「ちい」の検索結果
全体で619件見つかりました。
やはり農業……農業は世界を救う……!
広大な農地を持つ豪農として名を馳せるアースロード家。
その長男であるソリスは転生者だった。
現代日本で暮らしていた彼は新たに命を授かったのは大好きなラノベの世界であることに気づくも、農作物を納められなかった者たちへ辛く当たり、最終的に主人公によって殺される悪役豪農であると知る。
せっかくの異世界をもっと堪能したいと願うソリスは領民たちとの関係を良好にしようと立ち上がったり、謎多き婚約者のために奔走したり、クセの強い従者たちいじられたり、さらには赤ん坊となってしまった豊穣の女神の子育てまで!?
果たして、ソリスは理想とする異世界領主生活を送れるのだろうか。
文字数 45,995
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.10.19
「どうして分かってくれないのですか…」
最近婚約者に恋人がいるとよくない噂がたっており、気をつけてほしいと注意したガーネット。しかし婚約者のアベールは
「友人と仲良くするのが何が悪い!
いちいち口うるさいお前とはやっていけない!婚約破棄だ!」
「わかりました」
「え…」
スッと婚約破棄の書類を出してきたガーネット。
アベールは自分が言った手前断れる雰囲気ではなくサインしてしまった。
勢いでガーネットと婚約破棄してしまったアベール。
本当は、愛していたのに…
文字数 17,524
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.08
性的な意味で。
浅田聖紀(こうき)×浅田光成(みつなり)
倫理観のないドS兄になんやかんやあって突っ込まれる気持ちいいこと大好きなアホな弟の話。
文字数 10,109
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
小さい頃から可愛くて両親から甘やかされて育った僕は、気持ちがいいことが大好きなオメガ。気持ちがいいことをしてくれる人がいれば、友達も恋人もいらない。そう思って過ごしてきたのに、高校生になったら勝手に友達ができた。それもアルファの。僕の高校生活は、どうなっちゃうの?
文字数 27,390
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.06
魔王に転生して100年。減少した魔物を増やすため、せっせと交尾に取り組む魔王様のお話。
魔王城には、魔王であるフィリベルトと悪魔のワイアットとペットのアルミラージの3人で住んでいて、魔界を統治するためお仕事をしっかりとこなす日々。そのお仕事の一環として、魔王様にはモンスタークリエイトという繁殖のお仕事が課せられている。これは特殊な身体をしている魔王様にしかできないお仕事!
気持ちいいこと大好きなポジティブ魔王様のエッチな日常。
※魔王様総受け
※異種姦、♡喘ぎ、アホエロ、男性妊娠、産卵、腹ボテ等を含みます。苦手な方は回避をお願いします。
※R18の話には★が付きます。
※異世界転生設定は後々に活きてくるので最初は気にせずどうぞ。
文字数 66,123
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.30
文字数 6,118
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
その言葉をどんな意味に取るかは人によるだろう。
婚約者より似非令嬢の設定の方が多いとはこれ如何に(笑)。
しかしこれ、幸せになれるのかどうかは確かに疑問。
毎度の事過ぎていちいちいう必要があるか正直分かりませんがPCの不審な挙動がまた増えたので消えたら察してください。今度こそデータは死守したい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 994
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
文字数 72,314
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
ベータの友人が「オメガの疑似体験が出来る媚薬」をくれた。彼女に使えと言って渡されたが、郁人が想いを寄せているのはアルファの同僚・隼瀬だった。
隼瀬はオメガが大好き。モテモテの彼は絶えずオメガの恋人がいた。
『ベータはベータと』そんな暗黙のルールがある世間で、誰にも言えるはずもなく気持ちをひた隠しにしてきた。
ならばせめて隼瀬に抱かれるのを想像しながら、恋人気分を味わいたい。
社宅で一人になれる夜を狙い、郁人は自分で媚薬を飲む。
本物のオメガになれた気がするほど、気持ちいい。媚薬の効果もあり自慰行為に夢中になっていると、あろう事か隼瀬が部屋に入ってきた。
郁人の霰も無い姿を見た隼瀬は、擬似オメガのフェロモンに当てられ、郁人を抱く……。
前編、中編、後編に分けて投稿します。
全編Rー18です。
アルファポリスBLランキング4位。
ムーンライトノベルズ BL日間、総合、短編1位。
BL週間総合3位、短編1位。月間短編4位。
pixiv ブクマ数3200突破しました。
各サイトでの応援、ありがとうございます。
文字数 10,306
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。
そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。
そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。
「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」
動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。
「ぼく、べつに……いいよ」
ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 11,413
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
【何考えてるかわかんない強面マッチョな下級生×実は気持ちいいことに弱い生真面目クールビューティ優等生】
思春期の欲求不満が原因で学業が疎かにならぬよう、特に優秀な生徒の元に派遣され、性的な奉仕をしてくれる極秘の奉仕委員制度が存在する男女共学の王立グランディール学院。
『笑わないプリンス』と呼ばれる筆頭監督生のアリスティドが出来心で委員を呼び出してみたら、やってきたのは自分よりずっと体格のいい強面の下級生男子ゲオルグだった。
てっきり女子委員が来て手や口で慰めてくれるのだと思っていたアリスティドは驚き戸惑うも、ウブで潔癖な心と身体をゲオルグの『少し意地悪だけどひたすらアリスティドを愛し可愛がってくれるご奉仕』に散々開発されてしまい、彼なしでは眠れない身体にされてしまう。
生真面目なアリスティドはそんな自分をどうしても許せず、また自分をそんな風に変えてしまった彼に激しい苛立ちと不信感を抱く。
一体なぜゲオルグは奉仕委員になどなったのか、そこまでして自分をこんな目に合わせたかったのかと疑いながらも、今夜も彼の下で喘ぎ身悶えながらまた女にされてしまう……的なひたすらえっちなお話です。
■こんなあらすじですが最終的には愛あるハピエンになります。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 98,282
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.26
お父様の再婚相手として来た女性が私は気に入らなかった。いちいち、母親づらして疎ましかったのだ。それと、大好きなお父様をとられるような気がして嫌だった。そんな気持ちで町を歩いていると、かつてのお父様のガールフレンドの一人に出くわす。私は、ちいさな悪戯を思いついた。その結果は‥‥
文字数 2,266
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
売れないインディーズゲームクリエイター・志摩創は、人間関係の疲弊と炎上の末、「人から離れたい」という一心でコールドスリープ施設に飛び込んだ。次に目覚めたとき、外は四百十七年後の世界——人類は既に滅亡し、文明の残骸は緑に覆われ、地球はしんと静まり返っていた。
施設のAIから「あなたが最後の1人です」と告げられた創の第一声は「じゃあもう働かなくていいし、二度寝しよ」。絶望よりも先に安堵が来るのが、この男の天性だった。
しかしその瞬間、脳内に澄んだ電子音が響く。
〝実績解放:全人類、最後の生き残り〟——
視界に出現したゲームUIのような画面が、創に【エディットモード】を授けた。土壌・水質・遺伝子・大気、地球上のあらゆる要素をパラメータとして操作し、まったく新しい植物や生命をクラフトできる能力だ。加えて人類が残したすべてのデジタルデータへのアクセス権も手に入れた。
使い道は決まっている。快適な引きこもり拠点の構築、そして美味しいハーブティーの確保。
絶滅した植物を遺伝子レベルで再設計し、荒廃した大地を強引に豊かな自然へと書き換え、やがては知性を持つ新たな生命までクラフトしていく創。彼らから「神様」と慕われても「めんどくさいな」と思いながらのんびりお茶を飲む。それが、ひとりぼっちの神様の日常だ。
世界の再生には興味がない。ただ、今日も快適に、マイペースに——滅びた世界で、誰にも邪魔されない創世スローライフが続いていく。
文字数 4,210
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
国民から圧倒的な支持を受けている天才カリスマ王子が、地位も名誉も全部捨てて、夢だった褐色肌の銀髪爆乳エルフちゃんとえちえちしに行く話。
1年間覗き行為しちゃうほど爆乳が大好きな天才変態王子が、気が強く素直になれない銀髪爆乳エルフちゃんを堕としていく過程をお楽しみください。
人の夢(ばくにゅう)は!!! 終わらねぇ!!!!
※女王様プレイとかは出てきません(マゾ奴隷とかではない)
※前半ちょっと長いけど、後半ほとんどえっちいから許して
文字数 31,634
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
アルファともオメガとも噂される、美貌の天才外科医、海道海斗。
神業ともいえるオペで数多の患者を救い、救急科から心臓外科へ転科した異例の過去を持つ異質な天才である。
オペの成功率は100%
未だ誰もオペで死者を出したことがない彼は心臓外科医の悪魔として、有名病院に君臨していた。
――そんな海斗の輝きの裏には、消えずに残っている苦々しい過去がある。
三年前、救えなかった命。 そしてその時、自分を激しく拒絶し、冷たい視線で「悪魔」と呼んだ漁師の青年――沖嶋漣。
忘れられるはずもなく、けれど二度と会うつもりもなかった男。
だが、意図せず病院の廊下で、海斗は漣と再び再会してしまう。
※オメガバース独自設定です。
※本命以外の絡みもまぁまぁあります。虐待描写もあり
苦手な方はご注意を
※見切り発車なので、随時修正入ります。長編予定なので、完結は気長にお待ちいただけましたら幸いです。気まぐれ更新
文字数 108,041
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.10.20
名を失えば、魂は崩れる。
黄泉使いの名門に生まれた少女、宗像志貴。
術も矛も扱えない彼女の右肩には、一族の未来を背負う「王の痣」が刻まれていた。
彼女は、紅の千年王。
志貴を護る宗像一心は、宗家の狼と呼ばれる最強の黄泉使い。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
けれどこの男は、志貴にだけ抗えない。
血と魂を結ぶ禁断の番契り。
それは志貴を生かすための契約であり、一心を縛る唯一の枷だった。
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
触れさせたくない。
誰にも渡したくない。
その想いは、やがて守護と呼べる境界を越えていく。
世界の記録を覆い、人の名を消す影《Veilmaker》が動き出したとき、覆われた名に触れられるのは志貴だけだった。
「私は紅の千年王や」
守られるだけだった少女は、己の名を選び取るために前へ出る。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、和風神話ダークファンタジー。
名と記憶、死と輪廻、守護と執着愛の物語。
この物語はシリアス、流血、暴力、執着愛の描写を含みます。
文字数 574,219
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.06.19
青龍と生贄にされた奴隷の美青年の話です。人化はしません。ずっと龍のままです。
ラブラブハッピーエンドです。
以下あらすじ。最後までのネタバレありです。
祠に住む【青龍】は、求めてもいない生贄を捧げられて激怒した。しかし生贄にされた奴隷の青年【ガランサス】は、青龍に食べられる事を望んだ。
それはガランサスの家族を救い、故郷に帰すためだった。
青龍はガランサスの魂の美しさに惹かれ、ガランサスとその家族を彼らの故郷まで連れて行く。
青龍に感謝するガランサスは、恩返しを申し出た。青龍はガランサスに求婚した。
ガランサスは驚きつつも、青龍に惹かれていたため喜んだ。しかし奴隷時代に陵辱されていた事を思い出してしまう。
穢れた自分は青龍に相応しくないと思い身を引こうとするが、青龍はガランサスの身の上を知った上で愛を告げ、二人は結ばれる。
蜜月を過ごし、優しく甘い青龍の愛撫に蕩けるガランサス。
身体が変化していき、次第に閨以外でも淫らな気分になることが増えた。
特に、青龍の鱗に触れると駄目だった。すぐ発情してしまう。
ガランサスは自己嫌悪におちいり、青龍と距離を置く。
青龍は距離を置かれたことに気づき、ガランサスに嫌われたと勘違いする。
すれ違う二人だったが、最後は誤解が解けて子供が出来るまで愛し合うのだった。
文字数 9,422
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03