「ベル」の検索結果
全体で11,565件見つかりました。
魔物を倒したらそのエネルギーを吸収し自身の存在値が上がるこの世界で、数多く存在する魔物のうちの一種「ミニドラ」は「経験値袋」と呼ばれていた。1匹倒すとどんなに存在レベルの高いものでもレベルアップするという経験値の高さに加え、ミニドラ自体の戦闘能力は駆け出しの冒険者とほぼ同等という大変`おいしい‘魔物だからである。
ミニドラは冒険者に狩りつくされ次第に数を減らしていった。…ある一匹のミニドラが、とある人族と出会うまでは。
*こんな感じにしたいなぁという構成はあるものの、ストックがあるわけじゃないので更新頻度はあまり高くありません。長編と設定していますが、ボリューム的には短めの中編だと思います。よろしければお付き合いください。
文字数 13,608
最終更新日 2019.02.02
登録日 2018.12.14
社畜が目覚めたら奴隷になっていた。
元々奴隷だろうが! ――否定はしないが、そうではない。ガチの奴隷になっているんだ。
今この状況が、よくある転生物語であれば、チートな能力を持っていて、俺TUEEEな感じになっているはずだ――現状を、夢やゲームの中だと思い込む社畜を他所に、理不尽な異世界生活が始まる。
無能な奴隷――元・社畜は、女神との駆け引きの末、女神の容姿と能力を奪い取ることに成功! ブラック企業で培った経験と奪い取った能力で、俺による俺のための世界を構築する冒険譚。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937970
文字数 24,625
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.01
人嫌いの魔法使いブラスは、明るい太陽みたいな愛嬌ある騎士セブリアンに、不本意ながら懐かれている。邪険にするのに、ぐいぐい懐いてくるセブリアンに、じわじわと絆されるブラスのお話。
人嫌い陰気魔法使い✕陽キャ騎士。
※お久しぶりの3時間タイムトライアルです!お題は、ちゃあこ様にいただいた『ポジティブ過ぎる受け』です!楽しいお題をくださった、ちゃあこ様に捧げます!
※エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,484
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
これはとある人物が始めた慈善活動の話である。彼の名前は仮にC氏としておく。
C氏は活動を始めた当初は大手メーカーの技術者であり、そして彼の慈善活動が世の中に広く知られるようになった今でも、その仕事を続けている。
仕事が終わった後、彼はプライベートな時間を使って慈善活動を行っている。その活動とは何か?それはC氏の個人資産を使った返済無用の奨学金を提供する学生支援NPO団体の活動だ。もちろんC氏が作った団体だ。およそ三十人ほどがスタッフとして少ない給料で手伝ってくれている、資金のわりに規模の小さなNPO団体である。
C氏がどうやって一代資産を築き上げたのか、なぜそれを無償で学生たちに与える活動をしているのか、その点についてはあえてここで説明する必要はない。いや、なくはないのだが、それは後の話の中で結局わかってしまうことだ。長々と前口上を垂れるのは蛇足というものである。
C氏は今日も仕事後に奨学金を求める学生との面接に向かう。高校生もいる。大学生もいる。浪人生もいる。いろいろな人間が様々な理由で彼の助力を求めている。しかし、全員が彼の与える奨学金を受け取れるわけではない。面接で選ばれるのである。そしてC氏の選定基準にこそ、彼の強い思想を見ることができる。
場所はいつも同じ、会社近くの寂れた喫茶店、トリスタンである。何時行っても客はなく、潰れないことが不思議な喫茶店。加えて、人気がない店のわりに寡黙な初老のマスターが出すコーヒーは思いがけず美味しい。まったく不思議な店である。
カラン、とドアベルを鳴らしてC氏が店内に入ると奥まった場所にある二人掛けのテーブル席に大学生風の風貌の背の高い男が座っていた。他に客はいない。いつも通りである。ドアベルで大学生風の男はC氏に気が付いてやや落ち着きのない声であいさつをした。面接の始まりである。
文字数 26,460
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.07
ウソをつかなければならない日がある。それはエープリルフールのように、ついても許されるほどのかわいいレベルでなく、つくことが義務づけられてるとしたら。この人ってウソついてるのかと疑いだしたら、信頼関係を継続するのは不可能だ。礼人は〝まこと〟と頭では理解していても、完全に混乱し始める本本当であって欲しいと願わなければいけないほど、さみしいことはないだろう。101の水輪、第2話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,737
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
【魔王×側近】
私は魔王に仕える側近だ。だが、扱いは奴隷以下だ。魔王は私を全裸にし、首輪をつけて寝室に閉じ込めている。食料はギリギリまで与えない。飢えと渇きで頭がおかしくなった頃、やっと食事を与えられる。だが、その姿は屈辱的だ。床に散らばった食料を、犬のように這いつくばって食べなければいけないのだ。そんなふうに毎日を過ごしていたら、いつからか魔王に殺意が湧いていた。コイツを殺したい。殺せばこの屈辱的な日々から抜け出せる。ある日、私はついにそれを実行に移した。魔王を鈍器で何度も殴りつけたのだ。
これで私は救われる……。そう思ったのだが、さすがは魔王。あれだけのことをしたのに生きていた。起き上がる魔王を、私は恐怖の目で見つめる。魔王は立ち上がり、今までみたことのない澄んだ目で私を見つめた。そしてこう言ったのだ。「あなたはだれですか?」
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 42,768
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.10
うちの子の吸血鬼の人外さんの読み切り小説纏めです。
毎週木曜日更新!
ジャンル▷監禁、匂いフェチ、吸血
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うちの子紹介
◇ジェム・ダーヴィト・アンデルセン
あだ名:ジェム、ブーゼ(悪口)
年齢: 年齢不詳
190cm/79kg/8月9日
一人称: 私(付き合う前)→ 俺(付き合った後)
血液型: AB型(支配欲の塊)
香水:Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」
▽見た目
銀髪ロング・白グレーの猫目・スーツ似合いすぎ
筋肉質で人外感のある美貌/吸血鬼(父)×サキュバス(母)の混血という最強属性
歩くだけで全員見惚れるレベルの“圧”持ち存在。
▽癖(性癖傾向)
完全攻め/俺様/傲慢/執着/なんでもあり(精神・肉体・支配)
一度ハマったら最後、逃げられない。慈悲もなく甘やかしもなく、ただ快楽と所有だけ。
心を許さない相手には「私」で距離を取るが、
一度惚れた相手には「俺」になり、本気の俺様が解禁される。
一人称が変わったら、それはジェムが堕ちた証拠。
文字数 59,224
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.08
シリアスでダークかつ荒廃した世界観のファンタジーが多めで、中二病っぽい感じもあります。
天候兄弟のナイトフィーバーのように〇〇兄弟の〇〇を共通点とした詩集です。最初の〇〇には二字熟語が、最後の〇〇にはカタカナが入ります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 8,973
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.01.27
◆ダイヤはダイヤでしかカットできない(ベルギーの諺)/しのぎを削る好勝負(英)◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart3[全36話]
二人は海と宝石が名物の星系に初プライヴェート旅行。だが宝石泥棒事件に巻き込まれ、更に船でクルージング中にクルージングミサイルが飛来。ミサイルの中身は別室任務なる悲劇だった。げんなりしつつ指示通りテラ連邦軍に入隊するが上司はロマンスグレイでもラテンの心を持つ男。お蔭でシドが貞操の危機に!?
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 111,487
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。
紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。
冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。
亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。
美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。
稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく……
とかなんとか…
★★★
表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。
アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡
★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。
苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。
★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。
予めご了承ください。
文字数 90,565
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.10.28
法律事務所で事務員として働くライラック・ゼアロは、入所以来無敗の若き弁護士ガベル・ソーンの補佐を担当していた。完璧ゆえ他人に私生活を一切覗かせないガベルだったが、ある日「ライラが体調を崩した」という一本の電話がガベルを動揺させる。ライラックはそんなガベルを気遣って「ライラ」のいる彼の自宅へ共に出向き———そしてベッドの上に横たわる「彼女」を目の当たりにする。
「ライラ」を通じて近づいていく二人はやがて、決して誰にも打ち明けることのなかったお互いの秘密を少しずつ打ち明けていく。
文字数 12,431
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.02
名門アシュベル侯爵家の令嬢、クラリス・アシュベル。
春の朝、編入生として馬車に揺られ、王都の社交と学問の殿堂「セレスティア王都学院」の門をくぐった。
そこで出会ったのは、学院の象徴ともいえる高等部生徒会長――ユリウス・ディアクロフ公爵家嫡男。
完璧な成績、品格、容姿を備えながら、必要以上に感情を見せないその人は、どこか懐かしい面影を宿していた。
さらに、生徒会に所属する中等部3年のカミル・モンテリオ。幼い頃から顔見知りの彼は、快活で人懐っこく、からかい混じりにクラリスを「お嬢様」と呼ぶ。
二人の異なる距離感の中で、クラリスの学院生活はゆっくりと色を帯びていく。
補助員として生徒会に関わる日々は、華やかな舞踏会や学園祭の準備、社交界の噂といった出来事で彩られる。
時に距離が縮まったかと思えば、ユリウスは忙しさの中ですぐに視界から消えてしまう――そんな“すれ違い”の連続。
婚約者の噂、家同士の思惑、そして胸の奥に芽生える感情――それは恋なのか、それとも憧れなのか。
クラリスはまだ、自分の答えを知らない。
令嬢らしい気品と理想を胸に、
時に立ち止まり、時に踏み出しながら、
「会長閣下」と呼ばれるその人の隣に近づくための物語。
華やかな学園と社交界を舞台に、すれ違いと運命が織りなす王道令嬢ストーリー。
――この視線の意味を知る時、物語は最も眩しい瞬間を迎える。
文字数 22,660
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.13
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
物心ついた時からとある王国のゴミ捨て場で暮らしていたアルグとアベル。常に苦しいながらも助け合い義兄弟として過ごしいつか普通の暮らしをしようと約束をした。しかしある日アベルは仮面を着けた男に殺害されてしまう。その日からアルグの人生は人を利用し物を利用し仮面の男に復讐する為だけの人生へと大きく激変する
文字数 9,674
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.11
アレクサンドル・ベルヌイ・ファランドール公爵といえば、王国軍中将であり、ソードマスターでもある。
王太子の異母弟である彼は、臣籍降下の願いが聞き届けられ公爵となった。
隣国との戦争が勝利で終わったことを祝う戦勝パーティで、公爵はまさかの一目惚れをする。
相手は右に左にと意外な俊敏さで茂みをかき分け、王宮の庭園に生えている草を引っこ抜き、両手いっぱいに持つご令嬢だった。
戦馬鹿な公爵と、薬草学を学ぶ風変りな令嬢は、持ち前の知識を生かして様々な事件を解決していくのだが──
文字数 13,694
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
スイミは歴史ある由緒正しい伯爵家の令嬢で、なのでなに不自由なく育ってた、その為少々頭が悪い。
「ブタは牛から生まれるんでしょ?」というレベル。
だが容姿はすこぶる良いのでイケメンたちからいつも迫られる。普通の人なら即OKな件でもスイミは途中で変な妄想をし婚約破棄を。。こんなサイクルが5年続き20歳になった。
文字数 449
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11