「余生」の検索結果
全体で146件見つかりました。
部下に裏切られた挙句海へ捨てられた魔王。のんびり余生のために、隠居地を求めて流浪の旅に出るのだが……
モブ敵「その剣は聖剣! そうか、貴様が勇者か!」
元魔王「いえ、人違いです」
なぜか周りには勇者扱いされて……!?
文字数 41,246
最終更新日 2016.09.01
登録日 2016.08.31
天国 仁《アマクニ ジン》の人生は104歳で幕を閉じた。
孤独な幼少期を過ごし。
巡り会った血の繋がりのない家族との壮絶な別れをして。
復讐のために多くの血を流し。
愛する者を失い、怒り。
復讐を終えるも。
仲間と愛する者の思いを受け止め、余生を過ごした。
そんな男の人生は104歳で締めくくられた――
はずだった。
否――
この男の物語は、まだ――終わっていなかった!!
「ここは……どこだ?」
死んで目を覚ますと、そこは知らない世界だった。
辺り一面の草木。緑一色。
「日本じゃ……ねぇよな?」
混乱するジンの前に現れたのは……。
「ヒトミか……?」
「…………」
かつて守れなかった――愛する人。
しかし様子がおかしい。
中身がカラッポ……その表現が相応しい、そんな状態。
襲い来る魔獣からの逃走。
辿り着いたのは王国だった。
ようやくジンは、国王の口から明かされることとなる。
この世界――エモーション・ワールドに起こった悲劇を。
大魔王――ジャスティスの存在を。
そして――――
ヒトミの身に、何が起こったのかを。
「ヒトミは今……大魔王ジャスティスに――――感情を、奪われているのじゃ」
大魔王ジャスティスから生み出された七体の魔王。
魔王を倒せば、ヒトミの感情は元に戻る。
「……安心しろヒトミ……。オレは、同じミスを二度しない……!」
そして勇者は刀を抜く――――
「今度こそ、オレが必ず――――お前を守る!!」
悲しき前世を超えるため。
『赤き死神』が復活する。
「かかってこい!! 魔王共!!」
元・最強の殺し屋が勇者となって世界を救う異世界バトルファンタジー!!
ここに開幕!!
―――――――――――――――――――――
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
文字数 133,055
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.13
死に芸とか、死ネタほいほいとか、バッドエンドの申し子とかいう鬼畜シナリオライターの書く乙女ゲームの悪役令嬢として転生しました。
私が前世を思い出したのは、悪役令嬢死亡フラグカウントダウン一年前。もうこれ詰みゲーと思って悟りを開いて余生を生きることにした私だけど……
婚約者の溺愛っぷりが突き抜けたり、ヒロインと親友になったりして、私、死なずに済む感じ?
※他サイトでも公開中。
文字数 119,782
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.03
趣味はスポーツジム通い、そして週に一度のチートディでの食べ歩き。
しがないОLの明石志乃は、ある日、出勤途中の事故によって命を失った。
事故を引き起こしたのは地球の悪神、しかもただの悪戯で起こした事故で、志乃はその生涯を終えてしまったのだが、彼女の死によって地球の輪廻に問題が発生。
それをどうにかして欲しいと泣きつかれた異世界の神々は、彼女を自分たちの世界に転生し、魂の救済を行うことにした。
「それで、あの~、私の加護の【食戦鬼】ってなんでしょうか? ただのОLに戦えと?」
異世界転生時に志乃に与えられた加護は【食戦鬼】。
食べたものの特性をスキルという形で手に入れるという、まさにトンデモないチート能力なのだが、残念なことに燃費が悪く成ってしまうというペナルティーも課せられてしまった。
しかも最悪なことに、転生先は領地でも有名な暴君令嬢の肉体。
事故によって死んでしまった彼女の肉体に魂が定着したため、志乃は悪役を越えた【暴君令嬢】として生きなくてはならなくなってしまった。
とにかく食べて食べて食べまくって強くなり、ついでに暴君という称号を消し去って穏やかな余生を過ごしたい志乃の阿鼻叫喚の人生が、幕を開いたのである。
文字数 98,923
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.02
文字数 5,072
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.05
ある日、私は婚約を結んでいた第一王子から婚約破棄を言い渡されました。
なんと、隣国の王女と私の婚約者である王子ができていたらしいですの。
「どうして王子を繋ぎ止めておかなかった!」
と、私はそのままお父様の怒りを買い、公爵領を追い出されるような形で遠く離れた海沿いの辺境領へ。
でも、清々した気分ですの。
正直血筋や見栄ばかりを重視して、実は黒い噂や借金まみれの公爵家よりも、こうした田舎でのんびり余生を過ごす方が性に合っています。
辺境の地で自然の恵み食い道楽スローライフですわ!
……けれども。
私をコケにした分、いつか必ず清算していただきますの?
この物語は、海沿いの辺境領に追いやられた公爵令嬢が、辺境領主やお付きのメイド、そして心やさしき海の青年や美食家気取りの海の神竜リヴァイアサンと共に、辺境領を大きくし、浮気ぐせのある王子と厚顔無恥な隣国の王女、そして自身の父親に仕返しする話。(予定)
文字数 59,578
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
ここは南大陸、太陽の民が君臨する地。
火、水、石、木の領土の王子がお世継ぎ訓練校に通い、選抜された1名が太陽の皇太子になる。
皇太子の母は皇帝と正式な結婚をし、女帝となり、王族になる。
火の領土のお妃、18歳のミレーユは
お世継ぎ候補の王子を産んだ。
だが、産まれたのは女の子、、
普通なら諦めて母国で育てるのだが、
ミレーユはこの女の子を男の子として育て、お世継ぎ訓練校に通わせ皇太子にすると誓う。
この子、ノラの父のラファエルと正式な結婚をする為に。
ミレーユとラファエルは初恋同士。
幼い頃に結婚を誓あった仲。
石の約束を交わし、2人は結婚しなければ笑う事ができない魔法がかかっている。
彼女は初恋を片時も忘れた事はなかった。
ラファエルを信じ、ずっと愛していた。
だがラファエルからは初夜以降、何も連絡は無い。
ラファエルは水、石、木の妃たちとも王子を作り、太陽の帝国で公務に励み
公平にお世継ぎを決める立場、、
ミレーユはノラを女の子として育て、ラファエルとの結婚を諦め石の約束を破り、
笑わずに余生を過ごすか、
ノラを男子としてお世継ぎ訓練校に行かせるか迷う。
だが、幼いノラが決めていた。
母ミレーユを笑顔にしたい。
父ラファエルに会いたい。
私、、太陽の都に行ってみたい!
「私、皇太子になる!」
文字数 478
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
今回のお話の主人公はなんと、元おじいちゃん!中身がおじいちゃんなだけに好みも年寄り好み。それが案外、他の令嬢や公子に受けて新たな人生のスタートだ!
文字数 1,034
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
【単なるファンタジー小説。】
ギルドに残る、黒ずんで煤けた日記から、在る冒険者の生い立ちが解るのであった。
幼少期のギル一族の長をする、ギルと言われた冒険者の物語。
本来ならギル、ヴァートと言うが、下の名は偽名と言われた為、敢えて欠落してます。
初代は、闇の皇帝と言われる、紅蓮の闇で在る王国を次男の為追われ、その性格は穏やかで、戦闘に置いては人を遥かに凌駕するが、謎に包まれた人物とも言われる。
1度は魔物達も此の者に敵わず、その数を減らす殆どの無類の強さに、圧倒的大差を付けられた逸材で在る。
土竜の話では、引き分ける事でその後静かに余生を送ったと記述には載って居る。
【注意事項】
※※【この物語は、可成り遅く書く事が在ります、余りに遅い為、大変ご迷惑をお掛けいたします。
読み仮名など無い読み物で在ります。】
殆どの人はお分かり頂いてるのですが、途中話が飛んでますが、ストーリー展開上で、細部の中身は後からになります。
何故細かく書かないの、は後に分かる話なのでご理解ください。
………細かく書くとねぇ…本当にR18に……。
※【読むに当って注意事項】
漢字に漢字で『ルビ』が出る事も多いので悪しからず。
文字数は3000文字前後で仕上げる様に気おつけて折ります。
誤字脱字など気軽に感想にて書いてください。
指摘が在ればその都度書き直しなど致します。
無い時はそのままに成る事が在るので悪しからず。
御不便などお掛けいたします、ご理解お願いします。
【アポゟ】
文字数 28,006
最終更新日 2022.05.31
登録日 2020.12.01
元オカマの転生者の魚は空飛ぶ能力、念話等を身に付けて勇者の称号に導かれて村娘と出会い供に旅をする話です。
勇者の称号を押付けられ獲得してしまった気弱な村娘とプカプカ浮遊する魚の転生者が出会い、様々な場所へ行き、人助けや魔物と戦い、自身の心やお互いの関係も少しずつ成長して行くそんなストーリーです。
登場人物
お魚先生
本作の主人公
魚に転生してしまったオカマ
異世界生活を余生だと思って楽しく送っている。
勇者と冒険をした方が人間に戻る方法を見つける近道ではないかと思い勇者を探す旅をしている。
メアリー
本作の主人公2
気が弱く、ちょっとおっちょこちょいの村娘
勇者の称号を押しつけられる
ヨハン
旅先の洞窟などでよく一緒になる亡国の老騎士、今は猫魔法師のボミエと愛犬のチューリップと供に旅をしている。
勇者イ・ミンジュン
勇者として召喚されたがあまり乗り気では無かった為、魔王を倒す気もないので勇者の称号であるペンダントをメアリーに押し付ける
アンリ・ヴィルゲンスカヤ
ベルエンナーの森の奥に住む2000年以上生きている魔女でメアリー達のよき協力者
文字数 59,595
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
女神からなんの祝福も与えられず、職業もスキルも与えらなかったジーンは、勇者パーティーに消耗品の奴隷として同行させられる。
迫害の日々を送る中、目の前に異次元の強さを持つ魔王幹部が現れ、ジーンに『お前がやめろというたびに仲間を1人ずつ殺す』と言う。
ジーンは迷わずに四回『やめろ』と叫んで勇者パーティーのメンバー全員皆殺しにし、魔王幹部の強さのカラクリを解き、圧倒し、隷属させる。
その後、彼は隷属させた魔王幹部を使い、魔王を倒し、その報奨金で幸福な余生を過ごした。
文字数 1,249
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
自分はあと12年の命、と勝手に設定した高邑夏芽、38歳。夏芽の母が50歳で亡くなったから、きっと自分もそうなると思ったからだ。
なお、今は健康そのもの。
後悔しない人生のため、ずっと夢だった一軒家を購入した夏芽。その一軒家では、20年来の親友である未婚友だちの千尋と暮らすつもりだった。しかし千尋は突然、妊娠・結婚・カナダ移住を告げてきた!
老後の予定が崩れた夏芽は、千尋の代わりとなる「同世代女性の友人」「すてきな恋人」を作ろうとやっきになるけれど……。
友情とは、家族とは、自分らしい生き方とは。
自分の求めるものを見つめ直すアラフォーからの新しい人生が始まる。
文字数 75,913
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.24
「国王から、正式に婚約を破棄する旨の連絡を受けた。
ユーフェミア、お前には二つの選択肢がある。
我が領地の中で、人の通わぬ屋敷にて静かに余生を送るか、我が一族と縁を切り、平民の身に堕ちるか。
――どちらにしろ、恥を晒して生き続けることには変わりないが」
乙女ゲーの悪役令嬢に転生したユーフェミア。
「はい、では平民になります」
虐待に気づかない最低ランクに格付けの家族から、逃げ出します。
文字数 141,475
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.07.07
転移先で魔王を倒し、俺はあっさりと異世界の頂点を極めた。ところからこの話は始まる。
そのまま可愛い女の子たちに囲まれて幸せに余生を暮らすつもりだったのだが、魔王討伐の報酬には異世界間を自由に転移往復できるマジックアイテムがあった。手始めに元居た世界との超不平等交易で、俺は全てを吸い上げ力を蓄え始める。
魔法に耐性が無い元居た世界からは、魔法を使い資源・人材を吸い上げる。魔法以外は苦手な異世界では、工業を使い領主として繁栄する。そうやって価値観差を利用し、時に容赦なく、時に女性に甘く、ありとあらゆる異世界を俺は征服していく。
<転移珠:マジックアイテム>
・これは第二、第三の異世界に自由に転移できるアイテムです。
・今の『強さ』のままに、何度でもノーリスクで行き来することが出来ます。
・使用者を登録するとこで永遠にその者のみにアクセス権を限定できます。
・転移する際に装備品、所持品を持ち込むことが出来ます。質量に制限はありません。
・転移時は肉体が完全に健康な状態で再構成されます。
・転移元から任意の人物をこちらに呼び寄せることができます。
etc、etc…
――
この物語では、寄り道をしても挫折はしません。
三日に一回投稿。
第五章まで完結済み。第六章連載中。
改題、および第五章までの文章改訂。'19/4
登録日 2019.03.16