「電」の検索結果
全体で4,026件見つかりました。
朝の電車で目の前にいた男性を見ていて書かずにいられませんでした。
ただ、こんな話にするつもりではありませんでした。
どうしてこうなった!
文字数 3,821
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
僕の名前は福田 優希。
現在大学3年生。
今日は死んだ彼女の誕生日だ。
元々彼女とはここで同棲する予定だった。
名前は水崎 さくら。
小学校からの幼馴染で、いつも2人一緒にいた。
2人で同じ大学に合格して、僕が先に東京へと引っ越すことになった。
新たな地で二人の生活が始まる矢先。
その報告を聞いたのは。
今日は君に誕生日プレゼントを買って帰った。
ドアを開けて電気をつけた時。
当時いつも聞いていたその声が、僕の耳に飛び込んだ。
「おかえりー! 」
文字数 25,960
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.08
人生に疲れたのでサクッと切り替えて生きようと思った途端に電車内で起きた災難の後、チート能力”賢者のチンポ”で高校生からやり直すことになった件について
文字数 30,274
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.13
小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて同時連載!
小説家になろうで連載中の『第二の人生は男の娘でした』がブクマ150に祝5万アクセス突破!
TwitterのID(光乃章で検索)
@akira_kouno0918
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西暦2029年に勃発した第3次世界大戦。
大戦中に、ある島国でEMP (電磁パルス)攻撃による大事故が発生した。
後に『9.18の悲劇』と呼ばれるこの大事故は、多くの被害者達が散らした命と引き換えに、人類の新たな可能性が見出される。
それは人の想像が現実化するという可能性。
西暦2038年に大戦が終戦し、各国が『9.18の悲劇』の研究を極秘に進めて更に数十年。
電磁機装、電磁カ・機械・装着の英単語の頭文字を取り、EMA(イーマ)と呼ばれるパワードスーツを普及させるほどに、人類の科学は進んでいた。
その時代に、ただの学生であるはずの少年と、肉体を失った幽霊のような少女との偶然の出会い……それは少年の命が危ぶまれる事故現場だった。
少女は少年に告げる。
「君は私が守ってあげる。だから……私を助けて」
こうした出会いから、学生の少年と幽霊の少女による物語が動き出す。
文字数 1,856
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
大手企業の参入をキッカケにサイバー都市である『CC』が一気に広まり、年齢性別に関係なく電脳世界では種族すらも越えて過ごすこと=『ダイブ』が当たり前になった現在。
本当の自分を自分らしく表現出来るようになったからこそ起きるトラブルだってあるでしょう。
しかし困った時はいつでもお任せ!
連絡一本であなたの安全を守る『電脳セキュリティ』がいつでもダイブいたします!
バーチャル空間と現実世界を行き来することが当たり前になった世界を舞台に、ネット内警察である『電脳セキュリティ』にスカウトされて働く女子高生の物語です。
彼女が出会い、信じ、そして別れるのはーー……?
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 44,645
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.27
はるか昔。中世、バラマーク王国、近年化学の発展により、重学(重力)磁学(磁力)、電学(電力)、弾学(弾性力)、摩学(摩擦力)などからなる、ベクトル学が発達した。国の最高機関arkでは、マシンメイルという[ベクト]と[ファンク]という力学エネルギーで動く機械兵も生まれた…
文字数 13,322
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.28
父親に虐待を受ける少女の元に女神が現れ、告げる。
「幸せになりたいなら異世界を救え」
少女は自分の力で幸せを掴むため、青年へと姿を変えて毎夜異世界に転移する。
温かい人の心に触れ、異形の少女達と仲良くなり、異世界を冒険する。それは現実世界に帰りたくなくなるほどに素晴らしい時間だった。
現実世界でも友人を得て、気になる男の子も現れる。その彼も不幸な境遇にあると知った少女は彼と共に幸せになりたいと願うようになり、より一層異世界攻略に精を出した。
しかし、異世界攻略が手詰まる。すると女神の加護が弱まり父親からの虐待が苛烈さを増す。セーブ地点からやり直しては殺される異世界、異世界が接近し奇妙な事件が立て続けに起きて荒んでいく現実世界、少女は両世界の命運を握らされた。
少女の心の支えが失われ、少女の精神は限界へと近付いていく。少女が歩みを止めると両世界が接触し、災厄が降り注いだ。
女神の狙いが判明すると同時に少女は希望を取り戻し、混沌に覆われた両世界を救うため、少女は再び立ち上がる。
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※虐待、性的虐待、堕胎の描写を含みます。
※一部拙作と世界線、キャラがリンクしますが、これ単体でも問題ありません。
※「」が人間のセリフ。『』が人外のセリフ、または電話等のセリフになります。
※主人公の女子中学生(異世界では青年)や、その周りの子供達が虐げられていますので、ご注意ください。
文字数 424,788
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.06.20
週末の夜、「私」はいつものように電車に乗り込んだ。
運良く座れたことで居眠りをし、母からの電話で突然「その電車を次の駅で降りなさい」と言われる。
その言葉の奇怪さに気付く間もなく電話を切った「私」は、次の駅で電車を降りることはなかった。
その直後、突然の衝撃と消灯。復帰した照明の中で見たのは、見たことも無い駅だった……。
この小説は他サイトにも掲載しております。
文字数 1,984
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
成金男爵令嬢と名門伯爵の、ドタバタ偽装婚約ミステリ。
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シャーロットは悲嘆に暮れていた。恋人が自殺したのだ。しかも、遺体のそばにはシャーロットの知らない女へあてた手紙があったらしい。
しかし、国内指折りの大貴族の嫡子だった彼と新興男爵家の末娘である自分の恋は、もともと世間から隠していたものだ。それゆえに恋人の死も、その浮気の疑いも、シャーロットは表立っては嘆けなかった。
――引きずり出された夜会で、名門伯爵家の当主、ヴィクター・ワーガスと出会うまでは。
彼に会って、シャーロットは驚いた。伯爵はなぜか、シャーロットが亡き恋人に贈ったはずの懐中時計を持っていたのだ。
『なんでそれが、この人のもとに? ……まさか、奪ったの? 死んだあの人から?』
導き出された可能性に、悲しみは吹き飛び、シャーロットはその夜思い切った行動に出た。……とんでもない勘違いを『お互いに』しているとも知らずに。
追記2024/11/13/
おかげさまで、電子書籍化のお話をいただいております。レーベル等後日お知らせしたいと思います。本当に読んでくださってありがとうございます!
登録日 2024.12.15
『おっさんが二度も転移に巻き込まれた件』の前日譚になります。透の過去が少しだけ詳しく書かれています。よろしければ2つ合わせてお読みいただければと。
※※※小説家になろう様にも同じ内容で投稿しております。※※※
文字数 8,989
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
☆リンク先は外部サイト様になります。
十歳の時、理由も知らされずに王太子の婚約者に選ばれたリディエール。
氷結系の魔術の長け、【銀氷の王太子】の二つ名を持つ婚約者レグルスは寡黙でクールではあるけれど、それでも仲良くやれている……つもりだった。
普段は綺麗な銀色をしている、レグルスを覆うヴェールにわずかな赤みが混じっているのを見てからというもの、もしかしたら愛されてはいないのかもしれないと思いはじめる。でも政略だから仕方ない。そう割り切ろうとしてもレグルスに想いを寄せるリディエールは割り切れないまま結婚式を挙げ、いよいよ初夜を迎えたのだけど――。
「おっぱい」? 【銀氷の王太子】が「おっぱい」とか口にするの??
ゆるっとした短い話です。
☆「まだ見ぬ理想と想像と現実」にて描写は温いですがヒーローの自慰シーンがあります。苦手な方はご注意下さい。
登録日 2025.07.12
最高のディナーは、深夜のマクドナルドだった。
電気の止まった灼熱のアパート。借金取りの影に怯え、空腹と絶望の中で干からびていく千尋(ちひろ)と志信(しのぶ)。明日の生きる希望などとっくに尽きていた二人が「最期の晩餐」に選んだのは、高級フレンチでもなく、ただのマクドナルドだった。 なけなしの金と少しの罪で手に入れたハンバーガーを胃に詰め込み、二人は夜の街を疾走する。 ポテトの塩気とコーラが混ざる、ただ一度きりの野蛮なキス。肉体的な繋がりを超えた、互いの絶望を食い合うような巨大な感情。 「志信とマックを食べたら、なんだか本当にもういいやって思えた」 これは、社会からこぼれ落ちた二人が、最高にジャンクな夜を経て永遠になるまでの、美しく純粋な逃避行。
文字数 8,210
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
髪の毛が伸びる日本人形が、自分の持ち主を殺した犯人をおびき寄せ、復讐しようとする話です。
日本人形の髪の毛がグングン伸びる、呪われた育毛法については、機会があったら書こうと思います。
文字数 1,787
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
俺はずっと好きで憧れてた1学年上の女の先輩に放課後の学校校舎裏で思い切って告白した。そのまま俺は先輩のマンションに引きずり込まれる。実は先輩はタイムマシンでこの時代にやって来た未来人だったのだ。もう女性の生態調査は終わってそろそろこの時代の男性の生態調査を開始したい時に俺に告白されたらしい。そこで先輩は俺の頭に金色の輪っかを後ろから魅惑の体で誘惑しながらまわり込んでそっと付けた。自分の頭にも俺につけた物と同じ金色の輪っかをはめて、リモコンのスイッチを押した。その瞬間、お互いの頭に電気が走り、2人の精神と肉体は入れ替えられた。
文字数 345
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04