「ゆ」の検索結果
全体で22,220件見つかりました。
「風紀が乱れておりますので、私が生徒指導いたします」
美しい銀髪を持つ魔王令嬢クロエは、悪魔を教育する魔界の学校『ヴィンスガーデン・アカデミー』の生徒指導係として入学する。
『暴食のローラン』・『破壊のギルバード』・『炎帝のオスカー』・『傀儡のレヴィン』と呼ばれる4人の悪魔たちが委員長として生徒たちをまとめているのだが、個性豊かで癖が強い性格ゆえ、風紀は乱れていた。
魔王令嬢クロエは、氷魔法の最強チート能力を使い、彼らを「理解させ」ていく。
魔力を常に食べて蓄えるピクシー、ローランには自分の魔力を食べさせることで懐柔し、
交戦的で暴力的なフェンリル、ギルバードからは一騎打ちを申し込まれるが、素手で壁を壊せるほどの怪力な彼を余裕で倒してしまう。
「強く気高い女子はお嫌いですか?」
最強の魔王令嬢×イケメンクセつよヴィラン!
凛としたクロエに徐々に心を奪われていく4人が織りなす、ダーク・スクール・ラブコメディ!
※プロットは完成しているため完結確約です!
※ぜひブックマーク、いいねをお願いします!励みになります♫
文字数 26,142
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.13
夫のことが大好きな妻が、外で惚気ていたら魔導師に三日で恋心がリセットされる呪いをかけられてしまった……というゆるふわ設定ラブコメです。
文字数 17,045
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.29
アツシは友人に誘われて上野でお花見をする事に。
その夜、そこで見掛けた男と交流を持ったが・・
多くの展開にアツシは翻弄されていく。
文字数 51,894
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.09
僕は、日本で生きていた記憶を持ち、『離岸で会いましょう』という長編小説の序章で亡き人になってしまう主人公の母(!?)に転生したようだ。
今はまだ、小説の中で世界を滅びに向かわせる悪役も少年だ。なんとか小説通りの結末にならないように奮闘したところ、小説の序章には書かれていなかった秘密が解き明かされていく。
ここは本当に小説の中なのか、、。僕の前世(?)の記憶とは一体何なのか、、。
一途な愛と、執着とヤンデレが渦巻く剣と魔法の世界で、僕は必死に生き抜きたい。
文字数 19,608
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.30
女子高生が受け取った一通のラブレターから始まった小さな事件は、世間を揺るがす大事件へとネジレながら繋がってゆく。
登場人物それぞれの視点から時系列で連鎖する物語。
文字数 214,457
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.04.23
絶望した男が当てのない旅に出る。奇妙な道連れは、彼を守り、旅の終りへと導く。初夏の夜、平凡な住宅街を異常が覆い尽くす……。
現代を舞台にしたファンタジーのようなホラーのような不思議なお話です。ただ、ゆったりと想像力だけを働かせて読んで頂ければ嬉しいです。全17話。
登録日 2014.06.10
現代日本にて、不幸な事故で死んだ佐藤 悠真(さとう ゆうま)。女神のおかげで異世界転生し、さらにはチート能力まで手に入れたが・・・・。
文字数 59,496
最終更新日 2020.11.07
登録日 2017.06.07
聖司と曜は十七歳の男子学生。幼馴染で同じ高校に通っている。静かで中性的な雰囲気を持つ聖司、情熱的ではつらつとした曜、個性の全く違う二人だが何故か気が合って、いつも一緒に行動している。又、お互いに公認の「さくらの恋人」でもある。
ただ奇妙に思われたさくらの恋愛観だが、聖司と曜は彼女が純粋で誠実すぎる為にその方法しか取りえなかった事に気付いてゆく。
愛はいつか必ず終わる物と信じ、恋に夢中になる事を恐れ、一人を愛し続けられないさくら。
さくらを理解したいと思いながらも、一対一の関係になれない事や聖司の存在に苦しむ曜。さくらが幸せな事が自分も幸せだと、さくらも、彼女の愛の形も全てを受け入れる聖司。
三人の愛の形。順調だと思われた三人の愛のバランスは、相手を深く愛するほどに少しずつ変容していく。それは、一人しか愛せないと信じていたさくらにも。三人でいる事は何だったのか。曜にとっては。さくらにとっては。そして聖司にとっては__。やがて三人の愛は終局を迎える__。
文字数 19,511
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.14
ある世界のある日のある戦場でその生涯を閉じた剣を使う傭兵の男は、死した後も魂の状態で生前の意識と記憶を保ってまま死後の空間を長く長く漂った。そして、ある時、現代日本に似た世界の少年、鶴見秋臣の魂と出会う。
しかし、その鶴見秋臣の魂は、名門一族を追放され誰の助けも得られない事からの絶望で壊れ今にも消滅しかけていたため男はとっさに自分の魂で鶴見秋臣の魂を包んだ。
男としては鶴見秋臣の魂が消滅するのを防ごうとしただけだったが予想外の事態が起きて、男の魂は鶴見秋臣の身体に鶴見秋臣の魂といっしょに共存する形で転生する。
これは1度死んだ男が、少年鶴見秋臣の絶望して壊れた魂が癒され目覚めるその日まで、あらゆる異能力、あらゆる敵、あらゆる事件から鶴見秋臣の身体を守ると誓った物語。
◎数字あれこれ
2022/05/29 100話達成
2022/04/10 累計100000P達成
2021/06/27 お気に入り50達成
2021/03/30 累計10000P達成
文字数 408,041
最終更新日 2023.05.08
登録日 2021.02.19
大切なペットが、飼い主になつくまでの60日間。
突然、見知らぬ場所へやってきた犬のナツは、疑心暗鬼であった。
時には、苛立ちながらも、愛情を注ぐ飼い主。
次第に、ナツの心は、解放されていく。
文字数 6,021
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.09
「1999年の7の月。恐怖の大王が現れる」
ある予言者のその言葉に、幼い頃の風見宏斗は興味を抱いていた。1999年7月のある夜、近所の山に流れ星が落ちるところを見たが、落ちたものを見つけることはできなかった。
それから20年後の7月。社会人となった宏斗は、仕事帰りにダイマ王星の第3王女であるエリカ・ダイマと出会いプロポーズされる。エリカは例の予言通り、20年前の7月、ダイマ王星の支部計画遂行のために地球にやってきていたのだ。しかし、寝具が気持ち良すぎて、宇宙船の中で20年間眠り続けていた(ポンコツなところもあるヒロイン)。
あまりに突然のプロポーズだったので返事ができない宏斗だが、地球でのエリカの居場所を与えるため、彼女と一緒に住むことに決める。宏斗を溺愛する美女のエリカとの生活が始まった。
ゆるく、温かく、愛おしく。一緒にご飯を食べたり、寝たり、キスし合ったり……とドキドキすることもあるまったりとしたラブストーリー。
※完結しました!(2020.9.27)
※お気に入り登録や感想などお待ちしております。
文字数 205,224
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.01
僕はいわゆるフツメンで仕事も中小企業の事務だ。
でも唯一誇れる部分がある。
それは僕の彼女はめちゃくちゃ可愛い上に性格もいいのだ。
そんな彼女はには友達や家族にさえ、内緒にしている秘密がある。
彼女はvtuberで配信をやっているのだ。
しかも超大人気なのである。
日本国内だけでなく海外からも人気なのだ。
もちろん収入も僕とは桁違いだろう。
僕はその事に気づいているが、彼女は僕は気づいていないと思っているのだ。
まあ、そこも可愛いけどね。
なんだそんな事か、別にそんなのどうでも良いじゃないか。
皆はきっとそう言うだろう。
僕も最初はそう思っていた。
かくいう僕も実は配信をやっている。
と、言ってもYouTuberと言う訳でもなく、お手軽にできる配信アプリで身内と仲良くやってるくらいだ。
だからこそ余計別にそんな事はどうでも良いと思っていた。
だが現実は僕の性格も相まって、簡単な話ではなかった。
そんなちょっと特殊な彼女と僕の物語。
※他サイトへの掲載等が有ります。
文字数 1,439
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.06
「どうして私は魔法が使えないのかな。他のみんなは使えるのに」
私はため息をついた。私の名前はゆら、宮本ゆら、8歳だよ。この前まで施設にいたんだけどある夫婦に引き取られて名字が変わったの。その頃かな、私が今の両親に引き取られたくらいの頃から魔法が使えるようになったの。私は使えないけど。今は魔法を使えるのが当たり前みたいになっているけどどうやっても私は使えない。使えたらいいなぁ。
「ゆら!ため息なんかついてどうしたの?また魔法のこと考えてる?」
あ、お兄ちゃんだ。両親には13歳の男の子がいるの。とっても優しくしてくれる。怒ったら怖いけどね。両親とお兄ちゃんは私が魔法を使えなくも励ましてくれるんだ。
だから私は大好き!
「大丈夫だよお兄ちゃん!」
「そう?何かあったら相談してね」
やっぱり優しい。
「ありがとう!」
私は微笑んだ。魔法が使えないのは嫌だけど家族が優しくしてくれて嬉しいな。もうちょっと魔法を勉強しよう。
文字数 2,143
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
追跡した公海強盗が爆散、墜落をした惑星サベージへと降り立った、ケモ耳美少女捜査官のマコトユキ。
荷物を回収して帰ろうとした二人のポッドはしかし、原住生物によって破壊されてしまい、更に原住昆虫によってメカビキニを食い破られて全裸化。
繁殖欲に猛る原住の野生生物たちに狙われながら、宇宙港までの、裸の逃走劇&脱出劇が始まる!
登録日 2022.04.25
婚約者の不貞現場を押えた子爵令嬢のセシルは、二度と家には帰らない決意で飛び出した。
不貞の事実は前々から掴んでおり、計画通りに家を出たセシルは、安宿に泊まる。宿泊の交渉をしていると、背後から眼帯をつけた男に声をかけられる。男も宿を探していた。
宿には二人部屋しか空きがないという。仕方なく、二人は同室で泊まることにした。
眼帯の男は、セシルを男だと勘違いしており、旅人に扮したフード付きのコートを脱ぐと女が出てきて大いに驚く。
気にせず寝た翌朝、セシルは早々に宿をたつ。
王太子殿下が住まう御所は一年前から呪詛の霧に狙われていた。セシルはその霧を払う魔眼を持つ。太子が住まう御所を包む霧を一掃し、朝一番の仕事を終えた。
その日は前線で活躍した猛者が新任の近衛騎士副団長がやってくる予定であり、急いで近衛騎士団長の執務室へと向かう途中で、偶然、昨夜、宿を共にした男とぶつかってしまう。
彼こそが、新任の近衛騎士副団長。近衛騎士団長の弟であり、名をデュレクという。
恵まれない家で育った二人の振れ合いと王太子を狙う一件を追う物語。
褐色と紅の瞳を持つ光彩異常症(ヘテロクロミア)の男性騎士×菫色の瞳の女性騎士。
文字数 129,437
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.03