「じゃ」の検索結果
全体で12,717件見つかりました。
「おいフェレル! お前は一体、いつになったら戦うんだ!? 役立たずは出て行け!」
「いや、戦ってるよ.....?」
十八歳の青年フェレルはパン屋の息子。だが生まれ持ったユニークスキル「光速剣」を活かす為に剣の修行をし、師匠より剣聖の二つ名を引き継いだ冒険者だ。
フェレルの師匠は有名人だった為、弟子である彼の周囲には多くの冒険者が集まった。その中でも気の合いそうなパーティーに参加したのだが......。
たった一日で、フェレルはパーティーをクビになった。
「いやいや、戦ってないだろ! 剣すら抜いてないじゃないか!」
「いやー、何回も言ってるけど、戦ってるよ? 皆には見えないかも知れないけど、剣を抜いて斬ってる。だけど俺の剣速が早すぎて、斬られた敵も死んだ事に気づいていないんだ。放っておけば、動かなくなるんだけど......。皆は俺の言葉を信じずに、死体と戦ってるんだよ」
「そんなの、信じられる訳がないだろう! この嘘つきめ!」
フェレルの主張は全て事実だったが、仲間達に信じてもらう事は出来なかった。仕方なく追放を受け入れ、冒険者ギルドを立ち去るフェレル。だが、そんな彼を遠くから見つめる美女がいた。
「彼は間違いなく、暗殺の天才だ」
そう呟いた彼女は、町の治安を維持する憲兵隊特務部「能力者対策課」の課長。
やがてフェレルは彼女にスカウトされる。そして人間に紛れて暗躍する邪悪な魔物「シェイプシフター」を秘密裏に抹殺する、「能力者対策課・暗殺係」の係長となるのだった。
さらに、とある事情から実力と正体を隠す事になり、もう一つのユニークスキル「変身」を使って彼女の妹の姿に変身。奇妙な共同生活がスタートする。
一方フェレルを追放したパーティーは、後にフェレルの言っていた事が事実だった事を知り、逃した魚の大きさを思い知る事になる。
表紙は主人公フェレル(♂)がTS変身した姿(♀)です。
表紙及び挿絵は、作者がAIを用いて作成、編集したものです。AI作品は作成者に著作権があります。
文字数 92,324
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
昔、滅びたアルカルディア王国には、宝石姫と呼ばれる大変美しい白金の髪にサファイアの瞳のけなげで可憐で物静かな姫と、王国最強の黒衣の聖騎士といわれる漆黒の髪に深紅の瞳の朴訥ですが照れ屋で凛々しい騎士がいました。
二人は心から愛しあい、結婚と永遠の愛を誓い、互いの両親はもちろん、国民からもほほえましく温かく見守られていました。
しかし、二人の結婚式の日、同盟国のうち2つが、魔王を復活させアルカルディア国を滅ぼしてしまったのです。
これからの幸せを願っていた二人は、美しい婚礼衣装に身を包んだまま永遠の愛をお互いに誓い、共に命を落としました。
で、私がその運命の相手?!
しかもあなたがお姫様?!
そんなこと言われても困ります!? 人違いです、私じゃないですぅぅ!!
★よくある転生のお話です
★完結しています(約13000文字)
★ものすごくゆるゆるふわっふわなお気楽能天気設定なので、突っ込み入れないでください
★あまり考えずに書いているので、気にしないでください
★ほかの作品と温度差があると思いますが、えぇそうです、その通りです。
★誤字脱字誤変換、もう本当にごめんなさい!!! これでも!これでも! 10回は見直しをしているのです! もう、直し方を教えてください!
★ほかの小説をちゃんとかけ? そうですね、でもちょっと疲れてたんです……溺愛に程遠かったり、スローライフと程遠かったり……
☆小説家になろう様にも投稿しています
文字数 12,897
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.20
思うがままに書いてます
作者の思うがままです
気に入ってもらえたらうれしいです
訳あり派遣社員とちょっと普通じゃない会社員の恋の話です
家族ぐるみで愛されます
文字数 32,663
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
勇者見習いデューは王家からの使いから突然勅命を受けた。
何と現在魔王討伐任務中の勇者アデルが行方知れずになったというのだ。
デューは早速幼馴染みの魔法使い少女ミノンと共に勇者捜索の冒険に出るのだった。
死亡?失踪?勇者アデルはどうなってしまったのか?それは補欠勇者デューの冒険の先で次第に明らかになっていく……。
文字数 19,533
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.23
「色気と笑顔はレディの武器だ。……そんなことも分からないんなら、ガレキ通りの女に手を出すべきじゃない」
〈才能〉持つ芸術家たちが支配する世界で、〈才能〉を持たない下町の歌姫コシュカ・ルルは、居酒屋兼食堂のとらねこ亭の荒くれ者達と共に美しくしたたかに生きる。
登録日 2018.07.27
晩メシ食い終わったら、ど目の前におっぱいが!?
しかもよく見りゃ自分の部屋じゃなくて、どう考えても異世界に居る!?
勘違い、人違い、とにかく手違い。
理由はどうあれ、予定外に異世界召喚されて、そのうえ体の一部以外は身動き取れない封印状態に陥った、アニオタ高校生の諏訪文人。
元の世界に戻る条件は、最強になって、召喚先の異世界の役に立つ事だった。
異世界には、双子の妹、陽音(はるね)との結婚を目論む男が居るわ、文人の最強素質に目をつけた人身獣頭は現れるわ、帰る意欲を思いっきり減退させる爆乳超美人も登場するわ。
果たして、あらゆる誘惑をはね除け、条件クリアして元の世界に帰ってこられるのか。
妹の結婚は阻止できるのか、それとも祝福コースなのか。
17才高校生の、異世界ライフだったりバトルだったり、ラブコメだったり。
文人の冒険?が始まった。
小説家になろう様で公開しています
登録日 2018.11.02
この世界には、『運命の番い』が存在する。
けど、出会える確率は低い。
だからこそ、多くの人が、憧れを抱き、尊さを語っている。
口を揃えたように、誰もが運命の番いの素晴らしさを話す。
でも、俺は、それに懐疑的だった。
だって、そんなの、運命の番いだから好きになったみたいじゃないか。
違うだろ?
その人だから、好きになったんじゃないのか。
運命の番いが悪いとは言ってない。
ただ、人を愛する、その気持ちが、尊い。
愛する人に出会えた、その幸せが、素晴らしい。
それじゃあ、駄目なのか?
ずっと、そう思っていた。
「翼。君との婚約を解消したいんだ」
「え…。何で?俺、なんかした?」
「いや、翼は何も悪くない。…僕の我が儘だよ。本当に、ごめん」
「我が儘、って…」
「僕、運命の番いに出会えたんだ。―だから、その人と結婚する」
俺は今まで、運命の番いに懐疑的だったけど、嫌悪はなかった。
今日からは違う。
…運命なんか、クソ食らえ!
「見つけた…!」
「は?」
「俺の運命の番い!」
「…あ゛あ゛?失せろ!」
「えっ」
―運命に翻弄される少年と、運命の番いを研究する少年が、今、出会う。
天然な変人×口が悪い常識人
初のコメディで、拙いと思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 570
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
死は終わりじゃない。ただの「お着替え」星屑たちが紡ぐ命の壮大なリレー
「死は、決して怖いものではない。終わりではなく、大いなる循環の一部だから」
エウロパ大陸の片隅でパンを焼いていた老人は、穏やかな死を迎えた後、トウキョウ湾を舞う一羽のウミネコになった。
嵐の中で命を落とした後は、川底を転がるただの小石になり、長い時間を経て、やがて新しい命の「心臓の一部」として生まれ変わる——。
これは、特定の主人公が世界を救う物語ではありません。
「一つの命(あるいは原子の集合体)」が、人間、動物、そしてただの物質へと形を変えながら、地球という壮大な舞台をぐるぐると巡り続ける転生ファンタジーです。
時にシリアスに、時にコミカルに。泥臭くも愛おしい命のバトンタッチ。
私たちが生きて、死んで、また何かに混ざり合う。その途方もない奇跡と安心感を、優しい筆致で描きます。
隙間時間にサクッと、そして深く味わえる「命の連作短編」をお楽しみください。
登録日 2026.03.03
【おっさん】なら伸びるのか?
【悪役令嬢】なら伸びるのか?
【婚約破棄】も気になるし、【追放】だって捨てがたい。
こうなったら【スキル】も【チート】も入れてしまうか。
ううーん……わからん! でも、読んでもらいたい!
アスカとカレンはともに早稲田西高校に通う女子高生。
そう、早稲田かというと早稲田ではなく、西早稲田かというと西早稲田からもちょっと外れていて、偏差値的にも大して高くない学校である。
たった二人で「ウェブ小説研究会」を起ち上げ、目指すものはランキング1位と栄えある書籍化!
だけど、アップした小説はまるで読んでもらいたい。
いったい何が悪いのか。それすらもわからない。だって感想がつかないんだもの。
それなら、いっそ完全にパクってしまえばいいんじゃない?
何をしてでも読まれたいという欲望を盾に、ランキング上位の検索を始めた二人。
走り始めた悪行の終着点は、天国か地獄かそれ以外か。
リアル連動式実録ランキング分析小説、ここに開幕!
「小説家になろう」「カクヨム」「ツギクル」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 5,843
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
スメラギ ヤスト 17歳 ♂
はどこにでもいる普通の高校生だった。
いつものように学校に通い、学食を食べた後に居眠りしていると、
不意に全然知らない場所で目覚めることになった。
そこで知ったのは、自分が今まで生活していた現実が、
実は現実じゃなかったという新事実!
しかし目覚めた現実世界では人間が今にも滅びそうな状況だった。
スキル「魔物作成」を使いこなし、宿敵クレインに立ち向かう。
細々としかし力強く生きている人々と、ちょっと変わった倫理観。
思春期の少年は戸惑いながらも成長していく。
文字数 205,042
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.01.28
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
文字数 81,987
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.07.01
運命のイタズラで、帝都のど真ん中にある世界屈指の研究施設に勤めることになった田舎出身のエルフのリューナ。魔法生物解剖学第2研究室の扉を開けるとそこには、キテレツな研究員や実験、それから悲しき日常が待っていた!
朝から晩まで休みなく働くブラックな研究室と、ラボ畜思考に侵された研究員との生活。果たしてリューナはこの世界でやっていけるのだろうか…
そして帝都という大都会で田舎純度100%のリューナは生きていけるのだろうか…
これは、運命のイタズラに惑わされた1人の女の子のお話である。
文字数 10,762
最終更新日 2020.05.07
登録日 2019.11.05
生きづらくもあるけど、捨てたもんじゃない
嘘のようなホントの話
白崎雪は日本生まれの日本育ち
こんな私を知って欲しい
【注】ノンフィクションです。色々と拙いですが、御容赦ください。
文字数 416
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.12.27
気がついたら異世界で生きていたジェード。現実世界での記憶はあるものの、特に困ることなく平和に過ごしていた。
とある日、王族のパレードで王子を見た瞬間ジェードは全てを理解した。
あの王子の顔……! 見たことがある……!
その王子はジェードが現実世界で顔に一目惚れした、BLゲームの登場人物、イーディス王子そのものだった。
ここが異世界じゃなくてBLゲームの世界だと気づいたジェードは超ド好みのイーディス王子の顔面を拝むため、城の従者として働くことを決意する。
……が、イーディス王子は見た目からは想像できないほど傲慢でえらそうな暴君王子だった……!?
でも顔がいいから許す!!!
恥ずかしくてゲームは未プレイだったジェードがなんだかんだ初見プレイで王子を攻略していく話。(予定)
文字数 25,318
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.05.18
王女。貴族の令嬢。隣国の姫様。王城のメイドさん。学園主席の才媛――。これは俺が頭を撫でたことがある子たちの肩書きです。夢であればよかったのに。俺の仕事って先生じゃなかったか?最近は頭を撫でてばかりいる気がするんだけど……。
まあいいか。
教え子に向けられる全ての悪意を排して、正しい方向へ、陽の当たる方へと導くのが俺の仕事。一緒に歩み、成長を見守っていよう――と、思っていたのだが。
文字数 106,115
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27