の緩衝材。
特徴: 物理的なサイズ感と、男子校特有の「慣れ」で、爆発寸前の冴木と津久井をいなす。二人の関係が単なる「嫌い」ではないことに薄々気づいている。
顧問の老教師
役割: 吹奏楽部顧問。
特徴: 音楽準備室でコーヒーを啜りながら、生徒たちの衝突を「いい不協和音」として楽しむ食えない教育者。
文字数 19,538
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
【人間×魔族×2つの派閥】
「殺戮」から「精気の搾取」へと変わった世界。
現代的な共生(融和派)か、伝統的な支配(覇道派)か。
異なる正義を持つ2つの地域を舞台に描かれる短編集。
融和派:人間と魔族が等しく暮らす現代社会。
覇道派:魔族が人間を支配する伝統的な中世社会。
1話1話が独立したオムニバス形式となっていますが、同じ登場人物が別の話に出てきたり、時系列が前後する場合があります。
投稿は毎週金曜日の更新です。
※pixivに重複投稿。タイトルや文中に多少の加筆修正あり
文字数 46,825
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.29
ラルフは辺境(田舎)にある伯爵家の養子であるが嫡男、そんな彼の将来の目的は育ててくれた父と母へ孝行する事だった。
そんな彼がある日、趣味としている飛行散策に出かけたのが物語の始まりとなる。
襲われていた王妃一行を助けたラルフはお礼に招かれた馬車の中で思いもよらないお願いをされる。
気が付いたら瓜二つの王子が療養する間の身代わりとして国を蝕む公爵の野望を阻止する為に王城へ行くことが決まっていた。
あれ、どうしてこうなったんだろうか、気が付いた時にはもう手遅れ。
自然豊かな辺境とは違う豪華絢爛で華麗な王侯貴族の世界でラルフの苦難が始まる。
登録日 2016.09.20
目の前の光景をどう捕らえれば良いのだろう?
世界の狭間、雲海に浮かぶ小さな小舟の上でオールを持ったまま呆然としている美しいスーツ姿の男性がつぶやいた。
雲海、凪いだ海の彼方にはポツポツと小さな島が見える。
天空には天使達の住む宮殿か遥か上空に見え、雲海の下には悪魔や魔物の住む暗く殺伐とした魔界が見える。
その遥か下方に有るのが人間の世界、今は世界対戦の真っ最中だ。
「ルードビッヒ、君がまだ近くにいてくれて良かったよ」
そう言った先にはゆらゆらと魂の球体が浮かんでいる。
「僕の姿を思い出してくれないか?」
そう言った声の主のことを思いうかべた
文字数 4,912
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.04
「やりたいことがない」と悩む大学生の日下部 優は、ある日謎のコードとアプリを発見する。
それは獣の力を模した兵器……ZOAを操る力だった。
猿のような怪人に襲われる二人の女子高生を助けるため、日下部はその新兵器を起動させる。
それが、彼を取り巻く大いなる陰謀の一つであったとも知らずに……。
これは世界を救う物語ではない。
これは愛の物語。
求めながらも傷つけられない、誰かのための物語。
登録日 2019.04.05
ずっと好きだった彼
でも彼は学校に来なくなりました。
先生から入院してるらしいからと言い、お見舞いをお願いされました。
病室に入るといつもの元気はなく外を眺めている彼がいました。
そして私は言われました。
「僕の最後の彼女になってください」
文字数 817
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.06.10
「奥様、オレをクビにしてくれ」。青年型ロボット・冴(さえ)からの突然の申し出。そのわけを聞き、女主人が高じた解決策とは。近未来SF小話です。
文字数 2,760
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
一人のスラム少女の父と運命の人と名乗る人たちによる、ドタバタ成り上がり?のお話。
少女をどうしても引き取りたい貴族の父と、少女をどうしても娶りたい貴族は、果たして彼女との脈はあるのかっ?!
「うざいです!!」
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どうもこんにちは。
私、平民です。名前もありません。
スラムに住んでますから。
あっスラムに住んでいるから平民以下だった。
「やっと見つけた!愛する我が娘…」
「やっと見つけた!結婚してくれ!」
えっ私って貴族だったんですか?
なになに、妻が身ごもった子ごと家出して帰ってこなかった?
一目惚れした?
何それ。
知りませんよ私。勘違いですよ。
スラムの娘が貴族?言い寄られる?貴族に?
ありえませんよ。
貴族にとって私は空気同然ですから。
ですから、さよなら。
私の思考は、平民以下なんです。
だから、貴族だ、玉の輿だ、キャーにはなりません。
冷静に考えて無理なので、あなた達の気持ちには答えられません。
だが、何度追い払っても父と名乗るその人は
毎日会いにやって来る…
そして運命の相手だ!と追いかけてくる貴族も。
うぜー
今日も少女は、父と運命の相手だ!と言う
その人達から追いかけられている。
少女と少女を愛でたい父親と貴族の男
との攻防戦です。
はっちゃかめっちゃかな話です。
感想楽しみにしてます。よかったら…!
お気に入りもよろしくお願いします!
文字数 10,538
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.31
石塚 由愛(いしづか ゆめ)は普段は学校へ通う女子高生だ。
1つ違う事があるとすれば由愛の食事が特別なものであることだ。
由愛は人ではなく、夢魔である。
彼女の食事は人の夢だった。
ある日由愛は大失敗を犯してしまう。
夢から消えるときは必ず相手から自分の存在を消す。
しかし、1人の青年の記憶を消し忘れてしまう。
正体がばれるとその相手からしか食事がとれなくなってしまう。
青年は由愛に恋をしずっと探していた。
そして、ようやく見つけ出すことに成功する。
まるで脅迫するように迫る青年。
青年の名は吉井 淳(よしい じゅん)。
淳は由愛を見つけると車へ拉致する。
2人の歪な関係が始まる・・・。
文字数 11,073
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04
発端は双子の神が引き起こした兄弟喧嘩。
かろうじて兄神ネロスを封印した弟神シウスは、未来で再び争いが起こると時の精霊クロノスより予言される。
兄神ネロスの復活に備え、様々な準備を施した後に力を蓄える為、深い眠りにつく弟神シウス。
そして数千年後、時の精霊クロノスに起こされる。
次こそ確実に兄神ネロスを抹殺する為、弟神シウスは生体兵器カーソンを創造し、地上へと送り出した。
生体兵器として産まれたカーソンは、過去の英雄のひとりとして死んだ男の心と、世の理を全く知らない純粋無垢な心とが同居する男。
肉体が成長してゆく過程で、何故か自分だけが持っている常人とはかけ離れた身体能力を怖れ、葛藤するカーソン。
圧倒的な戦闘能力と、悪しき存在以外全てを慈しむ優しさとを併せ持つカーソンの魅力に、世の女達は自然と惹かれてゆく。
例え結ばれる事が叶わなくとも、自分との子孫を後世に遺したい…と。
R18ではありますが、あくまで男女の恋愛に性描写はつきものであるという観念からで、それほど過激ではありません。
ほぼ登場人物同士の会話で進んでゆきます。
視点が目まぐるしく変わる時もあります。
文字数 1,500,027
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.03.23
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
文字数 6,298
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
芽依には好きな人が居た。
だけど、特にアピールしたりということはできず、ただ日々だけが過ぎていっていた。
そんなある日、芽依は映画のチケットを二枚手に入れ…。
これはある日の物語。
好きな人を、頑張って映画に誘った、というだけの、ただの日常の物語。
きっと人によっては、ただの日常。
けど彼女にとっては、間違いなく一つの物語。
これはそういう物語。
文字数 16,516
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
侯爵令嬢ロザリーヌは、婚約者の第一王子とそれにひっつく子爵令嬢から色々言われている最中にこの状況が前世でプレイした乙女ゲームにそっくりだと気づく。
言動から恐らくこのゲームのヒロインポジションの子爵令嬢も転生者・・・
王子のことは恋愛として好きじゃないから譲ってあげても構わないけど、好き勝手に振る舞うヒロインちゃんの思い通りになるのは面白くないわね?
___いいでしょう。
わたくし、悪役になってあげましてよ?
但し、それが貴女の望むものかは分かりませんけれども。
***
とってもよくあるやつです。
乙女ゲームとか悪役令嬢とか魔法とか設定モリモリですが短くまとめるための練習で作ったお話なので殆ど活きてません。
著者はハピエン至上主義ですので安心してご覧ください。
甘くなるのは最後のほんのちょっとだけだし内容も大したものでもないんですが保険でR15つけてます。→Rのガイドラインに抵触する要素がないなーと今更ですが思ったので外しました。
※短編→ショートショート→また短編に戻しました。
何度もすみません。
サブタイトルを数字から漢字に変更しました。
文字数 12,065
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.23