「引」の検索結果
全体で15,894件見つかりました。
◆古の神々の信仰を守り継ぐ隠れ里…ケルト神話風創作ファンタジー◆「西の果ての島国」の首都の学院生徒・リアン少年は、同学院の研究部にやってきた学者「コナル先生」と出会い、そのいざないによって、コナル先生の郷里である、辺境の古代人の隠れ里「ホイル・ウォアの里」を訪れる。そこで出会ったコナル先生の娘・クルト少女と仲良くなるが、時あたかもこの里は大きな転換期に直面していた。里の滅びを避けるため、秘伝されていた古代人の魔法を伝授され、魔法によって眠りに就いていたクルトの母である「エルフ」の魔法を手に入れ、里全体を魔力によって結界を張って閉ざすというミッションを引き受ける。
文字数 29,285
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。
そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。
理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。
「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。
パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。
しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。
そりゃ追放されても仕方ないよね?
「お世話になりました。 さようなら」
自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。
しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。
「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」
そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ!
しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。
それは「魔王討伐」。
転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。
ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。
無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。
そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。
彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。
物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......!
俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり!
でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む!
テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕!
※一日一話更新目指します。
※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
文字数 59,186
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.08
ーーー恋人の命日に出所した京谷は、いく宛もなく町をさ迷っていた。とある日に路地裏で、痩せこけた子猫を見つける。子猫は京谷に良くなつき始めた頃、急に子猫が駆け出した。子猫を追いかけていくと子猫が道路に行きよいよく飛び出してトラックに引かれそうになる。
京谷は子猫を助け用として、トラックに引かれてしまう。
次に目を覚ました時には知らない土地の知らないベッドの上の異世界だった。
そして京谷はーーー
文字数 653
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
登場人物紹介
チャールズ・ブロンソン公爵令息20歳マリアンと仮の婚約者契約してる。
マリアン・モンロー侯爵令嬢18歳チャールズと仮の婚約者契約してる。
デビット・ブロンソン公爵50歳チャールズの父親。
クリスティ・ブロンソン公爵45歳チャールズの継母。
ミリィ・デミリット25歳クリスティの連れ子でチャールズと結婚したいと願っている。
*
見栄麗しいチャールズ・ブロンソン公爵令息、この方無類の女好きでヤリ捨てされると
噂されております。
プラチナブロンドにエメラルドグリーンの瞳、可愛らしい美少女マリリン・モンロー侯爵令嬢
この美少女3週間で付き合った男をふっていた。
そんな二人が出合い真実の愛に気付くまでのお話。
文字数 2,861
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
主人公・高木由良(たかぎゆら)は大学の2回生。祖父が始め、今は叔父が経営する酒屋でバイトをしていた。
得意先である大衆食堂かがみには、入口が2つある。
赤い暖簾の引き戸からは人間のお客さん。そして藍色の暖簾がかかった引き戸からは、妖怪のお客さんがやってくる。
各務覚(かがみさとる)は先代が残した献立を手に一人厨房に立っている。由良は覚の料理を目当てに、今日も配達と称して店を訪れるのだった。
文字数 18,673
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.01.23
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
「あなたを愛してなんていないわ」
愛する婚約者からの突然の拒絶を受けて、ティタンは生きる意味を失った。
そこに必ずあると信じていたものが崩れ落ちる瞬間だった。
幼き頃からの婚約者。
彼女との間にある関係性は、もはや家族に対する無償の愛のように、揺るぎないものだと信じていた。
その、信じていたものが突如として消え去った。
身を引き裂かれる思いだ。
悪夢の影響は凄まじい。
夢というものは現実とは違うもの。
夢だったとわかるのは、大抵は目を覚ましてから。
内容は忘れても、受けたショックは忘れられない。
夢と現実、けして同じではないが、何故か信じてしまう。
夢が現実か。
現実が夢か。
悪夢を題材にした少し古めな作品です。
同名キャラで違うシチュエーションの小説を書いたりもしてます。
ハピエン大好きです(*´ω`*)
他サイトさんでも載せてます。
文字数 6,398
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.02
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
ある町の閑静な住宅街。そこに住む主婦の美香は、幸せな家庭を築いていたが、彼女の心には秘めたる不満と寂しさがあった。彼女は夫との関係にモヤモヤとした感情を抱え、何かが欠けているような気がしていた。
ある日、美香は近所に引っ越してきた新たな隣人、悠介と出会う。彼は魅力的な独身男性で、仕事の成功と魅力的な外見を持っていた。美香は彼との偶然の出会いから、少しずつ心を惹かれていくのだ。
初めはただの挨拶や世間話から始まった彼らの交流は、次第に深まり、互いに心の内を打ち明けるようになる。美香は悠介との時間を楽しみながらも、罪悪感や後ろめたさに苦しむ。彼女は夫に対する裏切りと、自分自身の欲望との葛藤に悩むのだった。
やがて、美香と悠介の関係は不倫という禁断の領域へと進んでいく。秘密の逢瀬や嘘の連鎖が彼らを翻弄し、周囲の人々にも影響を及ぼす。家庭や友人、そして美香自身の心の葛藤はますます深まり、悠介との関係が彼女を追い詰めていく。
美香は自分の行動に向き合い、家族や大切な人々を傷つけてしまっていることを痛感する。彼女は心の葛藤と闘いながら、過ちを正す道を模索するのだった。
「禁断の影」は、不倫という複雑なテーマを通じて、愛と道徳、そして人間の弱さと葛藤を描いた物語である。美香は自らの選択と責任に向き合いながら、新たな人間性を見つける道を歩んでいく。果たして彼女の選択と結末はどうなるのか、
文字数 1,622
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
かつて人々を守る存在であった魔法は、今では恐れられ、忘れられつつあった。
そんな時代に生まれた少女・アメリアは、生まれながらにして夜空の星と対話する力を持っていた。
彼女は村で「不吉の子」として忌み嫌われ、孤独に生きてきたが、ある晩、星から「世界の綻び」を修復せよという使命を授かる。
世界に散らばる「闇の欠片」が人々の心を侵し、争いや災厄を引き起こしていたのだ。
アメリアは自らの力を解き放ち、星の光を紡いで闇に立ち向かう旅に出る。
その中で、彼女は自分と同じように“居場所を失った者たち”と出会い、友情と絆を築きながら成長していく。
しかし、闇の源は意外な真実に繋がっており、やがてアメリアは「魔法を滅ぼすか、受け継ぐか」という選択を迫られる。
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主な登場人物
アメリア:星と対話する力を持つ少女。内気で優しいが、芯の強さを秘めている。
カイル:かつて騎士だった青年。任務の失敗で地位を追われ、アメリアの旅に同行する。
ミラ:街で生きる盗賊の少女。軽口を叩きつつも仲間思い。
闇の王(仮):世界を覆う「闇の欠片」の中心にいる存在。アメリアの過去とも深く関わる。
文字数 24,223
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
人の心の中に巣食う魔物の事を、巣食い魔と呼ぶ。
巣食い魔に侵食された人間の心の中には負の感情が溢れだし、様々な現象を引き起こす。
そうならない為に、巣食い魔を退治する者がいる、その者達の事を、魔狩り人と呼ぶ。
この物語は、魔狩り人の少年少女が織り成す物語。
文字数 14,002
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.21
文字数 1,109
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
森には魔物がいる。
魔物は綺麗な石を食べて、獣を引き裂き、山を駆ける。
名をパガナーリという。
家族を失って森へ逃げた少女は、森の魔物と出会う。魔物は石をくれるなら、少女を助けると約束する。石はまだ、少女の体の中にある。
「ナイ、本当にこの石が欲しい?」
「欲しい、とても」
「では、私に愛をこめて口付けを」
一万字で完結夜の小話。
文字数 10,520
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
残酷な傭兵たちの手によって故郷を奪われたティナは、母の遺言通り、形見のペンダントを握り締め、逃亡する。
なんとか逃げ延びたティナは、盗賊を名乗る底辺冒険者ルチアに助けられる。
冒険者になったティナは盗賊と罵られながらも、ほかの冒険者たちのおこぼれにあずかり、なんとか食いつなぐ。
そんな、ある日、ティナはとんでもない遺跡を見つける。
遺跡に隠されていたのは、古代の帝国が残した超巨大魔導戦艦だった。
機械の兵士、マギアマキナたちにティナは古代帝国の皇帝の末裔であることを告げられる。
ティナは新しい仲間たちとともに掘り起こした戦艦を修理したり、学園に通ったり、困っている人を助けたりと忙しくも幸せな日々を送る。
だが、帝国の遺産を狙う傭兵と古代から続く陰謀が、ティナをそして周辺諸国をも巻き込む大動乱を引き起こす。
これは、心優しき少女ティナが、仲間たちとともに迫りくる危機に立ち向かう物語。
文字数 243,547
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.31
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
ミシェルは14歳の魔女。
祖母の死により天涯孤独の身となったミシェルは、王都で王子・ルカに気に入られ、王室専属魔女として採用されることに。生まれて初めての仕事や外の世界に戸惑いつつも、奮闘していく。
そんなある日、ミシェルは幼馴染で侯爵家の一人息子であるクリスに結婚を持ち掛けられる。しかし、ミシェルは美しく自信に満ち溢れたルカに惹かれつつあった。けれど、彼女には人には言えないとある秘密を抱えていて。
『私ならばミシェルを受け入れられる』
そう言ってミシェルへと迫るクリスだったが、そこへルカが現れ――――?【第1章】
ミシェル達が働き始めてしばらくして、城では年に一度の騎士や政務官たちの採用試験が行われようとしていた。
自分に自信を付けるため、精力的に仕事に取り組むミシェルだったが、14年間引き籠っていたいたハンデは大きい。
そんなときミシェルは、今年の採用者たちと一緒に研修が受けられることに。喜ぶのも束の間、そこには何やらルカとわけありっぽい令嬢・アリソンも参加していて……。【第2章】
ようやくルカの想いを受け入れる決心をしたミシェル。未来の王妃教育を受けつつ、正式な婚約を目指していく。
そんなある日、ミシェルは城から忽然と姿を消してしまう。手がかりは彼女の出自にあって?果たして二人は、ロイヤルウェディングを果たせるのか……。【第3章】
文字数 306,431
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
俺、滝志郎。人に言わせりゃ『厄介事吸引器』。
ラブホテルの前で見かけたのは、今を時めく聖少女。鮮やかな笑みで事件を予告する。折も折、少女の婚約者と名乗る男に事件の謎解きを依頼され、周一郎頼りに乗り出したが……『猫たちの時間』シリーズ10。
文字数 49,935
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27