「黄」の検索結果
全体で1,592件見つかりました。
【作者:小白水】
受験を控えた高3の春。将来への漠然とした不安を抱え、河川敷で黄昏れていた祐樹の前に、幼馴染の美月が現れる。共に歩んできた町の風景が少しずつ姿を変えていくように、二人の関係にも否応なしに「変化」の時が近づいていた。 「隣」に居続けるために、立ち止まるのではなく、共に進むことを選んだ二人の、不器用で真っ直ぐな恋の物語。
文字数 10,189
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
貧困街で暮らしていた少年『フォルト』は生まれつき、暗殺者(アサシン)としての様々な才能を持っており、彼はこのスキルを用いて過酷な環境である貧困街を生き抜いてきた。
ある日、食べ物を盗んだフォルトはある者の密告により追われることになり、貧困街の地下下水道へと逃げ込むことによりこの窮地を打開する。
その後、彼は薄暗く汚らしい下水道の先で王族の品位を貶めたとして一族から勘当を受け、身分を剥奪された姫『ロメリア』と出会い、大きく運命が動き始める・・・
伝説のアサシンの末裔である少年『フォルト』と元王族とは思えない程お転婆な女性『ロメリア』の2人が織り成す痛快世界ぶらり放浪物語_____________ここに開幕。
文字数 1,055,251
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.08.28
学校の図書室には、ちょっとだけ“ふしぎ”がある。
本棚のすき間や、閉まらない引き出し。消しゴムのにおいがする、いつも静かな部屋――。
その奥のほうに、ひとつだけ他と違う、古い本が眠っていた。
ページは黄ばんで、表紙もボロボロ。だけどなぜか、そばを通ると、ほんのりあたたかい。
そしてある日。
私は、その本の「ひみつ」を知ってしまった。
文字数 9,135
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
金髪碧眼に白い肌の姉アリス、亜麻色に茶色の目、黄色い肌のテオ。
姉は生来の鑑定眼を生かして古物商となり、弟は薬の知識を生かして薬屋として王都から少し離れた小さな村に骨董屋兼薬の店を構えている。
だが、二人にはだれにも言えない秘密があった。
アリスは、弟の顔を見たことがない。
そして、テオも姉の顔を見たことがなかった。
登録日 2016.06.15
文字数 4,528
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
文字数 27,160
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.15
恋は、
失いかけてからようやく形を変えることがある。
未婚妻だから。
どうせ最後は自分の隣にいるから。
そんな甘えを抱えたまま、
大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。
けれど、もっと強くて、
もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。
奪われかねない危機の中で、
ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。
これは、ただ誰かを奪う話ではありません。
失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。
そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、
簡単には嫌いになれない人たちの話です。
誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。
それでもちゃんと成長していく。
そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。
舞台は中華の空気をまとった世界。
主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。
家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、
どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。
黄義鷹。
自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。
蘭兒墨。
柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。
霜參仁。
不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。
莓侑晴。
青い髪の親友。腐女子なのに、
恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。
挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか?
その通り。
仲間が現れて主人公を支えるのか?
よく分かってますね。
で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって?
……いいえ。これは恋愛喜劇です。
恋の終わりって、どこなんでしょう。
告白、交際、結婚、それとも別れ。
作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、
父に毎回いじられている人です。
「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」
いや、その理論どうなの。
父の名言集が豊作すぎて、
これはもう物語にするしかないなと思いました。
本文はAIによる翻訳補助を利用しており、
作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。
原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。
先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。
ありがとうございます。
文字数 69,184
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
亡国の姫リナリアは人攫いに捕まり、そして偶然にして最後の神狩りレイ・スカーレットによって救出された。
リナリアは自身を攫った者たちの黒幕を追うため、世界最強の神族、黄金神族の聖地の島ホワイトランドを舞台に、レイと共に奔走する。
そしてレイの内なる“蛇”との邂逅、黄金神族との対立、彼女の冒涜的な神狩りを目の当たりにし、待ち受けるのは神か人の暗躍か、はたまた太古からの宿命か、運命の坩堝が彼女らを飲み込もうと大口を開けていることだけは確かであった。
文字数 74,008
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.08
茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。
ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。
忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。
やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。
凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。
それぞれふたりが出した決断とは──。
文字数 44,232
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.01
時折、異界デレイネと繋がる現代。昨今の増加する現代側の悪意などの悪感情がデレイネで闇となり、それに触れた獣が人を食らう魔獣となり、人はワニのような黒い鱗を持つ魔物となる。デレイネ最大のレイグス王国では、第三王子である聖騎士団長のヴァルトが発生原因と鎮静化を探っていた。現代と繋がる場所は様々で、繋がったとしても互いの姿は見る事も感じる事も出来ない。それを黄昏と呼ぶ。
登録日 2016.07.03
魔女はパン屋になりました。
レンタル有り異世界に魔女として転生してしまったアーヤ。その力を使えば世界征服も夢じゃないけれど、そんなつもりはまったくない。昔は色々やらかしてしまったものの、今は正体を隠し、王都の片隅で小さなパン屋を営んでいる。ふわふわロールパンに、卵とハムのサンドイッチ……。アーヤが作る地球のパンは、異世界でも大人気! でもある日、元・下僕のグランシオが現れたことをきっかけに、パン屋の周りがどんどん騒がしくなってきて――。平和なパン屋ライフに黄信号!? 小心者の魔女とヤンデレ下僕たちの、おかしなパン屋、開店!
文字数 195,550
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.03
父の形見である大切な鈴を、立ち入り禁止と書かれたフェンスの向こうに落としてしまった、中学生、神楽千景。
鈴を取り戻すべく、人気がなくなった夜に、フェンスの向こうへと入りこむと、そこには、異世界から来た不思議な生き物(二足歩行の猫みたいな形)が二匹……いや、二人? ライ、チャオがいた。
彼らは『仕事クレ屋』であり、かつて「黄金の国ジパング」と呼ばれたこの地で、依頼人が指定してきた黄金のネズミを探していた。
しかし、探してもそんなネズミは何処にもおらず、困っていたのだ。
そこで、千景は彼らの力になるべく、黄金のネズミ探しを手伝うことにしたのだが、千景はもう一つ、別の人物からも頼まれごとをされてしまう。
友達の広瀬睦美……中学入学以来、一番の仲良しである彼女の恋愛相談である。
神社の夏祭りに、彼を誘い出してほしい、と言うのだ。
依頼の件そっちのけで恋の相談に乗るライとチャオ。
恋愛経験のない千景は、ライトチャオの力を借りて、睦美の恋愛を成就させようと奮闘する。
更に、黄金のネズミ探しも手伝うことに。
果たして、二つの依頼をこなすことができるのか!?
文字数 30,542
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.13
変態作家とゲロまみれアホ女の話
※嘔吐表現あるのでR15にしてます
【登場人物】
俺(作者/作家)
他人の人生における面白い部分だけを観察し、オムニバス形式の短編集を出している変態作家。他人の人生を更に彩れる存在が自分だと思っている為、良く自分の事を「作者」だと例える。
ゲロまみれアホ女
魔法の爆弾(※1)を使用して、異世界冒険家(※2)をしている俺っ子。勧誘しようと思ったらゲロを吐かされた……何を(ry。他人に素肌を触られるとゲロが出る体質。故に暑くても完全防御している。
※魔法の爆弾
黄色い手榴弾。『モノガタリ』を中に入れて爆破すると、数分間(体感で1、2日)そのモノガタリに入れる。
※異世界冒険家
モノガタリにいる数分間をひたすら楽しむ職業。
文字数 1,112
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13