「面白」の検索結果
全体で2,040件見つかりました。
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ネタとしては面白かったので、書き直すタイミングがあれば最初から全1~15話程度で書いてみたいと思います。
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会社が忙しいのが悪い
文字数 8,011
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.16
──この、今見ている景色が夢なのか現実なのか、明確に判断することは可能だろうか。
ある十六歳の少年は、父親のお盆休みに家族四人で父の実家に向かっていた。
実家は長野県松本市にあり、父の運転する車で観光を楽しみながらの旅であった。
平和そのものの日常は、ある宿場町を過ぎた辺りで一転する。
現実か夢か、戸惑う少年は、次第に精神的に追い詰められていく。
本作はフランツ・カフカの「変身」に着想を得て、なにか書けないかとプロットを考えてみたのですが、上手くまとめられませんでした。
「変身」では朝起きると毒虫に変化していたので、知っている人に変わる、知らない人に変わる、小動物に変わる、等など考えてみたのですが、よくある設定で面白くない。よくある設定でおもしろいもの、と思い出来上がったのがこのお話です。
今までとは違うものを書きたかったので、そこはクリアできているとは思います。
面白いかの判断は読んでくださった皆さんが決めることでしょう。
お口に合えば幸いです。
文字数 61,964
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.08.30
中国四大奇書のひとつ、『水滸伝』の抄編、抄訳になります。
水滸伝はそれこそ無数に翻訳、抄訳されておりますが、現在でも気軽に書店で手にはいるのは、講談社学術文庫(百回本:井波訳)と岩波少年文庫(百二十回本:松枝抄訳)ぐらいになってしまいました。
岩波の吉川訳、ちくまの駒田訳、角川の村上訳、青い鳥文庫の立間訳などは中古市場のものになりつつあります。たくさんあって自由に選べるのが理想ではあるのですが。
いまこの大変面白い物語をひろく読んでいただけるよう、入門的なテクストとして書くことにいたしました。再構成にあたっては、小学校高学年の子供さんから大人までを対象読者に、以下の方針ですすめてまいります。
・漢字表現をできるだけ平易なものに
・原文の尊重よりも会話の面白さを主体に
・暴力、性愛表現をあっさりと
・百八人ぜんいんの登場にこだわらない
・展開はスピーディに、エピソードもばんばんとばす
・ただし詩や当時の慣用句はたいせつに
・話しの腰を折らない程度の説明は入れる
……いちおう容與堂百回本および百二十回本をもとに組み立て/組み換えますが、上記のとおりですのでかなり端折ります(そのため“抄編”とタイトルしています)。原文はまじめに訳せば200万字は下るまいと思いますので、できればその一割、20万字以内に収められたらと考えています。どうかお付き合いください。
文字数 124,505
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.10.01
縁の下の力持ちである物流倉庫。その中でヒイヒイ言いながらも、その面白さに惹かれて倉庫業に従事する倉庫女子の徒然日記。
5分くらいで、こんな人もいるのかーなんて思える短編集。
文字数 9,054
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.08
改稿もしていない。
面白くもなんともない。
内容は薄っぺらい。読むだけ時間の無駄。
そんな小説です。
文字数 7,566
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
『じゃあ、最初のエピソードを語りましょう。大阪に旅行に行った時に、いきなり遭遇したとんでもない事件です。それを狙っていたといえば、狙っていたんですけどね。……最近道頓堀付近で、誘拐事件が頻発しているという噂を聞いて飛んでいったわけですから』
黒木梨乃亜の元に送られてきた、友人・黒須澪からの手紙。
何でも彼は、同居人である女子高校生・西垣由羅とともに日本のあちこちを旅して回ったというのだ。由羅がかつて巻き込まれたのと同じ、奇妙な誘拐事件を面白半分で調べるために。
生粋のトラブルメーカーにして、変幻自在の愉快犯である黒須澪。
彼が手紙で語る、世にも奇妙にして奇怪な物語の数々とは。
文字数 128,263
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.23
俺の双子の弟、日向明は完璧だ。俺と同じ声、同じ声、同じ容姿のはずなのに卑屈で陰キャでコミュ障ぼっちの俺と違って、社交的で、友達も多くて、頭も良くて、運動もできて――おまけにチート能力だって持っている。
けれども、そんな完璧な弟にも1つだけ欠点がある。
――ヤンデレすぎて、今まさに世界が終わろうとしているんだ。
これは“弟”みたいに完璧にはなれない“不完全な兄”、日向光が“1人の少女”を拾ってしまったが故に“完璧な弟”が狂っていく様を面白がって見守っていたら――マジで世界が終わりそうなので、どうにか軌道修正を試みる物語。
弟よ、せめて、異世界転生でもしてから、好き放題してくれ。勿論、お兄ちゃんの居ない世界でな。
文字数 12,004
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
特になんの盛り上がりも無く、ひたすら日本料理中心の家庭料理を作る話です。
※ファンタジーカテゴリにしていましたが、こっちの方が相応しい気がしてキャラ文芸にカテゴリ変更しました。
材料や調味料の分量はほとんど「適当」のため、レシピとしても活用できません。華やかな料理よりも地味な田舎料理と酒の肴系が多いです。
主人公は異世界から来たウルフマンですが、ただの作者の趣味で、一般人設定でも問題ない内容となっております。
色々設定は作ってますが、活用する予定はあまりありません。
元々はブログでも作ろうかと自炊飯画像を撮り始めたのですが、小説の形式にした方が面白そうかな?(自分が)と思ったためにこんな話になってしまいました。
出来上がった料理画像とワンセットの話のため、完全不定期掲載です。ご了承ください。
※ ※ ※ ※
地球には時々、異世界から落ちてくる者たちがいる。
それは『鬼』『河童』『天狗』『化け猫』『狼男』『吸血鬼』『半魚人』などなど、太古から妖怪やモンスターなどと言われていたファンタジー世界の住人だった。
中にはエルフやドワーフなど人間と大きな差も無く、自然と人間と混じり合って暮らしていた種族もいる。
彼らは現代では世界規模の条約によって保護され、一般人には気付かれないように暮らしている。
日本では太古から彼らとの付き合いが深いという理由で、いくつかの神社が国から保護を任されていた。
とある県、とある市にある稲荷神社。
その神社の裏側、広い境内の中に建つ『おいなり荘』もそんな保護施設の一つだ。
そこで暮らす狼男(ウルフマン)の駒井ビクターが、日々自炊するだけの物語。
※R15指定は念のためです。特にそういった方向にするつもりはありませんが、飲酒や喫煙シーンは出てくると思います。
文字数 96,692
最終更新日 2021.08.29
登録日 2019.08.01
壮絶ないじめにあい続けた神月アレルは、いじめの張本人に復讐を果たした末、自殺を試みる。次に目を覚ました時は堕天使に支配されつつある魔界だった。
チート能力もないアレルは、学園で魔界を生き抜く術を学び、戦争を真近に感じ、自らも戦いを経験する。そして、自分を悪魔に変えた少女を筆頭に、魅力ある少女達と魔界を救う為に、旅に出る。旅の中で色々な体験をし、様々な葛藤をし、人間だった時いじめに抗わなかったアレルの行き着く先は!?
最初はロースタートですが、物語は徐々に加速し最後は感動が待っています。しっかり連載していきます!
あなたの貴重なお時間を少しでも割いて読んでいただければ、ありがたいです。
ファンタジーとシリアスが織り成す魔界転生譚。
少しでも面白い、良かった、続きが読みたいなどあれば、ポイント評価、よろしくお願い致します。ありがたいです。励みになります。
よろしくお願い致します。
登録日 2019.04.13
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
女の子が勇気を出して女の子と仲良くなる話
(予定は未定ですが続きを書く可能性はあります。面白いと思ってくださった方は何でもいいんでコメントください)
文字数 10,757
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
つれづれなるままに、日暮らしいんたーねっつに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、多分面白いものも出てくるかもしれないとおもうぺんぎんです。
改めまして、みなさんこんぺんぎん。
小説を書いていますが、VTuber活動もしている作者です。それとなく、なんとなく、日記みたいに?つらつらと書いていこうかなと思いますので、飽きないかぎりお付き合い頂けると嬉しいです。
文字数 16,070
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.02.23
ある日森の中、熊さんにじゃなくて
主人公は目を覚ますと森の中にいた。
記憶を巡るが何故森に居るのか覚えがない。
そして小さな体。
目線に入るほど長く伸びた白銀の髪の毛。
そして主人公は自分が関西の大阪で
育った事を思い出す。
更に憶えているのは年齢は25歳働き盛りで
仕事をこなす毎日だった筈。
頭によぎるのは死んで違う世界に
飛ばされる異世界なんちゃら。
でも死んだ記憶も無ければ
自分の名前も思い出せずに
そのまま森の中を彷徨っていると
そこで新たな出会いが。
新たな世界にやってきた人間が違う世界で
どんな事が出来るのか。何をするのか。
森でのこの出会いがこの後の人生を大きく変える出来事となる。
そしてこの世界で旅をして生きていく事になった
主人公がどんな人生を歩んでいくのか?
サクサク読めるストーリー!
面白おかしい主人公に目が離せない?
どんどんと話が進んでいく物語を是非楽しんでいってください!
この小説を見てくれている皆様ありがとうございます!
良かったらSNSで拡散して貰えると凄く嬉しいです。
プロフィールにTwitterのURL貼ってあるので
是非フォロー待ってます!
文字数 249,044
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.06.08
マルコの特殊能力は転生前の勇者(元女子高校生)の黒歴史を夢で知る力。
「知られたからには生かしておけんな」「ばらされたくなければ言うことを聞け」「すまん」
マルコは、ただ村人Aの振る舞いをしていただけなのに、なぜか王や重臣たちから高く評価されてしまい、色々とうまくいってしまう。
設定では、勇者を脅して顎でこき使う展開になるはずだったのに、作者が鬼畜キャラを苦手としていたため、なぜか話が変な方向に進んでしまったけれども、これはこれで面白くなったので、結果オーライでOK。
他サイトでも掲載しています。
文字数 178,490
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.22
この学園には、『王子様制度』が存在する。
主席入学で顔も良い、そんな人が王子様になるのである!
……という、ぶっとんだ制度がある私立の女子中学校へ進学した少女、大沢葵。
なんと、今年度の『王子様』に任命されてしまった。
オレ様生徒会長な、流華。
クールな放送部部長、ミナツ。
教師で王子、まお。
個性豊かな先輩王子様と共に、葵の王子様生活が、今始まった……!?
「いや、あの、私は『愛ある物語』が知りたいだけなんですけどー!」
第3回きずな児童書大賞で奨励賞を頂きました、ありがとうございます!
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
文字数 48,261
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
死んだはずの私――白石真理恵が転生した先は、なんとカフェだった。
肩書きは「詩人」でも「勇者」でも「聖女」でもなく、ただの「カフェ店員」。
渡されたのは剣でも杖でもなく、エプロンと雑巾。
……異世界転生ものとしては、あまりに地味すぎませんか?
でも、このカフェ<カオスフレーム>には、地味とはほど遠い常連たちが集まってくる。
そんなクセ強な客に囲まれて、私は今日も詩をひとくち、ラテをひとしずく。
混沌の中から紡がれる日常は、愚痴よりも、詩になってしまうらしい。
——転生先がカフェでも、きっと物語は面白くなる。
詩人な私と、馬面と、魔法少女と。
今日もまた、カオスな異世界カフェが開店する。
※この作品は、「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 125,280
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.03
