「よ」の検索結果
全体で101,822件見つかりました。
高校二年生の黒瀬冬夜は、放課後の図書室で課題に追われていた。そんな時に、校内で自称吸血鬼として有名人の高校三年生、相原涼に話掛けられる。成績優秀な涼のおかげで、無事に課題は終わった。
課題を提出してふたりで下校途中、突然涼は「同胞よ……」と言いながら冬夜を抱きしめてきた。
意味が分からずぽかんとする冬夜に、涼は「これからは同胞として、ともに生きよう」と言う。
高校三年生×高校二年生。
よろしくお願いいたします。
文字数 36,596
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.04
文字数 100,431
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.28
一度挫折したピアニスト・真白創真は高校入学の日に聴こえてきたピアノの音に導かれ、音無奏に出会う。奏は自身の『音色』を楽譜にすることができ、創真はそれを弾くことで念願だった「人を感動させる演奏」ができるようになる。 この出会いが、二人の人生を大きく変えることになる。
登録日 2025.09.07
あやかしが支配階級として君臨する帝都。
薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。
危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。
『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。
「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」
これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
※第五回一二三書房WEB小説大賞で銀賞を受賞しました。11/5発売です。
一二三書房作品ページ:https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205322/
登録日 2025.10.08
電車に轢かれて死んだはずの俺が目を覚ますと、そこは真っ白な密室だった。
石板に表示された転生の条件は「スライム10,000体討伐」。
最弱モンスター相手とはいえ、1万体という途方もない数字に絶望する。
武器は1本の剣のみ。
痛みは感じるが死ぬことはできない。
飛び散るスライムの体液で傷だらけになりながら、俺はただひたすらに剣を振り続けた。
100体、500体、1000体——
討伐数が増えるたびに、体は強くなり、剣技は磨かれていく。
気づけば俺は、呼吸するように剣を振るう存在へと変わっていた。
そして遂に10,000体目を討伐した時、俺は「剣聖」の称号を手に入れる。
「これから異世界へ転送します」
こうして俺の、本当の冒険が始まる——
誰も知らない、転生前の1万回の試練の物語。
文字数 16,552
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.24
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
「……あなたって、将来とんでもない女ったらしになりそうよね」
ため息混じりの母の予言通り、少年は実にわんぱくに育った。
十四歳にして妻を娶り、幼なじみふたりを奴隷とした。
地球を離れ多元世界に渡り、小さい頃からの夢だった冒険者となってからも、その悪癖はとどまるところを知らない。
ネコ耳少女、金髪ボクっ娘、レズっ娘メイド……。
加速度的に拡大を続けるハーレムはついに、運営費用の捻出を心配しなければならぬほどになるのだが……。
「大丈夫、何も心配するな。俺がおまえら全員養ってやるからさ」
若くして大家族の長となった少年とその妻たちが、会社経営やら世界滅亡の危機やらに挑む、全力全開ラブ・スペースオペラ、開幕です!
※この作品には以下のような成分が含まれています。
・熱血暴走系主人公(極度の女たらし)。
・濃すぎる武術描写(序盤は薄め。徐々にむせ返るほど濃くなっていきます)。
・超献身的なヒロインズによる、主人公への全力全開大告白(円満ハーレムを目指します)。
・フォースみたいな技も使えるようになります。
・ちょいちょいシリアス成分もありますが、最後はウルトラハッピーエンドです。
※週2~3回くらいの更新となります。
登録日 2015.07.30
【あらすじ】
――神の生け贄、禁じられた恋、血塗られた神話の理不尽。
異世界に“聖女”として召喚された還暦間近の女性を待っていたのは、あまりにも重苦しい悲劇の運命だった。
異世界の住人たちは彼女を疎み、邪魔者として扱う。
しかし、彼らは知らなかった。彼女が、現代社会で「モラハラ夫」「ニートの娘」「認知症の母の介護」という、神話よりも凄惨な現実を生き抜いてきた元主婦だということを。
若さも魔法もない。けれど、絶望を知り尽くした女のメンタルは無敵だった。
「どうせ死ぬなら、好き勝手やらせてもらいます!」
お節介と大迷惑は紙一重。
運命の悪戯も、神々の理不尽も、すべてその図々しさで踏み荒らしていく。絶望的な悲劇の真ん中で、たくましく、泥臭く生き抜く還暦聖女の、前代未聞の異世界奮闘記。
【更新予定】なし
文字数 106,857
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.08
充春、高校2年生。同級生の彼女の芙由は一緒にいてもどこかぼんやりとしている。
絵を描く才能のある彼女は、集中すると話を聞いていないことが多いため、彼女の個性として
そんなに気にすることがなかった。
その年の冬、休みがちな彼女はしきりに目をこすっていつもよりぼんやりとしていた。
そして、彼女と連絡が一切取れなくなった。
そして、おれは知ることとなる。
熊が冬眠することをやめた昨今、ごく一部の人間が冬眠するようになった、と。
文字数 20,453
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.15
命令されるだけの人生を変えるため行動を起こし、その結果死んだ一人の少年が、異世界に生まれ変わり、自分の望むように生きていきます。 #Arcadia様の方にも投稿させていただいております
登録日 2015.11.23
『俺は品のある吸血鬼でな。食い散らかしたりしないし、最高にいい状態で味わいたいタイプなんだ』
夜のネオン街で出会ったのは、どこか人間離れした雰囲気を持つ男。
甘い香りをまといながら、煙をくゆらせるその姿に、普通なら誰もが一歩引くはずなのに──…
その夜、死ぬつもりだった。
「……お前、変な奴だな」
そう問われても、なぜか否定できなかった。
彼の隣は、不思議と居心地がよくて。
少しだけ近すぎる距離も、甘い匂いも、全部…嫌じゃなかった。
その“普通じゃない関係”は、長く続くものではなかった。
ネオンの夜にだけ許された、ほんの一瞬のやさしい錯覚。
忘れてしまう、残り香───……
───────**
※ 本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
2026.4 別サイトにも投稿済
文字数 5,259
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
「……前世はミジンコね」
学園のトップモデルにして銀髪の高嶺の花・白城玲奈。
なぜかただのレトロゲーム愛好家である俺・相沢湊にだけ、彼女は異常なまでの毒舌と冷たい態度を浴びせてくる。
さらに「あんたにお似合いの女よ」と、毎日のように別の美少女を俺に紹介してくる始末。
だが、俺は知らなかった。
彼女が俺を突き放し、別の女の子とくっつけようとするその悪役みたいな行動の裏に、ある「残酷な理由」が隠されていたことを。
文字数 20,998
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.20
誰か私を愛してください──────
通り魔によって両手両足を失った女性が嫉妬と憎悪により人を襲うケダモノと化した。これは狂っていく彼女と彼女に恋をした青年の行く末を描いた物語。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 3,633
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.14
高校三年生のサーヤとミホは人生に絶望していた。
壮絶な家庭環境によって未来に希望を抱けず、二人は飛び降り自殺しようとする。
ところが死の間際、二人は閃く。
――どうせ死ぬなら悪人を皆殺しにしよう。
開き直った二人は、殺戮と青春を満喫し始める。
文字数 10,291
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ハードボイル道風味。殺し屋の悲喜こもごもを描けるといいなあと思います。
徐々に能力バトルにもっていけたらとも思います、
が。プロットなど練っていないのでこれからどうなるか私にもわかりません!
公開されている内容はミスや不自然な部分に気づいたり、よりよい文章、展開を思いついたとき、変更になることがございます。堪忍してください。
文字数 15,377
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.10.30
【第10回ホラー大賞応募作品】
時は西暦3000年、人口が増え、少子高齢化が進んでいくうちに極端な不平等経済社会になってしまった日本。ある日、遂に人口が増え過ぎて日本の資金が足りなくなってしまう。そこで日本は人口を調節し、社会を平等にし、より豊かにする為に最終学歴の偏差値が70を超えなかったら処刑する残酷な法律、「見切り教育」を締結した。
そんな中、元不登校の少女 山口 翠(やまぐち すい)はひょんな事から突然現れた謎の転校生、原 悠介(はら ゆうすけ)と共に「見切り教育」を止めに行く事になる。
学歴社会を題材にしたパニックホラー!
文字数 98,319
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.01.09