「あなた」の検索結果
全体で9,768件見つかりました。
独りの女の子と、クラスの中の一人の男の子がとなりになったことから始まる、切なく悲しい青春の恋の話
文字数 4,631
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.11.30
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
【あらすじ】Dom/Subユニバース・切ない・R18・めちゃくちゃハピエン
瑛斗(大学四年生)は、ずっと片思いをしていた陸久(大学三年生)と、酔った勢いで寝てしまう。
セックスの最中、瑛斗は自分自身がドミナントであることに気づいてしまった。
ずっと好きだった陸久と両想いであることが分かったのに、ドミナントである瑛斗には、その本能を満たすためにサブミッシブとのプレイが必要で……。
けれど、陸久という恋人がいるのに、プレイのためだけに他のサブと契約を結ぶことなどありえない。
陸久は、そんな瑛斗のためにドムサブのプレイを受け入れてくれる。
しかし、サブではない陸久とのプレイではドミナントとしての本能が満たされない瑛斗は苦しみ、そんな恋人の苦しみを知る陸久もまた苦しむことに……。
ダイナミクスという運命に翻弄される二人の、十年越しの切なく甘い物語です。
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本能を満たすためにはドムサブ同士のプレイが必要であるドミナントとサブミッシブ。
自分の意思ではコントロールできないダイナミクス(第二の性)に翻弄されながらも、互いを深く想う二人を書きました。
切ない→えろ→切ない→ハピエンの約7万字です。
更新情報などXにて(@seon_alt)
※pixivで公開済のお話ですが、タイトル・登場人物など変更して加筆修正しながら連載します。
※pixivのDom/Subユニバース辞典を参考にしました。
・Dom(ドミナント/ドム):信頼されたい、守りたい、という欲求を持つ
・Sub(サブ/サブ):信頼を伝えたい、世話をされたい、という欲求を持つ
・Play(プレイ):ドムサブ間で成立する特殊なコミュニケーション
・Command(コマンド):ドムからサブに出す命令や指示。それを
文字数 19,469
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.09
色々な視点での食べ道楽な物語
会社帰りの一杯
友達との食事
学生達の食事風景
食事店の賄い
キャンプでの食事
動物達に食事風景
様々な人達の食事から
動物達の視点からに食事風景
さて今日は誰の食事風景かな
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不規則で書いて行くお話です
日常生活で食べ物で感じる幸福を色々な視点で書いてみたくて初めてみました
あなたはどんな料理で幸せを感じますか?
文字数 1,628
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28
もしも天国にSNSがあったらの話です。信じるか信じないかはあなた次第。
ギャグをとにかく主役にして書いたものです。
文字数 106
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
あなたは確かに、ここにいた。
その愛は
天使が紡ぐ唄のように。
流れ星のように。
この世に、刻まれた。
人って、簡単に消えてしまう。
だけど
確かに命(あなた)は、ここにいたんだ。
悲恋か否かは、読んだあなたが決めてください――
文字数 34,217
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.06
多くの異世界の運命を突然握ることになった一人の平凡な日本人、俺。
目の前に現れた美少女は言った。
「あなたは異世界最重要人物なの。あなたの存在がアタシ達の世界を救うの」
科学者だと言う彼女に連れられ、俺は彼女の住む世界へ向かった。
そこで軍人であるもう一人の美少女と出会う。
こんな俺でも重要人物として異世界中からチヤホヤされるの?と思ったが、行く先には困難が待ち受けていた。
しかし、こんな可愛い女の子ふたりと一緒だったら割と乗り切れちゃうかもしれない。
文字数 38,547
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
あなたの心が少しでも温まりますように!
文字数 1,447
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
高級住宅街の片隅に佇む、看板のないショコラティエ『ル・プティ・パレ』。
そこには、世界中のセレブを虜にする若き天才ショコラティエ・**累(るい)**がいた。
彼は超一流の腕を持つが、性格は極上のカカオよりも苦い(ビターな)毒舌家。
そんな彼のもとで働くことになった新人店員の千果(ちか)には、ある「秘密の能力」があった。
それは、**「食べた人の感情が、チョコの味になってわかる」**というもの。
ある日、店に持ち込まれたのは「誰が贈ったかわからない、毒入りのチョコレート」。
犯人は誰か? 狙いは何か? そして、そのチョコに込められた真意とは……。
「千果その味を正確に伝えろ。……推理の仕上げは、僕がする」
美しいショコラが解き明かすのは、恋の未練、家族の愛、そして優しすぎる嘘。
一口食べれば、あなたの世界もきっと変わる。
至高のスイーツ・ミステリー、ここに開店!
文字数 10,385
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.12
「同じ未来になんてさせない。今度は私が彼を救う」
伯爵令嬢のアリゼアは継母と異母妹に虐げられる毎日を送っていた。すべてをあきらめたアリゼアに手を差し伸べたのは、侯爵家の若き当主・セオデュール。彼はアリゼアに契約結婚を提案。藁にもすがりたかったアリゼアは彼の手を取った。
契約結婚をした2人は穏やかに暮らしていた。夫婦ではなく気の合う同居人のような関係は心地よく、アリゼアは心から彼に感謝する。しかし、幸せな日々はアリゼアが【ある事件】に巻き込まれたことにより、あっという間に崩壊する。
2年間眠り続け、意識を取り戻したアリゼアは信じられないことを知る。なんと眠っている間にセオデュールは大事件を起こし、【王国史上最悪の犯罪者】として明日処刑されるのだと。慌てて彼の元に向かうも、間に合わなかった。
絶望したアリゼアは彼のあとを追って死んだはず――が、気づくと結婚式の前日に戻っていて……?
夢でもなんでもいい。けど、今度は私が彼を救いたい。
決意したアリゼアは、セオデュールを救うために行動をはじめるが……。
■掲載先→アルファポリス、エブリスタ(後日公開)、小説家になろう(コンテスト応募)
文字数 7,987
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.07
主人公の鳥(とり)は娘の彩奈(あやな)は幼稚園の送り迎えしてをしている時に、
彩奈に渡した指輪が光りだす。
まぶしいほどの光に包まれた二人、目を開けてみるとそこは見たことがない世界が広がっていた。
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文字数 11,397
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.08
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14