「魔王」の検索結果
全体で9,935件見つかりました。
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
文字数 47,411
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.24
世界各地、魔物から町や滅ぼされてしまった人達は魔物と戦いながら、復興する そんなお話です
文字数 42,790
最終更新日 2023.07.26
登録日 2022.01.29
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
誰も疑問を持たないのなら、俺が世界を変えてやる――
俺は王族としてこのまま城にいることに疑問を覚え、胸に秘めていたある一つの重大な決意を、側仕え兼護衛騎士のアルフォンス・マクガイバーに告げる。
「アルフォンス、私は城を出ようと思う」
「……は?」
今までの身分と名前を捨て、冒険者となった俺が目指すのは、能力さえあれば身分や性別、種族すら関係ない、実力主義の理想郷を作り出すこと。
――これは王族という身分を捨て城を出た、とある国の第三王子が、冒険者となって世界を巻き込み変革をもたらす物語。
文字数 164,109
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.10.17
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25
僕は勇者に選ばれた
この時勇者としての道を歩んだことがいけなかったのか
この時には既に手遅れだったのか
勇者として歩む僕の結末は、一つしかなかったのだ
だったら僕は、君が好きだった花を残してみせよう
これは勇者に選ばれてた僕の最後の物語
文字数 12,674
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
俺は小さい頃から暗黒騎士に憧れを抱き、5歳から毎日、剣の鍛錬と魔法の練習を行って来て、遂に夢が叶う。夢に描いていた暗黒騎士になれるのだ。表も裏も容赦無し!世界最強だけを目指して暮らしていたら魔王に決闘を土下座で申し込まれたり、勇者に土下座で訓練をお願いされたり。破茶滅茶な毎日が繰り広げられる!
文字数 5,404
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.06
~主な登場人物~
・転生した高校生、明智カズヤ
・ドM騎士のセレナ
・最強の魔法使いを目指す変態魔法使いラミア
・変態魔法使いのラミアを支えるアンデット使いのスイナ
~あらすじ~
ある日事故で死んでしまった高校生、明智カズヤがSMプレイ両方イケるという女神に出会い、魔王討伐を頼まれ転生する。何にしろ生計を立てるために仕事を得る必要があったカズヤは冒険者ギルドを目指す。そしてギルドに到着し、カズヤの目の前に広がる光景とは…………。
文字数 19,737
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.14
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
魔王の家系に生まれた十七歳のラインハルト。
彼は第六代魔王である父から『倒した魔物を魔石化』するという魔王の加護を授かった。
父はラインハルトに『加護の力を使い、魔王として大陸を支配してくれ』と頼むが、ラインハルトは大陸を支配するつもりなど、微塵たりとも無いのである。
ラインハルトは父から受け継いだチート級の加護を使い、冒険者を目指して旅に出た。
これは魔王の家系に生まれた不運な少年が、地道な努力を重ねて最強の冒険者を目指す物語です。
文字数 221,835
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.26
※書籍化作品!
Fランク冒険者として活動していた青年ヨシュアは、既定の魔物討伐数をクリア出来なかったため、冒険者をクビになってしまう。身分証となる冒険者カードを失ってしまったヨシュアは、人里離れた西の大地へ向かう事を決める。荒れた土地でこれからの事を考えていると、突然、助けを求める女性の悲鳴が聞こえてきた。慌てて駆けつけると、花冠を頭に乗せた美しい女性が、白い羽を生やした二人の男に羽交い締めされていた。女性を救い出したヨシュアは、行き場がないという女性ララを一緒に住まわせることに。すると、自称・豊穣の女神を名乗るララは、荒れ果てた西の大地をあっという間に復活させてしまう。二人は自給自足しつつのんびり暮らすはずだったが、徐々に駄女神スキルを発揮するララと、お人よしが過ぎるヨシュアは、次々と人助けに首を突っ込んでしまい──。
登録日 2018.06.16
突如としてよみがえった九十九体の『魔王』。
その大半をたった一人で倒し続けるノーマンは各国の王から『最強勇者』の称号を与えられる。
だが、その実力と名声に嫉妬した別の『勇者』に暗殺されそうになる。
醜い世間と戦いの日々に飽きたノーマンは死んだふりをすると、正体を隠して旅芸人マイルズとして自由に生きることを決める。
それから一年後、芸人として成功したマイルズの元に『魔王』退治の記念パーティーへの招待が届く。
招待客の中には、かつて自分を暗殺しようとした幼馴染みの勇者も含まれていた。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 25,599
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.13
二度も異世界召喚された人の話
「迷惑なので異世界召喚はやめてください!」の続編です
「迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言ったよね?」に新婚編を載せました
文字数 1,007
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
『花咲く乙女達のシンフォニー』という乙女ゲームにハマっていた主人公『美作可憐』が、何の因果かその世界に転生してしまう。
割とラノベも好きだった彼女は、すぐに大好きな世界に転生できたことを喜んだものの、おぼろげながら自分の置かれた状況の不味さに気づいていく。
予想される悲惨な未来を回避すべく、2度目の乙女は頑張るのです。
乙女ゲーの悪役令嬢でもないのに致死率高めな主役になった主人公は主に物理で問題を解決する物語。
待ラノによるマルチ投稿にて、カクヨム・アルファポリス・MAGNET MACROLINK・エブリスタ、及びノベルアップ+・ツギクル・ノベリズムに同時公開中。
本来章分けしておりますが、章を設定すると待ラノからのマルチ投稿が1話目の前に投稿されるので、不格好ですがなくしてあります。
21/01/09 少しタイトルを分かり易く変えました
文字数 545,464
最終更新日 2021.05.06
登録日 2020.12.31
いつからかはわからない。
私は転生する。何度も、何度も。
転生のたびに出会う『魔王』
ついに封印したが……
えっ?封印破られた?起こしちゃうの?
ごめん、その人は私の親友なので、約束の時まで寝かせておいてもらえませんか?
起こされちゃった魔王と、S級賢者は共に安寧の地を探す旅に出る。
※軽BL的描写アリ?かも?です。
※エブリスタで同時掲載。今のところ毎日更新中です。
文字数 300,749
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.07.14