悪魔との契約 小説一覧

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1

コンバット ~戦闘・忠誠心~

はるか古代の日本。 まだ日本が倭国と呼ばれていた頃、 神様が日巫女(ヒミコ)という巫女を使って治める国、邪馬台国が存在した。 一方、近未来の日本では、謎の巨大犯罪組織による誘拐事件が立て続けに発生する。 事件解決を困難と見た日本国政府は、誘拐事件解決のための専門部隊を設立する。 日本を舞台に、時空間の枠を超えた、神様と悪魔の最終決戦が今始まる。  
2

公爵令嬢と悪魔の騎士 〜私を喰らうはずの彼を、護衛に雇いました

二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。 最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。 短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。 けれど、彼女はまだ知らない。 目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
3

ある少女と夫婦の願いの話

 ある夫婦は願った。  無残に死に追いやられた、愛娘の復讐を。  ある少女は不思議な『お兄さん』に出会う。  彼女がお兄さんに願った望みは―――― ※死人や自死描写があるため、一応R15に設定しています。 ※ややダークというか、人によってはもやっとする結末なので、苦手な方はご注意ください。
4

青い林檎

俺は、雪の降るある夜悪魔と出会った。 そして、俺の人生は普通とはかけ離れたものへと変わっていく、、、、。 これは、人を殺すことで強くなる残酷な殺人鬼の話である。
5

廃(はい)、論破

みんなやってる事だとしても、用法・用量・回数を守って適度に行なって下さい。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
6

表裏一体

私の中にはいつから彼が住み着いたんだろう。 それは、悪魔との契約だった。
7

たとえこれが、恋じゃなくても

冬休みが始まる、少し前。 晴は同じ大学に通う親友の、聡哉に告白をされた。 しかし同性である彼に対して、友情以上の感情を持てないからと、その想いを拒絶する。 そのおよそ一週間後の、晴の誕生日。 聡哉が赤信号の交差点に飛び出し、自ら命を絶ってしまった。 それ以来ずっと、三年もの間自身を責め続けていた晴だったがある日、子供みたいな悪魔見習いと出逢い…… *** 序盤で攻めくんが、一度命を落とします。 基本コメディですが、前半と後半、わりと重めな展開になると思われます。 それでも大丈夫な方のみ、閲覧お願いします。 *** 表紙は今回も、つたないながらも自作です。 ないとは思いますが、無断での使用を禁止します。
8

カメレオン小学生

憧れだった能力者として覚醒した主人公のリオンだったが、能力分析の場にいた科学者に有用性に気付かれ囚われてしまう。そして、10年という歳月を実験体として過ごしたリオンだったが、警備の隙を付き施設からの脱走に成功する。そこで、カラレと名乗る悪魔と出会い、自分の在り方を見つけていく。
9

追放&ざまぁショート・ショート

バブル期に自分で立ち上げた会社の経営陣から追放された男は悪魔と契約して気の長い復讐を果たすが……? 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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【第一章完結】Tale of Despair 緋色と灰の物語

───これは絶望の物語。 神とは何か?人とは何か?人は何故神を信じるのか? View of the world 大厄災──。そう呼ばれる災いが世界に降り注ぎ世界は混沌に沈んだ。 戦争と禍根が嵐を生み、厄災を喚び、世界を傷付けた。 多くの生命が失われ、星は色褪せ荒廃し、創造神であるイシュタリアさえこの星を見捨てた。 イシュタリアがこの世を去り、この世の生命が皆、等しく尽きようとしていた時。 この地に新たな神が舞い降る。神の名はマキナス。 マキナスは世界を導き、混沌を退け、世界に再び調和を齎した。 世界は自然の法則を取り戻し、嵐の様に錆びれた風も、全てを飲み込む大波も、焦土と化した大地でさえも、再び命の息吹を吹き返す。 世界は再び、美しい蒼さを取り戻し、新たな芽吹きと時代が幕を開ける。 ───しかし、時代と共にあらゆる物は忘れ去られ、全ての事象が知識と化したころ。 世界を滅ぼす産声が再び世界に響き渡る。それは大地を震撼させ、風を荒らし、海を濁らせた。 美しく新緑で彩られたこの蒼き星で、再び多くの血が流れようとしていた。 偽りの平穏は砕かれ、星天は綻び、彼方の声は、今、此方へと至る。 物語りはこう始まる。 全ての人の業が生み出した因果の歯車であったと。 悲しみも苦しみも希望も絶望も、全ては歯車の一つでしかなかったのだと。 物語りは絡まり糾う運命の輪。それらは幾重に重なりあい、回り出す因果の鎖となる。 全てはそう、〝魔王〟として生きた哀れな少年の物語 悲劇の幕が今、上がる。
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