「第」の検索結果
全体で23,111件見つかりました。
マリエンヌは人気者のラウルとお見合いをしたのだが、そこには母の別の思惑が乗っかり、散々な目に合う。
ラウルは学園では眉目秀麗、文武両道、フェミニストの人気者、そして同じ学園に恋人がいる。
そんなお見合い上手く行くはずないじゃない!
それなのにお見合い後、何故か第一王子に矢鱈と絡まれる。
お見合いをきっかけにマリエンヌの日常が忙しないものに変化していく⋯⋯。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
毎回ジャンルを恋愛物として出してますが恋愛要素MAX甘々をご希望の方には物足りなさを感じるかもですのでオススメはいたしませぬ。
それでも読んでもらえるのは大歓迎welcomeです。
今回は短編30話以内に収める決意であります!
R15は念の為
文字数 68,980
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.04
魔王を討伐し、約束通り王国の姫と結婚することになったはずだった。しかし、彼女は寝取られていたのだった……。
勇者エルドは王に説得を試みるも王国を追放されてしまう。
世界を救ったはずなのに――そう絶望する勇者。
仕方なく、辺境の地でのスローライフを模索する。
そんな道中で聖女を拾い、新たな出会いを果たす。
文字数 111,258
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.02.22
ヴェルデ王国の第一王女カルロッタは、ディエゴ・アントーニア公爵へ嫁ぐことを王命で命じられた。弟が男爵令嬢に夢中になり、アントーニア公爵家のリヴィアンナとの婚約を勝手に破棄してしまったせいだ。国の利益になるならと政略結婚に納得していたカルロッタだったが、ディエゴが彼の母親に酷い物言いをするのを目撃し、正義感から「躾直す」と宣言してしまった。その結果、カルロッタは結婚初夜に「私があなたを愛すことは無いでしょう」と言われてしまう……。
正義感の強いカルロッタと、両親に愛されずに育ったディエゴ。二人が過去を乗り越えて相思相愛の夫婦になるまでの物語。
『執事がヤンデレになっても私は一向に構いません』のスピンオフです。
文字数 36,264
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.30
古くから伝わる「龍の嫁」という儀式。
「龍の嫁」に翻弄され欲望渦巻く人間模様。純真は穢れるのか、穢れを清めるのか。それは人の心次第。
まだ先にはなりますが、エロ描写が含まれます。下記エロ指数をご参考にお読みいただければ幸いです。読み飛ばしてもわかる様にする予定です。
【エロ指数マーク】タイトル後に付けるようにします。
*・・・微エロ(自慰とかお触り程度)
**・・・エロ(まぐわってます)
***・・・特殊エロ(性癖展開なんでも許せる方向け)
文字数 76,991
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.03
「おまえをアタシの情夫にする」
その日から彼は彼女の所有物になった。
奴隷として隊商に売られた農民の子・ボールドウィン。
ある日、彼の属する隊商はダニアという女性部族の集団に襲われ、彼を除いて全滅する。
背が高く体の大きな女ばかり生まれるその一族は屈強な女戦士たちがそろい、
殺した敵の男の人肉を食らう蛮族として諸国より恐れられ、忌み嫌われていた。
死を覚悟したボールドウィンだが彼がそこで出会ったのが
18歳にして部族の長を務めるブリジットという若き女王だった。
前女王の娘である彼女はボールドウィンを見ると突如として宣言した。
「この男を連れ帰り、我が情夫とする」
その日から、哀れな奴隷少年だったボールドウィンは蛮族女王ブリジットの所有物となったのだった。
文字数 214,720
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.01.31
婚約者の第二王子が男爵令息に尻を振っている姿を見て、前世で読んだBL漫画の世界だと思い出した。苛めなんてしてないのに、断罪されて南方領への護送されることになった僕は……。
※R18はタイトルに※がつきます。
文字数 19,775
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.01
この物語の主人公である「二階堂 次郎」は、二番をこよなく愛する生粋の『第二至上主義論者《セカンダリ・スプレマシスト》』だ。
この物語のヒロインである「一条 春」は、一番をこよなく愛する生粋の『第一至上主義論者《ファースト・スプレマシスト》』だ。
とある日、一番を愛する女は二番を愛する男に恋をした。
そして、二番を愛する男は一番を愛する女を一番に好きだった。
この相容れぬ男女が語る真に素晴らしき恋とは…果たして何なのか。
この斯くも難しい恋心に、どうかお付き合いいただければ幸いです。
文字数 48,692
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.09.04
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。
学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。
しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。
呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。
白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。
そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。
急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。
律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はBLove様から転載しています。
2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください!
また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨
文字数 15,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24
# 主な登場人物
1. マキハタヤ・マリカ
都市国家アガマサラに住む16才の令嬢。 4人のチンピラに輪姦され、不貞の罪で流刑に処される。 貴族の血筋で魔法を使える。 ちょっぴり自己中心的だが本人にその自覚はない。 自分より弱い者には優しい。 「もうダメ」が口癖になりつつある。
2. コイミズ・シンジュロウ
マリカの婚約者。 アガマサラ市の北方に位置するサナキダ市の元首の息子。 マリカが流罪になったためマリカとの婚約を破棄し、有名女優と婚約し直す。 極めて自己中心的。
3. ミツキ
クイックリングと呼ばれる神速の妖精。 美しい少年の姿をしている。 人間と子造りしてクイックリング一族に人の血を取り入れるため人里に出てきた。 マリカよりも体が小さくて非力。 クイックリングの肉を食べると稲妻のごとき素早さを身に付けられるという言い伝えがあり、お肉を狙われることがしばしば。
# How-to ~このラノベの楽しみ方~
・第1話~第3話は文字数が多くて作者自身もウンザリ。 でも大丈夫。 落ち着いて1行ずつ読めば、意外にスルスルと読めるものです。 第1話~第3話を見事に読み終えて、ワンランク上のアナタになっちゃいましょう!
・その後もときどき長い文が出てきますが、第1話~第3話をクリアしたアナタなら余裕です。 「選ばれし読者」としての誇りを持って読み進めましょう。 この作品の読者は日本にわずか10人だと言われています。 アナタは1千万人に1人の超エリート読者なのです。
・第8話までは辛い展開ですが、その後は徐々に楽しくなっていきます。 苦あれば楽あり。
文字数 139,110
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.19
王国の端にある小さな村で生まれ育った主人公、リリスは、幼い頃から特別な力を持つ少女でした。しかし、その力を恐れた村人たちによって家族は惨殺され、リリスは唯一の生き残りとして王都へ逃げ込みます。そこで彼女は、家族を殺した者たちへの復讐を誓い、自らの力を鍛え上げるため、影の組織「黒の騎士団」に身を投じます。
数年後、成長したリリスは美しくも冷徹な暗殺者となり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていました。ある日、彼女は次のターゲットとして王国の第一王子、エリアスの暗殺を命じられます。しかし、エリアスはリリスがかつて愛した幼馴染であり、彼もまた王宮の陰謀に巻き込まれていました。
リリスとエリアスは運命的に再会し、次第にかつての感情が蘇る中、彼女は復讐と愛の間で葛藤します。エリアスもまた、リリスが暗殺者として変わり果てた姿に心を痛めつつも、彼女を救おうと決意します。
最終的に、リリスはエリアスと共に真の敵に立ち向かい、王国を覆う闇を打ち払うための戦いに身を投じることに。彼女は復讐を果たすのか、それとも愛を選ぶのか——。
文字数 5,809
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.15
転生王女は王国の愛され救世主
レンタル有り旧題名「転生王女は現代知識で無双する」
です。2025年8月19日に書籍化が決まりました🎊
転生を隠さない幼い女の子が頑張るお話です。主人公のレイチェル以外の登場人物視点のお話しも読めます。主人公の口調が読みにくくてもぜひ、他キャラの話を読んで頂きたいです。
綴吏様の素敵なイラストもぜひ見て頂きたいです。
平凡なアラサー会社員だった桐生玲。ある日不運にも交通事故に遭って異世界転生をしてしまい、クリスタ王国の第一王女レイチェルとして新たな人生を歩むことに。しかし、異世界では獣人への差別や、独裁者の圧政など問題だらけ。レイチェルは前世の知識と自由自在に扱える魔法を駆使して、ズバズバとメスを入れていく。大好きな両親や兄のサポートを受けながら、住み良い世界に変えるため、小さな王女が今日も東奔西走するーー中身アラサーな転生王女の異世界変革ファンタジー、開幕です!
文字数 345,412
最終更新日 2026.03.10
登録日 2021.10.05
飛び抜けて闇魔法の素質を持つ少年、クラウスは国立魔法学園への入学を果たす。
彼はこれから始まる桃色の学園生活に胸を膨らましていたの。
農民として半生を送ってきたクラウスは女子と触れ合う機会に飢えていたのである。
一日に何人もの少女たちから愛の告白をされたり、下駄箱の中にラブレターが詰まっていたり、何なら女の子が下駄箱の中から出て来たり、自分の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、お弁当を作ってくれる子がいたり、弁当の取り合いで殴り合いの喧嘩が始まったり、部屋に帰ると自分の枕を齧っている子がいたり、枕の取り合いで齧り合いの喧嘩が始まったり、自分を好きすぎるあまりに腕毛をむしってくる子がいたりするのではないか、と入学するまでの彼は都合の良い妄想に駆り立てられていた。
しかし彼を待っていたのは残念ながら腕毛を毟ってくる少女ではなく、陰湿なイジメであった。何とか耐えていたクラウスだったが、ある日、身に覚えのない罪を被せられ、とうとう退学に追い込まれてしまう。
失意の中故郷に帰ろうとしていたクラウスだったが、世界一巨大な魔法学園から転校の打診を受ける。
「悔しくないのか?」
その一言でクラウスの心は決まった。
「俺は世界一の闇魔道士になる。そして絶対にクラスメイト達を見返して見せる」
こうして固い決意とともに始まるクラウス第二の学園生活だったが、巨乳の同級生や、幼女の姿をした500歳超えの魔女、そして裸のおっさんとの出会いでとんでもない事件に巻き込まれてしまい……。
果たしてクラウスは世界一の闇魔道士になることが出来るのか!?
文字数 217,429
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.11
目次:
第一章: 出逢いの瞬間
第二章: 不思議な縁
第三章: 秘密のメッセージ
第四章: 星空の下の告白
第五章: 離れていても
第六章: 心の迷い
第七章: 運命の交差点
第八章: 約束の場所
第九章: 涙の真実
第十章: 恋の決断
最終章: 星降る夜の奇跡
『星空の下の約束 ― よしゆきとあいの不思議な恋』は、24歳の男性よしゆきと21歳の女性あいを中心に展開するロマンチックな恋愛物語です。
彼らの出会いは偶然でありながらも、運命的なものであることを感じさせる物語は、東京の喧騒と穏やかな日常を背景に繰り広げられます。
この物語は、二人が最初に出会った魔法のような夜から始まります。
彼らはそれぞれの夢と日々の生活の中で成長し、多くの試練と喜びを共有していきます。
よしゆきとあいは、お互いのキャリアと愛情の間でバランスを取りながら、自分たちの関係を深めていきます。
彼らの物語は、仕事のプレッシャーや人生の選択といった現実的な挑戦を描きながら、二人がいかにしてお互いを支え合い、愛を育んでいくかを描いています。
よしゆきの海外赴任やあいのキャリアアップなど、彼らの人生は多くの変化を経験しますが、彼らの愛はそれらを乗り越え、さらに強固なものとなります。
物語のクライマックスは、よしゆきによる感動的なプロポーズと、二人の結婚に至るまでの心温まる展開です。
最終章では、彼らが星降る夜に未来への希望と夢を語り合い、お互いへの深い愛を確認するシーンが描かれます。
『星空の下の約束』は、運命的な出会い、共に成長する過程、そして変わらない愛を描いた物語であり、読者に愛の真の意味を問いかけるロマンチックな物語です。
文字数 16,852
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
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儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
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08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
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ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
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どうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 182,124
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.05.21
帝国に滅ぼされた亡国エステライカの姫ーーエステルは同盟国のヘイルラント王国へと独り亡命した。
そんな彼女に与えられたのは、図書塔と呼ばれる小さな図書館と、出来が悪いと評判の第二王子ユリウスの家庭教師役だった。
兄である第一王子ヒューイといつも比較され、幼いながらもひねくれていたユリウスに、エステルは手を焼きながらも勉強や読書を通して、少しずつ距離を近付けていった。
しかしある日、ユリウスはエステルの気を惹く為に邪悪な宮廷魔術師に手を貸してしまい、邪神降臨の儀式の生贄に。しかしエステルがそれを身を挺して庇った結果、彼女は時が止まったまま眠りについてしまった……
文字数 24,381
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
支配的な母親によって育てられた子爵令嬢ドリス。経済的に困窮し、裕福な老伯爵の元へ後妻として嫁がされそうになるものの、友人の助けにより、公爵家の家庭教師として住み込みで働くことに。美貌の公爵家当主には嫌われ、その娘には口を利くどころか目も合わせてもらえなかったが、次第にドリスに心を開いていく。そして公爵家当主もまた、ドリスに惹かれていく。
文字数 14,077
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
侯爵令嬢チェルシーは、卒業パーティーの最中にエリオット第二王子から婚約破棄を言い渡される。しかし、超・合理主義者である彼女は泣くどころか「御意」と即答。その場で慰謝料と未払い残業代の請求書を叩きつけ、颯爽と退場する。
文字数 88,765
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。
そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。
そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。
完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。
「五分だけ、ここにいさせてくれないか」
一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。
次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。
住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。
文字数 38,001
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.11