「じゃ」の検索結果
全体で12,720件見つかりました。
小説の中のヒロインと出会えば、人生が良い方向に変わるはずの不遇な王子様。物語上仕方ないとは言え、彼の現状があまりにも酷くない?
私前世ではよく、いろんな人の世話焼きしてました。美形な王子様も幸せな方が、笑顔もより輝くよ。
……あ、ヒロインそろそろ登場よね。じゃあ、私はこれでって……何かまだ言いたいこと、ありますか!?
恋愛事はまったく駄目でも、しごできな悪役令嬢が、薄幸な王子様を物語前にある程度幸せにしとくかと思ったら、良くわからないくらい執着されちゃった話。
登録日 2025.03.07
ナナは中学生になった。
制服を着て、違う小学校から来た知らないクラスメートに囲まれ、
「子ども」と「大人」のあいだで揺れる世界に足を踏み入れる。
自分のカラダを意識しすぎて苦しくなる日、
何気ない男子の視線に心臓が跳ねる瞬間、
女子同士の秘密が甘くて、怖くて、息苦しい夜。
もうあの頃のように、
ただ笑って、走って、泣いて、許される世界ではない。
見られることに怯えながら、
見られることでしか自分を確かめられなくなっていく。
心もカラダも、
どこか取り返しがつかない場所へと進んでいくナナ。
──これは、
まだ誰にも見せたことのない、
「女の子」としての目覚めと痛みの記録。
「ナナはなぜ壊れたのか②」──中学生になった私たちは、もう無傷じゃなかった。
文字数 27,172
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.27
洋画の主人公みたいなイケメン26歳×寡黙な傷痍退役軍人45歳、ゾンビ蔓延る終末世界を生きるイチャラブ歳の差バディの一幕。
よくあるパニック映画とかで主人公と結ばれるのが美女ヒロインじゃなくて頼れるおっさんだったらいいのにと思って書きました。
文字数 6,406
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
皇帝と婚約した竜吉公主は困惑していた。
約束の時期を過ぎても結婚の儀が執り行なわれないだけではない。
後宮に閉じこもったっきり出てこないのだ。
それも、従姉が病気になったという理由で。
どうなっているのじゃ? 竜吉公主が問い詰めようとも皇帝は部屋から出てこようとしない。そんな皇帝に、愛想をつかした竜吉公主が仙界に帰ってしまう物語。
※封神演技とは関係はありません。
登録日 2014.07.07
円はずっと昔から好きな人がいる。
けれども相手は同性で絶対に結ばれることはない。それでも思いを遂げるため頑張る話し。
合法ショタ、オモチャ仕様や近親表現があります。
苦手な方はブラウザバックしてください。
連載も考え中。
文字数 5,584
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
四十二歳バツイチ独身、沖縄在住のおっさん。
休みの日に屋台村で偶然出会ったドワーフ娘に彼女にキスをされ。
自らもドワーフになってしまう。
育ての親に聞いた、父親と母親の死の原因。
人間じゃできなかったことができるならと、ちょっと無理をすることにする。
おっさんは父親の意思を継げるのか?
おっさんのオタに感化されて、魔法少女に憧れたレーパンドワーフ娘と。
正義の味方に憧れたドワーフになったおっさんの物語。
※この作品は、『小説家になろう』で連載していたものです。
文字数 101,916
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.30
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
「この貧乳!」
婚約者に罵倒されてエリカの前世の記憶が戻った。
ここは『ドキドキきゅんきゅんドピュドピュでんじゃらすプリンセス』の世界だ!
私の婚約者は、速攻で陥落する尻軽ロズエルじゃん!
「デイジー(ヒロイン)になら何されてもいい」って言っちゃうって事はアナルにコンドーム突っ込んで、石膏流してもいいって事だよな!?
この変態!
絶対に婚約破棄してやる!
私が欲しいのは、頭痛が痛いと言って頭に湿布を貼るような逞しいダーリンなんだよ!
文字数 5,915
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.18
友人と映画を観た帰り道、交通事故に巻き込まれた黒田陽(くろだよう)は起きたらいた不審者に死神にならないかと誘われる。
「人間と人外どちらがいい?」そう聞かれ人外大好きな陽は喜んで死神として働くことを決意するが…人外になったけどそうじゃない。
なったもんは仕方なし、そう思って今日も訳ありな仲間と一緒にお仕事大変だけど頑張ります。
文字数 33,709
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.04
【12/9 カドカワBOOKSより書籍化決定しました!】
結婚がダメになった。
やけになった俺は山を買った。
世捨て人になろうと思ったけどあんまりにも寂しすぎるので、縁日でひよこを三羽買った。
あれ? でもひよこって、こんなトカゲみたいな尾っぽあったっけ?
ニワトリモドキと隣山の隣人&奇妙なペットたちが織り成すスローライフ。
山暮らしってけっこうたいへんですが楽しいです。
(BLじゃないよ。ならないよ。ホントだよ。保証するよ)
安定のハッピーエンド。カクヨムにてしばらくは毎日一話更新です。
アルファポリス「第4回ライト文芸大賞」にて読者賞をいただいた作品です。
ありがとうございました。
表紙はハットさんによる写真ACからの写真をお借りしました。
登録日 2022.10.17
俺は夢を見ていた。
俺は、小学校を卒業するまで、実家のある佐渡が島に住んでいた。近所に住む陽子ちゃんとは、同い年の幼 馴染で、あまり子どもの多い集落でなかった事もあり、彼女とはいつも一緒に遊んでいた。
ある日、近所の公園で、ブランコに乗って遊んでいる時、立ち漕ぎしながら俺が、陽子ちゃんに話しかけ、彼女が俺の方を向いた瞬間、陽子ちゃんがブランコから落ちて、怪我をした。幸いな事に大事には至らなかったが、背中の肩甲骨下に、大きな目立つ痣が出来てしまった。
俺は、この傷を作らせてしまったのは、自分のせいだと思い、何度も何度も陽子ちゃんに泣きながら謝った。でも彼女は、
「私の不注意だから、譲ちゃんのせいじゃないよ」と言って、俺を抱き締め慰めてくれた。これではどっちが怪我をしたのか分からない。そんな優しくて可愛い陽子ちゃんが、幼い頃から大好きだった。
その後、小学校に入学しても、彼女とは変わらずに仲良く接していたが、小学校四年の秋、ある日突然、陽子ちゃんは東京に引っ越す事になった。引っ越す理由を、彼女に聞いても俺の母親に聞いても、教えくれなかった。
引っ越し当日、俺は陽子ちゃんの家の前に行き、彼女を見送る事にした。次々と家具が運び出され、大きなトラックに積まれて行くのを見ていると、寂しく泣き出しそうになった。お母さんと二人で外に出てきた陽子ちゃんは、
「これから船に乗って、東京に行くの」と寂しそうな顔をして言った。俺が、
「俺は、絶対に陽子ちゃんを見つけ出すから」と声を絞り出して言うと、彼女は俺にキスをして、
「譲くん大好きだよ。バイバイ」と言って、車に乗って走り去る。俺も陽子ちゃんも、お互いが見えなくなるまで、手を振り続けた。
過去の記憶そのままに、脚色すらない夢を見た。俺は、陽子ちゃんを見つけ出すって言ったのに、今では、バイクに乗って、各地を旅することに夢中になっている。
俺はヤマハのSR400と言う、一九七八年に発売されロングセラーとなっている、レトロなバイクに乗っている。俺は、何十年もバイクに乗っているベテランではなく、七、八年前に二十代半ばにして、テレビ番組の、しかも甘トークと言う、バラエティー番組に触発され、バイクに乗ろうと決めた、バイク乗りの中での変わり種だ。
バイクと言う鉄のおもちゃを手に入れ、公道を自由に乗りこなすことが出来るようになった俺は、手軽に行ける風光明媚なコースを設定し、週末になると走っていたが、そのうち、そのコースだけでは満足しなくなり、県外にも足を延ばしたくなってきた。それからは、マップとにらめっこし、山形県と福島県にバイクで旅をすることに決めた。
俺は、旅を通じて、様々な景色、食、そして人との出逢いを重ね、運命の糸に導かれるかのように、陽子ちゃんと遂に再会する。
文字数 78,406
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
メイクアップアーティストの鶴羽玄(つるはくろい)は、ある日突然、見知らぬ異世界に転移していた。
そこは、獣人…全身くまなく毛が生えている方が美しいとされる世界だった。
こちらの作品は、Twitterのタグ「いいねしたフォロワーさんをイメージして同人誌のタイトルつける」で、匠野ワカ(@waka_takumino)様より頂いた
「異世界ウィッグ前線〜チャンスは前髪!恋もお金も手に入れてやる!」
それ、ヘルメットじゃなくてズラなの!?異世界まじか…
ハゲてる領主さまにウィッグを被らせたらあら不思議。領主さまめちゃくちゃ男前じゃん!目の保養のために前世の知識よ甦れ!ナチュラルなズラ作ってみせる!
をベースに創作しました。
文字数 11,079
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にしといて
武器だ、防衛だってやってる世界中の金と時間を
地球をなんとかするほうに回しやがれクソッタレ❗プロジェクト。& 嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやるプロジェクト。 2023/6/27
地球がヤバいってのに
武器だ、防衛だってやってる世界中の金と時間を
地球をなんとかするほうに回しやがれ
クソッタレ❗プロジェクト。
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にするプロジェクト。
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にしといて
武器だ、防衛だってやってる世界中の金と時間を
地球をなんとかするほうに回しやがれ
バカッタレ❗プロジェクト。
地球が危機なんだ
人類が一致団結して
地球の危機に向き合わなきゃダメじゃないか
みんなが「非暴力抵抗」でいいじゃないか
ってなるには
恐怖を払拭して
非暴力抵抗でやり続けられるっていう認識、気分を
持てればいい
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからだ
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/s
文字数 9,730
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
禽-トリ-になった『僕』達は
制空権と、大切な人の生命を賭けて戦う。
――空将棋盤の異世界に飛ぶ、禽達の戦記だ。
✼•☗•┈┈┈┈••꒰ঌ໒꒱••┈┈┈┈•☖•✼
໒꒱空将棋-からしょうぎ-とは……
・将棋盤と駒を使わないで、口頭で棋譜を追って、展開する将棋。
『生き物は、駒なんかじゃない』
໒꒱禽将棋-とりしょうぎ-とは……
・横7×縦七の盤上で、鵬-ほう-・鶴-つる-・雉-きじ-・鶉-うずら-・鷹-たか-・燕-つばめ-の六種類の駒で展開する古将棋。鵬-ほう-が『王』である。
『七種類目の駒として生まれた僕は、異端。……得体が知れない僕のことなんて、僕自身が知りたい』
໒꒱特殊ルール
・この世界では【陰ノ駒】の雌禽 ☗と、〖陽ノ駒〗の雄禽☖が対立している。
・一手後、駒取りになった場合は、攻め手と守り手の決闘になる。守り手の敗北者は『死』か『裏切り』か、の二者択一が出来る。
・決闘後、攻め手が敗北した場合、パスとなる。次の一手は敵が打つ。
♢最後に、筆者より♢
将棋ド素人のひよっ子から
開始したので、大目に見てやってください💦
横7×縦七の最小盤である『禽将棋』に因んで、七話完結になっております✧︎
盤の空を群れなして飛翔する禽達の翼は、
美しき花柳を従え、雲を掻き分けます✧︎
小さな禽将棋の世界に、
三千里の広さを見て頂けたら嬉しいです✧︎
登録日 2023.08.06
主人公は地球で死んで転生してきた転生者。
転生で得た恵まれた能力を使って、転生先の世界でよみがえった魔王を打ち倒すも、その際に呪いを受けてしまう。
強力な呪いに生死の境をさまようが、さすがは異世界転生のチート主人公。どうにか無事に目を覚ます。
ところが、目が覚めて見えた自分の体が何かおかしい。
改めて確認すると、全身が毛むくじゃらの獣人となってしまっていた。
しかも、性別までも変わってしまっていた。
かくして、魔王を打ち倒した俺は死んだこととされ、獣人となった事で僻地へと追放されてしまう。
追放先はなんと、魔王が治めていた土地。
どん底な気分だった俺だが、新たな土地で一念発起する事にしたのだった。
文字数 917,268
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.08.03