「え」の検索結果
全体で97,824件見つかりました。
「リルディア・フォン・シャルナディーク。
貴女の伯爵家令嬢としての身分、権限、それらの全てをここで剥奪します!」
王女殿下による一言で、リルディアは何処かも分からない薄気味の悪い森の中へと捨てられた────。
後あっさり殺されてしまう。
「いえ、どうして悪役扱いされているのかも分かっていないのですが?!」
状況把握すら出来ていないまま事態は進んでいき、何も分からないまま殺された次の瞬間。
「…え、生き返って、いえ。時間が巻き戻っている?」
しかも、リルディアと一緒に殺された綺麗な顔をした魔法使いの少年。
死ぬ前は一言も口を利いてくれなかったというのに、2回目からは何故かぐいぐい来る。
リルディアのことを揶揄っているのか、助けてくれているのか分からない彼は、性格が悪いとも、腹黒だとも言い切れない。
けれどこれだけは言えます。
「ぜっっったいに意地悪です!!ええ、とても、とびきりに!!」
だけど、今度こそは貴方と二人で生き残りたい。
文字数 32,502
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.26
無実の罪での断罪の末にその場で処刑されて国境外に打ち捨てられた。
そのまま死後の世界に旅立つかと思いきや・・・何故か断罪される数年前に逆戻り‼︎
幸せを求めてやり直しの機会を得たのだと、回避する為に奮闘するが何故か同じルートを辿り死亡。
何度やり直しても辿る道は同じなのだと諦めかけたその時代で、新たなルートを辿り始める。
新たなルートで、手探りで死亡回避できるかどうか・・・。
*、自分の想像力と文才が相反しているので、よく分からない文章になっています。それを踏まえて読んでもらえると助かります。
*、番外編始めました。
文字数 49,337
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.11
繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。
繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。
たくさんの噂が存在している。
「知っている?」
「何?」
「雑居ビルの地下にあるバーの話」
「え?何?知らない」
「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」
「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」
「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」
「手助け?」
「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」
「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」
「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」
「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」
「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」
「えぇ・・・。意味深」
「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」
「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
変わったマスターが営む。バーシオン。
昼間だけの営業時間だ。営業時間外に訪れる場合には、強い願いが必要になる。雑居ビルの地下で、本日も営業している。
文字数 101,427
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.04.04
──現代日本の看護師として働くスミレ(26)は疲れ果てていた。
が、ある日突然異世界へ巫女?として召喚された……!!
召喚理由を聞くと病の王女を治してほしいとのことだったが、魔法なんてゲームでしか使ったことがないし当然できない。
元の世界へ帰ることはできないと告げられたが、元の世界に何も未練はない。ただ、病棟に入院前していた患者さんに会えないことを寂しく思うぐらいであった。
魔法も使えず、このまま王宮に腫れ物…?の様に扱われるぐらいなら、王宮を出て一般人として(というか魔法が使えないので一般人)働き、生きていきたいと考えていたところに街の診療所で働く医者と出会い異世界でナースとして働くことに───?
※初投稿です。趣味でゆっくり描いていきます。
誤字脱字、文書を書くのは初めてなので拙い部分が目立つと思いますが、頑張って書いていきますので
よろしくお願いします。
★しっかり長編を読みたい方にオススメ!
✩閲覧ありがとうございます!!
作品を気に入って頂けましたら感想も是非お待ちしております!!
第一章完結しました!第二章もよろしくお願いします!
✩他サイトにも同時掲載始めました!
文字数 170,086
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.06.01
ゴブリン男と馬鹿にされた、わずかレベル3のスキルマスターが、いつの日か凄まじいレベルアップを果たす。
やがて、いつかアダを受けたブラックな国に対抗することができるのか ?
ごくごく普通の学園生活を送っていた、どちらかと問われれば少し陰キャ寄りの学生ケンタローは突然学校から異世界の王宮へと召喚されてしまう。
ケンタローの他にも5名、生徒会長のハルト、それにリュウイチ、美少女アイリ、ミサキ、イチカも同時に召喚されてしまったのだ。
女神イーリスと大臣は召喚の儀と称してどんどんと話を進めていってしまう。
そして各々の能力も順に鑑定されるのだが、どうやらケンタローの能力だけはゴブリン並みに低かったようで、女神からはお前はクソみたいな奴だと見下され、僅かな金だけ渡されて放り出されてしまう。
女神も見たことのない新しい職種のスキルマスター。といっても能力はとても低くゴブリン一匹倒すのにもてこずってしまい、ラノベ好きで多くの知識がある彼は、それだけを頼りにして、右も左も分からない異世界で最低限の仲間と共に必死に這い上がろうとするのだが……
それでも、ちょっとしたきっかけで半身を火傷の痕におおわれた少女ナターシャを助けたことでケンタローの運命は大きく変わっていくのである。
さてこの先、女神を脅かせるような実力を身につけることができるのだろうか ?
ヒドい仇をうけたブラックな国に対して、本当に対抗していくことができるのだろうか ?
ケンタローとナターシャの未来やいかに ?
残酷な描写はできるだけ控えて、優しく楽しい物語を目指して書いています。そんなお話しですが、少しでも楽しく読んでいただけたら嬉しく思います。
なお、猛烈なレベルアップは7話説明で実質8話から始まります。気の早い方は7話から、じっくり楽しみたい方は1話からお楽しみ下さい。
文字数 67,372
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.06.15
ここは明屋という名前の異世界
この世界はありとあらゆる悪を詰められてできている
本来この世界には人間はいないはず、、、
だった
この小説の主人公は「水宮 沙良」
産まれてくる世界を間違えてしまった可愛そうな子
明屋には鬼がいる。その他にも様々なありとあらゆる化け物、吸血鬼が存在する
そして稀に高位の鬼などが別の世界に飛ばされてしまう時がある
これは行くのは難しいが帰るのは簡単で、ある日、明神という鬼が別の世界に飛ばされてしまい偶然人間を食べてしまった
今まで下級の鬼や化け物を食べてきた明神はその味に驚いた
そして『そうだ、この人間をたくさん連れて帰って繁殖させるとこれからも人間をたくさん食えるぞ』と考えついた明神は手当たり次第に人間を捕まえて明屋に連れて帰ったのだ。
そして人間の養殖場であるパナマタウンを作り
人間を家畜として食す
これが約300年間続けられている
これまでに人間の中でだれも立ち上がろうとしなかったのは鬼や化け物が異常なほど強かったからだ
昔、立ち上がった者も何人かいた
しかし、それらの者は全て捕まり家族の前で八つ裂きにされていった
それ故人間は恐怖に震えながら暮らしている
「明日は我が身が食われるのだ」と
文字数 1,520
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
※多忙につき休載中。再開は三月以降になりそうです。
Dom/Subユニバースでガラの悪い人狼Sub×清純な童顔の人間Dom。
子供の頃から人に尽くしたがりだった古矢守流。
ある日、公園の藪で行き倒れている青年を保護する。
人狼の青年、アグーガル。
Sub持ちだったアグーガルはDomたちから逃れ、異世界からこっちの世界へ落ちてきた。
アグーガルはすぐに守流からDomの気配を感じるが本人は無自覚。しかし本能に突き動かされて尽くそうとする守流に、アグーガルは契約を持ちかける。
自分を追い詰めたDomへ復讐するかのように、何も知らない守流を淫らに仕込み、Subに乱れるDomを穿って優越感と多幸感を味わうアグーガル。
そんな思いを肌で感じ取りながらも、彼の幸せを心から望み、彼の喜びを自分の悦びに変え、淫らに堕ちていく守流。
本来の支配する側/される側が逆転しつつも、本能と復讐から始まった関係は次第に深い絆を生んでいく――。
※Dom受け。逆転することはなく固定です。
※R18パートは話タイトルの前に『●』が付きます。なお付いていない話でも、キスや愛撫などは隙あらば挟まります。SM色は弱く、羞恥プレイ・快楽責めメイン。
文字数 44,388
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.22
長野の公立高校に通う上津空は1人考える。「この世界に生きる意味はあるのだろうか?」
他人には夢がある。それが生きる力になっている。それに引き換え、上津は何も持たない自分には生きる価値を見出だせないでいた。
しかし、状況は一変する。
「きみに生きる本当の価値を教えてあげよう!」目の前に現れた女子はそう言いながら俺の前に立ちはだかった。
文字数 295
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
訳あって、溺愛ヤクザの嫁になりました。
レンタル有りヤクザの組長の養女として育てられていた北城椿は、養父の死後、突然現れた別の組の秋國忍に、自分たちは婚約者だと宣言される。初耳の椿は反発するも、半ば拉致同然に忍の家で同棲することに。何も知らないご令嬢相手のように自分を猫可愛がりするかと思えば家から一歩も出させない傍若無人ぶりを発揮する忍に対し、隙をついての脱走を計画する椿だが、存外彼女自身を見て細やかな気遣いをしてくれている忍の愛情に触れ、椿も少しずつ惹かれていく。実は忍が強引な手段に出た裏には、椿を真摯に愛するがゆえの、彼が椿の養父に誓った約束があって――
文字数 156,457
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
御行相馬(ごぎょうそうま)は不思議な力を持っていた。
それは超能力と言われており、時にはただのトリックだと揶揄される不思議な力であった。
ただし、皆が想像するような力の全てが使えるわけではない。
ほんの小さな物体を動かすことのできる力『サイコキネシス』が、彼の超能力だった。
テレビにも登場し、SNSでは彼のトリックを見破ろうと大いに話題に。
もちろんタネなど無いのだから見破れるわけがない。
「今日は超能力者ソーマ氏に、生中継で能力を見せてもらいましょう!!」
しかし、それが大きな間違いであった。
彼は本物の超能力者だったのだ。
そこにトリックなど存在しない。
屋上から落ちてくるチューリップの植えた植木鉢を、見事破らずに地上に下ろしましょう。
そして本番……
宙空に留まるはずの植木鉢を、カメラに収めることはできなかったのだ。
落下中に起きた悲劇。
それは、ただただ臨場感を出すためだけの見物客の悲鳴だったのだ。
相馬はただただ驚き、集中が切れてしまった。
テレビにはギリギリ映りはしなかったが、それ以降、生中継の相馬の姿を見ることは無かったのだった。
文字数 71,122
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.13
令嬢といえば悪役…そんな常識、吹っ飛ばせ!!古今東西に存在していた多様な令嬢を探す、令嬢探索ファンタジー!!これを読んでいくうちに、あなたの令嬢に関する理解の解像度は上がること間違いなし!!
文字数 6,203
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.15
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、おまけに親は金持ちのまさにパーフェクト王子《青凪 紫陽》。当然高校だって首席合格....じゃない!?入学式当日、紫陽を差し置いて新入生代表挨拶をした謎の美少女《華園 葵》。
その正体はジェンダーレス男子で?!
葵「あれ?もしかして僕に惚れちゃった?でもごめんね。僕はゲイじゃないから。」
紫陽「いやいやいや・・・俺だって違いますけど!?」
紫陽が自分の気持ちと葛藤していく中でだんだんと明らかになる葵の過去と真実。性別の垣根を越えた愛と友情、そして家族の物語。
_________
『なぁ、葵。本当のお前はどこにいるんだ?』
文字数 20,481
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.19
ごくごく普通の平凡な、むしろ並み以下だった女子の鈴木和子は亡くなった。
そして転生した。
──男に。
絶世の美少年だった。
死に際に願ったモノが全て叶ったのだ。
そう。全てが……『混ぜたら危険』を体現した姿だったことを除けば。
超絶美少年で凄腕の剣士になったのに……。
股間が常に『もっこり』してしまう。
男にも女にもドン引きされ、嘲笑され……。
その転生した美少年剣士ルキウスの前に現れたのは……。
すけすけ衣装の痴女にしか見えないロリっこ美少女だった。
少女は言った。
「ボクと一緒に、世界を救って!」
ハレンチ騎士とロリっ子痴女の冒険が始まる!
文字数 5,551
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
真国の皇后として後宮に迎え入れられた蔡怜。美しく優しげな容姿と穏やかな物言いで、一見人当たりよく見える彼女だが、実は後宮なんて面倒なところに来たくなかった、という邪魔くさがり屋。
家柄のせいでら渋々嫁がざるを得なかった蔡怜が少しでも、自分の生活を穏やかに暮らすため、嫌々ながらも後宮のトラブルを解決します!
文字数 171,983
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.19
百年前、長く続いた国同士の争いに終止符を打つべく、神の一族と呼ばれたマイボーム家が名乗りを上げた。
しかし、一時は終わりを迎えた争いの歯車が回り始める。
日に日に勢いを増す中、イライドが誕生する。
マイボーム家に隠された“力”とは何なのか、神と呼ばれた“理由”は……
完全オリジナルストーリー!!
文字数 704
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20