「子」の検索結果
全体で76,741件見つかりました。
「お姉様、悪いのだけど次の夜会でちょっと皆様に謝って下さる?」
突然妹のマリオンがおかしなことを言ってきました。わたくしはマーゴット・アドラム。男爵家の長女です。先日妹がわたくしの婚約者であったチャールズ・
サックウィル子爵令息と恋に落ちたために、婚約者の変更をしたばかり。それで社交界に悪い噂が流れているので代わりに謝ってきて欲しいというのです。意味が分かりませんが、マリオンに押し切られて参加させられた夜会で出会ったジェレミー・オルグレン伯爵令息に、「僕にも謝って欲しい」と言われました。――わたくし、皆様にそんなに悪い事しましたか? 謝るにしても理由を教えて下さいませ!
文字数 30,327
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.19
聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。
幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。
しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。
交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、
アルファに流れる血の呪い、
そしてアルファを救うオメガの契り。
王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか──
💠 王族アルファ×不憫健気オメガ
💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開
💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー
⸻
※完結約束!
※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり)
※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。
*複数サイトに掲載しています。
*pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。
先が気になる方はpixivの方も是非!!
文字数 247,282
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.05.18
侯爵令嬢と公爵令息の婚約破棄からの断罪に巻き込まれた、令息の取り巻き仲間ゾーイとカインのお話。
短編『鉱山送りになったオレの話』の連載版です。
二人に生まれた好意の芽(まだ恋ですらなかったね)を育てたくなったので、連載にしました。
ゆるゆると男の子が二人で生きていくだけのお話です。
R18は未来への保険です。到達目指すぞ!
カイン✕ゾーイ
いつもの↓
かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。
よろしくお願いいたします。
文字数 81,239
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
攻め→後藤 武則(ごとう たけのり) 28歳
受け→山内 未来(やまうち みらい) 24歳
文字数 12,093
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
あの子……ユージーン殿下からの贈り物。この王国の守護神様と同じ、殿下の髪と同じ月光のような銀色の私の宝物。どうせ死ぬのなら、どうせ殺されるのなら、あの子の毒牙にかかりたいと、私は心から願いました。
文字数 14,342
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.08
父親が逮捕されて親が居なくなった高校生がとあるゲイカップルの養子に入るけれど、複雑な感情が渦巻いて、うまくできない話
文字数 13,968
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.30
誰からも愛される美しく純粋なルクレツィア。莫大な資産を有する貴族の家に生まれ、周りからは蝶よ花よと育てられてきた。
だがある日、婚約者であるシルヴィオ第二王子殿下から呼び出されると、そこには彼の他にお腹の大きな女性がいた。
傷心のルクレツィアを慰めたのは、なんとシルヴィオの兄王太子カリストと、弟で第三王子のアンジェロ。
シルヴィオの浮気をきっかけに、二人の王子からの溺愛が始まって……?
言葉遣いなど現代風なところも出てくるかと思いますが、ご容赦ください。
文字数 89,380
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.22
「離婚しましょう、私達」
私と旦那様の関係は、歪だ。
旦那様は、私を愛していない。だってこの結婚は、私が無理矢理、お金の力を使って手に入れたもの。
だから私は、私から旦那様を解放しようと思った。
「貴女もしつこいですね、離婚はしないと言っているでしょう」
きっと、喜んで頷いてくれると思っていたのに、当の旦那様からは、まさかの拒否。
「私は、もう旦那様が好きじゃないんです」
「では、もう一度好きになって下さい」
私のことなんて好きじゃないはずなのに、どうして、離婚を拒むの? それどころか、どうして執着してくるの? どうして、私を離してくれないの?
「諦めて、俺の妻でいて下さい」
どんな手を使っても手に入れたいと思った旦那様。でも違う、それは違うの、そう思ったのは、私じゃないの。
貴方のことが好きだったのは、私じゃない。
私はただ、貴方の妻に転生してしまっただけなんです!
―――小説の中に転生、最推しヒロインと旦那様の恋を応援するために、喜んで身を引きます! っと思っていたのに、どうしてこんなことになってしまったのか……
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法ありの世界です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
R15です。性的な表現があるので、苦手な方は注意して下さい。最後の方に、強めの辛い罰があるので、注意して下さい。
文字数 124,898
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.08
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。
王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。
「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」
アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。
「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」
隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」
これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
文字数 46,738
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.16
生存率の低いベイリー家。
そんな家に生まれたライトは、次期当主はお前であるのだと父親である国王は言った。
ただし、それは公表せず表では双子の弟であるメイソンが次期当主であるのだと公表するのだという。
当主交代となるそのとき、正式にライトが当主であるのだと公表するのだとか。
それまでは国を離れ、当主となるべく教育を受けてくるようにと指示をされ、国を出ることになったライト。
次期当主が発表される数週間前、ライトはお忍びで国を訪れ、屋敷を訪れた。
そこは昔と大きく異なり、明るく温かな空気が流れていた。
その事に疑問を抱きつつも中へ中へと突き進めば、メイソンと従者であるイザヤが突然抱き合ったのだ。
それを見たライトは、ある決意をし……?
文字数 26,512
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.02
シオン・トゥルース子爵令嬢は変わった令嬢だった。トゥルース家の祖父が趣味でやっていた古物店のお店が子爵家の屋敷の側にあり、幼い頃から出入りしていた。
この独特の雰囲気と古物の匂いが好きだった。祖父から様々な物の見方を習い、シオンが成長すると、その店を継いだ。
その過程でシオンの父親も、貿易商を営んでおり、輸入品についてシオンに学ばせていた。
気付けばトゥルース子爵家の古物屋『トゥルーアイ』は国内でも知る人ぞ知る隠れた名店となっていた。
「う〜ん、良い仕事してますねぇ~」
今日もシオンの口癖が店内に響き渡るのだった。
文字数 12,260
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
愛を知らない少年が幸せになるまでの物語。
家庭環境に問題を抱えるひきこもりの千草 瑠璃。ある日年下の幼なじみの烏丸 白に連れ出され外を歩いていると謎の大穴に落ちてしまい、気づいた時には知らない世界に神子として召喚されていた。
神子の力でこの国を救って欲しいと国王から頼まれる瑠璃と白。白には強力な浄化の力が発現するが瑠璃にはなんの力も発現せず、さらに瑠璃の元来の特異体質のせいで白と離れ離れにされ周りからは冷遇されることになる。
そんな最中神殿が襲撃され、瑠璃だけが連れ去られ行方知れずとなってしまう。
※軽い性描写がある回にはタイトルの後に*が、がっつり性描写がある回には**が付きます
※虐待表現、暴力表現、強姦表現等読む人を選ぶ内容が多いです。決してその行為を推奨する意図はございません。予めご了承ください。
※メインカプはひとつですが、男女問わず主人公総受けみたいな流れになります
※読了後の批判は御遠慮ください。
初投稿作品です。行き当たりばったりで連載していきます。お手柔らかにお願いします
文字数 94,267
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.06.13
非王道学園物を目指していたら、大分それました。少しの要素しかありません。
脇役主人公もの?
主人公がやや総受けです。(固定カプ)
主人公は王道転入生とその取り巻きに巻き込まれた生徒会副会長の弟。
身体を壊した兄の為に転入することを決意したが、実際の思惑はただただ男子校で恋人を作ったりセックスをしたいだけであった。
すぐセフレとシたり、快楽に弱かったり近親相姦があったりと主人公の貞操観念がゆるゆる。
好きな人と結ばれて念願の本当に気持ちいいセックスをすることはできるのか…。
アホアホエロです。
(中身はあまりありません)
メインカプは風紀委員長×生徒会庶務
脇カプで生徒会副会長×生徒会長です
主人公以外の視点もあり。
長編連載。完結済。
(番外編は唐突に更新します)
文字数 139,485
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.19
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
王太子の婚約者であり、王国を支えてきた聖女リリアは、ある日突然「お前の力はもう不要だ」と婚約破棄を言い渡される。
王太子は新たな聖女候補を選び、リリアには「偽物の聖女」の汚名まで着せて王都から追放した。
だが、誰も知らなかった。
リリアの本当の才能は、聖女ではなく――失われた伝説の職業『最強の治癒師』だったことを。
辺境へ向かった彼女は瀕死の騎士団長を一瞬で救い、その奇跡は瞬く間に大陸中へ広がる。
「君こそ、私たちの国に必要な人だ」
隣国の冷徹と噂される皇太子から熱烈に迎えられ、リリアは自由に人々を癒やしながら幸せな日々を手に入れていく。
一方、リリアを失った王国では病人が増え、魔物が暴走し、偽聖女の力では何一つ救えないことが判明。
ようやく自分たちの過ちに気づいた王太子たちは土下座して復縁を願うが――
「申し訳ありません。あなたを癒やすつもりはありません」
これは婚約破棄された聖女が、本当の力で愛され、幸せを掴み、彼女を捨てた者たちに最高のざまぁを届ける逆転ファンタジー。
文字数 10,756
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
付き合っていた年上の彼女が欲しがるものを
入ってくる給料をつぎ込んで買い与え
貯金が底を尽きると その彼女に別れを告げられた
会社に内緒で
掛け持ちのバイトをすることにした木村 仁
しかし 決まったバイトは年上姐さんのお世話係?!
年上女は もううんざりだと思ってたが
お世話に奮闘するうちに気持ちが変わっていく…
姐さんに なかなか近づけない年下男子…
カタギの舎弟だと
頑なに距離を置こうとする年上姐さん…
この2人、どうなるん?
色んな障害を乗り越える2人…
甘いか…切ないか…
最後まで読んでくださればわかります♡
このお話はフィクションです!
文字数 144,278
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.01
外資金融エリートスパダリ × 六本木の居酒屋で働く貧乏受。
家に縛られた男と、愛され方を知らない男の子が、夜の東京で居場所を探す現代階層差BL。
【あらすじ】
六本木の居酒屋で働く海野月(うみのゆえ).は、細く小さな身体のせいで、いつも「可愛い」「女の子みたい」と軽く扱われてきた。
月は外資系金融のエリート榊原祐の明らかに高そうなジャケットに酒をこぼしてしまう。弁償などできるはずもない月が、傷つきながらも笑う。その顔を見た瞬間、正しく生きてきた榊原の中で何かが狂い始めた。
執着激重エリートと可愛くて可哀想な男の子の倒錯したラブストーリーです、たぶん。あとエロいシーンは3話目ぐらいからです。いや4話目からでした。だんだんエグくなりそうですが、気持ちはプラトニック。
可哀想で可愛い月くん。
愛を伝えるの下手な祐さん。
愛のある朝比奈が好き。
オメガバースなら榊原と朝比奈はアルファ、月くんはオメガなんだろうなと思ってます。榊原と朝比奈は貴族令息で、月くんは平民なんだろうな。けどここは現代日本なのです。現代日本が舞台でしか出せない答えがある気がします。
感想もらえたら嬉しいです。
文字数 1,123,701
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.16