「け」の検索結果
全体で136,365件見つかりました。
亡国の姫リナリアは人攫いに捕まり、そして偶然にして最後の神狩りレイ・スカーレットによって救出された。
リナリアは自身を攫った者たちの黒幕を追うため、世界最強の神族、黄金神族の聖地の島ホワイトランドを舞台に、レイと共に奔走する。
そしてレイの内なる“蛇”との邂逅、黄金神族との対立、彼女の冒涜的な神狩りを目の当たりにし、待ち受けるのは神か人の暗躍か、はたまた太古からの宿命か、運命の坩堝が彼女らを飲み込もうと大口を開けていることだけは確かであった。
文字数 74,008
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.08
もうすぐアラフォー冒険者アンドゥ・ショーエキは、いわゆる支援職、それも万能で、冒険者パーティーの戦力維持、アップなど幅広く貢献しているし、万事につき役に立つので、重宝され、頼りにされているが、度々パーティーから追放されてしまう。今日も、新入りのA級冒険者が、彼の分け前が自分達戦闘職と同じであることに文句を言い出した。その騒ぎの中戻ってきた彼は、以前自分を追放したパーティーが危ないらしいので助けに行くと言い出した・・・。
追放→追放したパーティーがざまあされ、没落するわけではない、万能支援職のおっさんの物語です。
文字数 75,677
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.25
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は宿直を押し付けられた。そんな彼の前に和服に日本髪の芸者のような少女が現れる。
彼女は嵯峨が居候していた女郎屋の売れっ子女郎お蔦だった
彼女の口から語られる嵯峨の若き日の甘く爛れた生活と仲間達との青春の日々。結局、嵯峨はお蔦との同棲を理由にこれまで月給を没収されていた茜から月給を取り返すことに成功した。
一方、かえでは誠がデートをしたことが無いというので彼をデートに誘ってきた。しかし、それは痴女とのほとんど罰ゲームに違い恥辱プレーだった。
だが、食事中に真剣に甲武国の未来を憂えるかえでの言葉に心打たれる誠。
一方、『特殊な部隊』を明らかに敵と認識するようになった『廃帝ハド』は次なる一手を打とうとしていた。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.08.17
※本作品は「なろう小説」にも掲載しています※
多種多様な種族に、世界の創造主が世界の存続と均衡を目的に創った世界神と、生きている者の想いや願いで生まれた思想神が存在する世界「ティオヴィータ」
多くの大陸に国、文化・・・幸い大きな大戦なども乗り越え、一時は平和だったが、次第に誰もが他者を疑い信じる事が出来なくなった「心の暗黒時代」が起きた。
主に権力者が地位の低い者に対して、事件や事故の隠蔽や捏造を図り、騎士団などの調査や裁判なども、全ては茶番だと誰もが信用しなくった。
そんな時に、とある世界神が絶対的中立の組織を立て、再調査や後詰めを行う事を宣言。
それでも多くの者は疑いを持ったが、組織員で不正を行う者は「死刑に処す」という取り決めを公言した事で一定の理解を示し、不正に嫌気がさしていた者が多く集い、やがて心の暗黒時代は終わり告げる・・・。
それから300年ほど経ち、今では必要不可欠となった永世中立対応ギルド「ノルエステ」は、今日もどこかで納得のいかない問題の調査・・・後始末に奔走していた。
そこに所属する「クリエ・アーレル」は、周囲から落ちこぼれの神として有名だったが、クリエこそが世界の創造主である事をほとんどが知らない。
これは創造主クリエとその仲間達が、率先して事件を解決するわけでも、世界平和を目指すのでもなく。
問題事の後始末を、時に創造主らしい事をして解決しながら、だらっと生きる物語である。
文字数 162,591
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.24
「愛で腹は膨れませんが、金ならパンが買えますわ!」
王太子の婚約者ココア・ガナッシュは、卒業パーティーの夜、高らかに婚約破棄を宣言される。
「悪役令嬢」と罵られ、断罪されるココア。しかし、彼女は泣くどころか、懐から分厚い羊皮紙を取り出し、満面の笑みでこう言った。
「承知いたしました。では、これまでの立替金と手切れ金、今すぐ現金一括でお支払いいただけますか?」
実はココアは、超現実主義で金と自由を愛する「ドケチ令嬢」だったのだ!
文字数 90,637
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
公爵令嬢ナナシーは、卒業パーティーの場で婚約者であるレオナルド王子から「地味で無能」という身勝手な理由で婚約破棄を言い渡されます。しかし、これまで王子の不祥事や国務を裏で一手に引き受けていたナナシーにとって、それは「面倒な役目」からの解放を意味していた。
文字数 55,015
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
「だーかーらっ!皆お前に魅力があるから周りにいるんだろーがっ!」
兄、四宮陽太はブサイク
「でも!それって本当の僕じゃないし!やっぱみんなこんな僕みたら引いちゃうよねぇ〜
!?」
で弟、四宮日向はイケメン
「やっぱり受け入れてくれるのは兄さんしかいないよぉー!!」
弟は涙目になりながら俺に抱きついてくる。
「いや、泣きたいの俺だから!!」
弟はドのつくブラコンネガティブ野郎だ。
ーーーーーーーーーー
正反対な兄弟のコンプレックスの話。
1話そんな生々しく無いですが流血表現ありです(※)
文字数 20,114
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.15
嫌で嫌でたまらないのに夏期講習へ行かなければならないある日。
蝉の声に誘われるようにして足を踏み入れた無人の公園。
炎天下の砂場で、幽霊に出会った。
登録日 2015.07.25
ある日、俺は見知らぬ女性から突然の告白を受ける。※前作『一目惚れ』の男性側の視点です。単体でも読めるようにしたつもりですが、『一目惚れ』→『請い慕う』の順で読んで頂けたら嬉しいです。(設定を書き込んだら長くなったので、前編と後編に分けました。)
登録日 2015.08.08
突然それまで勤めていた会社をクビになり、途方にくれた沖田一成(おきたかずなり)は面接先でコスプレ幼女に採用を告げられ、エレベーターに乗せられ異世界へと強制連行されてしまう。
魔素の枯渇により破滅に向かう異世界を救ってほしいと懇願され、逆に魔素の濃縮で地球に天変地異が多発している事を知る。
しっかり者の溺愛する妻とツンデレ反抗期真っ只中の愛娘の明るい未来を守る為、なんとか二つの世界の魔素を均等にできないだろうか。
枯渇を緩和するべく魔素を多く含む地球の品物を異世界へ輸入して欲しいと懇願されるも、無職子持ちに金はない。
しかも地球での価値が高い異世界の宝飾品は総じて魔素の含有量が少なく、地球の高濃度魔素に弾かれて地球に持ち出せず、なんとか持ち出せる程の魔素を含むものは地球で価値のない砂利ときた……従業員として雇用されたんじゃどこにも足りない。金が無いなら稼ぐのみ。
異世界と現実世界をまたにかけて起業し、異世界ウェディングや異世界旅行を商品として地球で稼ぐ事は出来るのか。
愛娘が勝手に異世界へ同級生を連れてきて大騒ぎになったり、地球から持ち込んだ植物が驚異の成長を遂げたりと次から次へと問題が山積していく。
これはリストラされたおっさんが愛する家族を守るため、滅びゆく二つの世界を救うべく奮闘する物語である。
アルファポリス様でも連載中。
文字数 156,465
最終更新日 2019.10.26
登録日 2015.09.09
「旦那様?必要ございません」
両親からの理不尽な縁談をキッパリと断る令嬢モニカ。
実は彼女にはすでに旦那様が二人いる。
といっても、彼らはモニカが自ら生み出した妄想の旦那様達。
自室で彼らと共に楽しく過ごしていた彼女の元に幼馴染である伯爵家の三男リアムがやってくる。
モニカの理解者である彼はそんな彼女の行動に肯定しつつも、厳しい言葉を投げかける。
「現実はそんな甘くないぞ」
彼からの忠告に呆然とするモニカだったが、リアムの思いもよらない提案によってその生活は徐々変化していくことに……
文字数 36,881
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.11
悪役公爵家の娘、イリス・ファン・ヴァルツ。
政略結婚で嫁いだ先は、国王側近リヒター公爵家の嫡男カーライルのもとだった。
華やかな“社交界の花”と呼ばれながら、実家では道具のように扱われ、やがて一族は反逆の罪で断罪される――はずだった。
だが、結婚直前に“未来の処刑”を思い出したイリスは、密かに運命を書き換える。
偽の情報を流し、反逆を阻止し、命を繋ぎとめた。
しかし、生き延びた後に残ったのは――
傷と、消えない恐怖。
そして、彼女を「壊れたままでいろ」と囁く元使用人ジェラルドの執着だった。
守られているはずなのに消えない不安。
それでもイリスは、少しずつ気づいていく。
自分はもう、あの家の“道具”ではないこと。
そして――
カーライルの過保護なほどの優しさが、ただの義務ではないことに。
これは、処刑を免れた悪役令嬢が、 過去の恐怖と向き合いながら、 ゆっくりと、守られ、愛されていく物語。
そして、執着と溺愛が交差する、もう一つの戦いの始まり。
文字数 38,865
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.10
二つの国が並び立つ世界──朱雀国と春風国。
両国の王子テルシアとキリトは幼い頃からの友であり、
互いの国を支える未来を夢見ていた。
しかし春風国の女王リーサは、朱雀国の姫が持つ“力”を恐れ、
異世界から転生した暗殺勇者に
「姫へ呪いをかけよ」
と命じる。
影の任務を背負わされた勇者は葛藤しながらも呪いを放ち、
その瞬間から、二つの国の運命は静かに狂い始める。
呪いに蝕まれる姫。
闇に染まりゆく王宮。
そして、影の裏で蠢く“黒幕”の気配──。
姫を救うため、家族と国を守るため、
テルシアとキリトは女王リーサの闇に立ち向かうことを決意する。
これは、影を背負った勇者と二人の王子が、
国の未来を守るために戦うダークファンタジー。
暗殺勇者として生きた俊也は、最期の任務で命を落とし、異世界へ転生する。
目覚めた先で彼に与えられた役目は──
姫君シリカと王子ルーナの“影の護衛”。
影として王宮に仕える俊也は、二人の背後に潜む“呪詛”と“影の異変”を察知する。
王城の結界は弱まり、暗殺ギルドの残党が王宮内部へ侵入。
かつて自分が使っていた技術──“影歩き”を操る者まで現れ始める。
姫君は呪いに蝕まれ、王子は影に狙われ、王宮は静かに崩れ始めていた。
俊也は二人を守るため、前世の技を解禁し、影としての誓いを立てる。
「この命が尽きるその時まで──必ず守る」
しかし、敵の背後には“影の主”と呼ばれる黒幕が潜んでいた。
それは俊也を殺した“暗殺者の王”に酷似した気配を放ち、王宮へ忍び寄る。
影の護衛として、俊也は過去と向き合いながら、
姫君と王子を守る戦いへと踏み出す──。
影が揺れ、光が試される。
これは、二人の殿下を守るために転生した暗殺勇者の物語。
文字数 111,878
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.05.29
戦国の姫は、泥にまみれて自由を知る。――異世界で桔梗の花は咲く。
波乱の最期を遂げた戦国の姫・細川ガラシャが転生したのは、平和な聖都サン・マリアンヌ。
「誰かの飾られる花にはならない」と決意した彼女は、街外れの修道院跡で小さな薬師として新たな人生を歩み始める。
しかし、本人は至って真面目にスローライフを目指すものの、染み付いた「戦国常識」が大暴走!
息をするように行う毒見、獣害対策のえげつない罠、さらには陣中食のノリで作った激マズ料理。
そこに彼女の真摯な「祈り(恩寵)」が加わることで、規格外の超回復ポーションが誕生してしまう。
異世界の女神すら寛容に受け入れる深い信仰心とズレた常識で、周囲を巻き込むドタバタで愛おしい日常。
泥にまみれ、人や魔物と笑い合う自由な日々が、戦の記憶に縛られていた姫の心をゆっくりと溶かしていく。
これは、過酷な運命を生きた姫君が異世界の光に照らされ、自分らしく咲き誇るまでの温かな再起の物語。
「ただ、あなたらしく咲きなさい」
*本作品は「小説家になろう」様でも投稿をさせて頂いております。
文字数 158,863
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.09
元公安の刑事田島大樹がアシスタント奈緒とともに次々と舞い込んでくる依頼を解決し依頼内容に絡んだ事件を解決していくヒューマンサスペンス。
主要人物
田島大樹(たじまだいき)
元公安の刑事。
とある事件がきっかけで退職(5年前政治家が関わっていた売春事件を摘発したがその報道やネットの反応がきっかけで売春婦の1人の家が家庭崩壊し上司にケアすべきと進言するも却下されその結果この家の子供が学校でのいじめが原因で自殺。(これは終盤に出すかな))
織田奈緒
大学4年生、大学に通いながら田島の会社の調査員として働いている、4年前父親の不倫発覚がきっかけで塞ぎ込んでいた所を探偵として雇われていた田島に救われ、大学進学と同時に調査員として働き始める。
スイッチが入ると田島より暴れてしまう。
田島仕込みの格闘術は田島と引けを取らないレベルだが経験不足で感情が先に出ることがある。
吾妻健太
公安部外事課所属の巡査。
田島の公安時代の後輩。
田島リサーチによく顔を出す。
奈緒に気がある。
鵜島悟
公安部外事課主任の警部補。
田島の公安時代のバディ。
吾妻ほどでは無いが頻繁に田島リサーチに出入りしており、会う度に冷たく突き放すような言葉を投げかけるが田島が大きな案件を手がけたあと必ず田島リサーチに顔を出している。
勝俣五郎
田島の元上司、現在は公安部外事課の課長。
売春事件がきっかけで崩壊した家庭を俺たちの仕事じゃないと切り捨てた張本人。田島が公安を去るきっかけになった人物
文字数 20,745
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15