「強」の検索結果
全体で26,876件見つかりました。
五歳のわたくし、フィーネは姉と共に王宮へ。
そこで出会ったのは、襲われていた六歳の王太子殿下。
「フィーネ・エルネスト、助太刀します! お覚悟ー!」
身長を超える大剣で暗殺者を一掃したら、王子様の学友になっちゃった!
「フィーネ嬢、わたしと過ごしませんか?」
「王子様と一緒にいられるの!?」
毎日お茶して、一緒にお勉強して。
姉の恋の応援もして。
王子様は優しくて賢くて、まるで絵本の王子様みたい。
でも、王子様はいつか誰かと結婚してしまう。
そうしたら、わたくしは王子様のそばにいられなくなっちゃうの……?
「ずっとわたしと一緒にいる方法があると言ったら、フィーネ嬢はどうしますか?」
え? ずっと一緒にいられる方法があるの!?
――これは、五歳で出会った二人が、時間をかけて育む初恋の物語。
彼女はまだ「恋」を知らない。けれど、彼はもう決めている――。
※貧乏子爵家の天真爛漫少女×策略王子の、ほのぼのラブコメです。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 100,127
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.10
午前零時、血の門が開き、あなたは強制的に「招待」される。妖の館が耳元であなたの真名を囁く、「生き残りたければ、まず誰を裏切るか考えろ」と。社畜の清水彰隆は無人バスに連れ去られ、漆黒の館へ。祈雨村(きうむら) の呪われた雨、古宅の幽霊、灯影寺の影が次々と現れ、死のゲームが参加者をふるい落としていく。唯一の彼女と共に九死に一生の策を尽くし、彼は“妖の館”の真相―牢獄なのか、光への鍵なのか―へ迫っていく。信頼が崩壊し恐怖が心を蝕む時、彼を支える言葉はただ一つ、「誰も信じるな、鏡の中の自分さえも」。理性崩壊のカウントダウンは既に始まった。終局まで…あなたは生き残れるか?
文字数 7,870
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
三章まで第一部完結です。
フランクで適当な神様に異世界に送られることになった青年。
彼は世界を放浪しながら出会いや別れを繰り返す事になる。
最初から最強の相手とバトルさせられるハメになった慶司は逃げられるのか…
最強の存在だからできる事があり しなくてはいけない事がある
料理ができれば結婚できる? ギルドで生活? それともヒモ生活? 異世界ファーレンを旅する慶司とその相棒や仲間たちの成長を描きます
魔法は便利だけど便利じゃない!
ご都合魔法を否定しているファーレンの世界、慶司は魔法をどう使えばいいか考え想像し実行していく、それはチートを超えるチートとなる為なのか、そして変異魔素や世界の謎を解き明かす為の旅は続く
ファンタジーにも法則を持ち込み物語は進んでいく、魔法と魔術が違うだなんて聞いてない
ちょっと変わった世界観がお好きなら楽しめるそんな物語
登録日 2014.08.30
魔法や力の源たる魂の存在が身近な世界。そんな世界に迷い込んだ一つの魂。
その魂には“射撃の才”があった。どんな物も、どんな的も外さない。それ故“彼”は連れて行かれた。世界の壁を超えて異なる世界に。その世界に行き着いた魂は、気が付けば見知らぬ体と強大で多彩な力を手に入れていた。
その力は多くの者を惹き付ける。それに導かれた“彼女達”もまた、それぞれ“才”を持ち、己の愛する者を支えるために生きていく。
これは、世界の脅威と成り得る力を持つ者と、それを支える者達の物語。
初めまして、<顔が盗賊>と申します。今回が初投稿です。この物語は、どんな獲物も外さない射撃の腕を持つ主人公が、その魂を異世界に引き込まれてしまったことから始まります。さて、最強の大盗賊であり、最強の射手でもある彼は、この世界で何をするのでしょう。
尚、キーワードに記載しきれない程の要素が今後含まれていくと思います。その要素は主人公の旅路の中で消化していきますので、気長に読んでやって下さい。
誤字・脱字・表現の間違いや漢字の誤用まで、どんなことでもお寄せ下さい。各話は後々増量もしたいと思っております。誤字・脱字の修正以外は活動報告にて一報入れさせて頂きます。
それでは、どうぞ宜しくお願い致します。
タグ補完:最強の魂、手段を選ばない、コメディー、隠密、全身武器、拠点、ガジェット、バトル、格闘、旅、モンスター娘、転生(主人公以外)
登録日 2015.09.14
VRゲームが世界的に流行した中、龍樹は【Arma《アルマ》.Lethal《リーサル》.Online《オンライン》】というVRMMOゲームに手を出す。
チュートリアルをクリアした頃、とあるチームが動き始めていた。
龍樹はアタッカーが減っていくゲーム世界で、最強の剣術を編み出す。数少ないアタッカーの上、一撃で仕留める変わった戦法に、いつしか【伝説の突き職人】と言わしめていく。
文字数 23,436
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.26
『スペ★ギフ』と呼ばれる特殊能力を持つ若者達が現れている現代。
スペ★ギフ発現者は、他者に危害を加えるのことないよう、スペ★ギフが消える『上がり』の日が来るまで
隔離された島で生活をすることに。
そして今、その島の1人の若者がやって来る。
彼の名前は高倉貴之、17歳。
(ある意味)最高に危険なスペ★ギフを発現してしまった、不幸な若者だった。
文字数 44,733
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.19
遭遇士。
それはエンカウントを操作し、パーティーを補助する存在。
そんな遭遇士であるクロエは、その価値を知らない仲間たちから小馬鹿にされパーティーを追放されてしまう。
しかしその瞬間。
クロエのスキルであるエンカウント操作がレベル999に覚醒。
対象のエンカウント率を自在に変え、その魔物の強弱も自在に操れるようになってしまう。
そして更に。
自身のエンカウント率も変えることができるようになり、加えて好きな魔物とも好きなタイミングで遭遇できるようになってしまう。
そしてクロエは、そんなエンカウント操作をひっさげ世界最強への道を邁進していくのであった。
文字数 1,106
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
【全14話 完結まで一挙公開!】
白鷲千鶴は夢を見ていた。
頬に傷のある黒髪の男が、自分の周りにいた人間や街を魔法で焼き尽していく。そんな悪夢だった。
その男が近づいて来るところで視界が反転し、自分死ぬ所で目が覚めた。
何か悪いことが起きる時に限って、いつもこの悪夢を見る千鶴。
実際、次の日は会社で上司に仕事を押し付けられ、残業をする羽目になっていた。
ヘトヘトの状態で帰宅するも、さらなる不幸が千鶴を襲う。
自宅のリビングに、見知らぬ男がいたのである。
それも、夢に登場した黒髪の男と同じ顔。
「やっと会えたな、我が姫よ」
「だ、誰よアンタ!!」
いきなり現れた男に腰を抜かす千鶴。
警察を呼ぶも、何故かあっさりと引き返してしまう。
いったい何者なの――?
そう問いかけると、男は自身を魔王と名乗った。
それも千鶴のことを聖女と呼び、異世界から会いに来たと言い出した。
当然、千鶴は信じられないと否定する。
だが魔王は強引に彼女を押し倒した。
どうにか魔王を押し返し、自宅から追い出すことに成功する千鶴。
しかし彼女の受難は続く。
今度は自宅のインターホンが鳴った。
おそるおそる出るも、やってきたのはなんと異世界の勇者だった。
この作品は小説家になろうでも掲載しております。
表紙イラストはノーコピーライトガール様より。
文字数 32,158
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
【電子書籍化決定!】
※電子書籍化決定につき、一時的に掲載を冒頭3話までにさせて頂きました。
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
文字数 10,944
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.27
失恋をきっかけに、恋愛から距離を置くと決めた若きヒーラー・ルーチェ。
仕事と自分の人生に向き合う彼女の姿は、いつしか誰かの心を強く惹きつけていた。
恋に振り回されないと誓った少女が、気づかぬうちに選ばれていく物語。
文字数 19,070
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
『乙女ゲーム』――それは、一部の女性を虜にしている、最強にして最恐のゲームである。
そして俺の彼女である『相瀬 千紗(あいせ ちさ)』も虜にされたその一人だ。
そんな彼女の誕生日が近づいてきたある日、彼女はとある提案を俺にした。だが、彼女のプレゼントの提案は俺にとって地獄の一週間の始まりを告げる事となったのだ。その内容とはーー!?
文字数 25,256
最終更新日 2017.05.04
登録日 2016.12.27
特殊能力を発現した者たちが通う学園がある。香川県にある。ホントだよ、嘘じゃないよ。
学園内では日々、最強を巡る戦いが行われていた・・・
そんな中に!特殊能力なしっ!あるのは自らの拳だけ!
男、仁霧コブシが最強学園に殴り込みッ!!
文字数 5,360
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.29
喫茶木漏れ日は、女店主のように温かいお店だった。家族の愛を知らずに生きた少女は、そこで顔も名前も存在さえも知らなかった異母姉に優しく包まれる。異母姉もまた、家族に恵まれない人生を歩んでいるようだったが、その強さや優しさはいったいどこからくるのだろうか?そして、何にも寄りかからない彼女の幸せとはなんなのだろうか?
文字数 20,782
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.30
俺は、雪の降るある夜悪魔と出会った。
そして、俺の人生は普通とはかけ離れたものへと変わっていく、、、、。
これは、人を殺すことで強くなる残酷な殺人鬼の話である。
文字数 1,210
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
日本の雪の降る地域に住む主人公爽美 健涼(そうび けんり)がとある事故をきっかけにそれを見ていた神様に転生してないかと誘われ半強制的に決められ、前世から望んでいたスキルをゲットし異世界に転生して、色々なものに挑戦して、色々な事を起こしていくような話。
【初作品ですが、自分なりにやれることはしていきたいと思っていますので、どうかこれからもよろしくお願いします。
基本文章は短くなってしまいます。
二、三日の一回のペースにて更新予定です。ぜひ読んでください。
感想是非ください。】
※諸事情が重なり、4月頃に次回の話を乗せます。こちらの勝手になりますがよろしくお願いします。
文字数 27,040
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.02.06
21話までのあらすじ
小説『孤独な聖女と皇子様』の異世界に転生した「サラ」は、自分が本物の『聖女』である事を知らずに、我儘に育てられた侯爵令嬢「オリビア」が聖女だと信じて、オリビアに献身的に尽くす日々を送っていた。
ある事件のせいで酷い罰を受け地下牢に投獄されたサラは、侯爵家から離れることを決意して釈放されるのを待っていたが、無理矢理脱獄させようとしたオリビアに抵抗して誤って階段から一緒に落ちてしまい、オリビアだけが目覚めない体になってしまう。
オリビアから『聖女の力』を分け与えられたせいでその力が使えるようになってしまったと思い込むサラに対して、野心家のオリビアの父マティアス侯爵は、サラを娘の身代わりとして強制的に王都へ連れていく事を決断する。
冷酷な侯爵への恐怖感と、オリビアを救えなかった事への罪悪感から逃れられないサラは、オリビアの腹違いの兄キースの監視下で過ごしていく事になるが、聖女サラの運命は誰も気づかないうちにすでに悪魔の手の内にあった――――
※本作品は「アルファポリス」サイトでも掲載しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904000448/141487313
文字数 319,059
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.04.29