「正」の検索結果
全体で16,748件見つかりました。
19世紀末。ヴィクトリア朝全盛期のイギリス。婚約者を何者かに毒殺され、深く嘆き悲しむ少年の元に、ある日、妹から【差出人不明でロベリアの花束が贈られて来た】と知らせを受け取る。
けれども、婚約者の失った悲劇の真相を突き止める事で一杯一杯な少年は、それを、気にも留める事はなかった。
その花は、一体何を意味しているのだろうか……
狂気、死想感、友愛、愛、人間、異常、正常、感情、悲劇などと言った永劫に答えの出る事のないモノを“人間とは”をコンセプトテーマにし、執筆しております。
登録日 2017.04.16
高い報酬を目当てに未来旅行のテストパイロットに応募した男、邦美遼一は、時空渡航船の故障と暴走によって、未知の異世界空間へと流れついてしまう。その世界は、終末が目の前に差し迫ったとんでもない場所だった! 自らの生存のため、そして自分を騙した研究者たちに復讐するため、遼一は現地の人々と協力しながら現代へと帰る方法を模索していくが……
※予告なく加筆・修正される可能性があります。ご注意ください。
文字数 64,414
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.06.16
答えから言うと本当に
あなたはこの国に必要なんですよ!
君は知ってますか ! 毎日何万トンの廃棄される賞味期限切れの食べ物
あなたは知ってますか!
世界で飢餓に苦しみ泥水さえ無く飢えて死にゆく子供達を…
あなたは知ってますか?
核兵器を作る金をカンパするだけで苦しむ人々を救える事を…
あなたは知ってますか?創価学会が無ければ上手く拾える幸せを…
あなたの考えることが当たり前とされている事さえ…
アメリカのpropagandaと浅はかなこの国の美しさを壊していく事を!僕たちは足枷を手錠を猿轡さえ身体に貼り付けられ縛られて人生決められる程管理されてる事を
禁煙 禁酒 アメリカの悪いテンション
馬鹿馬鹿しい時代になりました…
呪われたマクドナルドのハンバーガーが大好きで.コカコーラの風呂に入り.ケンタッキーで油まみれにされて…総て敗戦国の弱みの極み…
素晴らしい文化を飛び越えて関税に苦しむ…ネタの無さに終いには男性向け育児休暇をハーフのオモテナシとそれを腹ます白痴な大臣…
あなたは知ってますか毎日何百万人の人々が自殺してしまう世界を…
生きている意味を理解出来て初めて笑える様を!
哀しみをせたらいながら苦しみを何かにすがりながら死んで行く人達を!
何の意味もなさぬ人達を作り上げて打ち壊すこの国の政治を…
キャッシュレスで金の感覚を麻痺させて人を羨み 取るに足らぬ事で人を蹴落として…憲法を改正してまた自爆スイッチを作り上げて自滅の路を築き上げようとする政権に危機感さえも感じない様を見て居るんだ!
国がタバコを売り倒して禁煙社会に国が酒を売り国民をアル中にして厳し過ぎる酒気帯運転法
矛盾をあなたは受け入れてしまうのか?
僕も知らぬ間にこの国の
小さなYES MANなんだ!
戦争紛争を知らぬ者がまた破滅の
方程式に答えは要らぬようだ!
答えは要らぬようだ。
文筆家 一条瑠樹より
文字数 10,509
最終更新日 2024.12.04
登録日 2020.01.23
※10月に内容修正しています※
※途中から生成AIを活用して、添削と作成をしています※
無自覚?勘違い?
高校生と次期当主達のハチャメチャ戦国ライフです。
定食屋でアルバイトをしている田辺真人(たなべ まひと)。雨が降った日、戦国時代へタイムスリップをしてしまった。
農民生活を経て、秘密基地で仲良くなった友達のお願いでお城に居候。
なぜ居候が軍議に? はたまた戦まで!?
知らずに領内の内政に関わっていた田辺真人と斎賀領の次期当主、斎賀七三郎敏之(さいが しちさぶろう としゆき)の歴史ファンタジー。
※この物語はフィクションです。史実とは全く関係がありません。
知識不足でおかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 89,065
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.04.27
ラグーン王国は北の大地に栄える人類国家。
風の精霊王様の加護を受けて、北国なのに温和な気候が与えられ、繁栄していた。
それも全て、精霊王の聖女の結界魔法のおかげ。
聖女の寿命と引き替えに、この国は繁栄してきた。
ある日、聖女になって二年目のリブル公爵令嬢アリアは幸せな日を迎えようとしていた。
王国のショーン王太子殿下との婚約が決まり、翌日は挙式というその前夜。
アリアは見てしまう。
ショーン王太子殿下と彼女の親友、アベンシス公爵令嬢ラーナの浮気現場を。
そして言い渡される婚約破棄と出て行けの一言。
アリアは激怒した。
なら、出て行きます。ついでに、結界魔法も解除しますから。
王太子殿下は好きにしろ、そう言った。
いいんですね!? 好きにしますよ?
凍土の極寒地獄で滅びろこのクズ男!!!
アリアはそう決意して精霊王の元へと向かう。
王国に対して自身が下した決断の悲惨な結末の是正、多くの神や精霊との交流を得てアリアは風の精霊王の妻になり、そして空席だった水の精霊女王になる。
新しい臣下や異世界の神々との確執を乗り越えて、夫婦は愛をはぐくむのだった。
小説家になろうでも別作者名義で出させて頂いております。
表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
書籍化決定しました。2025年12月15日にサーガフォレスト文庫様から発売となります。
何卒宜しくお願い致します。
えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!?(1) https://7net.omni7.jp/detail/1107655429
文字数 67,150
最終更新日 2025.10.27
登録日 2020.05.31
ある日事故で亡くなった普通の女子高校生、御園香織は異世界で伝説の最強種族、神竜族に海の神もとい海を司る竜の娘『シルヴィア』として転生した。前世ではいじめに遭い両親もいなかった香織は父と母に愛されて暮らす二度目の人生を幸せに歩んでいた。そんな時、黒ローブの謎の集団に襲われ父は行方不明になり、母は死んだ。その後同じ神竜族のルーシュトレイドに拾われあと少しで十六歳となるシルヴィアは同じ神竜族が次々と姿を消しているという驚きの事実を知った。そしてシルヴィアは行方不明の父と消えている神竜族の調査のために王都の王立魔法学園に通うことになった。正体がばれてはいけないのに様々な事件に巻き込まれていくシルヴィアは、はたして一番の目的である消えた神竜族と父を見つけることはできるのか!これは、少し抜けているところのある、いずれ最強になるであろう、いや、すでに最強の転生した神竜族の少女が学園の友達といろいろな困難を乗り越えながらも、楽しい学園生活を送る物語。何をしても目立ってしまうおっちょこちょいな主人公を温かい目で見守っていただけると幸いです!
登録日 2020.11.09
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,631
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
桜木愛、二十五歳。王道のトラック事故により転生した先は、剣と魔法のこれまた王道の異世界だった。
アレキサンドライト帝国の公爵令嬢ミア・モルガナイトとして生まれたわたしは、五歳にして自身の属性が限りなく悪役令嬢に近いことを悟ってしまう。
どうせ生まれ変わったなら、悪役令嬢にありがちな処刑や追放バッドエンドは回避したい!
更正生活を送る中、ただひとつ、王道から異なるのが……『悪役令嬢』のライバルポジション『光の聖女』は、わたしの前世のお母さんだった……!?
これは双子の皇子や聖女と共に、皇帝陛下の憂鬱を晴らすべく、各地の異変を解決しに向かうことになったわたしたちの、いろんな形の家族や愛の物語。
★表紙イラスト……rin.rin様より。
文字数 171,723
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.31
――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う?
神戸・三宮。
大学生の私は、“献血王子”の大ファン。
事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。
ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。
金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。
しかも、なぜか帰り道が同じで。
さらに、なぜか――家まで来ることになって。
その理由は、弟。
世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。
だけどその日、すべてがひっくり返る。
生配信で始まった対戦。
勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。
現れた姉が、全部を壊した。
圧倒的勝利。
SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。
そして、彼の視線が変わる。
「まりって、すごい人なんだね」
それから、彼は家に通うようになった。
優しくて、近くて、でも触れられない距離。
推しだから踏み出せない。
でも、この距離はもう――
好きになるしかない。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,404
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
突然両親から、転勤を知らされました。しかも後2週間で勤務地に移動しなければならないと。
……あ、これプレイしていたギャルゲーじゃん。
蘇芳 凪沙は唐突に悟りました。テンプレお疲れ様でーす。
とりあえず、シナリオ通りに期間内を過ごすけど遠距離めんどいから友情ENDでいっかー。…なんて考えてたら何故か攻略キャラより、サブキャラ達の動きがおかしくて!?
初心者ですので、未熟な拙い文章ですがよろしくお願いします。
流れによっては、色々修正します。
場合によってR指定を変更する場合があります。
*1月1日作品名変更しました。
*沢山の方にお気に入り登録して頂いて本当にありがとうございます!!
迷いながら書いているの中で励みになっております。゚(゚´ω`゚)゚。
*1月30日本編完結とさせて頂きます。
文字数 72,527
最終更新日 2018.11.03
登録日 2017.12.27
会社に一人残ってプログラムの不具合修正をしていたはずが、気が付いたら魔改造されたホムンクルスとやらに転生していた!
元はマッドなサイエンティストな爺さんの孫娘の体だというが、本当なのか嘘なのかよくわからない。いや問題はそこじゃない。孫かどうかは不明にしても、『娘』という言葉に嘘はなかったのだ。……俺、女になってんじゃん?
魔術のある異世界、右も左もわからずマッドサイエンティストに言われるがまま実験や訓練に付き合う俺。諜報部隊にもスカウトされ、気が付けばそこそこの強さになっていたらしい。
毒も効きづらく燃費のすこぶるいいこの体。魔改造されただけあってなかなかの高スペックではあるのだが、果たして主人公に自由は訪れるのか!?
小説家になろうに投稿していた作品の大幅改稿版となります。
文字数 27,887
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.12.28
幼い頃に母を失い、人間関係の距離感に苛まれていた少年 日野 廻(ひの めぐる)は心療内科医の紹介である難病を抱える子供達が過ごすサナトリウム 『宝の里』 に入院する事になる。
宝の里にいる子供達は、世界で治療不可能な難病『ギフテッド症候群』という病を患っていた。その特徴としては、幼い頃に身体の一部に痣が浮かび、個人差はあるがある種の超能力のような力を得る事が挙げられていた。
そして、ギフテッド症候群の最も重要な症状として『彼等は皆例外なく成人する前に亡くなってしまう』という点であった。
廻は、儚い命を燃やし懸命に生きるギフテッド達に触れ、次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
登場人物
日野 廻(18)
小鳥遊 彩芽(18) 治癒の能力を持つギフテッド年長者で皆のお姉さん。
須崎 二正(19) 境界を越える能力を持つギフテッド、半年間寝たきりであった。
藤堂 ゆずり(14) 光り輝く瞳を持つ少女。二正が好き。
蛭ヶ谷 爽 (8) 小さな火を生み出す能力を持つ
蜂津女 弥生 (9) 人の心を読む能力を持つ
平良 紫苑 (12) 他人に姿を認識されない能力を持つ
深井 夕 (30代) 宝の里を開いた深井卓の長女。
シスターマーガレット(82) 宝の里の現院長。
原題「gift(ed) for you.」
文字数 40,474
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.19
日曜日の朝にだけ現れる化け物アシキモンと、それを退治するサンモンヒーロー。
一般人に怪我を負わせてしまったがために謹慎を受けていたサンモンヒーローの一人、魔法少女ケアシンキュー。その身にもっとショックなことが降りかかる!なんとコンビを組んでいたマスコットが引退することになった!
それで新しいマスコット、イガグリちゃんが来たがなんと正体は学校でヤクザというあだ名がつけられている先輩だった。
不安も心配も無い混ぜに二人にアシキモンが現れたことが伝えられる。
出会ったばかりの二人、魔法少女ケアシンキューとそのマスコットイガグリちゃんはアシキモンを倒せるのか!
登録日 2023.03.13
闇に紛れ、国家に追われながらも、人々の「死にたい」という声に応える男――セキ。
彼の行うのは、非合法の“安楽死”。しかし、彼の手が届くのは本当に苦しむ者だけ。中途半端な依頼には決して応じず、静かで穏やかな死をもたらすことを唯一の信条としている。
社会からは犯罪者として追われる存在。
しかし、セキの行為は、言葉にできない痛みに寄り添い、救いを与える“静かな優しさ”でもある。
物語は、過労で心を壊した元教師、罪に苦しむ政治家、そして社会の裏で息を潜める依頼人たちとの対話を通して展開。
非合法の活動と正義の狭間で揺れ動くセキの葛藤、そして、善意と孤独、社会の目に晒されない優しさの形が深く描かれる。
やがて彼自身も国家の影に追われ、逃れられない孤独と選択の連続に直面する――
“誰のために生き、誰のために死を選ぶのか”
命の尊さと、人間の罪深さが交錯する、静かで鋭い心理ドラマ。
文字数 15,467
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.01
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09