「ホ」の検索結果
全体で11,028件見つかりました。
文字数 289,411
最終更新日 2026.05.13
登録日 2019.10.05
「1年経ったら、予定通り君との婚姻関係は解消する」
実家で冷遇されていた伯爵令嬢の私は、冷徹と噂される公爵・レナードと『1年限定の契約結婚』を結ぶことに。
白眼視されるのを覚悟でお屋敷へ向かった私を待っていたのは――怯えた瞳で私を見上げる、小さな義娘・リリィだった。
「……な、何この天使。私の義娘、世界一可愛い……!!」
寂しがりやなリリィを放っておけるわけがない!
契約終了なんてどこ吹く風、美味しいご飯と全力の愛情で義娘をトコトン甘やかす私。
心を閉ざしていたリリィも、今では「お義母さま、だーいすき!」と私にべったり。
よし、私の使命(癒やし)は果たした。あとはいつでも出て行けるわ!
……そう思っていたのに、なぜか不器用なはずの公爵様の様子がおかしくて!?
「リリィだけでなく、俺も君に甘えたいのだが……駄目だろうか」
ちょっと待ってください、公爵様。
契約結婚の相手を、そんな蕩けるような目で見つめるのは反則です!
娘の「パパ、ママと手を繋いで!」という無自覚アシストも加わり、冷徹公爵のツンデレが完全崩壊!?
義娘が可愛すぎて手放せないヒロインと、なぜか妻までまとめて囲い込もうとする過保護な公爵様。
世界一可愛い天使に導かれた、じれキュンお家騒動&アットホーム溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 108,451
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.17
デビュー作以降、鳴かず飛ばずのBL小説家・蓬莱優(おうか・ゆう)。
起死回生の一手として担当編集から提案されたのは、まさかのホストクラブ潜入取材。
一度は断ったものの、火事で住む場所を失った優は、背に腹は代えられず歌舞伎町のホストクラブ『SPICA』の内勤として働くことに。
さらに、成り行きでナンバーワンにして代表・鳳条ルナ(ほうじょう・るな)のマンションに居候することになってしまう。
「お互い干渉せずに暮らしたい」
クールで無口なルナに冷たく告げられ、縮こまる優。
だが、ある日リビングで見かけてしまったのは、自分の新刊を熟読しているルナの姿で――!?
超絶美形のナンバーワンホストが自分の熱狂的ファンだと知ってしまった優の、波乱に満ちた潜入取材&同居生活が幕を開ける!
【属性】
美貌のナンバーワンホスト27歳(攻)×地味可愛い売れないBL作家24歳(受)
※ハッピーエンドのラブコメです。
※R-18展開は物語後半になる予定です<(_ _)>
文字数 77,282
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
旧題:型録通販から始まる、追放された侯爵令嬢のスローライフ
第15回ファンタジー小説大賞【ユニーク異世界ライフ賞】受賞作です。
8月下旬に第一巻が発売されます。
300年前に世界を救った勇者達がいた。
その勇者達の血筋は、三百年経った今も受け継がれている。
勇者の血筋の一つ『アーレスト侯爵家』に生まれたクリスティン・アーレストは、ある日突然、家を追い出されてしまう。
「はぁ……あの継母の差し金ですよね……どうしましょうか」
侯爵家を放逐された時に、父から譲り受けた一つの指輪。
それは、クリスティンの中に眠っていた力を目覚めさせた。
「これは……型録通販? 勇者の力?」
クリスティンは、異世界からさまざまなアイテムをお取り寄せできる『型録通販』スキルを駆使して、大商人への道を歩み始める。
一方同じ頃、新たに召喚された勇者は、窮地に陥っていた。
「米が食いたい」
「チョコレート食べたい」
「スマホのバッテリーが切れそう」
「銃(チャカ)の弾が足りない」
果たして勇者達は、クリスティンと出会うことができるのか?
・毎週水曜日と土曜日の更新ですが、それ以外にも不定期に更新しますのでご了承ください。
文字数 1,305,426
最終更新日 2026.07.04
登録日 2022.08.08
職人魂とは、恥の克服である。ある人物はそれを服のワンピースで示した。
内容はさておき、掻い摘んで言えば「二度と同じ恥をかかない様に、常に研鑽をする」ということであり、創作は恥ずかしくて当然という開き直りもある中でかの職人は言い出す前にその論は甘えであると否定した。
そして、私はまた思う。人生は多くの失敗があり、そして時間の経過は蓄積し、当代ばかりの作品も多く、例え今有名であったとしても数十年ですぐに消えてしまうだろう。
そして、それと同時にゴッホの様に死んで初めて価値を証明され、ただ当時のほんの享楽に偏った結果、今後数百年に続く傑作を同じ年代に生きた上で見れなくなったのだ。
だからこそ、その傑作をリアルタイムで見逃したくない、そうは思わないか?
ああ、私は見逃したいと思わないね!
それが那由他の彼方にある作品であったとしても、その那由他と共に傑作を読み進めたいと思っている。
だからこそ、なんでもいい。
求ム、将来の傑作。
文字数 59,317
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.02
古川義幸は貞操逆転の世界に転生した。
高校生としての日々を送りながら古川にはすこし悩みがあった。
『うちの家には金がない』ということ。
女手一つで育てられてくれているものの、妹たちの養育費のことを含めればギリギリだ。
何よりこのまま母親が必死に働いている状況を続ければ、いずれ倒れると古川義幸は思っていた。
だから、彼は金を稼ぐ手段として『ホスト』になることにしたのだった。
彼は前世で違う環境で育てられたこともあって、女性に対しての抵抗感もなく、行動するのだ。そんな彼が有名になり、人気になることは必然だと言ってもいいかもしれない。
神様が生んだ『子』と言われることに。
文字数 25,366
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.05.04
メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。
求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。
そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。
しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。
ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが……
◆なろうにも掲載しています
文字数 106,377
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.07.24
これは、“普通に生きたいだけ”が世界最強の呪いになった少女の物語です。
王都ギルド【白銀の翼】で“人形”として戦わされてきたSランク冒険者アルデリア。
幼い頃に刻まれた従属の印に縛られ続けていた彼女は、極限の戦闘で魔力が限界を超え、ついに呪縛を打ち砕く。
自由を得た彼女は過去を捨て、名を『アル』と改めて最果ての街マローへ。
Eランク新人として“普通の人生”を始めようとするが、彼女を待っていたのは、規格外の強さを持つSSSランクの師匠、胃薬を手放せない苦労人の仲間、笑顔の裏で街を支える親友――そして、温かな人々との出会いだった。
静かに暮らしたいだけなのに、隠しきれない実力と真っ直ぐな優しさが、街の未来を大きく動かしていく。
過去に傷ついた少女が、仲間たちと共に“居場所”を見つけていく、愛おしくて賑やかなハイファンタジー・ホームドラマ。
アルの新しい人生は、ここから始まる。
【毎日更新 6:00 *多少時間前後あり】
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載中
■他サイト様にて累計20万PV突破!■
応援ありがとうございます。アルファポリスでもお楽しみいただければ幸いです!
文字数 419,518
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.04.10
☆本編番外編 完結済✨ 感想嬉しいです!
元バスケ部の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。
持ち主は、顔面国宝の一年生。
なんで俺の写真? なんでロック画?
問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。
頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ!
☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
文字数 118,649
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.10
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
文字数 180,087
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.10.17
この小説は今の乱れた世の中を正すバイブルである。
何故、今世の中を正す必要があるのか。
それは一向に世界平和にならないからです。
何故、神はこのように乱れた世の中を今まで正さなかったのか、その理由は世の中の人々に悪の計画を分からせる為だったのです。
その事をこの小説を通して皆さまに警告しようと思います。
どうか、この小説を最後迄お読み頂き、お幸せになって下さい。
人間が幸せになるという事は心身共に健康的になり、凡てに於いて物事が順調に運ぶ事なのです。
しかし、現実はどうでしょうか。
今なお、世界ではパンデミックという新型ウィルス感染症の恐怖に怯えて暮らしています。
また、中東で展開されたイランとイスラエルの戦闘からアメリカが参戦し、ホルムズ海峡が封鎖されました。
このように世の中は乱れているのです。
皆さん、現実の世界に目を向けて下さい。
あなたの周囲やあなた自身は幸せです?
病気、貧困、争いはありませんか?
この小三災が大三災になるのが日月神示の警告する予兆なのです。
さて、本小説は私が今執筆中の小説『神典日月神示 神示の物語』と一緒にお読み頂きたく、また、日月神示という神の経綸の書としてお読み頂きたく、執筆することを決意したものです。
これからは、一寸先は闇という時代に突入することでしょう。
今迄人類が経験した事のない事が起きるでしょう。
当たり前に暮らしている日常生活が少しずつ、当たり前ではなくなっていくことでしょう。
しかし、大神さまは私達全人類に慈愛と生きる力を与えて下さることでしょう。
困難という日常生活を通してあの竹の節のように強い人間になって下さい。
日本経済はこれから為替レートの円安により、公定歩合が上がり金利が上がり借金返済に困る世の中になるでしょう。
また、物価が上がりインフレになるでしょう。
日本企業の93%は中小企業等です。
大企業と言われる会社もこれからは円安と金利高、労働人口の減少により生産計画に支障をきたすでしょう。
食料危機や新型ウィルス感染症の拡大は更に突然変異株を出現させるでしょう。
これらは凡てが起こるべき事として起こるのです。
この世には偶然も奇跡もありません。
凡てが必然的に起こっているのです。
それは大神さまの御意志であり、御計画なのです。
蔵屋日唱
文字数 65,192
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.28
階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。
しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。
何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。
流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。
頭を空っぽにして読んでください。
文字数 389,787
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.10
ブラック企業で働き詰めの末に過労死した男が転生したのは、異世界の「魔導具のゴミ捨て場」だった。しかも、姿は最弱の最下位モンスターであるスライム。絶望するかと思いきや、男は前世の知識とスライム特有の「不要物を分解・吸収する能力」を使い、捨てられた魔導具のコアを次々と体内に取り込んでいく。壊れた魔力炉を吸えば無限の魔力を手に入れ、錆びた魔導剣を吸えばあらゆるものを切り裂く刃を形成。ついには、周囲のガラクタを組み合わせて強固な金属の身体「自律型外骨格(ゴーレム)」を作り上げてしまう。本人はただ「安全で快適な引きこもりライフ」を送るために魔導具をリサイクルしていただけ。しかし、彼の作った規格外の自律兵器は、やがて国を揺るがす大騒動へと発展していく。ゴミから始まる、お気楽スライムの無双系異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 75,554
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.12
※ようやく修正終わりました!加筆&纏めたため、26~50までは欠番とします(笑)これ以降の番号振り直すなんて無理!
ごめんなさい、変な番号降ってますが、内容は繋がってますから許してください!!!※
ファンタジー小説大賞結果発表!!!
\9位/ ٩( 'ω' )و \奨励賞/
(嬉しかったので自慢します)
書籍化は考えていま…いな…してみたく…したいな…(ゲフンゲフン)
変わらず応援して頂ければと思います。よろしくお願いします!
(誰かイラスト化してくれる人いませんか?)←他力本願
※誤字脱字報告につきましては、返信等一切しませんのでご了承ください。しかるべき時期に手直しいたします。
* * *
やってきました、異世界。
学生の頃は楽しく読みました、ラノベ。
いえ、今でも懐かしく読んでます。
好きですよ?異世界転移&転生モノ。
だからといって自分もそうなるなんて考えませんよね?
『ラッキー』と思うか『アンラッキー』と思うか。
実際来てみれば、乙女ゲームもかくやと思う世界。
でもね、誰もがヒロインになる訳じゃないんですよ、ホント。
モブキャラの方が楽しみは多いかもしれないよ?
帰る方法を探して四苦八苦?
はてさて帰る事ができるかな…
アラフォー女のドタバタ劇…?かな…?
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基本、ノリと勢いで書いてます。
どこかで見たような展開かも知れません。
暇つぶしに書いている作品なので、多くは望まないでくださると嬉しいです。
文字数 591,488
最終更新日 2019.04.17
登録日 2017.11.13
【累計55万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
文字数 179,619
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.06
伯爵令嬢に転生したエリザベスには、何もかもを真似してくる幼馴染のサラがいた。
ドレスや髪型はもちろんのこと、趣味や好きな食べ物まで模倣する——もはや、コピペだ。
ある日、エリザベスは次期公爵から求婚されてしまう。
世間が羨む玉の輿だったが、エリザベスは、一目で見抜いていた。この男はモラハラ男だと。
何せ前世の親友は、筋金入りのモラ男ホイホイ。
親友に代わってありとあらゆるモラハラ男を撃退していくうちに、彼女はモラハラに対して非常に鼻がきくようになっていたのだ。
家格の違いから求婚を断ることができずに苦悩していたエリザベスは、ふと思いつく。
モラハラ求婚者と、なんでも真似したがるコピペ女。
——この二人をぶつけてしまえばいいのでは?
文字数 10,526
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
残業続きで心も身体も限界だった営業部の主任・佐倉美月。
ここ二週間以上は毎日のように終電帰りが続き、帰宅しても疲れ果てて眠るだけ。寝る前にオナニーをする気力すらなかった私は、身体の奥に溜まった欲求不満を持て余しながら過ごしていた。
ある晩、美月は駅のホームで終電がくるのを待っていた。
そこへ現れたのは、時刻表には存在しない黒い列車だった。
終電だと思って乗り込んだ美月を迎えたのは、妖艶な車掌姿の男――ヴェルナー・レイノワール。
彼は、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる淫奔列車を運行するインキュバスだった。
登場人物
・ヴェルナー・レイノワール
自身のテリトリーを列車化し、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる。
相手の欲望を見抜き、甘い言葉で逃げ場を奪っていくタイプ。淫奔列車に乗り込んだ乗客の欲を満たし、その精気を喰らって生きている。
美月のことも乗客の一人として迎えるつもりだったが、精気の甘さと身体の相性の良さに惹かれ、一夜限りで終わらせるつもりをなくしていく。最終的には「逃がしたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになる。
ドSで強引だが、美月を壊すつもりはなく、彼女の隠していた欲望を暴き、満たし、優しく堕としていく。
本来の姿は、角・翼・尻尾を持つ夢魔で、人間の姿よりもさらに濃い魔力をまとい、二本の陰茎を持つ。
・佐倉 美月(さくら みつき)
営業部の主任。真面目で責任感が強く、仕事を抱え込みがちなタイプ。
恋人はおらず、仕事疲れで帰宅後は食事や風呂を済ませるだけで精一杯。
本当は性的欲求不満を抱えているが、疲れすぎてオナニーする気力もなく、欲を押し込めたまま日々を過ごしていた。
ある晩、ホームに現れた黒い列車を終電だと思い込み、そのまま乗り込んでしまう。
ヴェルナーに自分の奥底にあった欲望を見抜かれ、身体が反応してしまう。
無数の手に触れられているような羞恥に怯えながらも、ヴェルナー一人に支配されていると知り、さらに深く堕ちていく。
※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。
※イラスト:蜜
※ほぼ全てR18シーンとなります。
文字数 14,303
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.13
リオン王国には、バークロッド公爵家、アーガイル公爵家、ミルトン公爵家の三大公爵家が存在する。
三年前に起きたとある事件によって多くの貴族子息が表舞台から姿を消した。
各家の方針に従った結果である。
その事件の主犯格の一人であるバークロッド公爵家の嫡男は、身分を剥奪され、市井へと放り出されていた。
親のであるバークロッド公爵は断腸の思いで決行したのだが、とうの本人は暢気なもので、「しばらくの辛抱だろう。ほとぼりが冷めれば元に戻る。父親たちの機嫌も直る」などと考えていた。
よりにもよって、元実家に来る始末だ。
縁切りの意味が理解できていない元息子に、バークロッド公爵は頭を抱えた。
頭は良いはずの元息子は、致命的なまでに想像力が乏しかった。
文字数 24,483
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.11