「絡」の検索結果
全体で4,014件見つかりました。
身長が伸びず童顔なせいで何かと絡まれることが多い佐藤輝彦は校内一の不良——鳴宮に「ちょっとツラ貸せ」と脅されていた。
そこを偶然通りかかった風紀委員長の大和に助けられる。
それからの日々は大和が鳴宮を威嚇するため絡まれることは無くなったが、代わりに心配性を発症した大和に付き纏われることになったのだった。
守りたい風紀委員長×容姿のせいで苦労してきた転校生
※王道学園とは全く関係ありません
※本編はRなし、後日談にそういう描写が含まれます
2/21 12:00より公開後、一度加筆の修正を加えました。公開を取り下げてしまったことにより、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。これ以降の加筆、及び修正による公開の取り下げはございません。
文字数 13,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身
港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。
表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。
店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。
彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。
ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。
その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。
真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。
その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
文字数 10,916
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
幾重もの防壁に囲まれた不確定領域『0地点』。
そこから這い出し人を攫う人魚と呼ばれる異形を狩る組織に所属する青年アトリは、ペアで親友でもあるユーグレイとそこそこ平穏に仕事をこなしていた。
自身で魔力を編み出せないがそれを受け取れば魔術として外界に放つことが出来るアトリと、体内で魔力を生成出来るがそれを魔術として扱うことは出来ないユーグレイ。
どちらが欠けても成り立たない協力関係は、けれどひょんなことから形を変えることになる。
ーーアイツの隣にいつだって当たり前みたいに立ってたかったけど、これはどうしたって耐えがたい!
決して親友には明かせない秘密を抱えたアトリの選択は、やがて多くを巻き込んでーー。
*がっつりR18。男女問わず他キャラとの絡み有りの可能性。
文字数 542,748
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.09.14
ボクは人里離れた地に別荘を購入した。隠されるようにあった地下へと降りていったボクを照らす淡い光と、耳に障る奇妙で淫靡な声。
不動産屋からの連絡で一旦は地下を出るも、会話の中で別荘の何気ない歴史が語られていく。
今から100年ほど前、劣等種オメガに対する差別がまだ色濃く残っていた時代の話。ささやかなご先祖様の英雄タンを聞き終えたボクは、改めて地下に残された水晶を見に行った。
球面に映るのは乱れるボクの姿。聞こえるのは、ボクの悩ましい声と見覚えのない男の快楽へといざなう言葉。
劣等種に良いように扱われることへ不快感はあったけど、そこを耐えて解決策を考えることにした。ボクの奪われた精神のために・・・。
文字数 9,887
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
先輩駆け出しアイドル攻め、後輩箱入りおバカオナニーマニア大学生受け
アナニー、アナル開発、乳首ローター、ディルド、乳首イキ、雌イキ
※冒頭で攻めと女性の絡みが多少あります。
文字数 12,078
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
卒業式
首席卒業で 答辞を読むのに
壇上にあがった
そして
それは 行われた
アンジェリカに対しての婚約破棄
それが どんな結果に繋がるかも
考えもしなかった
うすらボケの王太子様
叔母のリザや隣国の王子ラインハルト
家族に囲まれて 婚約破棄も乗り越えて
ついでに 国境も越えて
「続 結婚しないと……」
と 話が絡んで進んでいます♪
是非 そちらもご覧ください♪
(遅筆なのに そんなことして大丈夫かしら……)リザ談
文字数 86,347
最終更新日 2024.06.25
登録日 2022.02.21
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
文字数 109,597
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
ある日、森の中で出会ったのは熊さんでした。女の子、ナンシーは熊さんに目をつけられ逃げようとしますが逃げられません。
何とかして逃げよう!ナンシーは決意した!
このお話は森の熊さんとナンシーの恋愛攻防の話です。
☆濃い絡みは予告無しに突入するので読む際には気をつけてください。
☆更新は不定期更新になります。でも、出来るだけ毎日更新出来るように頑張るので読んでいただけると嬉しいです。
文字数 32,370
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.10.18
大型ショッピングモール警備部の慎哉は、自分に全く興味を示さない雪子のことが気になりつつも、そんな気持ちを遠ざけようとしていた。ある日、雪子が元彼に絡まれているのを助けたときから、ふたりの関係は変わっていく――
【望まぬ性行為の描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください】
文字数 81,787
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.01.30
夏いっぱいの明るめのお話です。海でバイトしているプラチナヘアーの三上優一は、イタリアからきた男・ジャックと出会う。酔っ払いに絡まれているところを助けてもらってから、徐々に距離が近づいていく。が、ジャックは優一を気に入ると、ぐいぐい迫ってくるようになって。
※ 暴力、流血表現有、モブに触られる、モブ死有り。
文字数 37,756
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.14
「天使が堕天する様を見たくはないか」
身分の低い母親から生まれた出自故に王太子として擁立されない第一王子レイジは、王国と敵対する天使や悪魔、時には人間すらも手にかける享楽的な日々を送っていた。
ある日、契約を結ぶ悪魔から文字通りの悪魔の囁きを受け、おびき出された哀れな天使の少女フィーナの純潔を無理やり散らす。そのうえで華奢な白い背に家畜同然の烙印を押すも、彼女が堕天することはなかった。
気まぐれに手元に置くフィーナに首輪をつけ、心を通わせることもないまま肌を重ねる。
そしてお互いの中に奇妙な想いが芽生えはじめた頃、《天界》からの使者が王国に訪れた。
《天界》を統べる天使長の妹が行方知れずとなっており、捜索に協力して欲しい。その要請をきっかけに、二人の歪んだ生活に別の歪みが入るのだった。
☆ヒーローに、ヒロイン以外との絡みが二回あります。一回は数行の描写ですが、もう一回は割としっかりと描写があり、なおかつ近親相手です。そのような展開が苦手の方は閲覧にご注意下さい。
全21話で完結します。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
イラスト 灰梅由雪様(twitter:https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)
文字数 75,112
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.11
エリーゼには婚約者がいた。幼いころに決められた婚約者だ。
エリーゼは侯爵家の一人娘で婿を取る必要があった。
相手は伯爵家の三男。
だがこの男、なぜか上から目線でエリーゼに絡んでくる。
エスコートをしてやった、プレゼントをおくってやった、と恩着せがましい。
どちらも婚約者なら当然の責務なのに。
そしてある日の夜会で、エリーゼは目撃した。
婚約者が不貞を働き、子どもまで作っていたことを。
こんな婚約者、こっちから捨ててやるわ! とエリーゼは怒るが、父は同意してくれなかった。
文字数 8,989
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.16
BAISER NO.1ホストの楢崎雷音は、町中でチンピラに絡まれる男を助けた。メガネにパーカー姿の男は助けた雷音に暴言を吐き、姿を消した。だが後に雷音を訪ねてきたやって来た男は…。
【登場人物紹介】
明神 万里Banri Myouzin
仁流会大阪支部統括長明神組の若頭。年齢の割りに幼く見えるベビーフェイスと妖艶さが人を魅了するが、本人にその自覚はない。
武闘派明神組の若頭というだけあってその腕前は評判である。
楢崎 雷音Raito Narasaki
BAISER NO.1ホスト。整い過ぎた顔のせいで整形を疑われることも多いが生まれ持った美形である。
またシルバーアッシュカラーの髪とライトブラウン系の目の色のせいでハーフに見られがちだが、生粋の日本人である。
神原 海里Kairi Kanbara
明神組若頭補佐 万里の右腕。武闘派明神組唯一の頭脳と揶揄されている。
蓮 周Meguru Hasu
BAISER owner
安曇 桐Kiri Azumi
BAISER 金庫番
一條 奏大Kanata Ichizyou
BAISER No.2
美田園 幸Miyuki Mitazono
BAISER 黒服リーダー
衣笠 菫Sumire Kinugasa
フリージャーナリスト
星池 和花Nodoka Hoshiike
amour en cageのNO.1ホステス
文字数 252,644
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.03
執着系最凶中ボスキャラ(攻め)×上から目線な言動の貴族転生者(受け)
大規模な災害で命を落とした主人公が転生した先は、恋愛×冒険物のゲームの世界だった───!?
上から目線な言葉しか言えないデバフ付きのこの体で、ファンタジーな世界を生き残ることはできるのだろうか。
思い悩んでいたのも束の間、気付けば敵キャラに重く愛されていて、逃げ場がない!?
傲慢な口ぶりな割に、お節介で恋愛物が大好きな主人公(アゼク・シュトレイ)と、不運で不幸なハイスペック敵役(ルイン)のBLラブコメディ
──────────────────────
・R※の付く話→R18予定
・R※※※の付く話→背後に注意
・矛盾箇所等毎週木曜日、適宜修正中
文字数 166,255
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.26
探偵×助手の甘々主従関係がテーマのBL。 Sっ気強めな探偵・太郎先生が無自覚小悪魔系助手・ワトくんをとろっとろにして、泣かせまくる…。 絡み多めですが、事件要素も入ってます!
文字数 131,806
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.04
【これは俺が、世界と彼女を救いたかった物語──】
*
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物は
水、雷、地、風、火 を司り
それを操る力を神より授けられた、五つの種族の英雄達。
人間達の身勝手な振る舞いに激昂した五人は
その力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
それから数千年後。
賢者である父に憧れる少年ネス・カートス。
彼の十六歳の誕生日に現れた一人の女性。
彼女はその絵本が実話で、
半年後に世界が終わると言う。
そしてネスが水の破壊者の子孫だと告げる。
世界の終わりを止めるために
ネスは彼女と聖地「ブエノレスパ」へ向かう。
旅の途中、ネスは彼女が呪われた運命に
苦しんでいることを知る。
そんな彼女をいつしかネスは救いたいと
思うようになっていた。
呪われた腕、兄との確執、迫り来る奇怪な追手
仕組まれた出会いに、変貌を遂げる己の体
複雑に絡み合う人間模様
そして明らかになる彼女の正体──
それに子作り?!
少しずつ狂い始めるネスの運命の行方は──
・・・・・・・
人の心の弱さ、汚さを描いた大人向けバトルファンタジーです。
前半はのんびり進みますが、三章中盤からどろどろしてきます。
・・・・・・・
「華々の乱舞」の1話から、22年後の世界を書いています(キャラの性格が違ったりするのは、そのせいです)
※なろう、カクヨムにも掲載し、完結しておりますが、1話から順に改稿してこちらに掲載しております※
文字数 372,515
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.06.30
――これはキミにしかできないことなんだ、里珠。
――朱煌国の皇帝を籠絡して、国を混乱させてほしい。
親に売られたわたしに、知識と教養(と性技)を授けて、一流の女に育ててくださった慈恩さま。
――事を成し終えたら、里珠、私の妻になってくれないか。
そんなふうにね、言われたらね。わたし、頑張っちゃうじゃない。
ってことで、敵国の少年皇帝のもとに、贈られたわたし、陽里珠。
容姿だけじゃない。その声の美しさに、鳥もさえずりをやめてしまう「噤鳥美人」が二つ名のわたし。年下皇帝なんて、アッサリノックアウトよ! ――って思ってたんだけど。
ぜんっぜんお渡りがない。皇帝来ない。来なきゃ、どれだけきれいな声持ってても意味ないじゃん!
(もしかして、皇帝ってBL?)
男にしか興味持てないってやつ――って。〝びぃえる〟ってナニ? わたし、なんでそんな言葉を知ってるの?
そこで思い出す、自分が転生者であることを。
そして。何があったのか。突然の皇帝お渡り。だけど。
「臭いな」
(ちょっと)焚きしめすぎたお香のせいで、皇帝にはそっぽ向かれ、また放置。
いいわよ。いいわよ。別にいいわよ、コンチクショウ!
前世の人生短かったぶん、ここで人生謳歌するわよ!
って思ってたんだけど。なんだかんだでよくわからない政争に巻き込まれちゃって。命も狙われちゃって。
「俺の子を孕め」
――は? ナニイッチャッテンノ、このクソガキ皇帝。
ものには順序ってもんがあるでしょうが!
文字数 77,147
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.01
――人族は、世界に一人だけでいい。
掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。
ただ、世界がそう扱ってきた。
この世界を満たしているのは獣人たちだ。
鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。
それ以外は、例外。
例外は、いずれ排除される。
人族は、そうして消えた。
魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在――
ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。
「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。
それは魔力より根源的で、恐ろしかった。
獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。
だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。
泣き声は弱く、今にも消えそうだった。
それでも、生きている。
世界そのものが、その存在を守っているかのように――。
――それが、アルトだった。
文字数 2,436
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29