「所」の検索結果
全体で18,243件見つかりました。
時々……黄金の瞳に見つめられている夢を見る。
それは何年も変わることなく続く夢で、平凡な私にとって唯一と言っていい奇特な個所だった。―――そう思っていたのに。突然現れた不思議な生き物によって、私は心揺らがされ、人生を変えられることになった。まさか、真っ赤になった仏頂面を「可愛い」と思えるようになるとは、思いもしなかった。
文字数 9,770
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
天界――ヘブンズイースト5thアベニューにあるダズルランドリーサービス。天界庁上層部からの特殊な依頼を請け負う魂の洗濯屋だ。ここに勤務する天使のミチ(推定25歳)は、社長であるシファから野崎英慈(26)という人間の魂洗濯を任される。その魂は天界庁にとって重要なものであり、傷つき光を失ったそれを元通りにして天界に持ち帰らなければならない。英慈の寿命はそう長くはない。明確な死期も明かされないまま、ミチは彼に接し距離を縮めていく。三年前に幼馴染であった寺坂真路(25)を事故で亡くし、失望のなか自暴自棄になった英慈の魂に触れたミチは、今までにない感覚に動揺する。
失意の青年×魂の洗濯屋天使。二人の魂を巡る運命の輪が今、動き始める。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・流血などの描写があります。ご注意ください。
※表紙:咲伯梅壱さま
文字数 120,780
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.29
小さい時から近所のお兄ちゃんが大好きな星影 遥ちゃん。
お兄ちゃんとしばらく離ればなれになってる内にギャルになった!
高校生になってもお兄ちゃんが大好きな遥ちゃんは、お兄ちゃんを狙う恋のライバルをはね除け、無事にゴールインすることができるのか!!
文字数 10,506
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
目が覚めたら私は、異世界に転移していました。
人間ではなく、人形に埋め込むことで動くことが出来るホムンクルス・コアとして。
しかし、ホムンクルス・コアとして生まれた私は、同化しなければ、ただの少し大きいビー玉のようなもの。
新しい体を手に入れたいと考えていると、私は、可愛らしい魔女イーリス・ブロッサムと出会った。
彼女は、ホムンクルス・コアの所有者で、私は自由になるために彼女と契約を交わす。
彼女の身の回りの世話をして、それで得たお給料で私自身を買い取る。
自由に生きていくために私は、イーリスのお世話係となる。
※この作品のイラストはA Iによるイラストが使用されています。ご了承ください。
文章に関しては、作者が考えて、執筆しております。
文字数 88,277
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.08
『手を取り、別れを告げる……』
そんな場所とは無縁の人生を送っていた高校生の少年、詩織だったが、彼はある晩に放火によって家族を失い、親戚夫婦である檜山家へと引き取られてしまう。
彼を気遣う夫婦や、学友達………。
しかし、彼らの想いは虚しく、傷ついた心は癒えず、そんな周囲との付き合い方に思い悩む詩織だったが、ある日、檜山夫婦と出かけた山の中で一人、暗い森の奥へと迷い込んでしまった。
まるで誘われるように、先へと進む詩織。
そこで彼は謎の女性、幽と出逢う。
幽と過ごす数日、傷ついた心は次第に癒えていくも待っていたのは彼女からの冷たい言葉だった。
やがて月日は経ち、成長した詩織は再び、あの山へ赴く。
少年と女性の、悲しき出会いと別れの物語。
文字数 13,275
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
とある探偵事務所の探偵と相棒の話。
売れているわけでも、
売れていないわけでもない。
知る人ぞ知る的な探偵事務所。
依頼はまちまち。
依頼料は探偵の気分でコロコロ変わる。
今回の事件は探偵が大好きなラーメン屋TOP3に入るラーメンの味がひょんな事から変わった事に気付き調査を開始するが……?
【主要登場人物】
探偵:工藤 愛 (25)
ちゃんとすればかなりの美人だが、そういう事に一切興味がない。
特技趣味は推理に読書、速読に推理、ピッキング。
ラーメンに目がない。
身長は170あって髪が長い。
相棒:宮野 新(24)
そこそこ顔立ちの整った男子。
愛のひとつ下で、中、高、大の後輩。一貫教育ではない。
特技は家事全般。料理に洗濯、片付けに掃除。なんでもこなす。
趣味は料理の研究、新レシピ開発。
文字数 28,268
最終更新日 2020.07.18
登録日 2016.07.14
友達もいない彼女もいない所謂「ぼっち」の黒崎恭哉(くろさききょうや)は屋上でのぼっち飯の最中に白い光に包まれる。そこには黒猫の姿をした異世界の神がいて「異世界からの侵入者の阻止」を頼まれる。
その時与えられたスキルは『魔眼』、かっこいい名前だが恭哉は魔力が少ないし、スキルも「目が良くなる」くらいの効果しかない。ところが『魔眼』にはとてつもない能力が隠されていて……
異世界要素ありの学園現代ファンタジーです。主人公最強系、ヒロインも強し。
登録日 2016.09.11
いつもの高校生活をしていた主人公、二ノ坂光輝は。いきなり知らない場所に転送された。そんな世界で個性豊かな仲間と冒険していく物語
文字数 8,951
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.31
#小説アイデア
*5-1。
*昔々あるところに巨大暴力団の組長Pがいました。組長Pは「敵対している弱小暴力団の組長Kを絶対に殺す!」と怒り狂ってました。怒りやすい組長Pはこれまでに部下のしろくま組組長やひきこも組組長を些細な理由で殺してました。組長Pの部下の組員達は震え上がってました。
#小説アイデア
*5-2。
*次は自分が殺されると思った組長Pの部下の組員は怖くなって弁護士と協力して検察庁に組長Pがしろくま組長とひきこも組長を殺人した事件をタレコミました。また組長Pに狙われた弱小暴力団の組長Kは組長Pの部下の組員のスマホをハッキングして殺人の情報を掴んでいました。
#小説アイデア
*5-3。
*弱小暴力団の組長K「ああ、なるほどな。組長Pは俺のスマホGPSをハッキングできなくなった。また俺の車にGPSをつけられなくなった。だから俺がよく行く場所で待ち伏せしてんだな。俺がよく行く場所を変えるよ。ツイッターDMでいつも教えてくれてありがとう。お前は俺の味方だ」。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のツイッターと俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「小説家になろう」と「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 550
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
「あなたがダメージカンストしたら、ワタシも目立てるでしょ?」
姉と間違えられて女悪魔ヘラルに転移させられた普通のシスコン天汰は、ゲームの世界で目を覚ました。
一方姉のシュウは最強プレイヤー、そんな姉と間違えられた天汰は無能力のまま異世界に放り投げられる。
全身鎧の上に落下した天汰は、近くにいたエルフと男と一緒にゴブリンに包囲されてしまう。しかし、そんな群れを一撃で撃破する戦士が現れた。
「そこにいるのは……天汰!?」
「姉ちゃん……好きだ」
現在最強プレイヤーの一角、だが人とコミュニケーションを取るのが苦手で常にソロで戦っている現実では引きこもりのシュウだった……。
「ヘラル! チート能力とかは!」
「無い! だけど──ワタシとあなたのお姉ちゃんが居れば! 最強にはなれる!」
「……シュウも褒めてくれるよ?」「任せろ」「!? 本当にシスコンなんだね……」
ヘラルは知らなかった。天汰がとんでもなく面倒なシスコンだと。そして姉のためなら天汰は何でもできることを!
「異世界に来たからには剣術と魔法を極めるぞ!」
「そんな簡単には……出来た!?」
「モンスターでも『神様』だろうと何でもかかってこい! 全部倒して姉ちゃんの所まで帰ってやるからな!」
「……こいつ、面白いな」
これは、悪魔の都合に巻き込まれた天汰がドンドン強くなり続け、ダメージカンストを達成するまで異世界で姉ちゃんとその仲間達と暴れ回って最強になる物語。
文字数 283,107
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.08.15
淫魔の家系に生まれたアマリアは、淫魔でありながら発情できない出来損ない。
アマリアは膨大な魔力を持って生まれた。
王立魔導学園を卒業し、「魔導研究所」の魔導師となるが、公爵令嬢であることから奇異の目で見られていた。
そんな奇異の目に晒される毎日だが、アマリアにはお気に入りの場所があった。
いつものようにまったりと秘密の場所で寝ていると、目の前に恐ろしいと噂の白騎士団長が!?
※マークはエロ注意です。
文字数 4,120
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.31
「きみを愛することはできない」と初夜に夫から言われ、放置された花嫁コーデリア。
家族からも虐げられる伯爵令嬢コーデリアは、せめて邪魔にならないようにしようと悲壮な決意をかためる。
ところが、そこに前世の記憶が蘇り、自分がかつて魔術師養成所の教師リアだったことを思い出す。
しかも、当時愛の告白をしてきた教え子が、今の冷たい夫だった。
夫が心を捧げ、今も忘れられない相手とは、前世の自分だったのだ。
だが、当時の告白も罰ゲームだと思い、本気で想われていたなど考えもしなかったコーデリアは、そのことに気付かない。
それどころか、かつて彼は現世の自分の母と恋仲だったと思い込む。
コーデリアはお飾りの妻としての役割を果たす代わりに、三食昼寝付きの契約結婚で合意。
互いに勘違いしたままの二人の結婚生活が始まる。
登録日 2024.06.11
2040年、日本の超大手人材派遣企業に突如として
異世界へのゲートが出現する。
社内での度重なる協議の末、1人の若手社員を異世界に送り込む事に決定した。
彼は数多の異世界の依頼(クエスト)を攻略した。
時には魔王を討伐し、時には政治の中枢となり、時には冒険者ギルドの清掃員としてトイレを磨き、時には……
そんな彼を人々はこう呼ぶようになる、「勇者」…と。
彼は異世界を渡り歩き、多くの報酬を得た。
その報酬は異世界にしか無い素材や技術、さらに魔法まで
与えられ現代へと持ちかえられた。
そしてそれは、
本社に莫大な利益を生み出す事となり、
異世界派遣事業を新たな柱として、驚異的な増収増益の急成長を遂げていった。
ーーかくして、その企業は21XX年現在
世界でもトップの超有名大企業となっていた。
このお話は、そんな超有名企業
リクルートキャリアホールディングス社……の完全子会社である事業会社リクルートキャリア社に所属の
入社4年目のOL渡辺美咲が直面する
異世界派遣業界のやりがい、
日々の業務での奮闘、
たまの休日には乙女ゲーのイケメンに癒しを求める日々。
飛んだ異世界派遣社員のフォローや、異世界でのクエスト支援業務、新卒学生への合同説明会の企画設営進行など、多岐にわたる業務…黒いなんてもんじゃない酷使無双を持ち前の器量で華麗に?淡々とこなしてゆき……
仕事ができるばっかりにあらゆる部署からのヘルプもまいこんでくるのも日常茶飯事な……
風通しの良いアットホームな職場を感じられる、
異世界人材派遣物語であるーー
文字数 3,619
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
「嘘でしょ、これって異世界転移?」
鈴木由美(16)女子高生
親友に彼氏を奪われ、絶望の帰り道で
トラックどちゅーん。
目を開けると、そこはまるで時代劇の世界だった。
江戸? いや、異世界!?
セーラー服&茶髪&バッチリメイクのせいで
「異国人」と勘違いされた由美はあっという間に
奉行所にしょっぴかれて出会ったのは──
鋭い眼差しと完璧な月代(さかやき)そして圧倒的イケメンのお奉行
藤堂慎之介。
「貴様、何者だ。何処から来た」
「え、いや、渋谷から」
「しぶやとは何処の国だ」
「えっと…アイム、ジャパニーズ?」
「ジャパニーズ…… 異国の女子か」
「ヤバい、完全に誤解されたああああ!!」
誤解されたまま帰る方法もなく“保護”という形で慎之介様の屋敷で暮らすことに。
最初はただの“異国の娘”だったのに、次第に心惹かれ、気づけば──
「慎之介様……これは、恋と申してもよろしいのでしょうか?」
「ああ。そなたを、愛しく思う」
これはひとりの女子高生が異世界で恋に落ち、
運命を変える物語。
花もほころぶ、異世界江戸の恋模様。
異世界江戸です。
ええ、異世界江戸です。
ふわユル設定でござる。
文字数 9,371
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.26
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
