「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
1000年前、竜人族と人間族の間で戦争が起こった。
貴重な動力源である魔力を得るために、魔力の源である精霊の寵愛を受ける竜人族を狩る人間族と、それに対抗する竜人族。戦争は凄惨を極め―――とはいかなかった。早々に、人間族の大魔道士ルルスインカが竜人族の王『竜王』を人間領に封印し、人間族は強大な魔力の貯蓄庫を得たために竜人族を狩る必要はなくなったのである。
戦争は収まった―――かに見えた。
王を奪われた竜人族は、人間族に復讐に出た。怒り狂った彼らは、多くの街を破壊し、いくつもの国を壊滅に追い込んだ。今度こそ、戦争は凄惨を極めた。
やがて、人間族は立ち向かう気力を失い、その人間族を滅ぼす無益さに気がついた竜人族は攻撃を止めた。戦争は、一旦、終わった。
それからも、竜人族は忠誠を誓う王を探し求めた。だが、王の足取りは見つからない。
竜人族が王を探すうちに、封印した張本人であるルルスインカはこの世からいなくなった。残されたのは彼の子孫たちだけ。だが、子孫たちもルルスインカの『護り』のおかげで王の封印場所を喋らなかった。
それから約1000年。ルルスインカの子孫であるギルヴァート大公家の人間は、いまも竜王の封印を守り続けている。
かの大戦から1000年後、ギルヴァートの子であるルキシエンスは、当主である姉の命令で竜王封印結界の修復に赴いた。
そこで見たものとは―――。
一目惚れした恋愛初心者の青年魔道士✕1000年の眠りから目覚めた記憶喪失の竜王
※はR18指定の目印にしてください。入ってくるのは割と後の方になると思います……。
攻めのお姉さま夫婦は男女のご夫婦です。NL苦手な方はUターンをお願いします。
ストックが切れましたので、マイペース更新になります……。
文字数 57,820
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.10.01
十五歳になったエリクは王都の魔術学院に入学した。しかし魔道具作りが得意で、攻撃魔法はそれほどでもないエリクは学院では落ちこぼれだった。
だが、この学院で第一王子に出会ったことによりエリクの運命は動き出す。
タイトル変更いたしました。
他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,173
最終更新日 2022.12.19
登録日 2021.10.22
『朱星光月妖刀奇譚』は3部構成で成り立っております。
第1部見どころ
時に1580年戦国時代、恭之介の生まれ育った里が突如バケモノに強襲され里は崩壊し、幼馴染と多くの民を失う。生き残った恭之介は里の仇を取る為、伊賀の里を目指す。だが、恭之介は拾われた子だとこれまで育ててもらった父の遺言で知り驚くが気持ちは変わらなかった。その時、恭之介はそこで知り合った伊賀当主の娘、百井朝陽と出会い淡い恋を実らせ、束の間の安らぎを得た。しかし信長配下のバケモノが伊賀の里に迫ってきた。信長は全国布武の為、側近の森蘭丸は恭之介『新たなる命』を狙うことだった。バケモノ(妖邪衆)に対抗できる唯一の武器3本の妖刀の持つ恭之介、左之助、丈太郎は伊賀の忍びと協力して『天正伊賀の乱』で信長兵を迎え討つ。だが、蘭丸の攻撃によって恭之介が倒れ、時空の狭間へ連れ去らわれようとした時、朝陽は恭之介を庇って、時空の狭間へと飛ばされてしう。恭之介は朝陽が500年後で生きていることを妖刀伝承書で知り、朝陽を取り戻す為500年後の未来への行く手掛かりを知る森蘭丸を探すため、安土城へ挑む。
第2部、3部の見どころ
安土城で信長と蘭丸を倒した恭之介達だったが蘭丸によって再び時空の狭間が生じ、恭之介を道連れに蘭丸は共に時空の狭間へ落ちていった。鷹乃介は助けようと他の仲間たちと別れ、恭之介を追ったがそのままと共に時空の狭間へ落ちていく。
恭之介達が目を覚ました所は、これまでに見たこともない500年後の景色だった。
恭之介達は国の管理下の如月研究所の施設で保護され、そこで出会ったのは500年前に生き別れとなった朝陽だった。でも朝陽は記憶が無く、今は如月奏として1年間この時代を過ごしていた。恭之介達は朝陽の記憶を取る戻すべくこの時代に残り、恭之介は恭介と名を変え、出来るだけ奏の側にいることに決断する。
その為に奏が通う旭日高校へ編入し、そこでかつて共に戦った伊賀の仲間たちの子孫、つぐみ、優悟、俊輔、朱里(しゅり)と出会い、また、恭介に好意を寄せる世界トップアイドル聖歌も加わり、楽しい学校生活を送り始めた。しかし、平穏の時は長くはなかった。
蘭丸の魂が、生き残りの妖邪衆によって復活を遂げようとしていた。学校で起こる奇妙な事件に全生徒が巻き込まれ、恭介達は仲間たちと共に蘭丸を倒すべく挑むのであった。
恭介の出生の秘密と奏の本当の記憶、聖歌との出会い、蘭丸がなぜ恭介にこだわるのか、その悲しい復讐の理由が明らかになっていく。
舞台は過去から未来へと移り、恭介の運命と恭介をめぐる奏と聖歌の恋争い、友情を一杯詰め込んだ作品です。暇があったら読んでくださいね。
文字数 658,262
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
神埼愁はバツ一の浮浪者で新宿中央公園のテント暮らしをしていた。いつもの日課である食事探しでコンビニの裏に設置されているゴミ置き場を漁っているときに女神と邪神の攻撃の余波で跡形も無く消し飛んでしまう。そのことを申し訳なく思った女神が愁に異世界で転生することを進める。愁は転生することを望む。転生先の世界を管理している女神ミネルバによって転生することができたがスキルを貰う条件でミネルバの使徒にされてしまう。そしてミネルバの願いをかなえるためにフランシア王国の王太子を助けることになる。
文字数 4,526
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
4人1チームで構成される「ベジレイター」と呼称されるチームの中でアヤトは後衛で攻撃するシューターを任されていた。しかしアヤトは自分のベジレイターの中で最弱扱いをされてしまう。
打っても、打っても敵に当たらない弾丸。
しまいには、ベジレイターを追い出されてしまった。
何がダメなのか分からないアヤトはステータス欄の銃の攻撃リストの中に回復させることの出来る技を見つけた。
アヤトの反撃が始まる…!
文字数 10,766
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.15
世界と人間のデストルドー、死の欲動が呼応して生じ、魂が肉体的に振舞う異空間アノミア。そこに囚われた高校生、朝日奈朔耶は死の欲動から生じる化物、タナトスに襲われて命の危機に陥る。アノミア内で力を行使する者、使徒たる鳴瀬己刃に助けられ、危機を脱した朔耶だったが、現実世界に戻ると同時にその記憶は改竄される。アノミアでの出来事を使徒以外は記憶できなかった。
だが、そのおかげで朔耶は、友達以上恋人未満の照屋千影や友人達との日常に回帰できた。はずだったが、千影と共に再びアノミアに囚われる。そして、現れたタナトスの攻撃から千影が朔耶を庇い、その魂を砕かれたことで朔耶は使徒として目覚めてしまった。そこへグノーシス主義に染まった使徒、異端者にも襲われ、再会した己刃に助けられるが、千影の魂の欠片を奪われてしまう。
タナトスは現実世界に具現化することを、異端者は世界そのもののタナトスを具現化させて全ての存在を死に導くことを目的とし、そのために魂の欠片を必要としていた。
この魂の欠片を取り戻せば千影を甦らせることができるかもしれないと聞いた朔耶は、千影を救い出すため、生と死を巡る戦いへと身を投じていく。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様、NOVEL DAYS様にも掲載しております。
文字数 132,736
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.07
ダンジョン探索が世界最大の娯楽になった時代。
戦闘能力を持たない灰原レンは、人気探索者パーティーで荷物持ちと動画編集を担当していた。
どれだけ働いても、仲間からの評価は「役立たず」。
そして深層級の魔物に襲われた日、レンは仲間を逃がすための囮として、ダンジョン内に置き去りにされる。
その様子は十万人の視聴者に生配信されていた。
死を覚悟した瞬間、最低ランクと判定されていた《編集》スキルが覚醒する。
レンが編集できるのは映像ではなく、目の前で起きている現実だった。
攻撃が命中する瞬間をカットし、敵の動作を繰り返し、音を削除する。
ただし、現実を編集するたびに、レン自身の記憶が一つずつ消えていく。
「全部忘れる前に、俺を見捨てた連中より上へ行く」
これは、誰にも必要とされなかった動画編集者が、自分の人生を記録しながら世界の真実を暴く物語。
文字数 30,807
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.21
見た目はおっさん、魔力量は平均値、使える魔法は地面をえぐる攻撃魔法のみ。魔力回復ポーション頼みのおっさん魔法使いを、魔物との戦い最前線で守るのは、呪いの大鎧を身につけた戦士。呪いの鎧を外せば美少女顔の獣人混じりトッカと、物理で不器用な魔法使いおっさんのラブファンタジー。
10万字程度、本編はすでに書き終えています。毎日更新。
おっさんが受!リバなし、ハッピーエンド(両思い)、多角関係(3Pあり)、過酷な主人公モブレ表現あり。特殊性癖を持った人間が書いています、何でも許せる人向け。
あらすじに明記してありますので、読んでからの苦情は一切受け付けません。
2021年10月10日に同人誌として文庫本型、紙媒体のみで販売予定です。予約受付開始しています。
文字数 98,405
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.01
俺、馬渕珱柳は幼い頃からバレーが好きだった。誰よりも速く誰よりも高く誰よりも強くネットの向こう側へスパイクが好き。敵のエースのこれでもかっていう渾身のスパイクの前に立ちはだかって思いっきり叩き潰すのも好き。コート内にいるプレイヤー全員を自分の思うがままに動かせて試合をつくるセッターがあげるトスも好き。
でも一番好きなのは、敵が思う最高の武器が放つ最強の攻撃を優しくあやすように包み込んでボールを救い上げる仕事…リベロが大好き。
『体格もパワーもセンスも頭脳も恵まれているお前がよりによってどうしてリベロなんだよ』
ある夏のセミがけたたましくうるさい日のこと、
大の親友に投げかけられたその言葉から俺のバレー人生は狂っていった。
文章の練習で思いつきで書き始めた内容です。
タイトルかわるかもしれないです!
文字数 24,669
最終更新日 2025.01.26
登録日 2021.07.04
大好きな彼氏、小鳥遊御門君のために全てを犠牲にして尽くしてきた藤野亜月。
ある日、御門君と歩いていると変な光に飲み込まれて気付けば目の前に女神が。
「御門君は勇者で可愛らしい聖女と結婚する」なんてことを言われて断固反対。一緒に異世界に行ったものの、御門君は聖女といい雰囲気に。
そして魔王と通じているととんでもない誤解をされて、「裏切り者」と罵られた亜月は最愛の御門君に攻撃されて生死の境を彷徨う。
そんな亜月を助けてくれたのは、御門君たちと敵対する魔王。「アヅキを世界一幸せな女の子にする」とグイグイ迫ってくる御門君を超える美形にアヅキはタジタジ。
一方アヅキを捨てた御門君にはとんでもない報いが待っていて…?
一生懸命彼氏に尽くしていた女の子が捨てられて、さらにハイスペックな魔王様に溺愛されて幸せになる物語です。
カクヨムにも掲載中。
文字数 62,981
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.10.19
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
最弱の魔術師・蒼月ハルトは、パーティから追放された日、謎のAIナビゲーター「シエル」と出会う。シエルの能力は、敵の攻撃を0.1秒前に予測すること。たった0.1秒——だがその一瞬が、ハルトの運命を変える。
仲間に見捨てられた最弱が、AIの導きと戦術的思考で深層ダンジョンに挑む。誰もが不可能だと笑った道を、0.1秒のアドバンテージで切り拓く逆転劇が今、始まる。
文字数 82,562
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
変身ヒロインがレズ怪人にあまあまレズレイプされちゃうお話です。
登録日 2020.06.28
「お前のような初歩魔法しか使えない出来損ないは、伝統あるデズモンド魔導伯爵家には要らぬっ!! この家から出て行けっ!!」
攻撃魔法を一つも覚えていなかったマレンツは魔導伯爵家を追放されてしまう。
「父上、お考え直し下さい、私は魔法によって領内経営に貢献しております」
と、説得しても伯爵は聞く耳を持たない、それどころか従兄弟を次代の当主に据えると言いだすのだった。
「はっは、貴様のような出来損ないはこの家から出て行け、デズモンド家の当主には、三属性に適正があり、四階層までの攻撃魔法が使えるこの俺ビオランテこそふさわしいのだっ!」
全てを失ったマレンツは伯爵家を出て平民として旅立つのであった。
実はマレンツが攻撃魔法を覚えていないのには理由があった。
彼は小さい魔法を高度に応用して領の内政に貢献していたのだ。
彼を追放した事でデズモンド領はみるみるうちに落ちぶれていく。
一方マレンツは迷宮都市に行き冒険者となる。
彼は規格外の性能の【着火】(ティソダー)で成り上がっていき『無敵の【着火】マン』の二つ名を付けられるのであった。
三千年前に世界に刻みこまれたアセット魔法の謎とは、マレンツの魔術の真理を追求するという願いは叶うのか!
そして迷宮都市に魔王軍がせまる!!
文字数 104,631
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.02
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
西暦2189年。
人類は月、火星、そして小惑星帯へ進出していた。
地球統合連邦と外縁自治同盟。
資源を巡って緊張を続ける二つの勢力は、まだ正式な戦争状態にはなかった。
少なくとも、黒瀬レンはそう思っていた。
ある日、レンは軍用輸送艦への攻撃命令を受ける。
だが、その敵艦の撃沈結果は――
ミサイルを発射する前から記録されていた。
さらに軍が発表した死者数「8,142人」も、戦闘が始まる前から存在していた。
誰かが未来を予測している。
いや。未来を予測しているのではない。
未来を、そうなるように作っている。
これは、人類が初めて「自分の意思で戦争をする」ということを疑った物語である。
文字数 13,406
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
白髪赤眼の男の子―アルレルトは親の記憶は無いが孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成していくお話。
ファンタジーっぽく魔王とか聖女とか絡めながらのんびり書いていきます。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
登録日 2019.04.29