「貴」の検索結果
全体で13,747件見つかりました。
まさかの転生人生を歩むことになって、お貴族様ヤッホーイと思っていたや
る気なし子が、まさかの悪役令嬢にならないために軌道修正が図れるか試行
錯誤する日々。(を描く予定です)
小説家になろうでも掲載してます。
2018/02/28 年齢設定変更しました。
文字数 25,494
最終更新日 2020.05.24
登録日 2016.02.20
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
文字数 24,657
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.15
陽之戸国の都、貴墨に住む三流作家の丞幻(じょうげん)はある夜、祟り神が出るという噂の荒れ寺で男を拾う。
埋められていた土の中からずるずると這い出て、力尽きたように倒れている男を見て、丞幻は思わず呟いていた。
「――あらやだ、ネタだわ」
これは、怪異を見聞きする力を活かして関わった事件を小説にしているものの、いまいち売れない三流作家が愉快な仲間達と共に(次回作のネタの為に)怪異に挑み。
神隠し調査の為に異界に突撃し。
美味しいものに舌鼓を打ち。
賭博ですってんてんになり。
時には盗人捕縛に駆り出され。
はよ次の話を書けと、版元に物理で尻を叩かれる。
そんなお話である。
※キャラはコミカル、ホラーはまったりな、なんちゃって和風怪異モノです。よろしくお願いします。
※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為の描写がある場合があります。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※複数の小説投稿サイトでも公開しています。
文字数 50,455
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.24
生まれた時から「暗殺者」として育てられてきた少女、カリナ。
大きく成長した後も暗殺を生業としてきたカリナに、ある日、主人から1つの命令が下された。それは、大貴族の一人娘を暗殺せよというもの。
それを受諾したカリナは任務達成のために動き始める。それが自分の運命を大きく変える道であるとも知らずに———
文字数 7,325
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
『初恋は、叶わない』
と、いつ、どこで、誰がそう言ったのか?
『でも、私は叶ったよ』
そう彼に言ったのは姉のゆき。そんな姉の言葉を信じた彼が、初めて好きになったのは?
「大人になったら、ぜってー迎えに行くからな!」
彼の勇気ある言葉を彼女はどう受け止めたのか?
大人になった彼が、向かった先に彼女はいるのか?はたまた、いないのか?
文字数 2,715
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
代々聖女を輩出してきた聖ヴェロニカ修道院で暮らす新米修道女のステラは三つの特殊スキル保持者。しかし残念ながら賢者によりその力を「死体の山を作る」と予言され、半ば監禁状態である。
自由に外を出歩く事すら制限される中、ある時貴族の従者と名乗る少年が修道院に現れ、ステラは攫(さら)われてしまう。
大都市に生活の拠点を移したステラは邪竜素材を手に入れ、貴族とのツテを活用して商売に繋げていく。
出生の秘密も判明し、王都はテンヤワンヤの大パニックになるのだった。
小説家になろう&カクヨムで連載中です。
※本作の無断転載・加工は固く禁じております。
Reproduction is prohibited.
禁止私自轉載、加工
복제 금지.
文字数 189,463
最終更新日 2020.02.25
登録日 2019.12.15
没落した貴族令嬢という過去を隠して、ロッタは王宮でメイドとして日々業務に勤しむ毎日。
でもある日、子宝に恵まれない王妃のマルガリータから国王との夜伽を命じられてしまう。
その理由は、ロッタとマルガリータの髪と目の色が同じという至極単純なもの。
ただし、夜伽を務めてもらうが側室として召し上げることは無い。所謂、使い捨ての世継ぎ製造機になれと言われたのだ。
馬鹿馬鹿しい話であるが、これは王命─── 断れば即、極刑。逃げても、極刑。
途方に暮れたロッタだけれど、そこに友人のアサギが現れて、この危機を切り抜けるとんでもない策を教えてくれるのだが……。
文字数 44,864
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.03
今日で高校二年生になる神崎浩太は至って普通な少年...しかし、彼にはひとつだけ普通ではない秘密があった...。それは、双子の少女 ユリとヒナに死んでいたところを二人の魔法で二度と死ぬことがない不死者(アンデット)として蘇った事である。そんな中、自称“魔法少年”のアラサー女教師やストーカーしてくる後輩など厄介な事ばかり...。「なんで、俺の周りはこんなおかしいやつばっかり...」そんな彼等が活躍するファンタジー系コメディ。
文字数 4,781
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.12
その日
1人の学生が殺人に手を染めた
相手は同じ学園に通う公爵令嬢と元貴族の平民の青年の2人
少年は友人だった少女の亡骸を抱きしめて泣いていた
愛した女性と友人をその手にかけてまで彼は2人の幸福を望んだ………
例え自分が報われぬ結果になろうとも………
〜人物紹介〜
ハイド・レイスタード
「レイスタード公爵家」の次男 剣術に長け騎士団入隊が期待されていた 永遠に一方通行の片思いをしている
リンナ・アルファーシュ
「アルファーシュ公爵家」の長女 妹は仲がいいが両親とは仲が悪い 愛する人と心中するためハイドを頼った
ファイズ・ライザス
元貴族の平民 先代当主の借金のせいで平民になったがハイドとリンナとは交流がずっと続いていた
リリー・アルファーシュ
「アルファーシュ公爵家」の次女 リンナの妹で姉が心中する為にハイドを頼ったことを知っている 根が優しい
文字数 9,211
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.06
病弱な私は許嫁の王太子テオドールを残し、死んでしまう。テオドールはいつまでも私への想いを捨てられず、王位継承後もずっと独り身だ。
そんなテオドールの前に私にそっくりな少女が現れる。それは、私の複製だった。
テオドールと私の複製──セシル──はやがて恋に落ちるのだが……。
文字数 8,633
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
政略結婚を命じられた貴族の子どもは、婚約中にどういうふうに関係を築いていくかを考えた。
そうしてふたりで話し合って決めたのは「報告すること」。
お互いの感情と情報のすれ違いによるトラブルの防止を目的とした決め事だが、何でもオープンにすることに慣れてしまうと、それはそれで問題に……?
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真面目女子✕真面目男子。
双方真面目が過ぎて若干ポンコツ気味なカップルのゆるい話。
文字数 11,714
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
ある日、22歳の俺、浜中和也(はまなかかずや)が病院で出会った女性は、足が無かった。
しかし、辛そうな素振りを一切見せずに、笑顔で母親らしき人と会話している様子は不思議に思えた。
一体、彼女の笑顔の裏にはどんな悲惨な現実が隠れているのだろう。
俺は、彼女に声を掛けた。
「どうして笑えるのですか。俺よりも貴方のほうが辛い筈なのに。」
すると、彼女はこう答えたのだ。
「じゃあ、どうして笑わないのですか。笑っていた方が楽しい事が多いでしょう。」
どうして笑わないかって?笑っていても意味が無かったから笑わないんだよ。心の中でそう叫んだ。
そうは思っていても、何度か会う内に俺は彼女の生き方、性格に惹かれていく。
彼女の名前は橘沙織(たちばなさおり)。
これは、俺が、足が無くて歩くことができない女性に出会ってから、彼女と共に一歩を踏み出そうとする物語…。
文字数 1,095
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
祖父に鍛えられ、最強の武道の遣い手となった東颯斗。
しかし16歳ながら就職し働くこととなった颯斗は余計な騒ぎを起こす事を嫌い、自分が武道を使えることを隠すことを決める。
だが、ある時よく分からない異貌の生物、悪魔に襲われていた女性を救う為に武道を人前で使ってしまう。
「貴方学校に行きたくない?」
「へ?」
焦る颯斗だったが、何故か颯斗は助けた女性の言葉で学校に通うこととなる。
最初は念願の学校に通えると喜んだ颯斗だったが、
ーーー通うこととなった場所は魔術師の学校だった。
魔法が使える訳がない颯斗は劣等生と蔑まれるようになっていく。
だが、颯斗がイジメられることを快く思わない優等生の少女、アイラ・ハルバールが現れる。
そしてアイラと出会った時、颯斗は陰謀の渦に巻き込まれていくこととなる……
これは最強の武術を持ちながら、魔術師の学院で劣等生と蔑まされる少年の物語。
※題名は変更する可能性があります。
登録日 2017.03.14
【第一部】『地上に舞い降りた天使は護り手など必要としない。』;ブライアン・ラザフォードは自他ともに認める放蕩者だ。伯爵家の跡継ぎであるという自覚は持ちつつも、女性という名の美しい花々を愉しみ、ちょっとしたスリルを賭け事で楽しむ自堕落で気楽な日々を過ごしていた。そんな彼が、下町の路地裏で衝撃的かつ運命的な出会いを果たす。以来、彼のそれまでの人生はガラガラと音を立てて崩れ始めた。――天使に心を奪われた三十路(ダメ)男の明日はどっちだ。
文字数 324,117
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.04.08
HOT:63位
小説全体:117位
恋愛:51位
高評価ありがとうございます!
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「シオン・クロスハート!貴様との婚約を破棄させてもらう!」
国王様主催のパーティーで叫んでいるのは、婚約者もどきのこの国第一王子レオンハルト・エトワールだ。んっ?【様】を付けろって?良いのよ。私の方が偉いのだから。
これは、婚約破棄をされた事により戦争を起こして女王になるまでのお話しである。
※連載中の小説が煮詰まったので息抜きに執筆しました。ちょっと矛盾があるかもですがサラッと読んで下さい。
【現在連載中】の小説もよろしくお願い致します!
文字数 12,512
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
